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maneoの評判は悪い?貸し倒れトラブルで評価急降下!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

「日本初!ソーシャルレンディング最大手」で話題となっていたソーシャルレンディング業者maneo

業界最大手企業として、業界を引っ張ってきていましたが、その評判は一体どのようなものなのでしょうか?

結論から言いますと

「トラブルで評価急降下」

2018年〜2019年にかけて、評価を大きく落としていると言わざるを得ません。

ソーシャルレンディングを始める際に大事なのは業者選び。

今回はソーシャルレンディング業者maneoの貸し倒れトラブルと評価についてまとめました。

maneoは業界最大手で評判は良かった

maneoは業界最大手でオススメしているサイトも結構ありました。

案件も多く、運用者数もかなり多かったんですが、先ほども書いたように2018年後半あたりから評価を落としています。

その理由は延滞・貸し倒れ・訴訟とよくないニュースが多いため。

後ほどその内容については詳しく解説しますが、最近のmaneoのお知らせ欄を見てみると

延滞のオンパレードになっています。

ソーシャルレンディングにおいて延滞はあるものですが、さすがにこのペースでは投資を敬遠せざるを得ません。

率直に言って、遅延が多すぎる。

タケ

ここまで多いと敬遠する大きな要因。延滞はそれほど多くあってはいけない。

もう一人のタケ

maneoの貸し倒れ訴訟トラブルで評判悪化

2019年3月にmaneo訴訟トラブルがニュースになりました。

参考ネット記事

「虚偽の説明で資金を集め目的外に流用した」というのが訴訟内容になっており、悪質と言わざるを得ません。

ソーシャルレンディングで重要なことは

  • 延滞や貸し倒れの可能性はあるので、それを見越した投資が必要
  • ただ、虚偽の説明などが起こった場合はかなり悪質なので、投資の対象外になる

実際に悪質なトラブルがある以上、maneoへの投資は積極的に行うべきではないと判断するのが妥当。

業者選びの段階で、maneoは外しておいた方が無難です。

maneoの訴訟案件は悪質なケースなので、maneoは投資の対象外になる。

タケ

ソーシャルレンディングへの投資をする際に、maneoへの投資は現状除外し、他の業者に投資しているよ。

もう一人のタケ

延滞・貸し倒れ多めの業者は投資しなくていい

延滞や貸し倒れが発生するリスクはどの業者にもありますが、maneoのようにあまりにも多くなってくると完全に敬遠の対象になります。

ソーシャルレンディング投資において最も重要なのは貸し倒れを避けることにあるので、貸し倒れが多い企業は投資をやめる方が賢明です。

少し前にみんなのクレジット(株式会社スカイキャピタル)という業者もトラブルがありましたが、そういった訴訟のある業者は避けましょう。

訴訟があったかどうかに関しては、Google検索「業者名+訴訟」で簡単に調べることができます。

今は
Googleで検索するだけで過去の訴訟がわかったりする便利な世の中。

タケ

訴訟があるのはとりあえずNG。貸し倒れの数が多いのはそのままリスクになるよ。

もう一人のタケ

maneo以外のソーシャルレンディング業者

maneo以外にもソーシャルレンディング業者はかなりたくさんあります。

  • funds
  • OwnersBook
  • クラウドバンク
  • クラウドクレジット
  • SBIソーシャルレンディング
  • LENDEX

数を挙げればキリがありません。

参考までに私が投資している業者を挙げますと

【実際に投資している業者】

  • funds
  • OwnersBook
  • クラウドバンク
  • クラウドクレジット

この4つの業者に投資しています。(2019年4月現在)

では、これらの業者をなぜ選んだのか?それぞれどのような特徴があるのかをここからは解説していきます。

なぜこの4つの業者に投資しているのかを解説していくよ。それぞれ特徴があるから、それを見極めよう。

タケ

過去の運用実績とリスク面をしっかり知っておくことが大切だよ。

もう一人のタケ

ソーシャルレンディング投資での業者選びの考え方

ここからは投資するソーシャルレンディング業者選びの基準を紹介します。

実際に私が投資している業者も紹介しましたが、どのような基準で選んでいるのかを全て公開。

各業者の特徴を見ていきます。

リスク覚悟でリターン重視クラウドクレジット

【2018年末の損益分布図】

【2019年8月の損益分布図】

クラウドクレジット

クラウドクレジットは新興国への投資が中心で、リターンが大きい案件が多いもののリスクも大きめです。

なので、リスクが大きい投資が嫌いな方は投資対象から外れます。

  • リターン10%以上の案件もそれなりにある
  • 元本割れも出ている
  • 全体を見ると利回りはプラスだが、リスク管理は必要な投資

これがクラウドクレジットの特徴で、上の損益分布図を見ても元本割れを起こしている投資家がいるのが確認できます。

大きなリスクを取ってもいいから、リターンを大きくしたいという方向けの投資先です。

【クラウドクレジット公式サイトと運用実績】

クラウドクレジットは新興国への投資で、ペルーやカメルーンなどへの投資も行っているよ。

タケ

リスクが高いけど、リターンも高い。

もう一人のタケ

安定性のOwnersBook

これまでの投資実績や不動産担保があるという点から、OwnersBookは安定感がある投資だと言えます。

リスクが全くないなんてことはありませんが、ソーシャルレンディングで安定感のある投資をしたい方向けの投資がOwnersBookです。

  • 不動産担保付き
  • 運用期間が他のソーシャルレンディング業者よりも長く、運用期間2年ほどの案件が多い

という特徴があって、運用資金が戻ってくるまでに時間が掛かる点と利回りがやや低い点がデメリットです。

OwnersBookにも投資していますが、運用期間が長いため、まだ投資資金が償還されていません。

【公式サイトは以下から】

運用期間が長いので、まだ運用制成績が出てないよ!

タケ

OwnersBookでの運用は安定感がウリ。利回りはやや低いけど、不動産担保が大きい。

もう一人のタケ

利回りと過去の実績がいいクラウドバンク

クラウドバンクは利回りが高めの案件が多く、過去の元本回収率も100%(2019年8月現在)となっているので、ソーシャルレンディング投資ではメインの投資先となっています。

  • 利回り6.0%~7.0%台の案件が多め
  • 過去の元本回収率が100%(2019年8月現在)
  • 運用期間は1年前後

このような実績があるので、ソーシャルレンディングの中では最も投資金額が多くなっています。

より安定感を増す投資にする場合はクラウドバンクの中でも、不動産担保ありの案件に投資するのがオススメです。

【公式サイトと運用実績は以下から】

クラウドバンクがソーシャルレンディング投資の中心。

タケ

今後の運用実績がどうなるかわからないけど、過去の運用実績がいいのが1つの利点!

もう一人のタケ

1円から少額投資できるfunds

ソーシャルレンディングは基本的に1万円から投資ができますが、fundsは1円から投資が可能です。

これが最大の魅力で、少額で投資したい人や勉強がてら運用してみたい人に向いています。

  • 1円で投資できる
  • 利回りは3%ほどの案件が多い

という特徴があり、投資案件を募集してからあっという間に募集が終了になるほど人気があります。

少額というのが魅力なので、1万円以下で投資したい方・勉強したい方はfundsが大きな選択肢になります。

【funds公式サイトと運用実績は以下から】

少額で運用できるのが長所。1万円以下で投資できるのが魅力だよ。

タケ

まず少額で投資経験を積んでみたいという人はfunds。

もう一人のタケ

投資にリスクはある!何を重要視するのかが最も大事

投資には多少なりともリスクがあります。

今回はソーシャルレンディングの中でも安定感がある業者やリターンを重視する業者・訴訟が起こってしまっている業者を紹介しました。

そして、ソーシャルレンディングに投資する際は何を重視するのかを明確に決めておくことが大切です。

  • リスク覚悟でリターンを得る
  • 安定感を重視する
  • 少額で投資する

どのようなソーシャルレンディング業者を中心に運用していくかの判断基準は先ほど挙げた通りですので、参考にしてみてくださいね!

訴訟が起こっている業者は基本的に避け、運用方針に従って投資する業者を選ぼう。

タケ

運用期間は1年〜2年ほど。1円からできる業者もある!

もう一人のタケ

まとめ:maneoの評判は?貸し倒れトラブルで評価急降下

maneoの評判は訴訟が起こったことで、かなり下がったと言わざるを得ません。

業界最大手という売りで、案件もかなり多かったんですが、今は投資を控えた方がいいのではないかというのが個人的な感想です。

ただ、ソーシャルレンディング自体は手軽にできる投資で、多くの業者で1万円から行うことができます。

投資した後は放置で運用できるので、初心者向きとも言われていますよ。

【各ソーシャルレンディング運用実績記事】

クラウドバンクをやってみた!感想と実績を包み隠さず公開!

クラウドクレジットは損をする!?年間運用実績と特徴を公開!

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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