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OwnersBook(オーナーズブック)の利回りを案件から分析!

 
OwnersBook(オーナーズブック)の利回りを案件から分析!
この記事を書いている人 - WRITER -
30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

OwnersBookの利回りは他と比べてどんな感じ?

タケ

過去の案件を見ていくね。

もう一人のタケ

というわけで、今回はOwnersBookの利回りについて解説します。

  • OwnersBookの利回りは一体どれくらいなのか?
  • 他の業者と比べて、利回りが高いのか?

このあたりを記事にしました。

OwnersBookの利回りはどれくらいなのか?

タケ

実際に案件をまとめていくよ!

もう一人のタケ

OwnersBookの利回りは2.0%~6.0%

OwnersBookの利回りは2.0%~6.0%

公式ページを見ますと利回りが2.0%〜6.0%となっています。でも、大事なのは実際に公開されている案件の具体的な利回りです。

実際に公開された案件の利回りはどれくらいなのでしょうか?

公開された案件を分析し、過去の利回りを見ていきます。

2020年案件

基本的い3%~5%台の案件が多めで、2019年までとそこまで状況は変わっていません。

  • 3%台、4%台の案件が多めで、5.0%もある
  • 2.0%台の案件はそれほど多くない

というのが特徴で、実際に記事案件一覧から案件を見ることができます。

以下のリンク→OwnersBook(左上)の部分をクリック→「案件一覧」と見ていくと、案件を見ることができますので、ぜひ見てみてください。

2019年案件(1月〜5月)

2019年1月〜5月の案件を並べてみました。

予定利回り予定運用期間
5.0%2年1ヶ月
4.5%2年7ヶ月
4.4%2年1ヶ月
5.0%2年2ヶ月
5.0%2年1ヶ月
5.0%2年1ヶ月
5.0%1年7ヶ月
5.0%1年3ヶ月
4.5%2年1ヶ月
5.0%1年8ヶ月
4.5%2年
5.0%1年4ヶ月
4.5%1年11ヶ月
4.5%1年9ヶ月
4.2%3年1ヶ月
4.5%2年1ヶ月
4.5%2年1ヶ月
4.5%2年1ヶ月
5.0%1年7ヶ月

ほとんどが4%台から、5%となっています。

運用期間は2年程度が基本となっており、OwnersBookの運用期間は他のソーシャルレンディング業者よりもやや長めです。

【公式サイトから案件を見たい方は以下から】

OwnersBookの利回りはだいたい5%前後。

タケ

2019年の案件を見ても、ほとんどが4.5~5%の間に固まってるね!

もう一人のタケ

OwnersBook投資案件の特徴

OwnersBookの投資案件の特徴は

  • 投資期間が長めの案件が多い
  • 同業他社と比較して、利回り的には真ん中ぐらい

という特徴が挙げられます。

投資期間が長めの案件が多め

OwnersBookの投資案件は比較的投資期間が長めになっています。

基本的に2年前後の投資案件が多く、他の業者では1年前後の案件が多いです。

  • 長い期間運用したい
  • 運用期間が長くても気にならない

運用が長期間になるということは資金拘束の期間も長くなるということなので、その点は注意する必要があります。

運用期間が他のソーシャルレンディング業者に比べて、かなり長めになっているよ。

タケ

長く運用することになるから、頭に入れておこう!

もう一人のタケ

同業他社と比較した利回りは真ん中ぐらい

他の業者と比較した時の利回りはちょうど真ん中ぐらいです。

高いわけでもなく低いわけでもないというのがOwnersBookの立ち位置で、安定感重視の運用をしています。

  • より高い利回りで運用したい→他の業者を検討
  • 利回り2.0~6.0%ほどの案件でOK→OwnersBookが投資対象

と判断することができ、利回りだけを重視する場合は他の業者もあり。

ただ、不動産担保が付いているという利点がOwnersBookにはあるので、そこは投資家の判断になります。

では、実際に他の業者の利回りは一体どのようになっているのでしょうか?

同業他社との利回りをここからは比較していくよ。

タケ

実際の運用成績も交えて解説するから参考にしてみてね!

もう一人のタケ

OwnersBookの利回りを他のソーシャルレンディング業者と比較

OwnersBookの利回りを他のソーシャルレンディング業者と比較

OwnersBook以外のソーシャルレンディング業者の案件は一体どんな利回りになっているのでしょうか?

各ソーシャルレンディング業者の利回りをここからは解説していきます。

クラウドバンクは利回り7%前後の案件あり

2019年5月のクラウドバンクの案件をまとめました。

予定利回り予定運用期間
7.4%12ヶ月
6.9%7ヶ月
6.9%7ヶ月
6.9%9ヶ月
6.9%9ヶ月
7.4%12ヶ月
7.4%12ヶ月
6.9%7ヶ月
6.9%7ヶ月

クラウドバンクの案件を見ると、ほとんどの案件が6%台〜7%台です。

たまに5%台や8%台も見かけますが、上の表のような案件が多めで、運用期間もOwnersBookよりは短いものが多いです。

  • 利回りが高めの案件
  • 運用期間が短い案件

が多いのがクラウドバンクの魅力で、2019年の運用実績は↓↓

クラウドバンク

クラウドバンクの案件は比較的高利回りで、税引き後でも5%以上の利回りになっています。

【公式サイトを見てみる↓↓】

クラウドクレジットは利回り10%超え案件あり

クラウドクレジットの2019年5月案件をまとめました。

予定利回り予定運用期間
6.9%13ヶ月
6.9%13ヶ月
7.9%19ヶ月
9.2%19ヶ月
6.8%12.8ヶ月
12.8%13ヶ月
10.0%31ヶ月
8.5%19ヶ月
7.7%25ヶ月

クラウドクレジットは海外ファンドに投資できるのが特徴で、利回り・運用期間ともにバラバラです。

私の2019年年間の運用実績は↓↓

クラウドクレジット

このようになっていて、10万円の投資資金が10万7466円になっています。

税引き後でもこの数字なので、利回り的にもかなり高い業者です。

クラウドクレジットの公式サイトや関連記事は以下からご覧ください!

fundsの利回りは低め

2019年1月から投資募集が開始されたfundsの案件もまとめました。

予定利回り予定運用期間
4.5%12ヶ月
5.0%9ヶ月
3.0%12ヶ月
4.3%12ヶ月
4.5%12ヶ月
6.0%4ヶ月
5.0%12ヶ月
1.8%12ヶ月

利回りは最高で6%のものがありますが、1%台・3%台の案件もあり、利回りは比較的低めになっています。

運用期間は12ヶ月が今ところ最長で、それほど長いものはない印象。

fundsの利点は利回りなどではなく、1円という少額から投資できることなので、最初の運用を安くしたい人向けです。

【fundsの案件詳細は公式サイトから】

fundsの利回りは低めになっているよ。もう少し高くで運用したい場合は他の業者。

タケ

でも、1万円で運用できるというメリットがあるよ。少額で運用を始めたいという人はfundsから。

もう一人のタケ

OwnersBookに投資するリスク

OwnersBookに限らずソーシャルレンディングに投資する際はデフォルトのリスクがあります。

投資したお金が返ってこないことで、この危険性がソーシャルレンディング業者の全てにあるということです。

ただ、過去の運用実績を見てみると、OwnersBookは安定した実績を誇っています。

  • 過去の投資実績を見ることが重要
  • この記事に掲載している業者は2020年1月現在、大規模なデフォルトがない(元本割れは若干ある)

一番怖いのは投資した元本が全く返ってこないことなので、そのリスクがあるということは常に頭に入れておきましょう。

投資は元本保証ではありません。

投資は元本保証ではない。そこを頭に入れて運用していこう!

タケ

w私の運用実績は先ほどの通り。OwnersBookに関しては運用期間が長いから、まだ償還実績がないよ。

もう一人のタケ

ソーシャルレンディングは利回りだけで選んではいけない

ソーシャルレンディングの案件は利回りだけで選んではいけません。

なぜなら最も大事なのは貸し倒れリスクを最小にすることだからです。

  • 貸し倒れになると投資家は損失
  • リスクは絶対にゼロにはならない
  • できるだけ貸し倒れリスクを抑えることが大切

となります。

いくら利回りが高くても、貸し倒れになってしまうと損失になってしまうのがソーシャルレンディングの世界です。

では、どうしたらいいのか?

大事なのは業者選びです。

ソーシャルレンディングは業者選びが大切。

タケ

過去の運用実績などから判断していくよ。

もう一人のタケ

大事な業者選び

ソーシャルレンディングにおいて、業者選びは大切です。

貸し倒れが多く起こっている業者もあれば、まだ貸し倒れを起こしたことがない業者もあります。

この記事で取り上げた業者については全体の運用実績が2020年1月現在プラスになっていますが、他のソーシャルレンディング業者はまだなんとも言えません。

  • maneo
  • ラッキーバンク

のようにかなり大規模なデフォルトが起こったケースもあります。

過去の貸し倒れの件数も投資判断にする。

タケ

業者選びはとても重要。貸し倒れが起こってない業者は第一候補。

もう一人のタケ

リスクを抑えることを第一に

ソーシャルレンディングを行う際はリスクを抑えることを優先に考えましょう。

先ほども書きましたように、利回りを優先するのではなく、リスクを抑えることを優先しましょう。

ただ、リスクは絶対にゼロにはなりません。

なので、リスクをできるだけゼロに近づけることが大切なんですが、そのために大切なのは分散投資です。

分散投資をしよう

分散投資はリスクを抑える上で必須です。

  • ソーシャルレンディングに投資をしたい!
  • 10万円の予算がある
  • 1万円を10個の案件を分けよう!

ソーシャルレンディングの場合は利回りが10%ない案件がほとんどなので、10個以上の案件には投資したいところです。

「でも、10個も分散できるほどお金がないよ!!」

という方もいらっしゃるかと思いますが、毎月1万円を10ヶ月にわけて投資すればOK

毎月振り込むような形で、投資していけば、分散投資になります。

分散投資はリスクを抑える上での基本。

タケ

資金がない場合は毎月振り込むように投資していくといいよ。

もう一人のタケ

まとめ:OwnersBookの利回りを案件から分析

まとめ:OwnersBookの利回りを案件から分析

OwnersBookの利回りを今回から分析していきました。

この記事で書いた内容のまとめとしては

  • 他のソーシャルレンディング業者より利回りが低い
  • リスク度は低い業者(これまでの運用実績がいい)
  • ソーシャルレンディングは利回りよりリスク最小化

これらが重要なポイントです。

他のソーシャルレンディング業者と利回りを比較すると

投資先特徴
OwnersBook・利回り2.0%~6.0%
・その中でも3%~5%の案件が多め
・不動産担保付き
クラウドバンク・平均利回り6.99%(2019年8月地点)
・過去の元本保証率100%と高い実績(2019年8月地点)
クラウドクレジット・利回り10%超えの案件もある
・他の業者と比較しても、かなり高い利回り
【少額投資】funds・利回りは低めで、3%前後の案件が多い
・1円から少額投資できる点がメリット

※ 最新の実績は必ず公式サイトをご確認ください。表のリンクから移動することができます。

私は運用実績にもありますように、クラウドクレジットとクラウドバンクへの投資が多めです。

自分に合った投資先をしっかり選んで、有意義な投資をしていきましょうね!

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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