月収10万フリーターが運用額500万円突破

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FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の評価と実績!ウェルスナビの違いはどこ?

 
FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の評価と実績!ウェルスナビの違いはどこ?
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

FOLIO ROBO PROとはどんな投資なんですか?どんな投資か教えてください!

タケ

こんな疑問を解決します。

2015年頃からロボアドバイザーが登場し始め、その認知度もだんだん高まってきました。

その中で、FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)は一体どのようなものなのでしょうか?

  • FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の特徴
  • 他のロボアドバイザーとFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の違い

このあたりをロボプロでの運用を実際に始めた私タケが運用実績とともに解説しますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

【筆者の投資実績】

2017年末に1万円で投資開始

その後「つみたてNISA」「トラリピ」「株価指数CFD」「ロボアドバイザー」「ソーシャルレンディング」「個別株投資」「米国ETF」へ投資

2020年9月現在、投資資金約550万円

毎月運用実績も公開中

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FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)とはどんなものか?

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)は将来を予測するタイプの新しいロボアドバイザーです。

「また、新しいロボアドバイザーが出たのか・・・」

という感じに思ってしまいがちですが、ロボプロは少し違うので、ポイントを抑えておく必要があります’。

  • 基本的なロボアド:過去のデータからリスク許容度をマッチしたものを選ぶ
  • FOLIO ROBO PRO:リターン予測を行うもの。1ヶ月後の株や債権の状態を予想する。

ロボアドバイザーは基本的に過去のデータに基づいて、リスク許容度にマッチしたものを選ぶのに対して、ロボプロは将来予測をAIにさせるものです。

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)とウェルスナビの違い

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)とウェルスナビの違い

ここではロボプロと代表的なロボアドバイザーウェルスナビの違いを紹介します。

両方とも運用してきて感じたこと、特徴の違いなどをまとめました。

40以上の先行指標からマーケットを予想

40以上の先行指標からマーケットを予想していくのがロボプロの一番の特徴です。

「投資家がやっている予測をAIにやらせてみる」という感覚で、市場予想を基本的にはしない「長期・積立・分散」による運用とは異なります。

  1. 40以上の指数・マーケットデータを収集する
  2. 2000種類以上の説明変数を分析
  3. 必要なものを抽出
  4. AIによるリターン予測を行う

こういったことを行うのがロボプロの特徴です

相場の下落を読むことができる

ロボアドバイザーはよくも悪くも「相場を予想しない」ことが強みでしたが、ロボプロは相場を読みます。

  • 最も早く下がると言われている指標「銅価格」
  • 金が上がる時は貨幣に不安がある

コロナショックやチャイナショックでもいち早く下がっている銅価格という指標がありますが、そういった指標を分析していきます。

投資家たちはこのような指標を常に分析していますが、その投資家であっても40以上のデータを見ることは現実的に不可能です。

そのような指標をロボットが分析して、相場を読みつつ運用するのが他のロボアドバイザーとの違いになります。

1ヶ月に1回リバランスをダイナミックに行う

将来を予測するタイプのロボアドバイザーなので、リバランスは1ヶ月に1回行われます。

2020年7月現在ウェルスナビのリバランスは以下のような表記がありました。

リバランスは、原則として、半年に一度行われます。
また、お客様のポートフォリオと最適ポートフォリオの配分比率を資産クラスごとに比較し、5%以上乖離している資産クラスがあった場合は、前倒しで行われます。ただし、お客様の資産評価額が50万円未満の場合は、前倒しでのリバランスは行っておりません。

ウェルスナビよくある質問

通常のロボアドの場合は「長期・積立・分散」を行い、市場予測に基づかないものになりますが、ロボプロは市場予測に基づきます。

なので、リバランスも1ヶ月に1回と多めです。

プロの運用プロセスをAIに任せる

将来予測を使って、投資配分をダイナミックに変更します。

1ヶ月に1回投資バランスを修正すると書きましたが、かなり変わるのがダイナミックさが売り。

  • 今、「AI」はどう予測しているのかがわかる
  • 投資の指標にも使える可能性がある

毎週パフォーマンスをチェックしているのが強みとなっていて、2020年の変動相場も比較的いいパフォーマンスで乗り越えてきています。

FOLIO ROBO PROのデメリット

ロボプロのデメリットは

  • マイナス局面になること自体はある
  • 積立昨日は今のところない

これらがロボプロのデメリットです。

マイナス局面になることはある

これは他の投資でも一緒ですが、マイナス局面になることはあります。

短期的な経済危機などによって、マイナスになることもありますが、それを我慢できるかがポイントです。

  • 短期的にはマイナスになる可能性がある(コロナショックなど)
  • 長期的に運用していく

長期的に運用した方が複利の力が働くというのは他のロボアドバイザーと一緒ですが、そこに市場予測が加わった形です。

積立機能は今のところない(2020年7月現在)

他のロボアドバイザーにある積立機能が搭載されていないのがロボプロの欠点です。

ロボアドバイザーは基本的に積立機能を搭載していますが、ロボプロはそれがないのがデメリット。

  • 入金や購入にいちいち手間が掛かる
  • 積立したい場合でも忘れてしまう可能性がある

このような点が懸念されます。

ただ、LINEアカウントがあれば、比較的簡単に入金できます。

それでも一手間掛かりますのは確かですが、入金がそれほど難しいものではありません。

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FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)のメリット

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)のメリットは

  • 先行指標の動きに基づいて客観的に投資できる
  • 投資をするにあたって、AIの予測をみることができる
  • 2020年の資産組み換え

このような点が挙げられますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

先行指標の動きに基づいて客観的に投資できる

  • 先行指標が買いなのに、投資行動に移れない
  • プロでも分析できるのは10個以内であることが多い。
  • 人間なので、サボったりもする(旅行など)
  • 人の主観を省くことができる。

このような人間が行う投資の懸念材料を省くことができるのが強みです。

先行指標が「買い」のケースで実際に買うのは勇気がいります。

2020年は特に勇気が必要な局面が続いたわけですが、そのような局面でも客観的なAI予想で投資です。

2020年の資産組み換え

2020年は投資をするにあたって、かなり難しい年だったと言えます。

  • 米国債券は下落率は少なかった。
  • 株と不動産が復活局面ではよかった
  • 短期間で持つべき資産が一気に変わった。

2月18日のリバランスで、株の保有が一気に減り、3月に株を保有するようにロボプロは運用されました。

コロナショックでうまく持ち替えることができたわけです。

リバランスを短期間に行えるので、うまく持ち替えることができるのがメリットになります。

FOLIO ROBO PROの実績

2020年7月に運用を開始しました。

10万円から運用をスタートしたわけですが、2日間でプラス879円が出ており、順調なスタートです。

その後もいい感じです。

ただ、ここから上下動があるはずなので、その推移もしっかり見ていきます。

FOLIO ROBO PROの口座開設方法

口座解説方法は以下の通りです。

まずはFOLIO ROBO PROにアクセスします。

そうすると、下記画像の画面になりますので、「START」をクリック。

スタートをクリックした後は

  • 氏名などの個人情報入力
  • 本人確認書類のアップロード

を行い、その後は審査に移行します。

実際に口座開設しましたが、10分程度で終わる簡単な作業でした。

審査後、ウェルカムレターが到着します。

※ ウェルカムレターを利用した郵送での口座開設手続きも可能です。

口座を開設する作業は簡単。サクッと口座開設はできます。投資するかどうかをしっかり検討して、ロボプロが向いてそうだなと思った方は上の手順から開設してみてくださいね。

タケ

FOLIO ROBO PRO投資の開始方法

投資するまでには

  1. 入金
  2. 投資開始

この2つの手順で行います。

入金方法

投資を開始するにはまず入金する必要があります。

最低10万円からなので、それ以上の金額を入金しましょう!

手順は以下のとおりです。

リアルタイム入金の方が便利です。

対応している銀行がない場合は銀行振り込みで入金しましょう!

入金すると金額が表示されます。

今回は10万円を入金しました。

投資方法

FOLIO ROBO PROの購入額のところに金額を入力します。

入力すると上の画像のように反映されます。

あとは投資一任契約書に同意して、取引コードを入力後「注文を確定する」を押します。

その後、トップページから以下のように注文を確認できます。

取引が成立するまではキャンセルすることが可能です。

まとめ:FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)とウェルスナビの違いは将来予測

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)が他と違うのは将来予測です。

過去のデータに基づくのか先行指標に基づいて、将来予測をするのかが大きな違い。

  • ロボプロ:先行指標の分析による将来予測に基づいて、資産配分を臨機応変に変えていく
  • 一般的なロボアドバイザー:市場を予想せず、過去のデータに基づく

このような違いがあります。

先行指標分析による予想に基づいた投資をしたい方はFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)向きです。

【記事の補足動画】

 

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