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楽ラップはダメ?投資してない理由とおすすめのロボアドを徹底解説!

 
楽ラップはダメ?投資してない理由とおすすめのロボアドを徹底解説!
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

楽ラップって、実際のところどうなの?

タケ

ロボアドバイザーについて知りたい!

もう一人のタケ

今回はロボアドバイザー楽ラップはダメなのかについての疑問にお答えします。

結論としましては、私は楽ラップを運用していません。

ロボアドバイザーで10万円以上運用しているのはウェルスナビとFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)ですが、その2つを運用している理由を解説します。

この記事でわかること
  • 楽ラップって、いいの?悪いの?
  • 他のロボアドバイザー(ロボアド)と比べて、楽ラップはどう?
  • 他のロボアドバイザーで運用している理由自体はいいの?

楽ラップはダメかどうかの前に知っておくべき運用実績の見方

楽ラップがいいか悪いかを見極める材料はには正直言って「現段階で何も言えることがない」が答えです。

ロボアドバイザー自体、初心者向けの運用としてはアリなんですが、長期で運用実績を見るものなので、判断するには期間が短すぎます。

  • ウェルスナビ
  • THEO
  • 楽ラップ
  • FOLIO ROBO PRO

という代表的なロボアド業者の中で、どれがいいかは今断言することができません。

つまらない答えで申し訳ないですが、今の段階で断言しているものがあれば、それはあまりよくないものと言えます。

それは運用開始から数年ではロボアドのパフォーマンスを測ることができないからです。

ロボアドバイザーの運用は5年〜10年ぐらいたたないと結果が出ない。

タケ

まだ判断するには早い段階かも!

もう一人のタケ

運用実績の善し悪しは無視

ブログ記事などで

  • 楽ラップの運用実績がよかったので、オススメ!
  • ウェルスナビの運用実績がよかったので、オススメ!

なんてことを言っている人がいますが、先ほども触れましたように、ロボアドの運用実績は10年ぐらい経たないとわかりません。

2010年代中盤からロボアド利用者が増えたので、最低でも2025年ぐらいにならないと真の運用実績などわからないんです。

  • 1年間で運用益10%!!
  • 年間でマイナスになったから、ダメすぎ!!!

なんて言っているのは本末転倒なのがおわかり頂けるかと思います。

少なくとも5年〜10年のスパンで運用実績を見るのがよく、ロボアドは目先の損得の上下動に一喜一憂する性質のものではありません。

2018年末、2020年3月以降の運用実績を出してない記事はダメ

運用実績を出しているブログ記事もあり、運用実績がかなりいいとアピールしている記事もあります。

大いに参考にしていただきたいんですが、2018年末の運用実績を出してない記事はあまり参考になりません。

理由は以下の通りです。

  • 2018年末に大暴落が起こって、運用実績がマイナスになった
  • 2017年までの運用実績は基本的にプラスで、調子がよかった
  • 2020年3月に株価が下落した
  • 最終的に復活しているが、下落局面を見せる必要がある

結局のところ、暴落した時の運用実績がないと参考にはなりません。

2018年末、2020年3月のような暴落時の運用実績がないものはあまりいい判断材料にならないでしょう。

楽ラップはダメじゃないけど、投資してない理由

楽ラップへの投資は行なっていません。

ロボアドバイザーへの投資は「ウェルスナビ」「THEO」「FOLIO ROBO PRO」に投資しています。

ウェルスナビとFOLIO ROBO PROには10万円、THEOへの投資金額は3万円ほどです。

このような投資にしている理由は

  • ウェルスナビ・THEO:アメリカへの投資多め
  • FOLIO ROBO PRO:今後の市場を読むロボアドバイザーで注目
  • 楽ラップ:日本への投資もあり

日本より海外の方が経済的に成長傾向(日本が停滞しすぎ)にあり、アメリカ・海外中心に投資したいので、楽ラップでの運用を避けています。

ロボアドは基本1社でOK

ロボアドバイザーを複数運用している人もいますが、どれも似通ったものではありますので、使い分ける意味はそれほどありません。

よく「分散投資」と言われますが、同じ性質のものに分散投資しても同じような結果になります。

分散投資を考えるなら、ロボアドバイザー以外のものを運用する必要があります。

実際に2020年3月に起こった事例を紹介します。

2020年3月の事例
  • 2020年3月に株価が大暴落してしまった
  • ロボアドバイザーを複数運用していたが、どれもマイナス局面に
  • 復活してプラスに転じたが、分散する意味を感じず

暴落のタイミングがどのロボアドでも一緒のタイミングでくるので、結構しんどかったです。

もちろん運営している会社のトラブルに対するリスク管理にはなりますが、投資する対象そのものを複数化する方がよりリスク管理になるでしょう。

FOLIO ROBO PROとウェルスナビ中心

ロボアドバイザーよりも利回り高めの運用が多い私ですが、ロボアドバイザー運用の中心は「FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)」「ウェルスナビ」です。

いろんな理由がありますが、「安定感」と「他にはない運用スタイル」が大きな理由。

ロボアドバイザーはたくさんありますが、運用の方法的にもこの2つがお気に入りです。

ただ、先ほど書きましたように複数運用の意味はそれほどないので、基本的には1つを運用していきましょう。

【ロボプロとウェルスナビ中心の理由】

  • 通常のロボアドバイザーではウェルスナビが一番安定感を感じる
  • ロボプロは他のロボアドバイザーと仕組みが違うので、運用している
  • 市場予測系の運用をする場合は「ロボプロ」、長期・積立・分散投資は「ウェルスナビ」

参考記事:FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の評価と実績!ウェルスナビの違いはどこ?

短期で運用したい人に楽ラップはダメ!他の投資を検討しよう!

よく以下のようなものを見かけます。

  • 今年はロボアドで10%の利益!ロボアドめちゃくちゃいい!
  • マイナスがきたから、ロボアドの運用を解約!

このような考え方の場合、最初からロボアドをやるべきではありません。

ロボアドは長期運用を前提にして設計されているので、やや暴落があった方がいいわけです。

ロボアドは下落局面→上昇がないと本当の効果を発揮しない。

タケ

下落局面で買ったものが運用されて、初めて「本当のロボアド投資」と言える。株とは違う。

もう一人のタケ

2025年に答え合わせしよう

ロボアドの特性は下落した時にも投資することが大切で、一回は下落してくれないと運用益を出していくことが難しいです。

なので、最初数年のうちはマイナスになることもあります。

ですが、世界経済は順調に成長しているので、長期間で見れば、プラスになっていくというシミュレーションの下で運用しています。

短期間の結果だけで、メンタルが左右されていてはいけません。

2025年に答え合わせするぐらいの気持ちで、ずっと保有しておくのがロボアドを活かす方法だと言えます。

株なら損切り上手がいいけど、ロボアドの損切り上手はよくない。

タケ

長期投資をするのなら、文字通り「長期」で見ないといけない。

もう一人のタケ

3年以内で運用したい場合は別の投資

ここまでに挙げたような特徴から、3年〜5年以内で運用したい場合はロボアドではない投資に挑戦した方がいいでしょう。

短期間で運用できる別の投資の方が運用方針に合っています。

運用期間が短い投資をまとめました。

【短期で運用できる投資】

株式投資はややハイリスク・ハイリターンで、ソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリスク。

短期で運用する場合はロボアドではなく、これらの投資に少額で投資するのも選択肢の1つです。

まとめ:楽ラップはダメなのか?他のロボアド運用が中心です。

楽ラップは投資初心者にとっては悪い投資ではありません。

しかしながら、私は楽ラップに投資しておらず、ロボアドバイザーではウェルスナビとFOLIO ROBO PRO中心を運用しています。

理由は

  • アメリカや海外中心に投資したいから

日本の経済は成長どころか停滞なので、そこに投資する意味はあまりないと考えています。

短期間で運用する場合は他の投資の方がよく、クラウドバンク(1万円〜)、【少額投資】funds(1円〜)などは少額・1年前後で運用できます。

自分の投資方針に合っている投資をしっかり選んで、有意義な投資を始めていきましょう!

【タケが運用しているロボアドと詳細比較はこちら】

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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