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トラリピ50万円の運用設定はこれだ!考え方をリスク許容度別に公開!

 
トラリピ50万円の運用設定はこれだ!基本となる考え方を公開!
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

トラリピを50万円で運用する場合はどうやって運用したらいいの?

タケ

今回はトラリピ50万円での運用設定について考えていくよ!

もう一人のタケ

今回はトラリピを50万円で運用する場合の設定について。

トラリピといえば、放置で運用益を出せる点がメリットではありますが、設定次第えではリスクがかなり大きくなってしまいます。

最初は何のヒントもないまま設定しなければならず、結構難しいです。

では、50万円を運用する時に一体どのような設定にすればいいのでしょうか?

  • 設定を組むときに大切なこと
  • 基本的な設定の組み方

この点をできる限りわかりやすくまとめたので、参考にして頂けると嬉しいです。

トラリピ50万円で運用するなら2つの通貨で運用できる

トラリピを50万円で運用する場合は2つの通貨で運用できます。

  • 豪ドル円と加ドル円
  • 米ドル円と豪ドル円
  • NYドル円と豪ドル円

このあたりの通貨を使って、設定を組むのが最初の第一歩。

では、具体的にどうやって運用ペアを決めていくのか言いますと運用試算表を活用していきます。

この運用試算表を使いこなせないとトラリピの運用設定はできませんので、必ず使いこなせるようにしましょう!

トラリピは運用試算表を使いこなせるかどうかが全て。使いこなせないなら、設定はできないし、リスクがグンと高まっちゃうよ。

タケ

運用試算表を使うことは絶対。これが使えれば自分1人でも設定できるようになる。

もう一人のタケ

50万円運用の想定

50万円運用の想定してみました。

結論としては豪ドル円と加ドル円を運用するという結論で、私が運用試算表から出したトラリピの設定は以下の通りです。

【50万円運用の設定 豪ドル円設定】

  • 69円〜85円の買い設定、85.8円〜101.8円の売り設定
  • レンジ幅は0.800円間隔にする
  • 0.1万通貨
  • 1回のリピートで狙う利益800円
  • ストップロスなし
  • 決済トレールなし

【50万円運用設定 加ドル円設定】

  • 74.2円〜90.2円の買い設定、91〜107円の売り設定
  • レンジ幅は0.800円間隔にする
  • 0.1万通貨
  • 1回のリピートで狙う利益700円
  • ストップロスなし
  • 決済トレールなし

豪ドル円と加ドル円の設定を全て設定すると、50万円で運用することができます。

「豪ドル円買」「豪ドル円売」「加ドル円買」「加ドル円売」この4つを設定することになりますね!

ただ、大事なのはこの結論に至るまでの考え方で、この考え方が一番重要です。

なぜ、このような設定になったのかをここから書いていきますね!

豪ドル円の設定

豪ドル円を実際に運用試算表で入力してみました。

豪ドル円買い設定
豪ドル円買い設定の試算結果

豪ドル円売り設定

豪ドル円売り設定試算結果

豪ドル円の買い設定と売り設定の試算結果は上の通りです。

必要資金の合計のところを見ていただきたいんですが、23万2680円と24万6792円になっています。

このうち高い方だけを見ればいいので、24万6792円という数字だけに注目してればOK。

今回は50万円で運用する設定なので、必要資金が24万円台というのはちょうどいい感じです。

豪ドル円の設定は上の通り。

タケ

必要資金も24万円ほどなので、50万円で運用するにはちょうどいい感じだと言えそうです。

もう一人のタケ

加ドル円の設定

加ドル円の設定を運用試算表で入力してみました。

加ドル円買い設定

加ドル円買い設定試算結果

加ドル円売り設定

加ドル円売り設定試算結果

必要資金が23万7048円と25万1160円となっており、こちらも高い方を見ればいいので、25万1160円を基準にします。

先ほどの豪ドルの必要資金と足すと、50万円付近になるので、十分50万円で運用可能です。

【運用試算表を使う際に役立つ記事あります。超重要記事です!】

トラリピトレード画面・運用試算表の使い方を解説!注文まで全てわかる

運用試算表の使い方や設定に関しての詳細は上の記事に書いてるよ。

タケ

全てが書いてあるから、設定の詳細を詳しく知りたい人は読んでみてね!

もう一人のタケ

1つの通貨じゃダメ?

1つの通貨でもいいですが、リスクは高まります。

反対に全く利益が出ない期間があると、本当に運用益が出ません。

1つの通貨に投資資金を全て委ねることになるわけで、基本的には複数通貨で運用していく方がいいでしょう。

  • 1つの通貨で運用益が出る設定にするよりはリスク分散になる
  • 2つの通貨が同じ動きをしないので、ロスカットの可能性が少し減る

1つの通貨だとその通貨が暴落してしまった時に、一気にロスカットになってしまいかねません。

なので、基本的には複数通貨での運用をオススメします。

タケは6個〜7個の通貨ペアに拡大予定。今は6個まで拡大したから、しばらくはこれで様子見。

タケ

1つの通貨だけでは怖いから、最低でも2つは運用したいね!

もう一人のタケ

トラリピ50万円運用設定でロスカットしそうになった時はどうすればいい?

50万円設定でロスカットになりそうな時はどうすればいいのでしょうか?

具体的には

  • 豪ドル円で69円に近づいた時
  • 豪ドル円で101円に近づいた時
  • 加ドル円で74円に近づいた時
  • 加ドル円で107円に近づいた時

になりますが、この値に近づいたら、入金すればOKです。

運用試算表の運用予定額の値を変更すれば、ロスカットがいくらか計算できますので、運用試算表を使って計算してみましょう。

私の場合、ロスカットレートに2円ほどまで為替が近づいた場合は資金追加しています。

ロスカットレートに近づいた時は資金追加で対応していくよ。

タケ

2019年は豪ドルが69円台になり、ロスカットレートに近づいたよ。為替の動きには気をつけよう!

もう一人のタケ

トラリピ50万円設定からさらに設定を追加したい時はどうする?

今回の設定はトラップ値幅0.800銭間隔です。

運用資金が増えてきて、その設定からさらに運用益を大きくしたいという場合はレンジ幅を0.400円間隔に変えることで対応します。

具体的には

【追加設定する場合】

  • 豪ドル円:68.6~84.6に0.800円間隔で買い設定、85.4~101.4に0.800円間隔で売り設定
  • 加ドル円:73.8~89.8に0.800円間隔で買い設定、90.6~106.6に0.800円間隔で売り設定
  • 米ドル円など他の通貨ペアを追加する

0.800円間隔の設定の間に新しい設定を入れ込むことになります。

この際も運用試算表を使って、必要資金を把握していきましょう!

運用試算表を使って、一度設定を組めばある程度慣れるはず。

タケ

間に設定を挟み込むだけだから、そんなに難しくはないよ。でも、運用試算表の確認は絶対にやろう!

もう一人のタケ

まとめ:トラリピ50万円の運用設定はこれだ!基本となる考え方を公開

今回はトラリピで50万円を運用する時の設定をまとめました。

設定は以下の通りです。

【50万円運用の設定 豪ドル円設定】

  • 69円〜85円の買い設定、85.8円〜101.8円の売り設定
  • レンジ幅は0.800円間隔にする
  • 0.1万通貨
  • 1回のリピートで狙う利益800円
  • ストップロスなし
  • 決済トレールなし

【50万円運用設定 加ドル円設定】

  • 74.2円〜90.2円の買い設定、91〜107円の売り設定
  • レンジ幅は0.800円間隔にする
  • 0.1万通貨
  • 1回のリピートで狙う利益700円
  • ストップロスなし
  • 決済トレールなし

運用試算表を自分で使って設定することが大事なので、まずは運用試算表を使って、シミュレーションしてみてくださいね!

【トラリピを運用する際に最初に読んで欲しい記事】

トラリピトレード画面・運用試算表の使い方を解説!注文まで全てわかる

 

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要チェック!

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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