クズフリーターの運用記録

元月収10万男が全投資実績と預貯金を完全公開

クラウドバンクのリスクと利回り!過去の元本割れを検証する!

 
クラウドバンクのリスクと利回り
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

あなたはソーシャルレンディング業者をいくつ知っていますか?

  • maneo
  • OwnersBook
  • クラウドクレジット

など多くの業者がありますが、今回はクラウドバンクのリスクと利回りについてまとめました。

過去の元本割れとともに詳しく紹介します。

クラウドバンクは他のソーシャルレンディング業者と比べてどうなの?

タケ

クラウドバンクの位置付けと評判・特徴を分析していくよ!

もう一人のタケ

クラウドバンクの利回りは?

ソーシャルレンディング事業者の中には

  • 利回りの大きさを重視し、多少のリスクを気にしない業者
  • 利回りよりもリスクの少なさを重視する業者

があります。

クラウドバンクはちょうど中間あたりの利回りで、6%〜7%台の利回り案件が多いです。

もっと利回りが高い業者の場合、利回りが10%前後の案件をかなり扱っていますし、4〜6%ほどの利回り案件を多く扱っている業者もあります。

【利回りの高低を代表する業者】

利回りが高ければ、少しリスクが上がり、利回りが低ければ、多少リスクは下がります。

クラウドバンクの利回りはちょうど中間あたりなので、バランスを取りたい方向けです。

クラウドバンクより高い利回りの業者も低い利回りの業者もある。

タケ

ちょうど真ん中付近のバランス型。それをどう捉えるか?

もう一人のタケ

クラウドバンクのリスクは?

ソーシャルレンディングの主なリスクはデフォルトです。

このデフォルトを避けることができれば、ソーシャルレンディングにおけるリスクは回避したことになります。

クラウドバンクのデフォルト率は↓↓

クラウドバンク
クラウドバンク回収率(2019年4月現在)

この画像の通りです。

これまでの実績で言えば、デフォルトはないので、比較的リスクは低いと見ることができます。

ただ、将来のことはわからないので、今後この数字が変わっていく可能性はあります。

投資をする際にリスクをゼロにすることはできないので、リスクを最小限に抑えつつ起こり得るリスクを想定して常に行動を起こしておくことが大切です。

リスクを抑えようとしつつ、リスクに備えることが大切。

タケ

リスクマネージメントが大事。過去のデフォルトがなくても、常に想定しておこう。

もう一人のタケ

リスクマネージメントの例

投資をする際によく言われる言葉で、「分散投資」という言葉があります。

一つの投資先に大量の資金を入れすぎないようにして、多くの投資先に分散することですが、ソーシャルレンディングでもこの分散投資をする必要があります。

ソーシャルレンディングの利回りが6%で、運用資金はわかりやすく100万円だとすると

【利回り6%、運用資金100万円の場合】

  • 100万円の利回り6%は106万円
  • 1つのファンドへの投資額を6万円にすると1つの案件がデフォルトしてもプラスマイナスゼロ
  • 1つの案件6万円前後を基準に投資する
  • 投資するファンドが足りなければ、翌月に持ち越して投資にする

これはあくまで例ですが、私の基準は1つのファンドに投資資金の7%ぐらいになるように設定しています。

分散投資の効果が現れるのは30の投資先に投資した時だとも言われており、リスクを抑えるには分散することが大切です。

分散投資は知っておきたい知識!

タケ

どの投資でも重要だから、絶対に押さえておきたいポイント。

もう一人のタケ

最悪なのは大量投資先でデフォルト

1つの案件に70万円投資して、あとは10万円ずつ投資したとします。

この状態で70万円の案件がデフォルトした場合、残り資金は30万円ということになります。

30万円で利回りが6%なら、年1万8000円の利回りしか得ることができないので、実質70万円を取り返すのは不可能です。

これが一番最悪な状態です。

「分散しすぎると、デフォルトに遭遇する確率が高まるのでは?」

と思う方もいるかもしれませんが、確率的にデフォルトはそんなに起こるものではないので、分散した方がダメージは少なくできます。

分散投資は徹底しておきましょう!

過去の実績がいくらいいものでも、油断は禁物。

タケ

常にリスクを想定して行動することが大切。

もう一人のタケ

クラウドバンク以外で起こった元本割れ

ソーシャルレンディングでは元本割れが起こることがあります。

確率としてはかなり低いんですが、投資できるファンドの数も最近は増えてきたので、元本割れが散見されるようになりました。

maneoの訴訟を伴った元本割れ案件も発生しており、決していい状況とは言えません。

maneoの訴訟案件

2019年にソーシャルレンディング業者maneoが訴訟を起こされました。

内容を簡単にまとめると、投資家から集めたお金が開示されていた使用意図とは別のところに使われていたという内容です。

償還が滞っているという事態に発展しており、訴訟という形に。

新聞でもこの訴訟は報道され、ソーシャルレンディングを知っている人にとっては大きな出来事となりました。

ラッキーバンクの元本割れ

ラッキーバンクは過去に悪質な元本割れを起こしました。

論ずるに値しないほど悪質なものだったのですが、当時はラッキーバンクに投資は集まっていました。

元本の3割ほどしか返ってこなかったため、かなり損をした人もいます。

このような元本割れですが、ソーシャルレンディング事業者に問題があるケースが多く、投資する業者選びはしっかり行っていく必要があります。

過去に訴訟などが起こった業者は注意。

タケ

このブログでも取り上げているよ。むやみやたらに投資するのはやめよう!

もう一人のタケ

クラウドバンクよりリスクを抑えるならOwnersBook

クラウドバンクも過去のデフォルトがないので、かなり安定感のある業者ではありますが、さらに安定感を求めるなら、OwnersBookという業者があります。

利回り的にはクラウドバンクを下回ってしまうものの

  • 全件不動産担保付き
  • 上場企業が運営

という大きな特徴があり、安定感があります。

もちろんリスクがゼロではありませんが、安定感重視ならOwnersBookという選択肢もあります。

参考記事も用意してますので、そちらも参考にしてみてください。

クラウドバンクより利回りを上げるならクラウドクレジット

クラウドバンクより利回りを上げるなら、クラウドクレジットという業者があります。

新興国ファンドに投資する会社で、その分リスクは高いですが、利回りも高いです。

こちらも参考記事を用意しているので、参考にしてみてください。

クラウドクレジットは利回りとリスクが高い。

タケ

運用方針に従って、投資したい業者を選んでね!

もう一人のタケ

まとめ:クラウドバンクのリスクと利回り!過去の元本割れは?

クラウドバンクのリスクと利回りはちょうど中間ぐらいに位置していて、過去の運用実績もいいです。

ソーシャルレンディングの投資先としては大きな選択肢の一つになります。

そして、他のソーシャルレンディング業者に目を向けると

という分類ができます。

あなたの投資方針に合わせて、ソーシャルレンディング業者を選んでみてください。

ソーシャルレンディングは1万円から始められる投資なので、気軽に始めることができます。

運用しつつ勉強して、ソーシャルレンディングの知識と経験をどんどん増やしていってみてください!

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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

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