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【暴落だからできる】利回り10%超えのCFD投資戦略

 
【暴落だからできる】利回り10%超えのCFD投資戦略
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

暴落だからこそできる利回り10%超えの投資戦略をまとめたよ。

タケ

株価指数CFDでの投資で10%を狙う戦略を詳細説明!

もう一人のタケ

暴落の後だからこそできる意外と単純な利回り10%超え戦略がある!?

2020年2月〜3月にかけて大暴落がありましたが、そのような暴落があったからこそ難易度が下がってきた投資もあります。

もちろんまだ下落の可能性があり、予断を許さない状況ではありますが、この記事の戦略の難易度は格段に下がっているのが現状です。

  • 暴落時だからこそできる利回り10%超え戦略の考え方
  • この戦略のリスク

この点を中心に記事にしましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

【この投資手法はGMOクリック証券で行っています】

暴落だからこそできるCFD利回り10%超え理論

暴落だからこそできるCFD利回り10%超え理論

どのような理論で投資しているかと言いますと、

  • イギリス100に投資
  • ただただ保有しておく
  • 暴落時の特徴を生かして、利回り10%超え

思いのほか単純な理論で運用しています。

以下が2020年3月現在の私のイギリス100ですが、

一番下の建玉は4974.5で投資し、拘束証拠金は1万9508円です。

ロスカットレートは3630でリーマンショックの際に約50%下落したイギリス100の値を参考にして設定しています。(2020年2月のイギリス100は7500前後だったので約半分)

そして、価格調整額が↓↓

年4回入ってきており、

  • 2019年:3468円
  • 2018年:3711円
  • 2017年:3417円

1つの建玉あたり約3500円前後の価格調整額が入ってきてることがわかります。

拘束証拠金は1万9508円に対して、3500円ほどの価格調整額が入ってくれば、利回りなんと17.9%です。

価格調整額が入ってくるのをひたすら待つ。

タケ

ただ単に保有しておくだけでOK。暴落後の安いところを拾っていく。

もう一人のタケ

暴落時は拘束証拠金を少なくすることができる

この建玉を見ると2月下旬の暴落前に買った建玉はかなり証拠金を積まないとロスカットレートが4000以下になってくれないことがわかります。

12月11日に買った建玉は4万5290円が拘束証拠金。

つまり、利回りは低くなってしまいます。

しかし、暴落時の証拠金は安くて済むので、利回りが一気に高くなります。

これが暴落時だからこそできるCFD利回り10%超え戦略の正体です。

【この投資手法はGMOクリック証券で行っています】

暴落時だからこそ、証拠金が少なくて済む。1つの建玉あたりの価格調整額は証拠金がいくらでも一緒だから、利回りが上がる。

タケ

暴落時の方が圧倒的に利回りが上がってくる。これが大きな長所。

もう一人のタケ

暴落だからできる利回り10%超え戦略のリスク

暴落だからできる利回り10%超え戦略のリスク

この戦略のリスクは単純で、さらに株価が下がるリスクです。

2020年はずっと右肩下がりで、年末を迎えるまで、どんどん下がっていく可能性もあります。

そうすると建玉の評価損益はマイナスになり、含み損。

私の今の状況がまさにそんな状況ですが、私の場合は暴落前から保有していたものが一気に下落しています。

さらなる暴落が待っていたとしても、下落幅はある程度限定的になってきている。

タケ

ある程度の水準まで下落したので、利回りが高くなってるよ。

もう一人のタケ

ロスカットレートに達すると強制決済されるリスク

価格調整額をゲットしていくためには建玉を保有しておかないといけないので、ロスカットレートに達さないような設定にしていますが、値動きによってはロスカットレートに達してしまうかもしれません。

ロスカットレートに近づいてきたら、ロスカットレートを拡張していきますが、間に合わない場合は強制決済になります。

  • 強制決済されるリスクがある
  • 値動きによってはかなりの損失

ロスカットレートに達してしまった場合のリスクも考えておきましょう。

ロスカットレートは損失が大きくなるなるのを防ぐものだけど、価格調整額狙いなので、ロスカットはしない。

タケ

基本戦略は保持し続ける。

もう一人のタケ

利回り10%超えの戦略の長所とコツ

利回り10%超えの戦略と長所のコツは

  • 長所は保有し続けるだけでいい
  • 上昇するのを基本的に待つ
  • 短期的な利益を狙いにいかない

これらが大事です。

長所は保有し続けるだけでいい

長所は保有し続けるだけでいいので、ロスカットレートを時と場合に応じて拡張しながら、ひたすら保有しておくだけになります。

なので、ロスカットするかしないかの判断をする必要はありません。

  • 保有し続けることによって、3ヶ月に1回の価格調整額を得る
  • ロスカットレートの拡張をするだけが基本的な操作
  • ロスカットレートを拡張するための現金が常に必要

保有し続けるだけでいい戦略ですが、ロスカットレートと現在のレートは常に意識する必要があります。

暴落時は急激な下落は起こる可能性が高いので、それに対しての備えは絶対的に必要です。

ロスカットをしないのは決定しているけど、ロスカットレートをどう設定するかが重要になってくるよ。

タケ

暴落時には株価が大きく動くので、警戒しておく必要があるよ。

もう一人のタケ

上昇するのを基本的には待つ

イギリス100の過去を見ていくと、下落があった後も回復してきています。

株価指数

リーマンショックの後3000台に入りましたが回復。

2015年以降も何度か下落していているものの回復してきている傾向にあります。

このような過去の回復から「ある程度のところまでは回復する」と予想し、上昇をひたすら待つ戦略です。

過去の歴史は常に回復している。その歴史を信じて、回復を待つ。

タケ

とにかく保有し続けて、上昇していった時に決済するよ。

もう一人のタケ

短期的な利益を狙いにいかない

短期的な利益を狙いにいかないことが大切で、回復するのが長期になる可能性もあります。

すぐに回復すれば一安心ではありますが、そのような安易なストーリーを考えるのはよくありません。

コロナショックの場合はかなり長期化することも予想され、回復までに時間が掛かる可能性もあります。

  • 5年ぐらいのスパンで見積もっておく
  • 短期的な回復の可能性がないこともないけど、期待しない方がいい

淡い期待をするのはいいことではなので、短期的な利益は狙いに行かないようにしましょう!

【この投資手法はGMOクリック証券で行っています】

回復がいつになるかは予想できないので、気長に待っていく。

タケ

3ヶ月に1回の価格調整額をゆったりと手に入れていく。

もう一人のタケ

上昇したときはあまり買わない

この下落が落ち着いて、ここから上昇していくとして、7000付近まで戻したら、そこでは積極的に買いません。

過去のイギリス100から見ると6000台には戻ることが多いので、5000台前半であればちょくちょく買っていきます。

一気に買うことはせず1つずつ建玉は購入(一気に購入すると欲がどうしても出てしまうので)

5000台前半になった場合はさらに買い増していく方針です。

5000という数字に明確な基準はないけど、そこで1回下げ止まった。

タケ

さらなる下落も視野に入れつつ、今後も建玉を積み立てていくよ!

もう一人のタケ

まとめ:暴落だからできる利回り10%超えのCFD戦略

今後さらなる暴落があるかもしれませんので、予断を許さない状況ではありますが、利回り10%超えの方向性はこの記事に書いたとおりです。

投資にはリスクとリターンがあり、10%超えのリターンは結構高い部類の投資になりますので、自分に合っているものか判断してくださいね!

また、この投資の場合は現金余力が必要になるので、常に追加投入資金を残しておくようにしましょう!

投資は余剰資金で!!

 

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