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OwnersBookを評価する!ソーシャルレンディング各業者の善し悪しは?

 
OwnersBook
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

最近注目されてきているソーシャルレンディング。

そのソーシャルレンディング業者はたくさんありますが、今回はOwnersBookについて記事にしました。

具体的にどのような特徴があって、他のソーシャルレンディング業者と比べた時にどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

OwnersBookの評価を通じて、ソーシャルレンディング業者全体を見ていきます。

ソーシャルレンディングの業者選びは重要。

タケ

それぞれ特徴がある。OwnersBookはどのような強みがあるのでしょうか?

もう一人のタケ

OwnersBookは損失を避ける運用方針

OwnersBookの方針はリスク・損失の回避。

なので、利回りが若干低いものの、かなり安定した実績を誇っています。

ソーシャルレンディングに限らず、投資をする上でのハードルは

  • 投資は難しそう
  • 損をするイメージがある
  • 莫大な資金が必要

これらが投資を始めるハードルを高くしてしまっていますが、OwnersBookは1万円から始めることができます。

そして、難易度・損という視点に対してもOwnersBookは安定感があります。

ただ、投資においてリスクがゼロだということは絶対にあり得ませんので、そこは注意しておく必要があります。

投資はリスクをしっかり知っておくことが大切!その上で運用していこう。

タケ

OwnersBookのメリットとデメリットを解説していくよ!

もう一人のタケ

OwnersBookのメリット・デメリット

OwnersBookのメリットとデメリットをまとめました。

【OwnersBookのメリット】

  • 不動産投資の少額投資を可能にしている(1万円〜投資可能)
  • 上場企業が運営している安心感
  • 運用実績のよさ

【OwnersBookのデメリット】

  • 利回りは他の業者よりも若干低い
  • 募集案件がすぐ終了(人気のため)
  • 運用資金を運用期間中に引き出せない(ソーシャルレンディング全般のデメリット)

このようなメリット・デメリットがあります。

んで!

気になるのがデメリットの方かと思います。実際いい情報は簡単に見ることができちゃったりしますからね笑

なので、デメリット対策を踏まえながら、OwnersBookのデメリットを掘り下げいきます。

利回りが低いけど安定度はある

OwnersBookの利回りは他のソーシャルレンディング業者に比べれば、少し低いです。

6%以上の案件がたくさんあるソーシャルレンディング業者はかなりありますが、OwnersBookは5%前後のものが多めです。

利回りが低いですが、上場企業が運営している点とこれまでの実績がいいという点がメリット。

募集案件がすぐ終了→口座を作っておけばOK

募集案件に投資金額がすぐ集まって、募集がすぐに終了してしまうんですが、口座を解説しておくと案件情報がメールで届きます。

【メールで届く主な内容】

  • 案件募集開始:〇〇月〇〇日〇〇時〜
  • 利回り〇%、運用期間〇年

という情報が書かれた情報がメールで配信されるので、その時間に合わせて待機しておけば問題は解決します。

口座開設自体は無料ででき、運用資金を入金して運用する形になります。

運用資金を運用期間中に引き出せない

運用資金を運用期間中に引き出すことはできません。

これはソーシャルレンディング全体のデメリットで、OwnersBookに限ったことではありませんが、気をつけておきたい点です。

2年の運用期間のものに5万円を投資した場合、その5万円は2年経たないと戻ってきません。

運用期間中にいくらお金に困ったとしても、どうすることもできないので、余裕資金で運用するようにしましょう。

デメリットをしっかり頭に入れて運用することが大事。

タケ

メリット・デメリットをしっかり把握して、よりよい運用を心がけよう!。

もう一人のタケ

主なソーシャルレンディング業者の特徴

OwnersBookの特徴はここまで紹介した通りですが、ここでは主なソーシャルレンディング業者の特徴を紹介していきます。

まずは以下の表をご覧ください。

業者特徴
OwnersBook・不動産担保付
・上場企業が運営
funds・1円から運用できる(最も少額)
・2019年1月から投資募集開始
クラウドクレジット・海外に投資する(新興国多め)
・利回りが高い(10%以上もあり)
クラウドバンク・平均利回り6%台後半
・2019年4月現在デフォルト0%
SBIソーシャルレンディング・年間予定利回り5.5%(2019年3月末現在)
・元本償還実績が見やすい
maneo・貸し倒れ・訴訟発生
・業界最大手だが、現在は危険

大まかな特徴はこの表の通りです。

投資は1万円から可能な業者が多く、fundsは1円から運用が可能です。

少額で運用できるので、最初の勉強としてfundsは活用できます。

いろんな業者がありますが、人気のある案件は投資の募集から募集終了までが数分という場合もあります。

では、1つ1つの業者について見ていきます!(OwnersBookは記事全体で解説しているので、ここでは省きます)

funds

2019年に募集開始になったばかりの新しい業者ですが、かなりの人気で募集開始からあっという間に投資金額が集まります。

一瞬で募集終了となってしまいますが、他の業者と違う点が「1円から投資できること」

他の業者よりも安く始められるので、少額で始めたい方向けです。

クラウドクレジット

クラウドクレジットは利回りが高いソーシャルレンディング業者として有名です。

その理由としては新興国に投資するというスタイルを取っているからで、利回り10%超えの案件もかなりあります。

案件を見極めるのが難しいので、初心者の人が投資するのは難しいです。

利回りの高いファンドにも挑戦したいという場合は投資先として検討するのもありです。

クラウドバンク

クラウドバンクは平気利回り6%台後半と高水準でありながら、2019年3月現在貸し倒れゼロです

件数もそれなりにありますし、人気が殺到して募集終了にもなりにくいので、知っておきたい業者です。

気をつけたい点としては行政処分を受けたことがあるという点

その処分が気になる人は敬遠し、気にならない人はクラウドバンクを選択肢の中に入れてみてください。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングは幅広い案件に投資ができます。

なので、年利の幅も広く、多くの案件を見たい人向けの業者です。

いろんな案件があるメリットがある一方、初心者にとってはどの案件にするか選ぶのが難しいという欠点があります。

「最新の実績」から元本償還の実績が見れますので、ぜひ参考にしてみてください。

maneo

業界最大手のソーシャルレンディング業者ではありましたが、訴訟のニュースが出ました。

新聞記事にもなっています→ソーシャルレンディング最大手を提訴へ(朝日新聞)

なので、積極的に投資する要素が見当たりません。

虚偽の記載があったとの内容なので、今後の訴訟を見ていくことになります。

貸し倒れが頻発しているような業者も結構ある。

タケ

「業者名+貸し倒れ・訴訟」などでググれば情報は見つかる。

もう一人のタケ

ソーシャルレンディングには毎月分散投資しています

私は

  • ロボアドバイザー
  • つみたてNISA
  • 株式投資
  • FX

などをいろんな投資をやってますが、ソーシャルレンディングには毎月2万円〜3万円ほどちょくちょくと投資しています。

一気に投資するとデフォルトが怖いので、毎月小分けにしていいと思った案件に投資です。

2019年はOwnersBookとfundsです

いろんな業者に投資を行いましたが、2019年4月時点で投資しているソーシャルレンディングは

  • OwnersBook
  • funds
  • クラウドバンク
  • クラウドクレジット

この4つの業者です。

そして、2019年はOwnersBookとfundsにお金を入れています(クラウドバンク・クラウドクレジットは2018年に投資し、まだ運用期間中です)

OwnersBookとfundsは定期的に案件募集されるので、条件を見ていいと思ったものに毎月投資しています。

一気には投資しない。毎月小分けにしている

タケ

税金を振り込んでいる感覚で投資してる笑。1万円からできるので、気軽

もう一人のタケ

OwnersBookの評価は?

OwnersBookを他のソーシャルレンディング業者と比べた時の評価は

  • 運用の安定度がある
  • 不動産担保が付いている
  • 上場企業が運用している

これらの要素があります。

ソーシャルレンディングで最も大事なのは利回りではなく、いかに貸し倒れ(デフォルト)を少なくできるかです。

「損失しない」「損失を最小限にする」

この2つがかなり大事なってきており、OwnersBookではその確率をだいぶ下げることができます。

利回りはそんなに高くないけど、安定感はある。それゆえに人気があり、募集案件も早めに募集終了になる。

タケ

ソーシャルレンディング業者を比べる時は過去の貸し倒れやリスク面を知るといい!

もう一人のタケ

まとめ:OwnersBookの評価とソーシャルレンディング業者

OwnersBookは利回りが他の業者よりも低いですが、不動産担保が全件に付いていたり、損失を避けることに重きを置いた業者です。

貸し倒れの可能性が今後も絶対にゼロだとは断言できませんが、ゼロを目指している業者ではあります。

「多少リスクがあっても利回り重視」ではありません。

運用スタイルが人それぞれあるので、そのスタイルに合わせてソーシャルレンディング業者を使い分けてみてください。

最後にソーシャルレンディング業者を比較した表をもう一度載せるので、参考にしてみてくださいね!

ソーシャルレンディング業者特徴
OwnersBook・不動産担保付
・上場企業が運営
【少額投資】funds・1円から運用できる(最も少額)
・2019年1月から投資募集開始
クラウドクレジット・海外に投資する(新興国多め)
・利回りが高い(10%以上もあり)
クラウドバンク・平均利回り6%台後半
・2019年4月現在デフォルト0%
SBIソーシャルレンディング・年間予定利回り5.5%(2019年3月末現在)
・元本償還実績が見やすい
maneo・貸し倒れ・訴訟発生
・業界最大手だが、現在は危険(2019年3月現在)

自分にあった運用を!!

【参考記事】

Ownersbookの具体的特徴と口座開設手順まとめ!

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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

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