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maneoの評判は?貸し倒れトラブルで評価急降下!

 
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

「日本初!ソーシャルレンディング最大手」で話題となっていたソーシャルレンディング業者maneo

業界最大手企業として、業界を引っ張ってきていましたが、その評判は一体どのようなものなのでしょうか?

結論から言いますと

「トラブルで評価急降下」

2018年〜2019年にかけて、評価を大きく落としていると言わざるを得ません。

ソーシャルレンディングを始める際に大事なのは業者選び。

maneoの評価を通して、業者選びの精度を上げていきましょう!

【maneoについての動画】

maneoは業界最大手で評判は良かった

maneoは業界最大手でオススメしているサイトも結構ありました。

案件も多く、運用者数もかなり多かったんですが、先ほども書いたように2018年後半あたりから評価を落としています。

その理由は延滞・貸し倒れ・訴訟とよくないニュースが多いため。

後ほどその内容については詳しく解説しますが、最近のmaneoのお知らせ欄を見てみると

延滞のオンパレードになっています。

ソーシャルレンディングにおいて延滞はあるものですが、さすがにこのペースでは投資を敬遠せざるを得ません。

率直に言って、遅延が多すぎる。

タケ

ここまで多いと敬遠する大きな要因。

もう一人のタケ

maneoの貸し倒れ訴訟トラブルについて

2019年3月にmaneo訴訟トラブルがニュースになりました。

参考ネット記事

「虚偽の説明で資金を集め目的外に流用した」というのが訴訟内容になっており、悪質と言わざるを得ません。

このようなトラブルがある以上、maneoへの投資は厳しくなるわけで、業者選びの段階で、maneoは外れるというのが私の今の判断です。

延滞・貸し倒れ多めの業者は投資しなくていい

延滞や貸し倒れは発生するリスクはありますが、maneoのようにあまりにも多くなってくると完全に敬遠の対象になります。

ソーシャルレンディング投資において最も重要なのは貸し倒れを避けることにあるので、貸し倒れが多い企業は投資をやめる方が賢明です。

少し前にみんなのクレジット(株式会社スカイキャピタル)という業者もトラブルがありましたが、そういった訴訟のある業者は避けましょう。

Google検索「業者名+訴訟」で簡単に調べることができます。

今は
Googleで検索するだけで過去の訴訟がわかったりする便利な世の中。

タケ

訴訟があるのはとりあえずNG。

もう一人のタケ

maneo以外のソーシャルレンディング業者

maneo以外にもソーシャルレンディング業者はかなりたくさんあります。

  • funds
  • OwnersBook
  • クラウドバンク
  • クラウドクレジット
  • SBIソーシャルレンディング
  • LENDEX

数を挙げればキリがありません。

参考までに私が投資している業者を挙げますと

【実際に投資している業者】

  • funds
  • OwnersBook
  • クラウドバンク
  • クラウドクレジット

この4つの業者に投資しています。(2019年4月現在)

2019年4月現在の投資額が多いのはクラウドバンクとクラウドクレジットですが、今後はOwnersBook・fundsを拡大していこうと考えています。

運用実績に関しては以下の記事に記載してますので、そちらを参考にしてください(最新の運用実績は全て以下の記事で更新しています)

ソーシャルレンディング投資での業者選びの考え方

ここからは投資するソーシャルレンディング業者選びの基準を紹介します。

実際に私が投資している業者も紹介しましたが、どのような基準で選んでいるのかを全て公開。

参考にしてみてください。

リスク覚悟でリターン重視クラウドクレジット

クラウドクレジットは完全にリスクを取って、リターンの高さを取りにいってます。

リスクを嫌う方は投資しない方がいいでしょう。

利回りの平均は6%ほどですが、1つ1つの案件を見てみると利回り10%超の案件もあります。

上の図を見ますと元本割れの投資家も若干いますので、リスクは高いと言えます。

リスクを少し取って、リターンを大きめに得たい場合はクラウドクレジットを活用するといいでしょう。

安定性のOwnersBook

これまでの投資実績や不動産担保があることから、OwnersBookは安定感がああると言えます。

リスクが全くないなんてことはありませんが、ソーシャルレンディングで安定感のある投資をしたい方はOwnersBookでの運用を検討する価値があります。

運用期間が他のソーシャルレンディング業者より長めのものが多いので、運用資金が戻ってくるまでに時間が掛かるのがデメリットです。

※ 運用期間は2年ほどのものが多い

安定感とリスクの中間にいるクラウドバンク

クラウドバンク
2019年4月現在

クラウドクレジットがリターン重視、OwnersBookが安定感重視なら、クラウドバンクはその中間あたりにいます。

個別の案件を見てみると利回りは6%台のものが多め。

クラウドクレジットほどリターンが大きい案件はなかなかお目にかかれませんが、上の写真の通り2019年4月現在デフォルト率が0だというのは魅力です。

より安定感を増す投資にする場合はクラウドバンクの中でも、不動産担保ありの案件に投資するのがいいです。

1円から少額投資できるfunds

ソーシャルレンディングは基本的に1万円から投資ができますが、fundsは1円から投資が可能になっています。

これが最大の魅力で、少額で投資したい人や勉強がてら運用してみたい人に向いています。

また、2019年1月に投資募集が始まったばかりなので、注目度も高いです。

投資案件を募集してからあっという間に募集終了になります。

少額というのが魅力なので、少ないお金で投資したい方・勉強したい方はfundsを検討してみてください。

投資にリスクはある!何を重要視するのかが最も大事

投資には多少なりともリスクがあります。

今回はソーシャルレンディングの中でも安定感がある業者やリターンを重視する業者・訴訟が起こってしまっている業者を紹介しました。

そして、ソーシャルレンディングに投資する際は何を重視するのかを明確に決めておくことが大切です。

  • リスク覚悟でリターンを得る
  • 安定感を重視する
  • 少額で投資する

どのようなソーシャルレンディング業者を中心に運用していくかの判断基準は先ほど挙げた通りですので、参考にしてみてくださいね!

訴訟が起こっている業者は基本的に避け、運用方針に従って投資する業者を選ぼう。

タケ

運用期間は1年〜2年ほど。1円からできる業者もある!

もう一人のタケ

まとめ:maneoの評判は?貸し倒れトラブルで評価急降下

maneoの評判は訴訟が起こったことで、かなり下がったと言わざるを得ません。

業界最大手という売りで、案件もかなり多かったんですが、今は投資を控えた方がいいのではないかというのが個人的な感想です。

ただ、ソーシャルレンディング自体は手軽にできる投資で、多くの業者で1万円から行うことができます。

投資した後は放置で運用できるので、初心者向きとも言われています。

業者選びをしっかりして、投資の選択肢の一つとして活用してみてください!

【参考記事】

ソーシャルレンディングってどう?フリーターでもできた運用の始め方

資産運用と預金の割合は?フリーターが分散投資額・預貯金を全公開!(運用実績付)

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