クズフリーターの運用記録

元月収10万男が全投資実績と預貯金を完全公開

オーナーズブックの貸し倒れを調査!案件は本当にいいのか?

 
OwnersBook(オーナーズブック)の貸し倒れは?案件を分析
この記事を書いている人 - WRITER -
27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

ソーシャルレンディングで一番怖いのは貸し倒れって聞いたよ!

タケ

OwnersBookは大丈夫なの?貸し倒れについて知りたい!

もう一人のタケ

という方に向けて、今回はOwnersBookの貸し倒れを解説します。

ソーシャルレンディングに投資する上で、最も避けたいリスクが貸し倒れです。

  • OwnersBookの過去の貸し倒れは?
  • 他のソーシャルレンディング業者に比べて、OwnersBookは貸し倒れしやすい?

この点を詳しく開設していきます。

ソーシャルレンディングに興味がある方、OwnersBookへの投資を考えている方はぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

OwnersBookの過去の貸し倒れはどれくらいあるの?

タケ

OwnersBookのポイントは安定感。

もう一人のタケ

OwnersBook(オーナーズブック)の貸し倒れはない

OwnersBookの貸し倒れは確認できていません。

公式ホームページを見てみると、2018年11月30日の段階で貸し倒れはないと報告されています。(OwnersBookよくある質問より)

その後の貸し倒れ状況に関しては、報告されていません。

貸し倒れが確認されている業者も多数あるの、比較的安定的な運用をしているのがOwnersBookだと言えます。

これまで貸し倒れが起こってない。

タケ

これまでの運用は安定感あり。

もう一人のタケ

OwnersBookの投資案件はどんな案件?

OwnersBookの投資案件は

  • ソーシャルレンディング業者の中では利回り低め
  • 全件不動産担保付
  • 不動産のプロが案件選定

という特徴があります。

他のソーシャルレンディング業者の案件に比べて、利回りが低いので、ガッカリするかもしれません。

ただ、安定感という意味では他のソーシャルレンディング業者を上回っています。

案件数は多くない

案件数が多い業者はズラッと投資案件が並んでいて、どれに投資したらいいか悩むほどありますが、OwnersBookは案件が少ないです。

基本的に募集している案件は1件で、2週間〜1ヶ月に1回ペースで投資案件が出てきています。

何個かから選べる状況になることはほぼないので、どの案件に投資するかではなく、案件に投資するかしないかで判断することになります

案件の数が多くないので、どこに投資するか迷うことがなくなるのはメリットです。

OwnersBookは案件の数が少ない。

タケ

投資に迷うことがなくなるので、それは大きなメリット。案件が多いと初心者にとっては大変。

もう一人のタケ

OwnersBook以外のソーシャルレンディング業者投資案件

他のソーシャルレンディング業者の案件はおおよそ利回り6%〜です。

業者によっては10%を超える案件もあります。

過去の貸し倒れで言いますと

の運用実績がよく、他の業者は貸し倒れが発生してるものもあります。

海外ファンドを取り扱っている業者もあり、それぞれの業者の案件は別記事でまとめています。

業者名をクリックすると別記事に移動できますので、気になる方は別記事を参考にしてみてください!

これまでの実績も大きな投資判断の一つ。

タケ

ソーシャルレンディングを始める際は過去の貸し倒れに注目。

もう一人のタケ

OwnersBook以外の業者で貸し倒れは?

OwnersBook以外の業者に目を向けると、貸し倒れを起こしている業者もあります。

ここでは

  • 2019年進行中のmaneo大規模遅延
  • ラッキーバンクの悪質な貸し倒れ

の例を簡単に解説していきます。

maneoの大規模延滞

貸し倒れになる可能性があるのではないかと言われているのがmaneoの大規模延滞です。

訴訟にまで発展していて、今の状況は決して良くありません。

投資資金の償還が遅れる「延滞」はソーシャルレンディングにはあることですが、延滞が大規模に起こっている業者に対しては投資を敬遠せざるを得ません。

ラッキーバンクの貸し倒れ

ラッキーバンクで起こった貸し倒れは極めて悪質な案件です。

  • 虚偽の記載内容で、投資資金を集めていた
  • 投資家は約7割損失した

というもので、投資家にとっては大きな損失になりました。

虚偽の内容で投資を集めていて、記載されたところ以外に投資資金が流れていて、2019年3月14日には金融商品登録業の取り消し処分が金融庁から発表されています。

業者選びは重要

ソーシャルレンディングに投資する時の業者選びは極めて重要です。

  1. テキトーに業者を選んで投資する
  2. 貸し倒れがよく起こっている業者だった
  3. 貸し倒れが発生して、損をしてしまう

こんなことになったら、有意義な投資とは言えません。なので、しっかりと業者を選んでいくことが重要です。

いいソーシャルレンディング投資ができるかどうかは業者をしっかり選べるかどうかが大きい。

タケ

貸し倒れを多く起こしている業者を選んでしまうと厳しい。

もう一人のタケ

貸し倒れを想定した運用か貸し倒れをできるだけ避ける運用か?

ソーシャルレンディングの運用の時に考えておきたいことは

  • 貸し倒れを想定した運用
  • 貸し倒れを避ける運用

このどちらかを意識することです。この両者の考えについて、詳しく解説していきます。

貸し倒れを想定した運用

貸し倒れは起こるものだと考えて、貸し倒れありきで運用を考えるのがこちらの考え方。

一つぐらい貸し倒れが起こっても、全く気にしないやり方です。

このやり方の場合、貸し倒れが起こったとしても、トータルでプラスになればOK。

  • 分散投資を行い、一つ貸し倒れが起こってもトータルでプラス
  • 一つの利回り程度の金額しか投資せず、貸し倒れのリスクを最小化

という考えが当てはまります。

かなり細かく10個以上の案件に投資することが重要で、1つの案件に対して、少額を投資します。

貸し倒れを全く想定しない運用はあり得ない。

タケ

ソーシャルレンディングに投資する際は貸し倒れを視野に入れて運用しよう!

もう一人のタケ

貸し倒れをできるだけ避ける運用

貸し倒れを絶対的に避けることはできませんが、リスクの低いと思われる案件に投資して、できるだけリスクを抑えていく方法です。

  • これまでに貸し倒れが起こっていない業者
  • 利回りが低めの案件

を見定めて、投資していきます。

こちらの場合も分散が必要になりますが、リスクの低さを重視して案件を選びます。

ポイントとしては

  • リスクが低いと思われる案件に分散投資
  • 利回りは低いが安定感のある運用ができる
  • 貸し倒れのリスクが抑えられる
  • 貸し倒れが起こることは想定しておく

この4点。

リスクが低いからといって、貸し倒れが起こらないと断言することはできません。

リスクを抑えつつ、貸し倒れも想定しつつ、運用しましょう!

貸し倒れのリスクは絶対にゼロにはならない。

タケ

貸し倒れを想定しつつ利回り大きく投資するか、リスクを抑えた投資をするか。

もう一人のタケ

まとめ:OwnersBookの貸し倒れはなし

OwnersBookの貸し倒れはありません。(2018年11月末時点)

不動産担保も付いており、運営会社も安定感があるので、ソーシャルレンディングの中では比較的リスクの少ない投資先だと言えます。

案件も厳選されており、それほど多くはありませんが、それが安定感ある運用へ繋がっています。

この2つの業者はまだ貸し倒れが確認されていません。今後も貸し倒れが起こらないとは限りませんが、過去の実績は1つの指標になります。

2019年に運用が開始した1円で投資できる【少額投資】fundsも実績こそありませんが、1円で始められる手軽さがあります。

ソーシャルレンディングを始める際は貸し倒れに注意を払いながら、リスクをできるだけ抑えた投資スタイルから始めていきましょう。

いきなり貸し倒れが起こるとキツイです笑

【参考記事】

ソーシャルレンディングってどう?フリーターでもできた運用の始め方

この記事を書いている人 - WRITER -
27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 無職フリータータケの鬼投資ブログ , 2019 All Rights Reserved.