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トラリピを少額で始める方法!運用前に必要な知識まとめ

 
トラリピを少額で始める方法!運用前に必要な知識まとめ
この記事を書いている人 - WRITER -
27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

トラリピを少額で始める方法はあるの?

タケ

20万円ぐらいあれば始められるよ!

もう一人のタケ

今回はトラリピを少額で始める方法について。

トラリピは数百万円単位で運用すると、それなりに月に数万円リターンが出せる設定を組むことができますが、いきなり100万円単位の運用は怖いという方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は比較的少額でトラリピの運用を始める方法を紹介。

【この記事を読んで欲しい人】

  • 少額(20万円〜30万円)で運用を始めたい
  • トラリピとはどんなものなのか知りたい
  • トラリピの利回りを知りたい

トラリピを少額運用したい方は最後まで読んでいただけると嬉しいです。

【筆者の投資実績】

2017年末に1万円で投資開始

その後「つみたてNISA」「トラリピ」「株価指数CFD」「ロボアドバイザー」「ソーシャルレンディング」「個別株投資」「米国ETF」へ投資

2020年5月現在、約400万円ほどの投資資金。

毎月運用実績も公開中

※トラリピ運用は少額といっても20万円以上資金が必要ですので、さらに少額で運用したい場合はトラリピ以外の運用がオススメ。

1万円〜数万円で運用する場合は以下の記事が参考になります。

今すぐにできる少額投資まとめ!10分・1万円以内で可能!

結論:トラリピ少額(20万円)設定はこれだ!

トラリピを少額で始める方法は以下の通りです。

【トラリピを少額で始める設定】

  • リーマンショック直後は考えから外す
  • 加ドル円:74.2円〜90.2円、91〜107円
  • トラップ本数は21本
  • レンジ幅は0.800円間隔にする
  • 0.1万通貨
  • 1回のリピートで狙う利益700円
  • 決済トレール、ストップロスはチェックを外す
  • 20万円を入金
  • 74円に近づいてきたら、追加で資金を投入する

【買い設定の注文画面】

【売り設定の注文画面】

これが結論です。

少額なので完全に勉強用となりますが、ここから運用資金を増やしていくことで、本格運用に切り替えることができます。

私の運用実績もまとめてますので、どんな運用をしているか気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

【運用実績とトラリピを運営するマネースクエアはこちら】

トラリピの運用記録をブログで全公開!いい点とダメな点はどこ?

少額投資の設定はこの通り。なぜこのような結論になったのかをこれから解説していくね!

タケ

動画も参考にしてみてね!設定方法を解説しているよ!

もう一人のタケ

トラリピを少額で始めるため考え方〜通貨ペアを決める〜

では、ここからはなぜ先ほどの設定が出てきたのかを順番に解説していきます。

少額運用に向いている通貨は

【少額運用に向いている通貨】

  • ドル円
  • 豪ドル円
  • 加ドル円

これらの通貨はレンジ幅がそこまで大きくなく、少額でも運用しやすい通貨です。

ドル円と豪ドル・加ドルの比較

では、ドル円、豪ドル円、加ドル円を比較していきます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-17-5.37.03-1024x383.png です
ドル円チャート

豪ドル円チャート
加ドル円チャート

これらのチャートのレンジ幅は

【各通貨のレンジ幅(過去10年想定)】

  • ドル円:75円〜125円
  • 豪ドル円:55円〜107円
  • 加ドル円:68円〜125円

これらのレンジで動いています。

このレンジだけを見るとドル円のレンジ幅が小さいですが、これだけで判断するのはまだ早いです。

運用に必要な資金ともう少し細かくレンジ幅を見ていく必要があります。

まずはレンジ幅を想定するところから始まるよ!そこからがスタート

タケ

書くレンジを把握した上で、運用試算表を活用していくよ。

もう一人のタケ

各通貨の必要資金を運用試算表で計算

各通貨の必要資金を運用試算表で計算していきます(トラップ値幅0.8)。

以下の画像の「必要資金の合計」に注目してください。

【ドル円】

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-17-6.11.53-1024x504.png です

【豪ドル円】

【加ドル円】

加ドル円

これが過去10年のレンジを想定した場合の運用試算表ですが、この中で必要資金の合計が最も少ないのが豪ドル円です。

ただ、これだけでは少額で運用できるとは言えません。

より少ない金額で運用するにはリーマンショック直後の急な動きを除外して、考えていくことになります。

リーマンショック直後まで想定すると50万円ほどが必要になってくる。

タケ

より少額で運用するにはリーマンショックを外して考える必要があるよ。

もう一人のタケ

少額で運用する際はリーマンショック直後を想定から外すことになる

少額で運用するにはリーマンショック直後のレンジの動きを無視することになります。

そうしないと少額での運用は難しいわけですが、この運用の場合リーマンショック級の大暴落がくればロスカットです。

30万円ほどの少額で運用する時は「リーマンショック級の暴落で、ロスカット」と頭に入れておきましょう!

なので、過去5年のレンジ想定で見てみると

【レンジの想定(過去5年2020年1月まで)】

  • ドル円:95円〜125円
  • 豪ドル円:69円〜105円
  • 加ドル円:74円〜106円

となっていますが、ドル円の場合は2008年〜2013年あたりまで95円をずっと下回っているので、95円での運用はかなりリスクが高いです。

豪ドル円も変化がそれなりにある通貨で、中国の動きに関連すると言われています。

次にレンジ幅が小さいのが加ドル円ですが、2007年に125円となっていますが、それ以外ではかなり安定した動きをしています。

加ドル円74円〜106円のレンジで必要資金を想定してみると

加ドル円74.2円〜95円買い想定の運用試算表

23万円で運用することができます。

「じゃあ、20万円だと運用資金が足りないじゃん!!」

と思うかもしれませんが、20万円でも足りるということをここから説明していきます。

加ドル円はリーマンショック時でもレンジの範囲内に収まっている。

タケ

一番最初に運用するなら、加ドル円が安定感あり。コロナショックでもいいポジションで推移しているよ。

もう一人のタケ

トラリピを少額で始める設定

トラリピを少額で始める方法は

【トラリピを少額で始める方法】

  • リーマンショック直後は考えから外す
  • 加ドル円:74.2円〜90.2円、91〜107円
  • レンジ幅は0.800円間隔にする
  • 0.1万通貨
  • 1回のリピートで狙う利益700円
  • 20万円を入金
  • 74円に近づいてきたら、追加で資金を投入する

必要資金23万6880円とありますが、その金額以内でも運用はできます。

必要資金は95円→74円に一気に下がった時に必要な額であり、運用開始時が95円以下なら、より少ない資金で運用可能です。

  1. 95円→74円=23万6880円必要
  2. 運用開始時80円→74円=6円しか下がらないので、必要金額はかなり減る

2020年4月現在、加ドル円は70円台なので、20万円で運用すればロスカットの可能性はかなり低いと言えるでしょう。

【運用試算表と設定方法の動画解説】

【トラリピの運用試算表とトレード画面の使い方は以下から】

トラリピトレード画面・運用試算表の使い方を解説!注文まで全てわかる

※ 必ずこの記事を見てから、運用を始めてください!

【トラリピ口座開設は以下から】

20万円ほどあれば、ある程度のレンジ幅で運用を始められる。

タケ

ただ、この設定だとそこまで利益は出ないよ。もう少し運用益を出したい場合は運用金額を増やす必要あり。

もう一人のタケ

運用益を増やしていきたい場合はどうする?

ここからさらに運用益を増やしていきたい場合は

【投資の運用益を増やしたい場合】

  1. 他の通貨ペアでも運用する(加ドルに加えて、ドル円・豪ドル円でも運用する)
  2. 加ドル円のレンジ幅を狭くする

この2つの方法がありますが、この2つの方法のうち①の方がリスクは押さえられます。

1つの通貨に依存するとその通貨で大暴落が起こった時に対応できません。

なので、基本的には①の「他の通貨ペアでも運用する方法」がオススメです。

運用ペアを増やすかレンジ幅を狭くすると運用益が大きくなる。

タケ

レンジ幅を狭くするとリスクは増す。運用ペアを増やすのがオススメ。設定を変える時は運用試算表を必ず活用!

もう一人のタケ

トラリピを運用する場合はまずは少額でやって慣れよう!

トラリピを運用する場合は

  1. まずは少額で運用してみる
  2. 設定手順を深く理解する
  3. だんだん運用額を増やす

この手順でやるのがよく、いきなり大金を運用した場合リスクがよくわからないまま投資することになりかねません。

運用試算表と注文方法をしっかり理解した上で、リスクを自分で想定し、運用するようにしましょう。

人の真似をするだけではいざという時に対応できません。

自分でしっかりとリスクを想定した上で投資することが大事。

タケ

自分でわかってないと、いざという時に対応できない。それだと危険だよ。

もう一人のタケ

余剰資金で!

トラリピは辞めたいタイミングで辞められるものではありません。

損を出さずに辞めるには損をしないタイミングで辞める必要があり、為替次第です。

なので、絶対に使わない余剰資金で運用を行いましょう。

トラリピは余剰資金で行う。

タケ

これは絶対だよ!トラリピはリスクを取って、リターンを狙っていく方法!余剰資金絶対!

もう一人のタケ

まとめ:トラリピを少額で始める方法

今回はトラリピを少額で始める方法を紹介しました。

【トラリピを少額で始める方法】

【トラリピを少額で始める設定】

  • リーマンショック直後は考えから外す
  • 加ドル円:74.2円〜90.2円、91〜107円
  • トラップ本数は21本
  • レンジ幅は0.800円間隔にする
  • 0.1万通貨
  • 1回のリピートで狙う利益700円
  • 決済トレール、ストップロスはチェックを外す
  • 20万円を入金
  • 74円に近づいてきたら、追加で資金を投入する

【買い設定】

【売り設定】

いきなり大きな利益を狙うのはオススメしません。

まずは少額で運用や使い方に慣れて、そこから自分のベストな運用を考えていきましょう!

【トラリピの口座開設はこちら】

 

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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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