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NISAはマイナスになると危険!初心者が本当にすべきことを解説!

 
NISAはマイナスになると危険!初心者が本当にすべきことを解説!
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

NISAは初心者向けで、絶対にやった方がいい制度!?

タケ

いや、そうとは限らないよ。今回はNISA・つみたてNISAのマイナスについて考えていくよ

もう一人のタケ

今回はNISAのマイナスについて。

NISAは運用益非課税の制度で、初心者向けのような気がしますが、実は取引で損をしてしまうと全くメリットがない制度なんです。

  • なぜ取引でマイナスになるとメリットがなくなるのか?
  • 実は損をしてしまうとメリットがないどころかデメリット?
  • 初心者はNSIA?つみたてNISA?
  • 投資初心者が少額で投資を経験していく方法

こういったことをこの記事ではまとめたので、参考にして頂けると嬉しいです。

NISAはマイナスになるとなぜ危険なのか?

NISAはマイナス運用になるとかなり危険です。

というのも、NISAでのマイナスは損益通算できず、NISAの非課税期間が終了すると課税口座に移行してしまうから。

最悪の場合、損をしたにも関わらず課税されるというケースが出てきてしまいます。

  • 100万円NISA口座で投資
  • 損失により80万円になり、課税口座へ移行
  • 課税口座移行後、80万円→100万円になった場合、利益分20万円に課税

このようなケースの場合は損をしてしまうことになります。

NISAへの投資は2023年までとされていて、運用益非課税で保有できるのは2027年までです。

2018年には課税口座に移ることになるので、損をしてしまった場合はNISAの恩恵を全く受けられないどころかマイナスになってしまう可能性もあるんです。

NISAでのマイナスは以外と危険な要素があるよ。

タケ

メリットだらけの制度じゃないから注意することが必要だね。

もう一人のタケ

損益通算もできない

NISA以外の株式投資も並行で行なっている場合、損益通算ができません。

損益通算とは損益を合算できる仕組みで、

  • A口座:10万円の運用益
  • B口座:10万円の損失
  • 2つの口座を計算して、課税される金額はゼロ

となるんですが、NISA口座の場合はこの合算ができないので、運用益が出た口座に課税されることになります。

  • A口座:10万円の運用益
  • NISA口座:10万円の損失
  • A口座の10万円に課税(損をする)

このようにNISA口座を使ってるがゆえに損をしてしまうケースがあるので、NISAでのマイナスはかなり危険なのです。

NISAでマイナスの運用をするとデメリットがかなり大きい。

タケ

NISAは運用益を出せる人のための制度と言える。損をしてしまうとメリットがないよ。

もう一人のタケ

NISAのマイナスは危険だけど、つみたてNISAのマイナスはいい!?

NISAに続いて、つみたてNISAというものが始まりました。

名前が似ていて、運用益非課税枠があるのも一緒なんですが、その中身は全く違います。

NISAつみたてNISA
非課税期間・5年間の非課税期間・20年間の非課税期間
投資対象株・投資信託など多数国が選定した投資信託
損益通算できないできない

つみたてNISAもNISAと同様にマイナスになってしまうとメリットがない制度なんですが、NISAと違うのは投資信託に投資対象が限定されていることです。

金額の違いこそあれ、非課税枠がある点では両方一緒。

タケ

違うのは投資対象。具体的にどんなところが違ってくるんだろう。

もう一人のタケ

長期・積立投資はプラスになりやすい

つみたてNISAの投資先は投資信託で、投資信託に長期・積立運用をすると10年スパンで見れば、プラスになる可能性が高いです。

途中はマイナスになることもあるんですが、10年後の運用成績を見るとかなり高い確率でプラスになります。

ウェルスナビ運用診断に基づく資産シミュレーション

こちらは投資信託ではないんですが、長期・積立したロボアドバイザーのシミュレーションです。

このグラフを見ると2008年の運用開始から、5年間はマイナスに推移していますが、そのあとはプラスに転換しているのがわかります。

つみたてNISAもマイナスになる局面こそあるものの、10年経てばプラスになっている可能性が高く、運用益非課税のメリットを受け取れる可能性が高いんです。

つみたてNISAの場合は長期的に積み立てていけば、プラスになる可能性が高い。

タケ

それだと運用益非課税のメリットを受け取れる。

もう一人のタケ

短期投資は基本的にダメ

このような性質を持っていることから、短期的な運用には不向きです。

短期的にマイナスになる可能性があるので、つみたてNISAに投資する場合は長期的に積み立てていくことを徹底しましょう。

  • 5年〜10年スパンで長期投資していく
  • 毎月の積立設定をする(毎日でもいい)

この2つを守ってやれば、つみたてNISAは比較的簡単に運用することができます。

なので、NISAよりもつみたてNISAの方が初心者向けの運用です。

【つみたてNISAに関する参考記事】

つみたてNISAの運用実績(長期運用を想定しています)

NISAかつみたてNISAかで悩んでいる場合はつみたてNISAが初心者向け。

タケ

でも、10年ほどの長期で運用しないと成果が出ない場合もある。そのような場合はNISA以外で、短期的な初心者向け投資もあるよ。

もう一人のタケ

短期的に投資したい場合はNISA以外の方法もある

投資経験として、1年〜2年ほどで投資をやってみたいという人もいると思います。

そのような方はNISAやつみたてNISA以外の活用も選択肢の一つです。

何個かありますが、実際に私が投資しているものとしては

【私タケが運用している少額投資】

これらの投資は投資した後、運用期間が終了するまで待つだけの投資なので、取引がいらず初心者向けです。

運用実績記事や2つの投資を比較した詳細解説記事も別にありますので、そちらも参考にして頂けたらと思います。

少額で短期間経験を積みたい方はこれらの投資もあるよ。

タケ

長期的にはつみたてNSIA、短期的にはここに挙げた投資を活用して、最終的には長期運用しよう!

もう一人のタケ

短期運用の繰り返しで、長期運用へ

fundsやクラウドバンクは短期運用ですが、何回も投資していくことで長期運用にしていくことも可能です。

  1. 運用期間1年の案件に投資する
  2. 運用期間が終了する
  3. もう一度案件に投資する
  4. 運用期間が終了する

このように投資を繰り返していくことで、運用期間を長くすることができます。

自分に向いてる運用だと思った場合はクラウドバンクやfundsを長期運用するのも手ですが、長期運用の場合はつみたてNISAの方が若干分があると感じます。

自分に合った投資を探すことが大事なので、まずは少額でいろんな投資を経験してみてください。

少額なら投資を経験していってOK。

タケ

大金を運用することになるといざという時に大変。リスクもあるから、最初は少額運用で。

もう一人のタケ

まとめ:NISAはマイナスになると危険!初心者がすべきことは?

NISA運用でのマイナスは

  • 損益通算ができない
  • 非課税枠を活用できない

というデメリットがあるので、長期で投資していきたい人はつみたてNISAの方が初心者向けです。

ただ、つみたてNISAは長期的な投資になるので、短期で始めたい人は【少額投資】fundsクラウドバンクなどが少額かつ短期で投資経験できます。

関連記事もありますので、そちらも参考にしてみてくださいね!

【今回の記事に関連する記事は以下から】

クラウドバンクとfundsどっちがいい?少額投資2つを比較・検証!

楽天証券でつみたてNISAを始める方法

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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

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