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元月収10万でもできた利回り10%狙い投資戦略【3万円から可能】

株価指数CFDの長期保有戦略を公開!理由と根拠も解説!

 
株価指数CFDの長期保有戦略を公開!理由と根拠を解説!
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

投資の戦略は「複雑なもの」だと思ってはいませんか?

そう思っているのなら、それは大きな誤解です。

本来なら投資の戦略はできる限り簡単なものじゃないといけません。

その理由は以下の2つ。

  • 戦略が複雑になると、設定段階でミスが発生する
  • 想定外のことが起こった時に設定が複雑だと対処できない

要するに、複雑な設定だと修正が難しいんです。

では、できるだけ簡単な戦略を立てるにはどうしたらいいのか?

いろんな投資を試行錯誤していった結果、たどり着いたのが株価指数CFDの長期保有戦略です。

【筆者の投資実績】

2017年末に1万円で投資開始

その後「つみたてNISA」「トラリピ」「株価指数CFD」「ロボアドバイザー」「ソーシャルレンディング」「個別株投資」「米国ETF」へ投資

2020年5月現在、約400万円ほどの投資資金。

毎月運用実績も公開中

【株価指数CFD投資】

1年〜5年ほどの長期間で投資していき、価格調整額を淡々と増やしつつ、
評価損益の回復を待つ戦略です。

毎月の運用実績は株価指数CFDの始め方と運用実績

株価指数CFDで長期保有戦略を選んだ理由

株価指数CFDで長期保有戦略を選んだ理由

投資にはいろんな戦略があって、正解はありません。

自分の性格に合っているかどうかというのもありますが、株価指数CFD長期保有戦略は自分に合っていました。

短期的な市場の予想が難しく挫折した

過去に短期的な市場の予想をやっていたこともありますが、基本外れ。

短期的に市場の動きを予想するのはかなり難しいと過去の経験から痛感しています。

  • 今後1ヶ月は上昇すると思ってたら下落
  • まだ下落すると思ってたら上昇

こんなことを繰り返しているうちに、損失がどんどん膨らんでいきました。

「それではいけない!」と思い、短期的な市場予想をする必要がない「長期保有戦略」へ移行

  1. 建玉を買っていくだけでOK
  2. 今より5年後に株価が上がっていればOK

と簡単に考えることができるようになり、投資への心理的負担がだいぶ解消されました。

長期的に見ると下落から回復している歴史がある

一時的な下落はあったとしても、株価はそこから回復しているのがこれまでの歴史です。

株価

代表的なのがS&P500ですが、上の画像を見ても分かるように長期的に見ると右肩上がりになっています。

2018年と2019年の年末年始あたりに少し落ち込んでいますが、それ以外は概ね堅調に推移。

2016年に投資していれば、コロナショックで若干下がった時に売ったとしてもプラスになる計算です。

また、投資の中心にしているイギリス100でも、

株価指数イギリス100

S&P500ほど右肩上がりではありませんが、これまでの歴史を見ると下落から回復しているのが見てとれます。

一時的な下落はあっても、長期で見れば株価は回復しているというのが株価指数CFDで長期戦略を採用している2つ目の理由です。

価格調整額がプラスの指数がある

株価指数CFDには価格調整額というものがあり、マイナスのものとプラスのものがあります。

こちらはGMOクリック証券「イギリス100」の価格調整額ですが、買いのところを見ると「494円」「768円」となっているのがおわかりいただけるかと思います。

このように3ヶ月に1回価格調整額が入ってくるのがイギリス100で、それを目当てに私は投資しています。

ちなみに、価格調整額はマイナスの場合もあるので、プラスのものをしっかり選んでいく必要があります。

イギリス100の過去の価格調整額履歴は以下の通りです。

【イギリス100過去の価格調整額】

「買」を見ると、ずっとプラスで推移していることがわかります。

この価格調整額を長期的にゲットしていくのが私の長期戦略です。

ちなみに、米国S500はこれがマイナスになっているので、米国S500は価格調整額狙いに向いていません。(2020年はプラスに転じています)

価格調整額狙いの長期投資はイギリス100でやってるよ。

タケ

イギリス100は価格調整額、米国S500は値上がり益が狙える。どれに投資するかでやり方が違う。

もう一人のタケ

株価指数CFD長期保有戦略のメリット

株価指数CFD長期保有戦略のメリット

株価指数CFD長期戦略のメリットは毎日の負担が少ないというのが一番です。

「大暴落がない限りロスカットを気にしなくてもいいような設定」にしておくことで、日々のチャートを見なくてよくなります。

2020年は大暴落が起こったので、チャートを若干気にしないといけない情勢になりましたが、基本的にはチャートをそこまで見なくてもOK。

私の場合は

  1. リーマンショック級がこない限り、ロスカットしない設定にしておく
  2. 基本的には相場を見ない
  3. 暴落があった時だけ、ロスカットレートを広げる
  4. ロスカットレートを広げるための余剰資金は常に用意しておく

この4点を意識して、株価指数CFDを積み立てています。

暴落時だけ気をつけるようにして、あとは毎月淡々と積み立て中です。

株価指数CFD長期保有戦略のデメリット

株価指数CFD長期保有戦略のデメリット

株価指数CFDのデメリットは含み損を大きく抱える局面がくることです。

2020年は含み損が大きく膨らみんでいます。

【2020年3月の状況】

株価指数CFD

【2020年4月上旬の状況】

【2020年5月上旬の状況】

株価指数

【2020年6月の状況】

2020年3月は株価が大暴落したので、評価損益は大きなマイナスになっていますが、その後少しずつ持ち直しています。

長期保有戦略の場合はこのように含み損を大きく抱える場面が出てきます。

ただ、先ほど書きましたように、長期で見れば株価は回復する歴史があり、結果的に赤枠の価格調整額だけ残るのが「株価指数CFD長期保有戦略」の根幹です。

値上がり益が出る場合もありますが、それはおまけだと考えます。

株価指数CFD長期保有戦略のやり方

株価指数CFDの長期保有戦略のやり方

株価指数CFDの長期保有戦略は以下の通りです。

【株価指数CFD長期保有戦略】

  • イギリス100に投資する。
  • イギリス100をロスカットレート4000に設定
  • ロスカットレートに近づいてきたら、ロスカットレートをひたすら下げて、ロスカットしないようにする。
  • 長期的には値上がりすると見越して、長期で運用益を取りにいく。
  • 基本的に毎月1回ずつ積立を行い、暴落した時には積立回数を増やす。

要するに、ロスカットせずに長期で持っておくということです。

長期で持つことによって、先ほどの画像のように価格調整額が増えていきます。

口座開設方法(無料)

株価指数CFDはGMOクリック証券で取引しています。

具体的な始め方は【株価指数CFD】GMOクリック証券での買い方まとめ!で画像・動画付きで解説してますので、そちらを参考にしてみてください。

【公式サイトと具体的な始め方はこちら】

基本的にはコツコツ積み立てていって、長い期間保有する。

タケ

長期間保有して、プラスになっている地点で頃合いを見つつ決済だね。

もう一人のタケ

まとめ:株価指数CFDの長期保有戦略

まとめ:株価指数CFDの長期保有戦略

今回は株価指数CFDの長期保有戦略について解説しました。

【株価指数CFD長期保有戦略】

  • イギリス100(価格調整額狙い)に投資する
  • イギリス100のロスカットレートは4000に設定
  • ロスカットレートに近づいてきたら、ロスカットレートをひたすら下げて、ロスカットしないようにする
  • 長期的には値上がりすると見越して、長期で運用益を取りにいく
  • 基本的に毎月1回ずつ積立を行い、暴落した時には積立回数を増やす。

具体的な買い方や始め方は下記記事で解説しています。

【株価指数CFDの始め方と口座開設は以下から】

【株価指数CFD】GMOクリック証券での買い方まとめ!

 

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