元月収10万フリーターが300万以上運用

月収10万円フリーターがたった1万円の投資で人生が変わった理由

NISAがわからない人へ詳細解説!あなたはやるべき?やめるべき?

 
NISAがわからない人へ詳細解説!あなたはやるべき?やめるべき?
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

タケ

もう一人のタケ

NISAがわからない人向けに、今回はNISAを徹底的に解説!

初心者向けだと言われるNISAですが、本当に初心者に向いている制度なのでしょうか?

  • NISAを始める前に最低限知っておきたいこと
  • NISAは本当に初心者向けの制度?
  • 投資初心者が本当に知っておきたい投資

このあたりをまとめましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

NISAがわからない人が最低限知っておきたいこと

NISAがわからない人が最低限知っておきたいことは

  • 運用益非課税枠
  • 2023年で新規投資は終了
  • 損益通算できない
  • 繰越控除できない
  • 始める証券会社について

これらのことを知っておけば、NISAを運用していくことができます。

運用益非課税枠年間120万円まで

NISAには運用益非課税枠がありますが、120万円の投資までです。

  • NISA口座以外の投資は20.315%の税金
  • NISA口座は120万円の投資まで、非課税になる
  • 120万円を超えると通常の税金が掛かる

年間120万円以上投資しない人は運用益非課税枠をフルで活用することができます。

NISAの非課税枠は120万円までだということを抑えておこう!

タケ

つみたてNISAとは違うから要注意(つみたてNISAの非課税枠は年間40万円)

もう一人のタケ

2023年で新規投資は終了

NISAの新規投資は2023年で終了することになっています。

2023年に投資した分をロールオーバーすることによって、2027年まで非課税枠で運用できますが、その期間が終了すると課税口座に移管することになり、

  • NISA口座で100万円→80万円、課税口座移管後に80万円→100万円:20万円に課税
  • NISA口座で100万円→120万円、課税口座移管後に120万円→150万円:30万円に課税

このように課税口座に移管した時の金額からの増減で、課税額が決まっていくことになります。

NISAで運用益を出している場合は得ですが、損失を出している場合は損になります。

2023年で新規投資は終了するよ。

タケ

最終的には課税口座に移行することになるから気をつけよう。

もう一人のタケ

損益通算できない

NISAは損益通算できません。

損益通算はどんな制度かと言いますと、「A口座で損・B口座で利益」というケースで、損益を合算できる制度です。

【損益通算の仕組み】

  • A口座で10万円損失、B口座で10万円利益→プラスマイナスゼロで課税されない(確定申告必要)
  • NISA口座で10万円損失、B口座で10万円利益→NISA口座は損益通算できないので、B口座の10万円に課税される

NISA口座では損をしてしまうケースがこのケースで、基本的にNSIA口座は運用益を出さないと損をしてしまいます。

NISA口座は取引で利益を出さないと損をしてしまう制度。

タケ

NISAで損をするケースもあるから、しっかり確認しておこう!

もう一人のタケ

繰越控除できない

繰越控除は「上場株式等の譲渡損失の繰越控除」として、最長3年間持ち越すことができる制度です。

ただ、NISA口座ではこの繰越控除ができません。

【繰越控除】

  • 2019年10万円損、2020年10万円利益→課税額をゼロにできる
  • 2019年10万円損、2020年10万円損、2021年50万円利益→課税額30万円にできる
  • NISA口座はこれができない

損益通算・繰越控除ともにNISA口座ではできないことに注意する必要があります。

NISAは運用益非課税なので、繰越控除ができないことによるデメリットはそれほどない。

タケ

ただ、損益通算できないのはいろんな投資をやる人にとってはデメリットになりかねないから注意。

もう一人のタケ

始めるなら楽天証券かSBI証券

NISAを始める場合はNISA口座を開くことになりますが、楽天証券かSBI証券がオススメです。

  • 豊富な取引先
  • 手数料

などを考えた時に、この2つの証券会社のどちらかで開きたいところ。

楽天ポイントを有効活用したい場合は楽天証券を利用し、豊富な取引をしたい人はSBI証券の方がいいでしょう。

ちなみに、NISA口座は1つの金融機関でしか作れません。

NISA口座は1つの金融機関でしか作れないよ。。

タケ

楽天証券かSBI証券なら、間違いはないよ。

もう一人のタケ

NISAがよくわからない人でもNISAを始めるべきか?

ここまで解説してきて、ここで言うのもあれなんですが、NISAはよくわからない人が始めるべき制度ではありません。

先ほどから触れてますように、NISAは取引で運用益を出さないとメリットがない制度です。

初心者の方が運用益を出すのは結構難しいので、初心者の方はつみたてNISAか他の少額投資で投資経験を積むのがいいでしょう。

つみたてNISAはなぜいいのか?

「NISAはダメなのに、つみたてNISAはなぜいいのか?」という疑問を持った方もいるのではないでしょうか?

それには理由があって、

【つみたてNISAがいい理由】

  • つみたてNISAは2037年まで新規の投資受付があり、長期投資できる
  • NISAと同様運用益を出さないとメリットがないが、10年ほどの長期投資では成果が出やすい(プラスになる確率が高い)
  • 長期投資(最低でも5年1以上)するのが大前提

 

NISAとは違って、つみたてNISAは長期的に投資でき、長期投資は初心者でも運用益を出しやすいです。

売買を繰り返す必要もないので、つみたてNSIAは初心者向けの投資だと言えます。

つみたてNISAは長期的に積み立てを行う投資だから、初心者でも始めやすい。

タケ

NISAよりも初心者向けだけど、長期運用が前提だよ。

もう一人のタケ

NISAとつみたてNISAはどちらかしかできない

NISAとつみたてNISAは併用することができません。

どちらかしか使うことができないので、注意する必要があります。

  • 口座開設の際にNISA口座かつみたてNISA口座か選択することになる
  • 自分の運用したい方を選ぶ

口座開設は簡単にできますので、証券口座開設の際に一緒に解説しておくと楽チンです。

NISAがよくわからない投資初心者が知っておきたい投資

NISAは運用益を出さないとメリットがないので、初心者向けとは言い切れません。

そのような時に活用しておきたい制度が

  • つみたてNISA
  • クラウドバンク
  • funds

これらの特徴を解説していきます。

つみたてNISA

つみたてNISAはここまでで解説しているので、詳細は省略しますが、初心者の方が知っておきたい制度。

ただ、長期投資が前提となるので、最初は短期で経験したいという方はつみたてNISA以外がオススメ。

口座開設の方法は別記事にまとめたので、参考にしてみてください。

【つみたてNISA口座を開設する方法は以下から】

楽天証券でつみたてNISAを始める方法

SBI証券でつみたてNISAを始める方法

つみたてNISAは長期的に運用していく制度。

タケ

初心者向きなので、知っておきたいね!

もう一人のタケ

クラウドバンク

つみたてNISAは長期的に運用を続けていくことになりますが、短期で運用する場合はクラウドバンクも有力です。

クラウドバンクの特徴は

【クラウドバンクの特徴】

  • 個別の案件に投資していく
  • 運用期間が半年〜2年ほどの案件が多い
  • リターンは平均6.99%(2019年8月現在)
  • 1万円から投資可能
  • 投資した後は運用期間終了まで待つだけの投資

お金を投資し、その変換の際の利子が運用益になる投資で、比較的短期間で運用することができます。

運用期間中は投資資金を引き出すことができませんが、運用期間が1年前後なので、比較的コンパクトです。

運用実績も出してますので、そちらも参考にしてみてください。

【クラウドバンクの運用実績は以下から】

クラウドバンクの運用実績を元月収10万円フリーターが公開!

funds

fundsもクラウドバンクに似た投資(実際は少し違います)で、投資家のやる作業はほぼ一緒です。

fundsの特徴は

【fundsの特徴】

  • 個別の案件に投資していく
  • 運用期間が半年〜2年ほどの案件が多い
  • リターンは1.5%~6.0%
  • 1円から投資可能
  • 投資した後は運用期間終了まで待つだけの投資

クラウドバンクと大きく違うのは1円から投資できることです。

リターンは少し低くなりますが、少額で投資したい人向けの投資になります。

参考記事もありますので、そちらも参考にしてみてください

初心者の方はまず少額で投資経験を積んでいくことが大切。

タケ

1万円でできる投資はたくさんあるよ。

もう一人のタケ

まとめ:NISAがわからない人へ詳細解説

NISAについて知っておきたいことは・・・

【NISAについて知っておきたいこと】

  • 運用益非課税枠は年間120万円まで
  • 2023年で新規投資は受付終了
  • 損益通算できない
  • 繰越控除できない
  • つみたてNISAの方が初心者向け
  • 1万円でできる少額投資も知っておこう

少し多いですが、このあたりは知っておきたいです。

自分に合った投資スタイルを見つけて、よりよい運用をしていきましょう!

【参考記事もあります】

今すぐにできる少額投資まとめ!10分・1万円以内で可能!

 

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