たった1年で5倍以上!0から学ぶ仮想通貨講座

【第1回】0から学ぶ仮想通貨!乗り遅れた人でもできる仮想通貨の始め方!

 
【第1回】0から学ぶ仮想通貨!50代でもできる始め方!
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28歳まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額600万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開中。 資産構築ロードマップ無料プレゼント中

仮想通貨って、一体どんなものなの?乗り遅れてるから、今から勉強して追いつきたい! 

タケ

そんな仮想通貨の悩みを解決します。

ビットコインの価格は大きな上下動を繰り返しながら、徐々に上昇してきています。

2017年に「仮想通貨バブル崩壊ぃぃ!!!」となりましたが、2021年はそのてっぺんからさらにビットコインの価格は上昇しているんです。

持ってるだけで、数倍にお金が増えるなんてすごいことですよね。

この記事は「仮想通貨を始めたいけど、ついていけません!!!」「大損しそうで怖過ぎます・・・」という人に向けて、仮想通貨の第一歩を書きました。

  • 仮想通貨はどんなもの?
  • 仮想通貨はどうやって買うの?
  • これまでの仮想通貨のざっくりとした流れ

仮想通貨の基本を解説します。

お金を増やしたいと思っている方は仮想通貨は絶対に押さえておきたいトレンド。

波についていくために知っておきたい「仮想通貨の始め方」をお届けします。

https://youtu.be/CTfQmcSj8F4

仮想通貨とは一体どんなもの?

仮想通貨とは一体どんなもの?

仮想通貨の特徴は以下のとおりです。

  • インターネットを通じて、不特定多数の間で使用できる
  • 中央銀行が存在しない
  • ブロックチェーン技術を採用している

これらの特徴に関しては第2回以降で詳しく解説していきますが、まずは特徴をざっくりと把握しておけばOK。

この3つの特徴を押さえておきましょう。

そして、仮想通貨に興味がある人の多くが気になる点が「過去の値動き」に関する点ではないでしょうか?

ここからは仮想通貨の値動きについて、解説していきます。

2017年末に起こった仮想通貨バブル

2017年年末にビットコインの話題がテレビでも取り上げられ、「仮想通貨バブル」がやってきました。

上記画像の赤枠の部分が2017年のバブルです。

「ち、小さい!!!」

そう思った方は少なくないでしょう。

2017年に大損した人もずっと持っておけば、資産を数倍にできたかもしれないのです・・・

確かあのバブルの時は仮想通貨を買った芸人が床に倒れ込んでいた記憶が・・・笑。

そんなことがあったのが2017年の後半で、2018年には完全にバブル崩壊しました。

仮想通貨バブル後のビットコインとアルトコインの動き(2020年〜2021年急上昇)

2018年以降は上昇したり下落したりを繰り返し、2017年の高値を抜くことはありませんでした。

しかし、2020年以降再び急上昇し、2021年は仮想通貨が再び急上昇したのです。

ここでは、

  • ビットコイン
  • イーサリアム

に分けて、2020年以降の仮想通貨の値動きを解説していきます。

ビットコイン価格の動き

仮想通貨バブル後のビットコインの動きを解説

上記画像は2016年以降の値動きですが、2020年以降は一気に上がっています。

過去の値動きなんか気にならないレベルで、急上昇しているのがわかります。

推移は下記の通りになっています。

  1. 仮想通貨バブル(2017年末):200万円台突破
  2. 2018年末:40万円前後
  3. 2019年末:80万円前後
  4. 2020年10月:140万円突破→年末200万円ほどに
  5. 2021年2月:500万円到達
  6. 2022年1月:400万円前後

2021年は一時700万円後半まで上昇しました。

しかし、ビットコインは暴れ馬。

2021年12月からは下落してきています。

【2020年後半上昇(再び200万円へ)】

【2021年2月:500万円到達】

イーサリアムの動き

仮想通貨バブルと言われた2017年の年末は17万円ほどでしたが、そこから価値は10分の1ほどまで減少しました。

かなり減少してしまったわけですが、2020年だけを見ると価格は3倍ほどになっています。

  1. 仮想通貨バブル:17万円超え
  2. 2020年1月:1万5000円ほど
  3. 2020年10月:4万円台へ
  4. 2021年2月:19万円台へ
  5. 2021年5月;40万円台へ→30万円台に下落
  6. 2021年9月:40万円台へ再び復活
  7. 2022年1月:30万円前後へ下落

結局、2017年のバブルの値を更新していきました。

仮想通貨はなぜ値上がりするのか?

仮想通貨の取引量は株式市場や金と比べて、極めて少ないです。

以下の3つを想像してみてください。

  • 株式市場:プール施設巨大プール
  • 金市場:25mプール
  • 仮想通貨市場:風呂

ここに同じ量の水を入れていった時、真っ先に溢れるのはお風呂ですよね?

仮想通貨市場は取引量が少ないので、簡単に水位が上がるというわけです。

株式市場のお金が少しでも仮想通貨に流れるだけで、一気に仮想通貨の価格が上昇していきます。

実際に仮想通貨市場にお金が流れている

企業や機関投資家がどんどんビットコインなどの仮想通貨に投資しています。

どんどん仮想通貨市場にお金が流れているんです。

今後も短期的な上下動はあるものの、長期的には仮想通貨への資金流入が続いていくでしょう。

  1. 資金が流入し始める
  2. 価格が急上昇する
  3. 利益を確定する人が出てくるので、下落が起こる
  4. 再び、価値が見直される
  5. 急上昇が起こる
  6. 一定程度のところで、価格が安定する

急成長する株価などを例にするとわかりますが、急上昇した後は価格が安定してしまいます。

その価格が安定する前を取ってしまおうというのが仮想通貨のメリットです。

値段が上がりきってからでは遅い

ブログでもなんでもそうですが、「稼げるからやる」では少し遅いです。

大事なのは稼げそうなものを実際に稼げるようになる前からやること。

仮想通貨に関してはまだチャンスがある段階です。

まだ仮想通貨参入余地がある理由
  • 企業がこぞって仮想通貨を買ってる段階ではない
  • 機関投資家が入り始めてきた(まだ入り始めた段階)
  • 一度急下落してから、上昇したので安心感が出てきた

金相場と比較しても、時価総額がだいぶ違います。

この時価総額の差が少しずつ埋まってくるとなれば、仮想通貨の更なる上昇が期待できます。

上がり切る前に、チャンスを虎視眈々と狙っていきたいところですね。

仮想通貨は一体どのように始めればいいのか?

仮想通貨は一体どのように始めればいいのか?

2017年の仮想通貨バブルの崩壊以降、仮想通貨の存在を見てこなかった人がかなり多いのではないでしょうか?

しかし、今後の世界を考える上で、仮想通貨は切っても切り離せません。

具体的な仮想通貨の始め方を紹介します。

口座を開設する

銀行の口座や証券口座を開いている人が多いかと思いますが、それと同じ要領で口座開設できます。

ネットで開設できるので、手間もかかりません。

仮想通貨取引所は複数登録しておくのがよく、私の場合は海外取引所含めて、5つ以上登録しています。

ただ、初心者の方はまず3つで十分です(3つぐらいはないと、流出などのリスク対策として不十分かもです)

私が国内取引所のメインで使っているものを3つ挙げました。

初心者向け国内取引所
  1. コインチェック:積み立て投資ができる
  2. bitFlyer:FXも可能。少額で投資できる。
  3. bitbank:ビットコイン以外も指値取引ができる(取引所での指値取引は手数料が安い)。少額で投資できる

→取引所それぞれのリスクもあるので、取引するなら、最低この3つは欲しいです。

取引所でトラブルが発生するケースなどもあるので、上記3つは登録しておきましょう。

口座開設は無料でできるので、費用面でも安心です。

【今後10年での大幅上昇の期待!初心者向け仮想通貨取引所をチェック】

審査を待つ

登録作業からしばらくすると、審査が完了します。

ここからいよいよ仮想通貨取引です。

この先を書くと長くなるので、第1回はここまで。

審査が完了したら、いよいよ取引の段階です。

販売所や取引所で売買してみる

販売所の方が初心者向きで、取引所は上級者向きです。

「じゃあ、販売場の方がいいじゃないかぁぁ!!!」と思うかもしれませんが、取引所は手数料が安いというメリットがあります。

また裁定取引数量にも違いがあります。

【コインチェックの最低取引数量(ビットコイン)】

  • 販売所:0.001BTC以上(500万円だと5000円の計算)
  • 取引所:0.005BTC以上(500万円だと2万5000円の計算)

※ 2022年1月現在

少額で投資するなら、販売所ですね。

BTCの価格にもよりますが、取引所でも3万円ほど入金すれば投資できる可能性が高いです。

私の場合は口座開設して、実際に操作画面を何回もいじって覚えました。(力技。でも、これが一番早いです)

初心者の方は積み立てがおすすめ

積み立てのメリットは暴落を避けられることです。

100万円を投資して、そのあとビットコインが半分になったら、あなたの100万円は50万円になってしまいます。

しかし、毎月5万円ずつ投資した場合は、暴落した後も淡々と投資できるので、損失は少なくなります。

損失を少なくするという意味で、積み立ては初心者向けの方法です。

  1. 毎月積み立て設定を行う
  2. 暴落時にも積み立てられるのが積み立て投資のメリット
  3. 仮想通貨が値上がりすれば、運用益

暴落時に投資をやめたり、暴落前に大量購入してしまうのが負けパターン。

その負けパターンを避けるのが仮想通貨積立で、5年〜10年ぐらいで引き出しを検討します。(老後資金用ではありません)

積立はコインチェックでできます。

【コインチェックはつみたて設定可能】

次回は「仮想通貨を実際に買ってみる」編。

次回は「仮想通貨を実際に買ってみる」編。

仮想通貨は思ってる以上に手軽に買うことができます。

そこまでお金も掛からないので、仮想通貨を勉強してみたいという方はまず口座開設を済ませておきましょう。

次回は「仮想通貨を実際に買ってみる」編です。

買う場合はまず少額で買うようにしましょうね!

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初心者向け仮想通貨講座記事更新

次の上昇を捉えるための知識を講座形式で紹介します。

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