クズフリーターの運用記録

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クラウドクレジットの元本割れと安全性を徹底解析

 
クラウドクレジットの安全性と貸し倒れ
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

月収10万円時代から鬼投資を始めたフリータータケです。

今回はソーシャルレンディング業者「クラウドクレジット」について。

クラウドクレジットに関しては

  • 海外のファンドへの投資
  • 利回りがかなり高いことで有名

などと言った特徴がありますが、気になるのは「元本割れ」「安全性」です。

今回の記事ではクラウドクレジットの安全性や元本割れについて徹底解析しました。

【用語解説】

  • 元本割れ:投資元本がマイナスになって償還されること(10万円が9万円になるなど)
  • 貸し倒れ:投資したお金が返ってこないこと

クラウドクレジットの利回りはかなり高め。

タケ

安全性や貸し倒れについては詳しく知っておく必要があるね!

もう一人のタケ

クラウドクレジット過去の元本割れを分析

まずは過去のクラウドクレジットの過去の元本割れを分析していきます。

年利の平均値は5.94%と高い水準を誇っています。

ただ、データーを詳細に見ていきますと、元本割れを起こしている(マイナスに分布)例も見受けられます。

正確なデータは把握できませんが。グラフを見てみるとマイナス5%ほどの人が200人ほどいることがわかります。

期待リターンマップも参考に

期待リターンマップのページではファンドの期待リターンを確認することができます。

クラウドクレジット期待リターン(2019年2月時点)

このようにマークがついているんですが、ほとんどのファンドが一番下の黄色のマークになっていて、一番安全なマークです。

灰色の眉間にシワが寄っているマークは最終的に損益ゼロ付近になる予想で、普通の灰色マークは利回りは減るもののプラスにはなるというマークです。

赤は危険でマイナスになる恐れがあります。

画像では黄色が少なくて不安になるかもしれませんが、マークの色を比較するためにあえてわかりやすい画像にしているだけです。

実際にリンクからページに飛んでいただければわかりますが、だいたい黄色マークになっています。

投資の際は参考にしてみてください。

基本的にちゃんと償還されるものが多いけど、貸し倒れは存在する。

タケ

このブログで見ておきたいデータはまとめてあるよ!公式サイトも参考に!

もう一人のタケ

クラウドクレジットの元本割れ確率は低いが存在する

上の画像のグラフから、貸し倒れになりそうな確率を計算してみました。

ざっくりとした数字になりますが、

  • 貸し倒れが起こっている人はグラフから見ると600人ほど
  • プラスの運用をしている人は12600人ほど

になるので、確率を計算すると4.76%がマイナスという運用になっています。

あくまでこのブログに先ほど掲載した画像を参考にした数値なので、今後上下動があると思われますが、参考にしていい数字ではあります。

このマイナスをどう捉えるか?

個人個人によって、運用スタイルが違うので、正解はありません。

大事なのはこのマイナスの数字をどう捉えるかです。

  • 思ったよりマイナスになる人は少ないから投資しよう!
  • 結構マイナスがあるから投資は控えよう!

このどちらの意見もありです。

  • ほんの一部だけ投資してみよう

という意見もありです。

一番大事なのは「自分の運用スタイルに合ってるか合ってないか」なので、これまでのクラウドクレジットに関する数字を見て、自分に合ってそうかを判断してください。

タケの場合はクラウドクレジットには少額投資。

タケ

10万円あったとしたら、1万円ぐらい投資。他の9万円は別のところに投資しています。あくまで私の例です。

もう一人のタケ

クラウドクレジットは利回り重視!安全性だけなら他業者

クラウドクレジットはソーシャルレンディングの中でも利回りが高いです。なので、利回り重視の運用と言えます。

安全性だけで見ますと、マイナス運用が5%ほどあるのがOwnersの現状なんおで、他業者の選択もありです

あくまで私の例ですが、ソーシャルレンディングで運用の中心にしているのが

です。

そして、その次に

と続いていきます。

不動産担保がある方が安全

クラウドクレジットは基本的に担保がありません。

ですが、他のソーシャルレンディング業者では担保がついているものもあり、OwnersBookは貸付型案件全権不動産担保付となっています。

その他の業者でも担保がついている案件がありますので、そのような案件を探していくと若干リスクが下げられます

※ 担保があってもマイナス運用になる場合はあります。あくまで確率の問題だということを注意してください!

怖いけどやりたい人は少額から

リスクは怖いけどやってはみたいという方は少額から運用してみるのがオススメです。

投資というと

  • 大損する
  • 借金する

などのイメージが先行していますが、基本的にそんなことはありません。

ソーシャルレンディングの場合は10万円投資したとして、損する最大金額は10万円です。

クラウドクレジットは1万円から投資できますので、運用してみたい方はまず1万円で始めてみると大きな損をすることなく勉強できます。

投資した金額以上に損することはない。

タケ

自分の貯金や余裕資金から投資していれば、借金することはない。1万円で始めれば、損しても1万円。

もう一人のタケ

ソーシャルレンディングにリスクゼロはない。リスクがあってリターンがある

ソーシャルレンディングに関して、リスクがゼロということはあり得ません。

ソーシャルレンディングに限らず、投資の世界ではリスクがないなんてことはないので、常にリスクを考えておく必要があります。

そんなリスクがあるにも関わらず、なぜ投資を行うのか?

その理由はリターンがあるからです。

クラウドクレジットを例に。

この記事ではクラウドクレジットを例に挙げていますが、マイナス運用をしている人の割合は5%ほど。

これでもソーシャルレンディングのリスクとしては高い方だと私は認識しています。

ということは、95%以上の人はリターンを得ていることになり、私としては投資する価値があるのではないかと考えています。

今後どのようにソーシャルレンディングが展開していくのかわかりませんが、リターンを得られる確率が高いのであれば、投資を続けていくつもりです。

マイナスになる確率がどれぐらいなのかを計算すれば、リスクも把握しやすい!

タケ

各業者が発表しているデータを参考に、リスクを考えてみよう!

もう一人のタケ

まとめ:クラウドクレジットの貸し倒れと安全性おさらい

クラウドクレジットの貸し倒れと安全性について、今回はまとめました。

大事なのはマイナスがどれぐらいの確率で起こっているのかを把握して、そのマイナスを許容できるのかを判断することです。

クラウドクレジットはリターンが大きいですが、マイナス運用の可能性もデータ上あることはこの記事で紹介した通りです。

最後に重要なポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

【重要ポイント】

  • クラウドクレジットは利回りの大きいソーシャルレンディング業者
  • マイナス運用の割合も若干ある。最新状況を常に参考ページで確認を!
  • 安全性を求めるなら、不動産担保のある他業者
  • マイナス運用は全体の5%ほどで、その数字をどう捉えるかが重要
  • 期待リターンもみる

運用は1万円からできますので、比較的投資のハードルは低いです。

利回りの大きい業者に興味があるという方は投資を検討してみてください。

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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

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