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【超危険】トラリピのみの老後資産形成は運用大失敗の可能性がある理由

 
【超危険】トラリピのみの老後資産形成は運用大失敗の可能性がある理由
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

トラリピだけで老後運用するのは危険だとご存知でしたか?

自動売買で設定したあとは手間がなく、利回り的にもかなりいい実績を誇っているトラリピですが、トラリピだけで資産運用をするのは危険です。

一体どこが危険なのでしょうか?

  • トラリピの効果的な使い方
  • トラリピを長期で運用する懸念材料

このあたりを当記事では解説していきます。

トラリピのみで老後資産形成は絶対にやっていけない理由

トラリピのみで老後資産形成は絶対にやっていけない理由

トラリピの運用益だけで、老後の資産形成をしてはいけない理由は

  • デジタル通貨出現による為替変動の可能性
  • 出口戦略なしに運用している人が多い
  • ロスカットの可能性が常にある

これらを順番に解説します。

デジタル通貨の出現による為替変動の可能性

今、トラリピをやっている人はほとんどがリーマンショックを基準にしているはずです。

「リーマンショックの下落値に耐えられる設定なら、そうそうロスカットはしない」

そう思っているのではないでしょうか?

しかし、基軸通貨がドルじゃなくなったら・・・

為替の前提は一気に崩れます。

今後の懸念材料
  • 中国のデジタル通貨「デジタル人民元」が2022年から開始?
  • 銀行口座を持たざる人へデジタル人民元が普及?
  • デジタル通貨によって、基軸通貨ドルに揺らぎ?

今後10年以内でこのような動きが予想されているわけですから、20年〜30年先はもっとどうなっているかわかりません。

「基軸通貨ドル」自体が揺らぐ可能性を視野に入れないといけないので、トラリピのみの老後資産運用は危険だと言えます。

出口戦略なしに運用している人が多い

トラリピを始めるのはいいんですが、どうやって終わらせるかご存知でしょうか?

運用益を引き出すだけでいいと思っているかもしれませんが、そう単純ではありません。

トラリピの終わり方をしっかり知っておかないと、最後に大損してしまう可能性があるんです。

トラリピの終わらせ方
  1. 注文が刺さってない設定を解除する
  2. 注文が刺さっている設定は放置か損切りする
  3. 資金を引き出す

→設定を解除せず、永遠に運用し続ける選択肢もあり(毎月運用益分だけ引き出し続ける)

どう始めるのかも重要ですが、どう終わらせるのかもかなり重要です。

人生が終わるまで運用し続けるのか、どこかのタイミングで終わりにするのか、そのやり方は様々です。

しっかりとした出口戦略を決めてから、トラリピを運用し始めましょう。

ロスカットの可能性が常にある

リーマンショックに耐えられる設定で運用しているということはリーマンショック以上のことが起これば、ロスカットです。

もし、60歳の時にロスカットが起これば、60歳で今までの運用益は全て吹き飛びます。

30歳から60歳までトラリピ一本で運用してしまったら・・・

取り返しがつかないことがお分かりいただけるのではないでしょうか?

トラリピ運用自体は悪いものではありませんが、トラリピ一本で老後まで運用するのはかなりリスクを伴ったものであると理解しておきましょう。

【危険回避】大失敗しないトラリピ使い方

【危険回避】大失敗しないトラリピ使い方

トラリピはFIREを目指したり、早めに資金を増やしたい(利回り10%ほど)人向けの投資です。

なので、トラリピ以外にも資産を配分しておく必要があります。

トラリピで仮にロスカットしたとしても、人生崩壊しないようにリスクマネジメントしておく必要があるんです。

ここからはトラリピ大失敗回避法を紹介していきます。

失敗回避① トラリピ運用益を他の投資に回す

これが一番鉄板の運用法です。

トラリピはある程度まで資金追加したら、あとはほったらかしで運用。

運用益をリスク低めの投資へ切り替えていくというのが基本的な失敗回避方法です。

トラリピの運用資金が全てなくなっても大丈夫なようにリスクマネジメントしておきましょう。

運用資金1000万円の例
  1. 運用資金を1000万円に固定
  2. 運用益が出た分だけ、別の投資や貯金に移す
  3. ひたすら継続

失敗回避② トラリピの運用額を縮小していく

トラリピをロスカットすることなく、10年ほど運用することができれば、運用額を2倍以上にすることができるでしょう。

その特定を利用して、最初の10年ほどで一気にトラリピで資産拡大を目指し、そのあとは設定と運用額を減らしていくというのがこの考え方です。

30歳から運用を始めた場合の例をまとめてみました。

30歳からの運用例
  1. 30歳から40歳までで1000万円運用する
  2. 50歳までに500万円運用に減らす
  3. 60歳〜65歳で運用終了

トラリピは老後資金というよりセミリタイア・FIRE向け投資

トラリピで老後資金を運用しようとすると、常にロスカットのリスクを抱えないといけないことになります。

一瞬で運用資金も運用益もなくなったりしまう可能性があるんです。

その一方で、利回り10%以上も狙える投資なので、老後資金向けというよりはセミリタイアやFIRE向けの投資だと言えます。

老後資金用としてはかなりリスクがある投資なので、分散投資をするようにしていきましょう。

トラリピのみで老後まで運用するのは私には怖くてできません。

トラリピ一本ではなく、老後のためには分散投資は必須

トラリピ一本ではなく、老後のためには分散投資は必須

私は結構ビビリなので、いろんな投資にお金を突っ込んでいます。

トラリピにはトラリピのよさがあり、その他の投資にもよさがありますので、メリット・デメリットをしっかり把握して、運用していくことが重要です。

そして、トラリピだけで老後まで運用していくのは危険。

  • 若い頃はトラリピ一本でもOK
  • 基軸通貨ドルの行方やロスカットの可能性を熟慮する必要がある
  • 最終的には分散投資がおすすめ

分散投資をすることによって、リスクを軽減できます。

トラリピでロスカットしてしまったとしても、他の投資資金は残りますので、分散投資するようにしましょう。

参考記事もありますので、そちらも参考にしてみてください。

まとめ:トラリピだけで老後資金形成は危険!分散投資と明確なトラリピ戦略を

トラリピを長期で運用するには様々なリスクが潜んでいます。

  • デジタル通貨による基軸通貨の変更
  • リーマンショック以上の金融危機によるロスカット

長期で運用すればするほど、このようなリスクに直面する可能性が高くなります。

セミリタイアをトラリピで目指すのはいいですが、他の投資先への分散投資も意識しておきましょう。

分散投資をすることで、トラリピで全資産失うといった自体は避けられますよ。

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。