月収10万フリーターが運用額500万円突破

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トラリピ運用試算表の使い方と注文方法を初心者向きに解説

 
トラリピトレード画面・運用試算表の使い方を解説!注文まで全てわかる
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

トラリピを運用したいんだけど、どうやって始めたらいいのかわかんないよ。別に使わなくてもいいかな・・・

タケ

そんなあなたに向けて、トラリピ運用試算表の使い方をわかりやすく解説します。

運用試算表は「ロスカットレート」「必要資金」を明確に把握できるツールです。

使い方を知らないと思わぬ損をしてしまう可能性があるので、損をしたくなければ、必ず使いこなせるようにしていきましょう。

具体的なトラリピ設定をもとに運用試算表の使い方を解説していきます。

【トラリピの運用実績】

トラリピ

【トラリピの簡単解説動画】

トラリピ運用試算表の使い方〜注文に必要不可欠〜

トラリピ運用試算表は事前にマネースクエアの登録が必要です。

手数料は不要なので、口座登録しやすいです。

口座登録が済んでいる方は

  1. ログインする
  2. MENUをクリック
  3. トラリピ運用試算表をクリックする

この手順で運用試算表を開くことができます。

トラリピ設定を入力する

運用試算表はトラリピ設定を入力することで、ロスカットレートや必要資金がわかるシミュレーションツールです。

今回は以下の画像の設定を例に、運用試算表の使い方を解説していきます。

トラリピ

【画面の設定】

  • 通貨ペア:米ドル円
  • 運用予定額:任意の額を入力
  • 仕掛けるレンジ幅:後ほど詳しく解説。75~100円で入力
  • レンジ内に仕掛ける本数:任意の数を入力
  • 1本あたりの通貨:基本的に0.1を入力
  • 1回のリピートで得られる利益:私は700円で運用
  • ストップロス:設定しない

このように値を入力して、「計算スタート」のボタンを押すと以下のような数値が出てきます。

トラリピ

これで30万円で運用した時のロスカットが80.729円であることがわかります。

ただ、この数値では若干不完全なので、ここから少し修正していきます。

トラップ値幅をキリのいい数字にする

先ほどの結果だとトラップ値幅が0.862円と少しキリの悪い数値になっています。

トラップ値幅をキリよくするためには「レンジ内に仕掛ける本数」を変更しないといけません。

レンジ内に仕掛ける本数を30本から32本に変えてみました。

トラリピ
トラリピ

レンジ本数を変更した結果、トラップ値幅が0.800円とキリのいい数字になりました。

この場合の必要証拠金は11万2128円で、必要資金の合計は50万8928円です。

75.2円〜100円でレンジ幅を設定しているにも関わらず、ロスカットが81.485円になっているのは運用額が必要資金合計の50万8928円に届いていないからです。

運用する時は運用試算表のロスカットの値を参考にします。

ロスカットと必要資金の合計をしっかりメモ

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-17-6.11.53-1024x504.png です

運用試算表でシミュレーションした通りに発注すればいいんですが、発注する前にロスカットレートと必要資金の合計は必ずメモしておきましょう。

  1. 必要資金の合計:50万8928円
  2. ロスカット:81.485円

ロスカットレートに到達すると自動的にロスカットされてしまいます。

上記の例だと81.465円でロスカットするわけですが、若干前後するので、82円台に差し掛かった時は要警戒。

ロスカットを避けるために、資金追加するようにしましょう。

【運用試算表で大事なこと】

  • トラップ値幅は0.800円や0.400円、0.200円など偶数がいい(0.500円間隔だとさらにトラリピを仕掛ける時に0.250→0.125と半端な数値になるため)
  • 運用試算表ではロスカットの値をしっかり見ておく
  • 何度も数値を打ち直し、運用試算表に慣れる
  • ドル円以外でも使い方は同じ

資金別トラリピ運用設定公開中〜運用試算表でシミュレーションしてみよう

当ブログでは資金別のトラリピの設定を公開しています。

それぞれの設定で運用試算表を使ってみると、より理解が深まりますので、ぜひ活用してみてください。

トラリピの設定に関しては別記事で解説しています。

トラリピ運用試算表に入力するレンジ幅の決め方

先ほどの例では米ドル75.2円〜100円で入力しました。

その数字はどのように出されたのかをここでは解説します。

ドル円チャートを例にレンジ幅を解説

まずはドル円のチャートをご覧ください。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-17-5.37.03-1024x383.png です

これだとわかりずらいんですが、グラフが一番下に行った時で75円台、一番上は125円台です。

つまり、ドル円は過去10年で75円〜125円で推移していることがわかります。

この変動をもとにレンジ幅を決めたのが先ほど紹介した運用資産表のシミュレーションです。

【レンジ幅の決め方】

  • 米ドルは過去10年で75円〜125円で推移
  • 75円〜125円を半分に分ける
  • 75円〜100円を買い注文、100円〜125円を売り注文(グラフの下半分を買い、上半分を売り)
  • 先ほどの運用試算表では75円〜100円の買い注文を解説

どこまでリスクを取るかは人それぞれ

今回は最も円高となった75円を想定しています。

ただ、「そこまで円高になるのは珍しいから、そこまで想定しなくてもいいだろ!」という人もいるかと思います。

そのような人はレンジ幅を変更するのもありです。

80円〜100円にレンジ幅を変えた時の運用を試算してみました。

レンジ内に仕掛ける本数もトラップ値幅を0.800円に合わせるために26本に減らしました。

この結果を見てみると、75.2~100円の時の必要資金の合計50万8938円よりも必要資金の合計が減っているのがわかります。

運用試算表を使えば、あらゆる設定をシミュレーションできるので、便利です。

【レンジ幅と必要資金】

  • レンジ幅を狭くする:必要資金が少なくなるが、リスクもやや上がる
  • レンジ幅を広くする:必要資金が多くなるが、リスクは減らせる

さすがに75円まで下落しないだろうと考えている人は80円からの設定でもOK。85円〜100円とかも可能。

タケ

ただし、レンジ幅を狭くすればするほどリスクが高まる。そこは自分で判断しよう!

もう一人のタケ

トラリピの運用試算表のシミュレーションを実際に注文する方法

トラリピの運用試算表のシミュレーションを実際に注文する方法

では、実際に運用試算表でシミュレーションした設定を注文していきましょう。

先ほど紹介した以下の設定で、実際に注文する場合はどうしたらいいのか解説していきます。

運用資金を入金する

まずは入金しないといけませんが、マネースクエアのログイン画面トップに「入金する」がありますので、そこから簡単に入金できます。

ネットバンキングを使って入金しましょう。

入金額は初心者の方の場合、「運用試算表の必要資金の合計」に近い額を入れたいところ。

先ほどのシミュレーションでは、35万3600円が必要資金だったので、35万円入金すればOKです。

【シミュレーションで出た必要資金の合計を入金する】

必要資金の合計は100円から80円に一気に下落した時の資金合計です。

基本的に一気に下落することはないので、必要資金額以下で運用することができます。

今回はリスクマネジメントを優先して、注文例を解説しています。

注文する

注文する場合はトラリピ管理画面にログインします。

  1. MENU
  2. トラリピ注文

と進むと以下のような画面が出てきますので、そこで注文を実際に行います。

下記画像のように、入力すればOKです。

通貨ペアは「米ドル円」売買は「買」を選択し、「トラップ値幅を指定」をクリック。

クリックすると以下のような画面が出てきます。

【入力方法】

  • スタート価格(上限)入力
  • トラップ値幅を入力
  • トラップ本数を入力
  • 下のレンジを確認して、設定を押す

これで注文が完了です。

設定を押した後の画面から注文を確定することができますが、「決済トレール」と「ストップロス」という項目のチェックは外して、確認ボタンを押します。

そこで、注文を確認して、「注文実行」で注文完了です。

画像の通りになっていれば、問題ありません。

まとめ:トラリピのトレード画面・運用試算表の使い方

今回はトラリピのトレード画面や運用試算表の使い方を解説しました。

米ドル円でのやり方を今回は解説しましたが、他の通貨でもやり方は同じです。

【トラリピ運用で重要なこと】

  • トラリピトップ画面の見方を知る
  • 運用試算表を活用できるようになる
  • レンジ幅を自分で決めれるようになる
  • 余剰資金で行う

これらをしっかり理解した上で、トラリピを運用していきましょう!

【トラリピを始めたい方は以下から】

 

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