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OwnersBookを評価する!ソーシャルレンディング各業者の善し悪しは?

 
OwnersBookを評価する!ソーシャルレンディング各業者の善し悪しは?
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

最近注目されてきているソーシャルレンディング。

そのソーシャルレンディング業者はたくさんありますが、今回はOwnersBookについて記事にしました。

具体的にどのような特徴があって、他のソーシャルレンディング業者と比べた時にどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

OwnersBookの評価を通じて、ソーシャルレンディング業者全体を見ていきます。

ソーシャルレンディングの業者選びは重要。

タケ

それぞれ特徴がある。OwnersBookはどのような強みがあるのでしょうか?

もう一人のタケ

結論:OwnersBookの評価は「安定している」

結論:OwnersBookの評価は「安定している」

OwnersBookの評価は安定した運用が見込めるということです。

その理由は

  • 上場企業が運営しているということ
  • 不動産担保があるということ

もちろんリスクがない投資なんてものは1つもないわけですが、不動産担保があって上場企業が運営してる投資はそれほど多いわけではありません。

過去の運用実績から見ても、安定感がある投資先と言えます。

OwnersBookは安定感がある運用が特徴。

タケ

利回りがもっといい業者もあるけど、安定感という意味では実績があるよ。

もう一人のタケ

OwnersBookは損失を避ける運用方針

OwnersBookの方針はリスク・損失の回避。

なので、利回りが若干低いものの、かなり安定した実績を誇っています。

投資をする上でのハードルは

  • 投資は難しそう
  • 損をするイメージがある
  • 莫大な資金が必要

これらが投資を始めるハードルを高くしてしまっていますが、OwnersBookは1万円から始めることができます。

そして、難易度・損という視点に対してもOwnersBookは安定感があります。

ただ、投資においてリスクがゼロだということは絶対にあり得ませんので、そこは注意しておく必要があります。

投資はリスクをしっかり知っておくことが大切!その上で運用していこう。

タケ

OwnersBookのメリットとデメリットを解説していくよ!

もう一人のタケ

OwnersBookのメリット・デメリット

OwnersBookのメリットとデメリットをまとめました。

【OwnersBookのメリット】

  • 不動産投資の少額投資を可能にしている(1万円〜投資可能)
  • 上場企業が運営している安心感
  • 運用実績のよさ

【OwnersBookのデメリット】

  • 利回りは他の業者よりも若干低い
  • 募集案件がすぐ終了(人気のため)
  • 運用資金を運用期間中に引き出せない(ソーシャルレンディング全般のデメリット)

このようなメリット・デメリットがあります。

そして、気になるのがデメリットの方かと思います。実際いい情報は簡単に見ることができちゃったりしますからね。

なので、デメリット対策を踏まえながら、OwnersBookのデメリットを掘り下げいきます。

利回りが低いけど安定度はある

OwnersBookの利回りは他のソーシャルレンディング業者に比べれば、少し低いです。

6%以上の案件がたくさんあるソーシャルレンディング業者はかなりありますが、OwnersBookは2.0~6.0%の案件です。

  • 利回り自体は他の業者が上回っているケースも多い
  • 不動産担保がある投資案件が他ではそれほど多くない

不動産担保と上場企業が運営しているという点がOwnersBookの強みです。

利回りだけを追い求めるのなら別の業者ということになりますが、安定感を求めるのであれば、OwnersBookが大きな選択肢になります。

利回りだけdなら、他の業者の方がいい。だけど、安定感という意味ではOwnersBookが強い。

タケ

今後のことは誰にもわからないけど、安定感を生む要素がOwnersBookには多いよ。

もう一人のタケ

募集案件がすぐ終了→口座を作っておけばOK

募集案件に投資金額がすぐ集まって、募集がすぐに終了してしまうんですが、口座を解説しておくと案件情報がメールで届きます。

【メールで届く主な内容】

  • 案件募集開始:〇〇月〇〇日〇〇時〜
  • 利回り〇%、運用期間〇年

という情報が書かれた情報がメールで配信されるので、その時間に合わせて待機しておけば問題なし。

口座開設自体は無料ででき、運用資金を入金して運用します。

メールで情報が届くようになると、投資するのがかなり楽です。

無料口座開設すると、メールで情報が届くようになる。

タケ

情報量が増えるので、投資がしやすくなるよ!

もう一人のタケ

運用資金を運用期間中に引き出せない

運用資金を運用期間中に引き出すことはできません。

これはソーシャルレンディング全体のデメリットで、OwnersBookに限ったことではありませんが、気をつけておきたい点です。

2年の運用期間のものに5万円を投資した場合、その5万円は2年経たないと戻ってきません。

運用期間中にいくらお金に困ったとしても、どうすることもできないので、余裕資金で運用するようにしましょう。

余裕資金で運用すれば全く問題ありません。

デメリットをしっかり頭に入れて運用することが大事。

タケ

メリット・デメリットをしっかり把握して、よりよい運用を心がけよう!。

もう一人のタケ

OwnersBook以外のソーシャルレンディング業者と特徴を比較

OwnersBook以外のソーシャルレンディング業者と特徴を比較

OwnersBookの特徴はここまで紹介した通りですが、ここでは主なソーシャルレンディング業者の特徴を紹介していきます。

まずは以下の表をご覧ください。

投資先特徴
OwnersBook・不動産担保付
・上場企業が運営
・1万円から投資可能
funds・1円から運用できる(最も少額)
・2019年1月から投資募集開始
・少額で始められるので、初心者向け
クラウドクレジット・海外に投資する(新興国多め)
・利回りが高い(10%以上もあり)

投資は1万円から可能な業者が多く、fundsは1円から運用が可能です。

初心者の方は1円〜少額投資できるfundsが小さく投資を始められるのでオススメ、利回り重視の場合はクラウドクレジットという選択肢もあります。

OwnersBookはその中間ぐらいに位置しているというイメージでOKです。

では、OwnersBook以外の投資先について、詳しく見ていきましょう!

funds:少額投資に長所

funds

※ 1万500円→1万747円。超少額運用中

2019年に募集開始になったばかりの新しい業者ですが、かなりの人気で募集開始からあっという間に投資金額が集まります。

一瞬で募集終了となってしまいますが、他の業者と違う点が「1円から投資できること」

  • 利回りは他の業者と比べて低め
  • 1円から投資できるのが長所

1円で投資するのはリターンがゲットできないので、あまりオススメしませんが、100円・1000円単位でも投資が可能なので、初心者の方の勉強にはかなり向いています。

少額で始めたい人向けの投資先です。

とにかく少額で投資できるのがfundsの強み。

タケ

少額でできるから、初心者でも投資しやすい。利回りが少し低いけど、最初の一歩が踏み出しやすいのが長所。

もう一人のタケ

クラウドクレジット:利回り重視

クラウドクレジット

※ 利回り実績はいい。初心者には少し難しさもある投資

クラウドクレジットは利回りが高いソーシャルレンディング業者として有名です。

その理由としては新興国に投資するというスタイルを取っているからで、利回り10%超えの案件もかなりあります。

ただ、新興国投資になるので、初心者の人が投資するのはやや難しいです。

  • 利回りをとにかく追求したい人向け
  • 新興国投資なので、ややリスクが高まる

という特徴がある業者で、利回り重視の方向けのソーシャルレンディング業者となっています。

クラウドクレジットは利回り重視。リスクはそれなりにある投資なので、投資に慣れてきてからがオススメ。

タケ

もう一人のタケ

OwnersBookのメリット・デメリット含めた評価は?

OwnersBookを他のソーシャルレンディング業者と比べた時の評価は

  • 運用の安定度がある
  • 不動産担保が付いている
  • 上場企業が運用している

運用実績が安定していたので、初心者向けの投資としていい投資だったんですが、fundsの登場で価格破壊が起こりました。

1万円で投資するのが主流でしたが、1円で投資できるfundsが登場したので、初心者の方はfundsの方が小さく始められるというのが個人的な感想です。

ただ、OwnersBookも比較的安定感を誇っている業者なので、初心者の方でもわりかし簡単に始めることができます。

【無料口座開設や詳細は以下からご覧いただけます】

利回りはそんなに高くないけど、安定感はある。それゆえに人気があり、募集案件も早めに募集終了になる。

タケ

ソーシャルレンディング業者を比べる時は過去の貸し倒れやリスク面を知るといい!

もう一人のタケ

まとめ:OwnersBookの評価とソーシャルレンディング業者

OwnersBookは利回りが他の業者よりも低いですが、不動産担保が全件に付いていたり、損失を避けることに重きを置いた業者です。

貸し倒れの可能性が今後も絶対にゼロだとは断言できませんが、ゼロを目指している業者ではあります。

「多少リスクがあっても利回り重視」ではありません。

運用スタイルが人それぞれあるので、そのスタイルに合わせてソーシャルレンディング業者を使い分けてみてください。

最後にソーシャルレンディング業者を比較した表をもう一度載せますので、参考にしてみてくださいね!

ソーシャルレンディング業者特徴
OwnersBook・不動産担保付
・上場企業が運営
【少額投資】funds・1円から運用できる(最も少額)
・2019年1月から投資募集開始
クラウドクレジット・海外に投資する(新興国多め)
・利回りが高い(10%以上もあり)

自分にあった運用先を選ぼう!!

 

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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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