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楽ラップはダメ?投資してない理由とおすすめのロボアドを徹底解説!

 
楽ラップはダメ?投資してない理由とおすすめのロボアドを徹底解説!
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28歳まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額600万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開中。 資産構築ロードマップ無料プレゼント中

私はロボアドバイザー楽ラップに投資していません。

今はいろんなロボアドバイザーがありますが、2021年投資しているのはFOLIO ROBO PROだけです。

当記事ではなぜ、そのような投資スタイルにしているのかについて詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 楽ラップになぜ投資してないのか?
  • ロボアドバイザーはFOLIO ROBO PROを使っている理由
  • ロボアドバイザーを使う際の注意点

【筆者の投資実績】

月収10万円フリーター→3年で運用額600万円突破

その後「つみたてNISA」「トラリピ」「株価指数CFD」「ロボアドバイザー」「ソーシャルレンディング」「個別株投資」「米国ETF」などへ投資

投資と副業でサイドFIREするチャットで質問受付中

【タケが投資しているロボアドバイザー】

楽ラップはダメかどうかの前に知っておくべき運用実績の見方

短期的な運用実績だけで投資判断をすると、痛い目を見ます。

運用実績の善し悪しは無視

ブログ記事などで

  • 楽ラップの運用実績がよかったので、オススメ!
  • ウェルスナビの運用実績がよかったので、オススメ!

なんてことを言っている人がいますが、ロボアドの運用実績は10年ぐらい経たないとわかりません。

2010年代中盤からロボアド利用者が増えたので、最低でも2025年ぐらいにならないと真の運用実績などわからないんです。

  • 1年間で運用益10%!!
  • 年間でマイナスになったから、ダメすぎ!!!

なんて言っているのは本末転倒なのがおわかり頂けるかと思います。

少なくとも5年〜10年のスパンで運用実績を見るのがよく、ロボアドは目先の損得の上下動に一喜一憂する性質のものではありません。

大事なのはそれぞれのロボアドバイザーの特性を知ることです。

2018年末、2020年3月以降の運用実績を出してない記事はダメ

運用実績を出しているブログ記事もあり、運用実績がかなりいいとアピールしている記事もあります。

大いに参考にしていただきたいんですが、2018年末の運用実績を出してない記事はあまり参考になりません。

理由は以下の通りです。

  • 2018年末に大暴落が起こって、運用実績がマイナスになった
  • 2017年までの運用実績は基本的にプラスで、調子がよかった
  • 2020年3月に株価が下落した
  • 最終的に復活しているが、下落局面を見せる必要がある

結局のところ、暴落した時の運用実績がないと参考にはなりません。

2018年末、2020年3月のような暴落時の運用実績がないものはあまりいい判断材料にならないでしょう。

楽ラップはダメじゃないけど、投資してない理由

楽ラップへの投資は行なっていません。

ロボアドバイザーへの投資は「FOLIO ROBO PRO」に投資しています。

FOLIO ROBO PROの投資金額は10万円です。

このような投資にしている理由は

  • FOLIO ROBO PRO:今後の市場を読むロボアドバイザーで注目
  • 楽ラップ:日本への投資比率多め

日本より海外の方が経済的に成長傾向(日本が停滞しすぎ)にあり、アメリカ・海外中心に投資したいので、楽ラップでの運用を避けています。

FOLIO ROBO PROは将来の市場を予測する新しいタイプのロボアドバイザーなので、積極的に投資中です。

ロボアドは基本1社でOKだから

ロボアドバイザーを複数運用している人もいますが、どれも似通ったものではありますので、使い分ける意味はそれほどありません。

よく「分散投資」と言われますが、同じ性質のものに分散投資しても同じような結果になります。

分散投資を考えるなら、ロボアドバイザー以外のものを運用する必要があります。

実際に2020年3月に起こった事例を紹介します。

2020年3月の事例
  1. 2020年3月に株価が大暴落
  2. ロボアドバイザーを複数運用していたが、どれもマイナス局面に
  3. 復活してプラスに転じたが、分散する意味を感じず

暴落のタイミングがどのロボアドでも一緒のタイミングでくるので、結構しんどかったです。

ロボアドバイザー分散は運営会社のトラブルに対するリスク管理にはなりますが、暴落に対するリスク管理にはなりません。

ロボアドはFOLIO ROBO PRO1社に絞ったから

ロボアドバイザーよりも利回り高めの運用が多い私ですが、ロボアドバイザー運は「FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)」に絞っています。

その理由は以下のとおりです。

【ロボプロに絞った理由】

  • 市場予測するロボアドバイザーという点で、他社と違いがある
  • リバランスの回数が多い
  • 2020年の大暴落に対しても短期で脱却した。

参考記事:FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の評価と実績!ウェルスナビの違いはどこ?
公式サイト:FOLIO ROBO PRO

短期で運用したい人に楽ラップはダメ!ロボアド以外の投資を検討しよう!

よく以下のようなものを見かけます。

  • 今年はロボアドで10%の利益!ロボアドめちゃくちゃいい!
  • マイナスがきたから、ロボアドの運用を解約!

このような考え方の場合、最初からロボアドをやるべきではありません。

ロボアドは長期運用を前提にして設計されているので、やや暴落があった方がいいわけです。

ロボアドは下落局面→上昇がないと本当の効果を発揮しない。

タケ

下落局面で買ったものが運用されて、初めて「本当のロボアド投資」と言える。株とは違う。

もう一人のタケ

2025年以降に答え合わせするイメージ

ロボアドの特性は下落した時にも投資することが大切で、一回は下落してくれないと運用益を出していくことが難しいです。

なので、最初数年のうちはマイナスになることもあります。

ですが、世界経済は順調に成長しているので、長期間で見れば、プラスになっていくというシミュレーションの下で運用しています。

短期間の結果だけで、メンタルが左右されていてはいけません。

2025年に答え合わせするぐらいの気持ちで、ずっと保有しておくのがロボアドを活かす方法だと言えます。

3年以内で運用したい場合はロボアド以外の投資

ここまでに挙げたような特徴から、3年〜5年以内で運用したい場合はロボアドではない投資に挑戦した方がいいです。

短期間で運用できる別の投資の方が運用方針に合っています。

運用期間が短い投資をまとめました。

【短期で運用できる投資】

株式投資はややハイリスク・ハイリターンで、ソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリスク。

短期で運用する場合はロボアドではなく、これらの投資に少額で投資するのも選択肢の1つです。

【短期でできる投資の運用実績】

まとめ:楽ラップはダメなのか?他のロボアド運用が中心です。

楽ラップは投資初心者にとっては悪い投資ではありません。

しかしながら、私は楽ラップに投資しておらず、ロボアドバイザーではFOLIO ROBO PRO中心を運用しています。

理由は

  • 市場予測する新しいタイプのロボアドバイザーだから

楽ラップは日本への投資比率が高いですが、日本の経済は成長どころか停滞なので、そこに投資する意味はあまりないと考えています。

短期間で運用する場合は他の投資の方がよく、【少額投資】funds(1円〜)などは少額・1年前後で運用できます。

自分の投資方針に合っている投資をしっかり選んで、有意義な投資を始めていきましょう!

【タケが運用しているロボアドと詳細比較はこちら】

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