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トラノコとウェルスナビはどっちがいい?両者の特徴を比較してみた!

 
トラノコとウェルスナビはどっちがいい?両者の特徴を比較してみた!
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

トラノコとウェルスナビはどっちがいいの?自動で運用できるんでしょ?

タケ

今回はこの2つの投資を比較してみたよ!どっちがいいのか判断しよう!

もう一人のタケ

トラノコとウェルスナビはどっちがいい?

自動で運用できるこの両者ですが、今回はトラノコとウェルスナビを徹底的に比較してみました。

  • トラノコとウェルスナビは一体どっちがいいのか?
  • 比較する基準はどこにあるのか?

このあたりをまとめましたので、トラノコとウェルスナビに興味がある人は最後まで読んでいただけると嬉しいです!

トラノコとウェルスナビなら、ウェルスナビが優先!

トラノコとウェルスナビなら、ウェルスナビが優先!

結論を言いますと、トラノコとウェルスナビなら、ウェルスナビ優先です。

その理由としては

  • おつりで投資というコンセプト自体は面白いけど、手数料が割高になる
  • 実はトラノコの方が高額投資しないと有益ではない
  • 将来的な資産形成を考えるなら、ウェルスナビの方が無難

トラノコの欠点は月額手数料が300円掛かることで、少額投資だとこの手数料が割高になってしまいます。

【トラノコはこちら】

【ウェルスナビを1万円から始める場合はSBIネオモバイル証券から】

手数料は運用パフォーマンスにかなり影響するよ。

タケ

具体的な計算もしてみたから、参考にしてみてね!

もう一人のタケ

トラノコとウェルスナビの手数料を詳しく比較

トラノコとウェルスナビの手数料を詳しく比較していきます。

手数料計算は重要なので、ざっくりとでも計算することが大切です。

手数料は割合を考える

トラノコの運用手数料は月額300円です。

仮に1万円のおつりで運用したとすると、3%が手数料となりかなり高額になります。

その他の運用報酬が掛かりウェルスナビと比較すると

トラノコウェルスナビ
・月額利用料300円
・運用報酬0.30%
・出金手数料300円
・40万円程度を投資して、初めて手数料的にはお得になる。
・手数料年率1%+消費税
・ETF保有コスト0.1%前後
・出金手数料なし

トラノコの場合は投資額が増えれば増えるほど、手数料の負担は少なくなっていくので、おつり投資というよりは本格的な投資をしないといけません。

トラノコは毎月固定の手数料が掛かるので、手数料が何%になるのかをしっかり計算しないといけないよ。

タケ

手数料を実際にここから計算していくよ。基準は40万円!?

もう一人のタケ

トラノコの手数料が安くなる基準は40万円

トラノコとウェルスナビの手数料を比較してみました。

【トラノコに10万円投資した場合の年間手数料】

  • 手数料月額300円×12=年間3600円
  • 運用報酬0.30%=300円
  • 出金する場合は出金手数料300円
  • 出金しない場合の手数料は合計3900円で、手数料の割合は3.9%

【トラノコに40万円投資した場合の年間手数料】

  • 手数料月額300円×12=年間3600円
  • 運用報酬0.30%=年間1200円
  • 出金する場合は出金手数料300円
  • 出金しない場合は合計4800円で、手数料は40万円に対して1.2%

【ウェルスナビに10万円投資した場合の年間手数料】

  • 手数料は年率1%なので、年間1000円
  • 1000円に消費税10%で、合計1100円
  • ETF保有コスト0.1%で、100円
  • 手数料の合計は1200円で、手数料合計1.2%

【ウェルスナビに40万円投資した場合の年間手数料】

  • 手数料は年率1%なので、年間4000円
  • 4000円に消費税10%なので、合計4400円
  • ETF保有コストは0.1%で、400円
  • 合計4800円で、手数料の割合は1.2%

40万円が1つの基準で、40万円以下ならウェルスナビの方が手数料的にはお得です。

【トラノコはこちら】

【ウェルスナビを1万円から始める場合はSBIネオモバイル証券から】

手数料は重要な要素で、運用パフォーマンスに直接影響するものだよ。

タケ

40万円以下の投資なら、ウェルスナビの方が手数料が安い。

もう一人のタケ

トラノコとウェルスナビその他の部分の比較

トラノコとウェルスナビその他の部分の比較

手数料以外の部分でも比較してみました。

運用方法

運用は両者とも自動で行ってくれるので、そこまで大きな差を感じることはないです。

  • 自動で運用してくれるので、かなり手軽に始められる
  • 基本的には投資金額を決めるだけで運用できる

運用の手軽さ簡単さという点では両者ともにそこまで大きな差はないと言えます。

運用のやり方自体は両方ともかなり簡単だよ!投資初心者でも始めやすい!

タケ

難しさはないので、その点は安心できるね!

もう一人のタケ

安定感

ウェルスナビはロボアドバイザー業界でも預かり資産ナンバーワン(2020年4月現在)です。

預かり資産が多いという点は重要で、これが少なすぎると経営面での問題が出てくる可能性があります。

  • 預かり資産が少なく、いい運営ができない
  • 提供サービスが終了、または改悪になる可能性がある
  • 一定程度の人気のある業者を使う方が無難

手数料をまずは比較して、そのあとは預かり資産を見極めることが大事。

運用者数が少ないサービスは「サービス終了リスク」も頭に入れておく必要があります。

安定感という意味ではウェルスナビはかなり上回っているよ。

タケ

将来的にサービスが終了してしまわないかも大事。手数料が高くないサービスは人気が出やすい。

もう一人のタケ

少額で投資できるのはトラノコ

少額で投資できるのはトラノコで、数百円〜数千円単位で投資可能です。

ただ、先ほど書いたように少額投資だと手数料が割高になり、手数料分損してしまう「手数料負け」が発生しやすい状況になります。

  • トラノコは少額で投資できるけど、手数料がどうしてもネック。
  • それなら、1万円貯めてウェルスナビの方がオススメ。
  • 手数料負けは投資で最もやってはいけないことの1つ

手数料負けは投資としては最悪なので、トラノコの少額投資はそこまでオススメしません。

少額で投資できるのはトラノコだけど、手数料負けのリスクがかなり大きい投資。

タケ

トラノコの少額投資はオススメしません。

もう一人のタケ

ウェルスナビを1万円から運用するにはSBIネオモバイル証券の口座開設が必要

ウェルスナビを1万円から運用するにはSBIネオモバイル証券の口座開設が必要

通常のウェルスナビは最低運用額10万円が必要です。

なので、「少し高いな」と思う人がいるかもしれませんが、SBIネオモバイル証券の「ウェルスナビforネオモバ」を使うと1万円から投資可能になります。

  • 本格的な運用をする場合はウェルスナビ
  • 少額で運用を始めたい場合はウェルスナビforネオモバ

SBIネオモバイル証券の口座を開設しないといけないので、少し手間が掛かってしまいますが、少額で始めたい人はSBIネオモバイル証券からウェルスナビを活用していきましょう。

【通常のウェルスナビとSBIネオモバイル証券はこちら】

ウェルスナビを1万円から始めるにはSBIネオモバイル証券から始める方法があるよ。

タケ

少額で始めたい人は活用しておきたいね!

もう一人のタケ

まとめ:トラノコとウェルスナビはどっちがいいのか?基本はウェルスナビ!

今回はトラノコとウェルスナビの比較を行いました。

大事なのは手数料の比較で、手数料が安いサービスを基本的には使っていきたいです。

【トラノコとウェルスナビの比較】

  • 40万円まではウェルスナビの方が手数料が安い
  • 預かり資産はウェルスナビの方が多い
  • ウェルスナビの方がオススメ

手数料的にも安定感という意味でも、ウェルスナビの方がオススメです。

【トラノコはこちら】

【ウェルスナビを1万円から始める場合はSBIネオモバイル証券から】

 

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