貯金ゼロ男が運用額500万円突破

元月収10万でもできた利回り10%狙い投資戦略【3万円から可能】

株価指数CFDにおけるイギリス100(FTSE100)の積立方針を公開!

 
株価指数CFDにおけるイギリス100(FTSE100)の積立方針を公開!
この記事を書いている人 - WRITER -
27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

株価指数CFDどの積立方針はどうする?

タケ

暴落時の積立方針をどうするかが最も大事。その点も解説していくよ。

もう一人のタケ

株価指数CFDの積立方針を公開!

指数にレバレッジが掛けられるハイリスク・ハイリターン投資「株価指数CFD」の投資方針を今回の記事ではまとめました。

私は株価指数CFDで利回り10%以上を狙う戦略を立てており、10年以内で運用がくを2倍以上にする目的で運用しています。

この記事では

  • 株価指数CFDをイギリス100で積み立てている理由
  • 値上がり益を狙う投資はしてない理由
  • 暴落時の方針

をまとめていますので、「ややリスクが高くてもいいから、毎年利回り10%以上狙いたい」という方は最後まで読んで頂けると嬉しいです。

株価指数CFDはイギリス100(FTSE100)を毎月積み立てています

株価指数CFDはイギリス100を毎月積み立てています

株価指数CFDはイギリス100を毎月積み立てています。

イギリス100に関しては価格調整額を目当てにしているので、値上がり益はそこまで狙っていません。

  • 毎月イギリス100を積み立てる
  • 3ヶ月に1回入ってくる価格調整額を目当てにしている
  • 値上がり益は狙わず、長期的な投資を行う

長期的に投資していって、価格調整額を積み上げていくのが基本方針です。

なので、短期的な市場の下落にとらわれずに、長期的に投資していきます。

株価が上がろうと下がろうと長期的に投資していくのが当面の投資方針。

タケ

3ヶ月に1回の価格調整額狙いで投資していくよ。

もう一人のタケ

下落時には積立ペースを加速

下落時には積立ペースを加速させています。

2020年2月〜3月は世界的に株価が下落しましたが、積立ペースを2週間に1回にアップ。

  • 積立回数を増やすことによって、下落時に保有する建玉を増やす
  • 積立ペースを増やすだけで、1回の積立額は変えない
  • 余力が枯渇しないように常に余力を残す

これらの点を押さえて、積立ペース上げています。

決して無理をしないようにし、現金余力を常に残した状態でしっかり投資していく方針です。

投資資金を全て突っ込んで勝負するということはしない。

タケ

積立ペースは上げるけど、1回の積立金額は変えない。

もう一人のタケ

底が見えないので、底→上昇まで積み立て続けるのが理想

2020年3月現在、株価の底は見えていません。

下落段階で買い増ししていくのは少々危険ではありますが、現状の積立ペースでは余力がなくなることはないので、長期間で積立継続をしていきます。

1年以上、あるいは数年スパンで積立を続け、価格調整額を増やしていきつつ、価格が上がるのを待っていくのが当面の戦略です。

底が見えない状況では先行きの予想は不可能。

タケ

どこまで下がるかの予想は誰にもできないので、積立を続けるのみ。

もう一人のタケ

株価指数CFDで値上がり益を狙う時はFTSE100ではなく米国S500に投資

株価指数CFDで値上がり益を狙う場合は米国S500に投資

株価指数CFDで値上がり益を狙う場合は米国30や米国S500などアメリカに投資する予定です。

ただ、アメリカへの投資は完全に値上がり益狙いになるので、イギリス100のように毎月積み立てることはしません。

イギリス100よりも購入資金が多く必要なものでもあるので、積立間隔も2ヶ月に1回か3ヶ月に1回ぐらいのペースにする予定です。

【アメリカへの株価指数CFD投資】

  • 米国S500・米国30は完全に値上がり益狙い
  • 下落時に買えたらいいなぐらいの感覚で、買えなくてもそこまで問題なし
  • 下落時にある程度の量を買って、上昇時に売る

イギリス100よりも株価指数CFDの投資は少ない。そこまで大きく投資はしていない。

タケ

下落した時に買うか買わないかという気楽な方針。

もう一人のタケ

コロナショックで購入か?

コロナショックで株価がかなり下落しているので、どこかのタイミングで買うことになるでしょう。

タイミングを見計らっていますが、まだ買うのは早いかなというのがこの記事を書いている段階の考えです(2020年3月10日現在)

  • 買うタイミングを伺っている
  • 4月〜5月にかけて決算が発表され、悪い数字が出そうなので、その決算を見て投資するというのが今の考え方

無理して買う方針ではないので、頃合いを見て買い、買えなかったら買えないで仕方ありません。

アメリカへの投資に関しては結構ゆるい投資方針です。

アメリカに関しては必死にならない。毎月買うのはイギリス100。

タケ

アメリカの株価指数CFDに関しては下落したタイミング買えたら買いたいなという感じ。

もう一人のタケ

株価指数CFDをやる際に底を探すのはやめる

暴落時に買うことは買いますが、どこが底かがわからないので、継続的な積立をしています。

要するに「積み立てている間に底があればいいな」という考えです。

なので、積み立てが途切れることがないように資金管理をしています。

  • 積み立てが絶対に途切れないようにする
  • 現金余力をしっかり残しておくようにする

この2点は重要です。

現金余力がなくなってしまうと余裕がなくなってしまうので、余力は絶対に残しておきます。

株価指数CFDはしっかりと長期で積み立てていく方針。積み立て金額だけは途切れないようにする。

タケ

積み立て金額が途切れるのは痛い。そこは回避するようにしているよ。

もう一人のタケ

レバレッジがあるので、無理は禁物

株価指数CFDはレバレッジがあるので、無理は禁物です。

レバレッジがない投資ならまだ問題ないですが、レバレッジがある投資は損失が大きくなる可能性もあります。

なので、決して無理はしません。

  • ロスカットレートは幅広くとり、ロスカットしないようにする
  • レバレッジを上げるよりもロスカットしないことを重視する
  • あくまで価格調整額メイン

同じことを何度も繰り返してるようですが、戦略はしっかり確認しないと簡単に投資方針は揺らぎます。

投資方針をしっかり固めて、投資の退場は避けたいところです。

投資方針をしっかり固めて、下落に備えてるよ。

タケ

今回下落が起こっているから、そこは冷静になんとかやっていきたい。冷静さを保てるかが己との戦いだね。

もう一人のタケ

株価指数CFDにおけるイギリス100(FTSE100)ロスカットレート

現在保有している建玉のロスカットレートは全て4000台になっているので、5000前半になった頃に考えていく方針です。

そこまでが淡々と買い付け、ロスカットレートを変更する際に必要な現金余力をしっかり確保しておきます。

そして、下落が止まらなかった場合はロスカットレートを変動させ、とにかく上昇を待つ戦略です。

数年スパンで見れば、元通りの7000台に戻るであろうという予測のもと、淡々と価格調整額をゲットしていきます。

【過去のイギリスFTSE100は7000以上に戻ってきている↓】

株価指数

イギリス100のロスカットレートは概ね4000台。

タケ

頃合いを見て、ロスカットレートを変えていくよ。

もう一人のタケ

まとめ:株価指数CFDのFTSE100投資方針を公開!基本は淡々と積立

株価指数CFDの投資方針を今回はまとめました。

【株価指数CFDの投資方針】

  • イギリス100を毎月積立を続ける(価格調整額狙い)
  • 下落時には買うペースを上げるが1回の積立金額は上げない
  • 値上がり益を狙うためには米国S500か米国30などアメリカに投資
  • アメリカへの投資に関しては無理して買わない
  • 暴落時に株価の底を探すのではなく、長期的に投資する余力を残す

株価指数CFDの投資方針はこのようになっています。

基本的には値上がり益ではなく、価格調整額メインにして、あまり欲張らないように気をつける方針です。

株価指数CFDの始め方も別記事で解説しているので、そちらも参考にしてみてください。

 

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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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