フリーターでも運用額500万円突破

元月収10万でもできた利回り10%狙い投資戦略【3万円から可能】

株価指数CFDの積立の理由と積立方針をブログで公開!

 
株価指数CFDの積立の理由と積立方針をブログで公開!
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

株価指数CFDの積立方針はどんなものかな?積立方針を記事にしたよ。

タケ

そんなに難しくない投資方針。今後の株価の予想はしない(というより、できない)

もう一人のタケ

今回は株価指数CFDの運用方針についてです。

株価指数CFDはGMOクリック証券で、定期的にイギリス100に投資していますが、その投資方針を今回はまとめました。

  • 長期投資なのか短期投資なのか運用方針を公開
  • ロスカットレートの設定
  • 暴落時の対応策

などをまとめたので、参考にしていただけると嬉しいです。

株価指数CFDでイギリス100を積立中

イギリス100は毎月積み立てていますが、2020年2月から暴落しているので、積立ペースを上げています。

2020年3月現在、暴落が起こっているので一気にマイナスが膨らんでいますが、気にせず積み立て。

  • 2019年12月から積立開始
  • 2020年2月に暴落が起こったので、積立ペースをアップ
  • 下落中イギリス100への積立ペースを増やす予定

2020年は当面の期間イギリス100への積立ペースを増やし、米国S500への投資も視野に入れています。

投資資金は他への投資資金を優先的に株価指数CFDの積立にあてることで対処中です。

株価暴落がいきなりきたので、2020年2月以降は株価指数CFDへの投資を多めにしているよ。

タケ

他の投資への新規投資は一旦ストップ。下落中は株価指数CFD中心に投資していく。

もう一人のタケ

マイナスでも気にしない理由

株価指数

こちらはFTSE100の推移ですが、過去5年間の間にもそれなりの急落があります。

その前にはリーマンショックもあったわけですが、その後に7000台まで戻してきているので、マイナスでも気にしません。

7000台に戻るまでの期間が長く掛かるか掛からないかはわかりませんが、数年待てば戻ってくる可能性が高いと見ています。

  1. 数年スパンで見れば7000台に戻っている可能性が高い
  2. 長期で保有すれば、価格調整額が上積みされていく
  3. 価格調整額分の運用益が出せる

価格調整額狙いの投資なので、気長に見ていきます。

短期的な値上がり値下がりは気にしない。長期的に運用していく予定。

タケ

淡々と積み立てていって、価格調整額を得るのが目的だよ。

もう一人のタケ

株価指数CFDイギリス100の積立方針

株価指数CFDイギリス100の積立方針

株価指数CFDのイギリス100の積立方針としては

  • ロスカットレートは4500ほどにして、ロスカットしないようにする
  • 暴落時は株価指数CFDへの投資資金を増やす
  • 上値を追う展開の時は毎月淡々と投資
  • 価格調整額狙い

となっています。

それぞれについて詳しく解説します。

ロスカットレートを4500以下に設定して積立

建玉1枚につき3万円などというような積立設定をしておらず、基本的にはイギリス1001枚のロスカットレートを4500前後にして、その額だけ入金しています。

毎月4万円〜5万円を入金して、イギリス100を購入して、ロスカットレートを4500程度に設定。

4000台後半の建玉もありますが、FTSE100が5500ほどになった時に対処していきます。

  • ロスカットレートは4500ほどに設定
  • そこまで厳密ではなく、若干のブレがある
  • 基本的にはロスカットを避けて、長期運用していく方針

イギリスFTSE100が5000前半になった時に、さらにロスカットレートを下げるか下げないかを再び判断する方針です。

4000台だとリーマンショック以外の金融危機ではロスカットしないことになり、ほとんどの金融危機には対処できるロスカットレート。

リーマンショック級やリーマンショック以上がきた場合は仕方がないと割り切ります。

リーマンショック以外には耐えられるロスカットレートで長期的に投資する予定。

タケ

リーマンショック級がきたらロスカット。何らかの対処はもちろんするけど、そこはある程度割り切っています。

もう一人のタケ

暴落時は株価指数CFDへの投資を増やす

暴落時は株価指数CFDへの投資を増やします。

他にもいろんな投資を行っていますが、暴落時にはそれを一旦取りやめ、株価指数CFDへの投資中心に切り替えるのが基本戦略です。

その理由としては

  • 安い価格で建玉を保有できる
  • ロスカットレートを4500前後にするために必要な証拠金が少なくなる

低い価格で建玉を保有できるので、その分利回りが良くなります。

暴落時には株価指数CFDへの投資を増やしていき、上値を追っている展開ではトラリピやその他の投資中心の積立に切り替える方針です。

2019年までは暴落があまり起こってなかったけど、2020年にいきなり暴落が起こった。

タケ

方針を転換して、株価指数CFDへの投資を多めにしているよ。

もう一人のタケ

上値局面では毎月淡々と投資

2019年の後半のように上昇を続けている局面の時は毎月淡々と積み立てて投資します。

2020年2月までは上昇局面が続いていたので、毎月10日に積み立てていました。

しかし、それ以降に急落が来たので、積立ペースを上げています。

目安としては2週間に1回のペースにしていこうと思っていますが、そこは臨機応変やっていく予定です。

7000台に戻した場合はまた淡々と毎月積立をしていくことになります。

この後の株価がどっちに振れるのかがわからない。予想はできないから、淡々と積み立ててるよ。

タケ

上値局面では淡々と投資するよ。

もう一人のタケ

2020年は株価指数CFD積立中心の投資になりそうです

2020年は株価指数CFD積立中心の投資になりそうです

2020年は暴落が起こったので、完全に株価指数CFD中心に切り替えています。

2019年までの投資方針とは全く違ってきますが、暴落時には安く買えるので、そこで建玉数を増やして、価格調整額を増やしていく1年になりそうです。

【2020年の株価指数CFD】

  • 2020年は株価指数CFD中心
  • 長期で投資する方針は変えない

長期で買い増していけば、入ってくる価格調整額もだんだん増えていくので、2020年中にある程度建玉を増やして、2021年以降に備えます。

2020年はどうなるか読めない。暴落が起こったので、積立のペースを上げていくだけ。

タケ

2020年は淡々と投資する予定だったけど、大きく方針転換。

もう一人のタケ

投資余力がなくならないように注意

暴落が起こったからと言って、資金余力がなくなってしまうのはもったいないです。

株価の底がどこになるかはわかりませんし、2020年中に底を迎えることになるのか2021年以降に持ち越しなのかもわかりません。

その予想はできませんので、積立額を増やしすぎて余力がなくなることがないように気をつけます。

また、ロスカットレートを変更するための余力も必要になってきますので、現金をしっかり確保しておく必要があります。

積み立てるための資金やロスカットレートを変更するための資金はしっかり確保しておくのが重要。

タケ

いざという時の余裕はしっかり持っておこう!それが本当に重要だよ。

もう一人のタケ

まとめ:株価指数CFDの積立方針は長期で価格調整額

まとめ:株価指数CFDの積立方針は長期で価格調整額

株価指数CFDの積立方針は

  • 基本的には毎月淡々と積み立てていく
  • 長期的に運用する
  • 暴落時には積立ペースを上げていく
  • 価格調整額目当ての投資なので、短期的な値上がり値下がりは気にしない
  • ロスカットレートは4500をメドに設定

ロスカットレートはリーマンショック以外ではロスカットしない水準を維持していて、基本的にはロスカットせずに運用する予定です。

ロスカットしないということは大きな含み損を抱えているケースもあるということなので、自由に出金することができません(決済すると損失です)

なので、この積立方針は余剰資金で行うことが大切で、無理にお金を突っ込まないようにしましょう!

【株価指数CFDの始め方は以下から】

【株価指数CFD】GMOクリック証券での買い方まとめ!

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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