月収10万フリーターが運用額500万円突破

上昇チャンスを掴め!0から学ぶ仮想通貨講座

【第1回】0から学ぶ仮想通貨!50代でもできる始め方!

 
【第1回】0から学ぶ仮想通貨!50代でもできる始め方!
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

仮想通貨って、一体どんなものなの?乗り遅れてるから、今から勉強して追いつきたい! 

タケ

そんな仮想通貨の悩みを解決します。

当記事は超初心者向けで、「仮想通貨にはついていけません!!!」という人に向けて書いた記事です。

今からでも勉強してみたいという人に向けて、時代遅れにならないための最低限の知識をまとめています。

  • 仮想通貨はどんなもの?
  • 仮想通貨はどうやって買うの?
  • これまでの仮想通貨のざっくりとした流れ

これらの知識を一緒に勉強していきましょう。

第1回は「仮想通貨の始め方」編です。

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仮想通貨とは一体どんなもの?

仮想通貨とは一体どんなもの?

仮想通貨の特徴は以下のとおりです。

  • インターネットを通じて、不特定多数の間で使用できる
  • 中央銀行が存在しない
  • ブロックチェーン技術を採用している

これらの特徴に関しては第2回以降で詳しく解説していきますが、まずは特徴をざっくりと把握しておけばOK。

この3つの特徴を押さえておきましょう。

そして、仮想通貨に興味がある人の多くが気になる点が「過去の値動き」に関する点ではないでしょうか?

ここからは仮想通貨の値動きについて、解説していきます。

2017年末に起こった仮想通貨バブル

2017年後半あたりから、仮想通貨の価格どんどん上昇しました。

そして、2017年の年末になると、仮想通貨はテレビにも取り上げられるようになり、200万円台に突入する場面も。

しかし、その後コインチェックの仮想通貨が盗難されるなどの事態が起こり、ビットコインの価格は急降下。

たった、1ヶ月ほどで価値は半減してしまったんです。

その他のコインに至っては価値が10分の1以下になってしまったものもありました。

仮想通貨バブル後のビットコインとアルトコインの動きを解説

仮想通貨バブル後の書く仮想通貨の動きを

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル

に分けて、解説しました。

ビットコイン価格の動き

仮想通貨バブル後のビットコインの動きを解説

大事なのは仮想通貨バブルが崩壊してからの仮想通貨の動きです。

仮想通貨バブルが崩壊した2018年より後の動きを知っておくことが重要で、先ほどのチャートを見るとだんだん上昇していることがわかります。

  1. 仮想通貨バブル(2017年末):200万円台突破
  2. 2018年末:40万円前後
  3. 2019年末:80万円前後
  4. 2020年10月:140万円突破

このような動きをしていて、仮想通貨バブル崩壊後から投資していれば、ビットコインは3倍ほどの価格になっていました。

下落局面の情報だけを見るのではなく、推移がどうなっているのかしっかり追っていくことが大事です。

イーサリアムの動き

イーサリアムの動き

仮想通貨バブルと言われた2017年の年末は17万円ほどでしたが、そこから価値は10分の1ほどまで減少しました。

かなり減少してしまったわけですが、2020年だけを見ると価格は3倍ほどになっています。

  1. 仮想通貨バブル:17万円超え
  2. 2020年1月:1万5000円ほど
  3. 2020年10月:4万円台へ

仮想通貨バブル崩壊後は一貫して、下落傾向にありましたが、2020年あたりから少しずつ流れが変わってきています。

リップル (XRP)の動き

リップルは仮想通貨バブル時403円まで高騰しましたが、2020年は概ね20円台で推移しています。

20分の1ぐらいまで価格が下がってきており、2020年の上昇の動きもそれほど大きくありません。

  1. 仮想通貨バブル:403円
  2. 2019年末:20円台半ば
  3. 2020年10月:20円台後半

ビットコインやイーサリアムのような上昇が2020年見られてませんが、今後も注目に値する仮想通貨だと言えます。

仮想通貨の種類〜ビットコインとアルトコイン〜

仮想通貨には種類があります。

合計いくつあるかは数え切れないほどたくさんあるので、今回は割愛しますが、仮想通貨の中でも代表的な3つを紹介。

先ほどチャートでも紹介しましたが、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル(XRP)

これらを解説します。

ちなみに、アルトコインとはビットコイン以外のもの全てを指します。

基本的にはこの3つを知っていれば、仮想通貨初心者さんは問題ないです。

この3つを知っておくだけでも、少し仮想通貨を知っている感じが出ますね!

仮想通貨は一体どのように始めればいいのか?

仮想通貨は一体どのように始めればいいのか?

2017年の仮想通貨バブルの崩壊以降、仮想通貨の存在を見てこなかった人がかなり多いのではないでしょうか?

しかし、今後の世界を考える上で、仮想通貨は切っても切り離せません。

具体的な仮想通貨の始め方を紹介します。

口座を開設する

銀行の口座や証券口座を開いている人が多いかと思いますが、それと同じ要領で口座開設できます。

ネットで開設できるので、手間もかかりません。

仮想通貨取引所は複数登録しておくのがよく、私の場合は5つ以上登録しています。

何かトラブルが起こった時に対応しやすくするためですが、初心者の方の場合は2つで十分です。

口座開設は無料でできるので、費用面でも安心です。

【仮想通貨口座開設はこちらから】

審査を待つ

登録作業からしばらくすると、審査が完了します。

ここからいよいよ仮想通貨取引です。

この先を書くと長くなるので、第1回はここまで。

審査が完了したら、いよいよ取引の段階です。

まずは1万円入金して、1000円ほど買ってみよう

やはり、買う経験がないと経験値は積み上がっていきません。

「最初から10万円投資しろ!」みたいなことは言いません。

1万円入金して、1000円程度まずは買ってみるといいでしょう。

そうすることによって、「仮想通貨を買うのって、こんなに簡単だったんだ!」とわかるはずです。

実際買うのは簡単です。

次回は「仮想通貨を実際に買ってみる」編。

次回は「仮想通貨を実際に買ってみる」編。

仮想通貨は思ってる以上に手軽に買うことができます。

そこまでお金も掛からないので、仮想通貨を勉強してみたいという方はまず口座開設を済ませておきましょう。

次回は「仮想通貨を実際に買ってみる」編です。

買う場合はまず少額で買うようにしましょうね!

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初心者向け仮想通貨講座記事更新

次の上昇を捉えるための知識を講座形式で紹介します。

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。