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トラリピで大損する確率を減らす方法!許容度の甘さをなくす!

 
トラリピで大損する確率を減らす方法!許容度の甘さをなくす!
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

トラリピで大損するほとんどのパターンはリスク許容度の甘さだ。

タケ

どうしたら大損の確率を減らせるのかな?

もう一人のタケ

トラリピで大損するパターンのほとんどがリスク許容度の甘さ。

  • 運用利益に期待して運用を始める
  • 最初のうちは利益が出まくって、大喜び
  • 下落局面に入る
  • だんだん不安になり、冷静な判断ができなくなる
  • ロスカット

という流れで、ロスカットに至ってしまいます。

為替は変動する局面と変動しない局面に差があるので、リスクには常に気を払っていかないといけません。

今回はトラリピで大損する確率を減らす方法をまとめました。

※ 絶対にロスカットしないということはありません。ただ、ロスカットの確率を減らすことができます。

トラリピで大損するパターンは大きく3つ

トラリピは基本的に含み損を抱えつつ、下落と上昇を繰り返しながら利益を増やしていきます。

なので、下落局面では大きな含み損を抱えることになりますが、その時の対処法を知っておくことが大事です。

まずはトラリピで大損するパターンから解説します。

ロスカットレートを把握してない

ロスカットレートを把握してないことが大損する時の最も大きな理由になります。

ドル円で運用した時の例で、解説しますと・・・

【ロスカットレートを把握してない場合に陥るパターン】

  • ドル円が1ドル90円になるとロスカットになる設定を組んでいた
  • 90円でロスカットになることを知らずに、だいたいの感覚で設定を組んだ
  • 1ドル90円台前半になっても、何に対策も講じず
  • さらに下落して、ロスカット

ロスカットレートをしっかりと把握しておくことが大事ですが、その想定をしてない人は注意が必要です。

運用試算表をしっかり活用して、ロスカットをしっかりと計算しましょう!

運用試算表を使ったロスカットレートの計算は絶対的に必要。

タケ

運用試算表を使わずに、トラリピを運用するのはダメだよ。

もう一人のタケ

無駄な期待をしてしまう

90円でロスカットするということがわかっていたとしても、ロスカットレートに近づいてくると・・・

  • ロスカットはしないだろう
  • 円安になってくれるはずだ

などと淡い期待を抱いてしまいます。

ロスカットを防ぐにはトラリピの口座に資金を投入するしかありません。

実際に運用試算表で「運用予定額」を変えて、計算すると資金を大きくした方がロスカットまでに余裕が出ることがわかります。

ただ、

「資金を追加したくない」という気持ちが無駄な期待を抱かせてしまうんです。

【無駄な期待をして大損してしまう例】

  • これ以上資金を追加したくない。または追加する資金がないと思っている
  • ロスカットレートに近づいているのに、根拠のない期待をしてしまう
  • その期待通りに進まずにロスカット

淡い期待を抱いてはいけない。トラリピではそれが命取りになるよ。

タケ

期待せずにロスカットを防ぐことだけを考えよう!

もう一人のタケ

利益を優先しすぎてしまう

トラリピで大損する例として最も挙げられるのがこのパターンです。

トラリピを実際に運用していくとわかるんですが、実際にロスカットになるほどの大きな下落は数年に1回ぐらいしかありません。

設定によってはかなり長い期間ロスカットレートに近づきさえしないこともあります。

それが落とし穴。

【利益優先での落とし穴】

  • ロスカットレートに近づく気配すらないぐらいチャートが動かない
  • 利益もそれほど大きくないので、より利益が出る設定にする
  • 基本的にはこれでも利益が出る
  • 数年に1回の為替チャートの大変動で、ロスカット

ドル円でロスカットレートを90円にしているケースで見ますと、

2013年以降は1ドル100円を割ったことは一度もありません。

なので、90円だとロスカットしないように見せるんですが、2013年までの5年ほどは100円以下で推移しています。

いつこのような事態になるかわかりませんので、運用前にリスクをしっかり想定しておくことが重要です。

利益をある程度のところまで優先するのはOKだけど、リスク面も絶対に考えておく!

タケ

リスクをしっかり想定して、ロスカットレートも把握しておくことが大事だよ!

もう一人のタケ

トラリピで大損しないためにはロスカットを防ぐしか方法はない

トラリピで大損を防ぐためにはロスカットを防ぐしかありません。

基本的にはトラリピでどんどん利益が積み重なっていき、ロスカットするような状況にはなかなかなりませんが、先ほども書きましたようにそれこそが落とし穴。

となると大事になってくるのは

【ロスカットを防ぐために】

  • 設定をある程度余裕のあるものにしておくこと
  • ロスカットを防ぐためには何をしたらいいのか知っておくこと

この2つが重要になってきます。

では、トラリピで大損を防ぐためには具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか?

ロスカットを防ぐためにやっていきたいことをここから解説するよ。

タケ

ロスカットレートは常に意識しておこう!

もう一人のタケ

トラリピで大損を防ぐために知っておきたいこと

物事に絶対はありませんので、「絶対にロスカットしない」なんてことはありません。

ただ、ロスカットの確率を減らせる知識はあります。

大損をできる限り防ぐためにできることをしっかり知っておきしょう。

追加資金を常に用意しておく

追加資金を常に用意しておくことは最重要です。

ロスカットレートに近づいた時にロスカット防ぐ手立ては資金を追加する方法以外ありません。

追加資金がないと

【追加資金がない時の危険度】

  • もう少しでロスカットするのはわかっているが、追加する資金がない
  • 為替がいい方向に動くのを期待するしかなくなる
  • 運任せの運用になり非常に危険

いざという時に口座に入金できる金額をある程度用意しておきましょう。

追加資金を常に用意しておこう!

タケ

運用試算表を使って、運用額とロスカットレートの関係を見つめ直していこう!

もう一人のタケ

運用試算表を使い倒す

運用試算表の使い方がよくわかってない中で、運用を始めるのは危険です。

運用試算表を使わないままトラリピ運用を始めるのはデメリットだらけで、以下のようなデメリットがあります。

【運用試算表を使わないデメリット】

  • ロスカットレートを正確に把握できない
  • 運用資金をどれくらい追加したらいいかがわからない
  • 必要な資金がわからない

トラリピでは一度設定しまったトラリピを解除することできず(できるが、ロスカットレートに近づいている場合損をすることになる)、資金を追加することによってロスカットを避けるしか方法はありません。

どれくらい資金を追加すればいいのかを運用試算表でしっかりと把握しておきましょう!

運用試算表を使いこなすことは絶対的に大事!

タケ

どれくらい資金を追加したらいいのか?必要資金はいくらか?ロスカットレートはいくらか?などが全部わかるよ。

もう一人のタケ

トラリピを始める際は必ずこの記事を見てから運用してください!

トラリピを始める際に絶対見て欲しい記事があります。

マネースクエアに登録すると運用試算表やトラリピの注文ができるようになりますが、その使い方を解説した記事です。

口座開設をしたら、まずは以下の記事を見てから運用してください。

【トラリピ口座開設手順】

  • マネースクエアにアクセスする
  • 口座開設はこちらをクリック
  • FX個人口座開設をクリック
  • サイトに従って、情報登録を進める

トレード画面や運用試算表の使い方は絶対に分かって運用しないとダメ!

タケ

まずは上の記事を見てから、運用を始めよう!

もう一人のタケ

まとめ:トラリピで大損する確率を減らす方法

トラリピで大損する確率を減らす方法を今回はまとめました。

【トラリピで大損する確率を減らす方法】

  • 追加資金を常に用意しておく
  • 運用試算表を使い倒して、常にロスカットレートを確認する

実際に注文する前に、運用試算表の使い方を知っておくことが大事です。

参考記事がありますので、そちらを読んでからの運用をオススメします。

【トラリピ運用の際に読んでおきたい記事】

トラリピトレード画面・運用試算表の使い方を解説!注文まで全てわかる

トラリピを少額で始める方法!運用前に必要な知識まとめ

【口座登録は無料でできます】

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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