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OwnersBook(オーナーズブック)の利回りを案件から分析!

 
OwnersBookの利回りの案件から分析
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

OwnersBookの利回りは他と比べてどんな感じ?

タケ

過去の案件を見ていくね。

もう一人のタケ

というわけで、今回はOwnersBookの利回りについて解説します。

  • OwnersBookの利回りは一体どれくらいなのか?
  • 他の業者と比べて、利回りが高いのか?

このあたりを記事にしました。

OwnersBookの利回りはどれくらいなのか?

タケ

実際に案件をまとめていくよ!

もう一人のタケ

OwnersBookの利回りを公開案件からみる

公式ページを見ますと利回りが4.0%〜6.0%となっています。でも、大事なのは実際に公開されている案件の具体的な利回りです。

実際に公開された案件の利回りはどれくらいなのでしょうか?

公開された案件を分析し、過去の利回りを見ていきます。

2019年案件(1月〜5月)

2019年1月〜5月の案件を並べてみました。

予定利回り予定運用期間
5.0%2年1ヶ月
4.5%2年7ヶ月
4.4%2年1ヶ月
5.0%2年2ヶ月
5.0%2年1ヶ月
5.0%2年1ヶ月
5.0%1年7ヶ月
5.0%1年3ヶ月
4.5%2年1ヶ月
5.0%1年8ヶ月
4.5%2年
5.0%1年4ヶ月
4.5%1年11ヶ月
4.5%1年9ヶ月
4.2%3年1ヶ月
4.5%2年1ヶ月
4.5%2年1ヶ月
4.5%2年1ヶ月
5.0%1年7ヶ月

ほとんどが4%台から、5%となっています。

運用期間は2年程度が基本となっており、OwnersBookの運用期間は他のソーシャルレンディング業者よりもやや長めです。

【公式サイトから案件を見たい方は以下から】

OwnersBookの利回りはだいたい5%前後。

タケ

2019年の案件を見ても、ほとんどが4.5~5%の間に固まってるね!

もう一人のタケ

OwnersBook以外の業者の利回りを案件から見る

OwnersBook以外のソーシャルレンディング業者の案件は一体どんな利回りになっているのでしょうか?

各ソーシャルレンディング業者の利回りをここからは解説していきます。

クラウドバンクの案件

2019年5月のクラウドバンクの案件をまとめました。

予定利回り予定運用期間
7.4%12ヶ月
6.9%7ヶ月
6.9%7ヶ月
6.9%9ヶ月
6.9%9ヶ月
7.4%12ヶ月
7.4%12ヶ月
6.9%7ヶ月
6.9%7ヶ月

クラウドバンクの案件を見ると、ほとんどの案件が6%台〜7%台です。

たまに5%台や8%台も見かけますが、上の表のような案件が多めで、運用期間もOwnersBookよりは短いものが多いです。

  • 利回りが高めの案件
  • 運用期間が短い案件

に投資したい場合はクラウドバンクを活用してみてください。

【公式サイトから案件を見てみる】

クラウドクレジットの案件

クラウドクレジットの2019年5月案件をまとめました。

予定利回り予定運用期間
6.9%13ヶ月
6.9%13ヶ月
7.9%19ヶ月
9.2%19ヶ月
6.8%12.8ヶ月
12.8%13ヶ月
10.0%31ヶ月
8.5%19ヶ月
7.7%25ヶ月

クラウドクレジットは海外ファンドに投資できるのが特徴で、利回り・運用期間ともにバラバラです。

他の運用会社よりも高い利回りのものが多いですが、その分リスクもあるというのがクラウドクレジットの特徴。

2018年末の数字では

  • 償還済みファンド数:192
  • 償還時元本割れ件数:22
  • ※最新運用実績はクラウドクレジット公式ページで確認してください。

となっています。

元本割れというのは投資元本より償還金額がマイナスになっていることを指し、投資家が損をしていることになります。

海外ファンドで利回りは高いですが、その分リスクもあるというのがクラウドクレジットの特徴です。

【最新の募集ファンドは以下から】

fundsの案件

2019年1月から投資募集が開始されたfundsの案件もまとめました。

予定利回り予定運用期間
4.5%12ヶ月
5.0%9ヶ月
3.0%12ヶ月
4.3%12ヶ月
4.5%12ヶ月
6.0%4ヶ月
5.0%12ヶ月
1.8%12ヶ月

利回りは最高で6%のものがありますが、1%台・3%台の案件もあり、利回りは比較的低めになっています。

運用期間は12ヶ月が今ところ最長で、それほど長いものはない印象。

fundsの利点は利回りなどではなく、1円という少額から投資できることなので、最初の運用を安くしたい人向けです。

【fundsの案件詳細は公式サイトから】

maneoの案件

maneoの案件は以下の通りです。

予定利回り予定運用期間
5.4%19ヶ月
4.9%19ヶ月
5.9%19ヶ月
5.9%19ヶ月
5.4%19ヶ月
5%11ヶ月
5.9%19ヶ月
5%11ヶ月
5.5%8ヶ月

2019年5月に公開されている案件は5%台のものが多いですが、10%以上の案件も多々あります。

ただし、maneoに関しては訴訟問題が発生しているので、投資を控えているのが2019年の現状です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【公式サイトと関連記事は以下から】

maneoの評判は?貸し倒れトラブルで評価急降下!

ソーシャルレンディングは利回りだけで選んではいけない

ソーシャルレンディングの案件は利回りだけで選んではいけません。

なぜなら最も大事なのは貸し倒れリスクを最小にすることだからです。

  • 貸し倒れになると投資家は損失
  • リスクは絶対にゼロにはならない
  • できるだけ貸し倒れリスクを抑えることが大切

となります。

いくら利回りが高くても、貸し倒れになってしまうと損失になってしまうのがソーシャルレンディングの世界です。

では、どうしたらいいのか?

大事なのは業者選びです。

ソーシャルレンディングは業者選びが大切。

タケ

過去の運用実績などから判断していくよ。

もう一人のタケ

大事な業者選び

ソーシャルレンディングにおいて、業者選びは大切です。

貸し倒れが多く起こっている業者もあれば、まだ貸し倒れを起こしたことがない業者もあります。

これらの業者はまだ貸し倒れが確認されていません。

今後貸し倒れが起こる可能性がゼロではありませんが、これまでの運用実績は悪くないと言えます。

過去の貸し倒れの件数も投資判断にする。

タケ

業者選びはとても重要。貸し倒れが起こってない業者は第一候補。

もう一人のタケ

リスクを抑えることを第一に

ソーシャルレンディングを行う際はリスクを抑えることを優先に考えましょう。

先ほども書きましたように、利回りを優先するのではなく、リスクを抑えることを優先しましょう。

ただ、リスクは絶対にゼロにはなりません。

なので、リスクをできるだけゼロに近づけることが大切なんですが、そのために大切なのは分散投資です。

分散投資をしよう

分散投資はリスクを抑える上で必須です。

  • ソーシャルレンディングに投資をしたい!
  • 10万円の予算がある
  • 1万円を10個の案件を分けよう!

ソーシャルレンディングの場合は利回りが10%ない案件がほとんどなので、10個以上の案件には投資したいところです。

「でも、10個も分散できるほどお金がないよ!!」

という方もいらっしゃるかと思いますが、毎月1万円を10ヶ月にわけて投資すればOK

毎月振り込むような形で、投資していけば、分散投資になります。

分散投資はリスクを抑える上での基本。

タケ

資金がない場合は毎月振り込むように投資していく。

もう一人のタケ

まとめ:OwnersBookの利回りを案件から分析

OwnersBookの利回りを今回から分析していきました。

この記事で書いた内容のまとめとしては

  • 他のソーシャルレンディング業者より利回りが低い
  • リスク度は低い業者(これまでの運用実績がいい)
  • ソーシャルレンディングは利回りよりリスク最小化

これらが重要なポイントです。

OwnersBookやソーシャルレンディングの特徴を踏まえつつ、自分にとって意義のある投資をしていきましょう!

【公式サイトとソーシャルレンディング関連記事】

ソーシャルレンディングってどう?フリーターでもできた運用の始め方

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