元月収10万フリーターが200万以上運用

元月収10万男が全投資実績と預貯金を完全公開

ソーシャルレンディングだけでセミリタイアはほぼ不可能な理由!

 
ソーシャルレンディングだけでセミリタイアはほぼ不可能な理由!
この記事を書いている人 - WRITER -
27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

ソーシャルレンディングでセミリタイアは可能なの?

タケ

ソーシャルレンディングに投資することで、どんな効果があるのか、セミリタイアするにはどんな投資があるのかを解説するよ!

もう一人のタケ

今回はソーシャルレンディングでセミリタイアできるのかについて。

ソーシャルレンディングをセミリタイア目的でしたい人もいるかもしれませんが、結論から言いますとソーシャルレンディングでセミリタイアは難しいです。

それは一体なぜなのか?

  • ソーシャルレンディングはどのような目的でやるべき?
  • セミリタイアするにはどう投資したらいいの?
  • そもそも投資でセミリタイアは可能なの?

こういった点をこの記事では解説していきます。

ソーシャルレンディングだけでセミリタイアはほぼ不可能です

最初にセミリタイアをするにはそれなりのリスクを負う必要があります。

  • ハイリスクなものに挑戦する
  • 投資元本を大きくする

この2つが重要で、ハイリスクなものは年リターン10%以上のものが目安になります。

  • 1000万円を年リターン10%で回す:年収100万円
  • 300万円をハイリスク投資で3倍にする:900万円

これぐらいの勝負をかけていかないとセミリタイアはできませんし、この勝負で失敗すれば、かなり損をすることになります。

ハイリスク投資は夢はあるけど、危険度もかなり高い。

タケ

リターンだけに気を取られると危ないので、気をつけてやっていこう!

もう一人のタケ

リスクの取りすぎは危険

ただ、ハイリスク投資はかなりの危険を伴います。

お金を増やせればそれでいいんですが、投資資金が半分になったりすることもあり得ます。

もちろんしっかり勉強すれば、そのリスクを減らすことができますが、それでも投資資金が減る可能性は捨てきれません。

ハイリスク投資は余剰資金でやることが大事になります。

貯金を切り崩して、ハイリスク投資なんかをやっちゃうとかなり危険。

タケ

余っているお金(余剰資金)で、ハイリスク投資はやっていこう!

もう一人のタケ

ハイリスク投資はトラリピと株式投資をしています。

ハイリスクな投資としてはトラリピ(FXの一種)と株式投資を行なっています。

  • トラリピ:年リターン10%超えを目指す
  • 株式投資:個別株投資で、リターンを大きくする

のが目的ですが、全額をこの2つに投資しているわけではありません。

  • 長期的に見て安定感があるけど、リターンはそれほど大きくない投資
  • 貯金
  • トラリピや株式投資などのハイリスク投資

この3つにお金を分類しています。

株式投資は始めたばかりなので、まだ実績が出ていませんが、トラリピの運用実績は出してますので、参考にしてみてください↓↓

ハイリスクの投資にお金を突っ込むのはお金を大きく増やすこともできるけど、危険もある。

タケ

今後はトラリピの資金を増やす予定だけど、じっくり運用する投資もやっていくよ。

もう一人のタケ

ソーシャルレンディングは資産を少しずつ増やしていきたい人向け

ソーシャルレンディングは初心者向けの投資と言われています。

資産を少しずつ増やしていきたい人向けの投資で、主な特徴は以下の通りです。

【ソーシャルレンディングの特徴】

  • 最低投資金額が1万円や1円なので、かなり安く投資できる
  • 市場の動きを見る必要がない投資なので、運用が楽チン
  • リターンは6%ほどのファンドが多く、長期的にじわじわ資産を増やすもの
  • ミドルリスク・ミドルリーン

年リターンは6%ほどで、100万円を投資した場合は1年で106万円ほどになります。

これを15年ほど続けると100万円が約2倍になる計算で、このように長期的にじわじわ増やしていくことができます。

  • ソーシャルレンディング=セミリタイアに向いている・・・×
  • ソーシャルレンディング=少しずつ資産を増やしていく・・・◯

資産を急拡大する目的ではなく、10年後・20年後の資産を増やしたい時に、ソーシャルレンディングは向いています。

セミリタイアへの道:ソーシャルレンディングを活用しつつ、ハイリスクな投資に挑戦

セミリタイアするにはまずかなりの元本が必要になります。

最低でも数百万円の元本は欲しいところです。1000万円以上あれば、言うことないでしょう。

そして、資産を急拡大するなら、集中投資になりますが、集中投資はリスク面を考えるとかなり危険です。

  • ソーシャルレンディング:ミドルリスク・ミドルリターン
  • トラリピ・株式投資:ハイリスク・ハイリターン

これらに予算を配分して、500万円あったとしたら、そのうちの400万円はハイリスク投資、残りの100万円をソーシャルレンディングのように配分します。

これでもかなりリスクは高いですが、セミリタイアを目指す場合はそれなりの勝負を賭ける必要があります。

セミリタイアを目指すなら、それなりの元本とリスクが必要になってくる。

タケ

そんなに甘いものではないので、覚悟が必要だよ。

もう一人のタケ

勝負が怖いなら、ハイリスク投資はやめるべき

このような勝負が怖いなら、ハイリスク投資は避けるべきでしょう。

個人的にはいきなりハイリスク投資にお金を注ぎ込みすぎるのはあまりいいとは思えません。

その理由はほとんどの人が最初は損をするからです。

なので、

【投資の始め方】

  • 最初は少額でソーシャルレンディングなどのミドルリスク・ミドルリターン投資を行う(1万円ほどでできる)
  • 少額でハイリスク投資である株式投資を行ってみる(数万円〜20万円ほどでできるものが多い)
  • FXを勉強
  • 自分の合った方法を見つけ、投資を本格化する

いずれにしても、まずは少額で経験して、勉強する時間が必要です。

それをしないと、訳がわからないまま資産を減らしていってしまい、セミリタイアどころか生活が苦しくなりかねません。

ただ、しっかり勉強して、自分に合った投資方法を見つけることさえできれば、投資を有効に使うことができます。

投資に振り回されずに、投資を扱いきることが大切です。

セミリタイアに向けた投資の始め方

セミリタイアに向けては多少リスクを取っていかないといけないのはこれまで書いてきた通りですが、具体的な始め方を紹介します。

大まかには先ほど書いた通りですが、具体的にどんな投資先があるのかをここからは紹介していきます。

少額でソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは少額できるので、気軽さがあります。

代表的なソーシャルレンディング業者は

私は他の業者にも投資していますが、運用実績やリターンを考えるとこの2つの業者で十分。

他のソーシャルレンディング投資は徐々に撤退していく予定です。

  • とにかく少額で投資したい場合:funds
  • リターンを少し大きくしたい場合:クラウドバンク

というように分類しています(タケはクラウドバンクへの投資が多め)。

詳しくは公式サイトやソーシャルレンディングをまとめた別記事を参考にしてみてください。

ソーシャルレンディングは少額で始められる。

タケ

少額でまずは経験して、それから投資金額を増やしていくか検討しよう!

もう一人のタケ

少額で株式投資

株式投資はハイリスク投資ではありますが、安い株だと数万円から投資することができます。

まずは少額で株を買ってみて、どういう動きになるのかを勉強していくことが大切です。

オススメのYoutubeチャンネルへのリンクも貼っておきますので、そちらも参考にしてみてください。

株式投資は数万円〜十数万円から挑戦できる。

タケ

簡単ではないけど、セミリタイアを目指すなら、挑戦していくことが大事になる。

もう一人のタケ

まとめ:ソーシャルレンディングだけでセミリタイアは不可能!まずは自分の投資手法を確立

ソーシャルレンディングだけで、セミリタイアをしようとすると元本が2000万円〜3000万円必要になります。

それはかなり厳しいので、少しずつ投資に挑戦していって、最終的にはハイリスク投資をやらないとセミリタイアは厳しいです。

  • まずは少額でいろんな投資に挑戦
  • 自分に合ったハイリスク投資を見つける
  • 「これだ!」と思うものに集中投資

この3つをしっかり確立して、自分に合った投資を見つけていきましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -
27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 無職フリータータケの鬼投資ブログ , 2019 All Rights Reserved.