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maneo遅延案件数は異常!「業界最大手」はアテにならない

 
maneoの遅延数は異常!ソーシャルレンディングの始め方
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

maneoで運用を始めたいと思っているけど、どうなの?

タケ

最近ちょっと危ないかも・・・

もう一人のタケ

ソーシャルレンディング業者はいろいろありますが、今回はmaneoの遅延について。

maneoで運用を始めたいと思っている人が知っておきたいのは

  • maneoの運用状況
  • ソーシャルレンディング業者の中におけるmaneoの特徴

この2点さえ押さえておけば、投資を始めることができます。

今回はこの2点に沿って解説し、maneoでの投資はいいのかどうかを分析します。

maneoは一体どんな業者なんだろう。

タケ

maneoを今回は解説していくよ。

もう一人のタケ

結論:maneoの遅延数は激増なので、現状回避

maneoは遅延が多く発生しているので、現状投資対象にはしていません。

過去にmaneoに投資しようと思ったこと自体はあるんですが、案件が多すぎるのが原因で投資しませんでした。

案件の多さが原因で、なんで投資しなかったのかは後ほど解説しますが、回避していたのが幸いした形です。

2018年〜2019年遅延急増

2018年の中頃から2019年にかけて、maneoの延滞はだいぶ多くなってきています。

そして、訴訟のニュースも出てきているので、maneoに投資するのはオススメできません。

ソーシャルレンディング業者は他にもあるので、maneoに積極的に投資する理由としては薄いと言っていいでしょう。

maneoは現状投資対象としてみるのは難しい。

タケ

遅延件数の増加は見過ごせない。注意が必要。

もう一人のタケ

maneoの遅延数増加から考えておきたいこと

maneoの遅延数増加から考えておきたいことは

  • 案件の多さは投資において優位にならない
  • 業界最大手はアテにならない

大きくはこの2点です。

細かいポイントはありますが、大きなポイントはこの2点なので、この2つのポイントについて解説していきます。

「案件が多い」は注意

案件が多いのはメリットに見えますが、デメリット面もあるということも認識しておく必要があります。

投資案件が多いデメリットは

  • 案件数が多いので、選定が雑になる
  • 業者側も1件にかける作業量が減る
  • 全てにおいて雑になる

30件を見比べるのと3件を見比べるのでは3件を見比べる方が丁寧に見比べることができます。

また、多くの案件を掲載しようとする業者側もやや雑になってしまいます。

人間である以上仕方がありませんが、「案件が多い=いろいろ選べる=メリット」だけではないということも認識しておきましょう!

案件が多いのはメリット面だけではないことも認識しておこう!

タケ

デメリット面もある。maneoではデメリットの方が出てしまった。

もう一人のタケ

業界最大手はアテにならない

償還の遅延に関してはあることですが、訴訟はそんなにあることではありません。

率直に言って、よくない要素なので、業界最大手はアテにならないことが分かります。

  • 業界最大手かどうか
  • 利用者数が多いか

では判断せず、しっかりとその業者の性質や特徴を押さえて、運用していきましょう。

業界最大手はmaneoの例を見ても、あまりアテにならない。

タケ

利用者数などではなく、しっかり特徴を掴もう。

もう一人のタケ

過去の訴訟はチェック

過去にどのような訴訟があったかは必ずチェックしましょう。

基本的には訴訟はないですが、訴訟が起こったソーシャルレンディング業者もあります。

調べ方は簡単で、

「業者名+訴訟」

これでGoogle検索をかければ、それだけで問題なし。maneoだと訴訟のニュースがヒットします。

検索で引っかからなければ、過去の訴訟はないと判断して、投資対象の1つとしていきましょう。

過去の訴訟は絶対にチェックしておこう。

タケ

訴訟があった業者は投資を回避。

もう一人のタケ

maneo遅延数増加で、他の業者に注目

maneoの遅延数が増加していったことで、他のソーシャルレンディング業者に注目が集まっています。

ここではmaneo以外のソーシャルレンディング業者について、解説していきます。

OwnersBook

OwnersBookは不動産への投資を行うソーシャルレンディング業者です。

主な特徴としては

  • 安定感が長所になっている
  • リターンは他のソーシャルレンディング業者に比べて低め
  • 運用期間が長め

リターンは低めですが、安定感のある投資で、過去の運用実績もいいので、人気がある業者です。

ただ、運用期間が長いということは資金の拘束時間も長いので、短めの投資をしたい場合は次に紹介するクラウドバンクの方が短く運用できます。

クラウドバンク

クラウドバンクも代表的なソーシャルレンディング業者の一つです。

クラウドバンクの特徴は

  • 運用期間が比較的短い案件が多い(半年〜1年)
  • 利回りは6%~7%ほどのものが多い

OwnersBookに比べて、利回りが高く、運用期間が短い案件が多いので、投資の流動性は増します。

安定感はOwnersBookですが、運用期間を短くしたい場合はクラウドバンクです。

funds

2019年にfundsという投資が運用開始になりました。

fundsの特徴は

  • 1円から運用できる
  • 運用実績はまだ運用開始から間もないので、なんとも言えない
  • 利回りは1.5%~6%

少額でできるのが一番のメリットですが、運用実績がまだないという点が不安要素です。

投資の入り口として、少額で始められるのが長所なので、安く投資を始めたい場合はfundsになります。

初心者はどう見分けるか?

どの業者で始めるかは個人によって、合ったものが違います。

このような分類を私はしています。

ソーシャルレンディングは基本的に1万円で運用できます。fundsのみ1円から運用できますので、本当に少額で始めたい人はfundsで始めてみてください。

判断基準は上のような判断基準。

タケ

私は全部運用してるけど、クラウドバンクが多め。

もう一人のタケ

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングをやるメリットとしては

  • 運用期間が決まっている
  • 利回りが決まっている

投資は運用期間と利回りが決まっていないものが多いので、なかなか運用計画を立てることができません。

また、運用計画を立てていたとしても、実際に投資を始めてみるとその通りに運用したりするのは難しいです。

しかし、ソーシャルレンディングは運用計画を明確に立てられます。

リスクもありますが、過去の運用実績や業者を比較し、この記事で解説している過去の訴訟などを調べて投資すれば、リスクは低減できます。

この記事でもソーシャルレンディング業者の特徴を挙げてますので、自分に合った業者を判断してみてください。

利回りと運用期間があらかじめ決まっているのは長所。

タケ

短く投資したい人にも向いている。業者の特徴を捉えて、有意義な投資をしよう!

もう一人のタケ

まとめ:maneoの案件数は異常です。他で始めましょう。

率直に言って、maneoはやめておいた方がいいです。

理由は訴訟問題と遅延案件の多さ。

遅延は度々起こるものですが、さすがに件数が多い

このような分類を私はしていますが、投資は自分自身に合ったものを選んでいくことが大切です。

合うと思ったものをしっかり選んで、有意義な投資を選んでいきましょう。

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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

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