月収10万フリーターが運用額500万円突破

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長期投資は10年ではなく、長ければ長いほどいい理由

 
長期投資は10年ではなく、長ければ長いほどいい理由
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

長期投資は10年ではなく長ければ長いほどいい?

タケ

10年と決めつけない方がいい理由を今回は見ていくよ。

もう一人のタケ

長期投資は10年ではなく、長ければ長い方がいい?

長期投資は10年以上続けるのがいいという風に言われがちですが、10年という区切りにとらわれるのはあまりいいことではありません。

その理由を今回はまとめました。

  • そもそも10年というのは区切りがいいから出されている数字
  • 長期投資の本当のやめ時はいつなのか?

「10年間やったとしても、10年後に暴落がきたら・・・」そんな心配もあると思うので、終わりのタイミングをある程度把握しておくことが重要です。

長期投資は10年と決めつけない方がいい

長期投資は10年と決めつけない方がいい

長期投資を年数で決めつけない方がいいです。

長期投資は11年やった方がいいかもしれないですし、17年やった方がいいかもしれないですし、23年やった方がいいかもしれません。

少なくとも10年・15年・20年というのはざっくりとした数字であって、実際に長期投資を終了させるタイミングは臨機応変です。

  • 10年経ったからやめよう!
  • 20年でやめるんだ!

と考えていると年数にとらわれてしまうことになるので、注意が必要です。

区切りの良い年数で終わることなんて稀。実際は売り時を臨機応変に判断していかないといけないよ!

タケ

年数で決めるのではなく、条件で決める。10年後に暴落がきたら、損失で終わる可能性もあるよ!

もう一人のタケ

長く続ければ続けるほど歴史上は効果が高い

過去の歴史を見ると、長期投資は長期間続ける方が効果が高いです。

これは「長期」「積立」「分散」による投資を行った場合ですが、長期であればあるほど運用益を出せる確率は上がっています。

あくまで過去の歴史の話ではありますが、参考になるデータではあります。

  • 5年より10年、10年より20年の方がいい
  • 終わるタイミングはその時の経済情勢などによって異なる

ということを頭に入れておくと、柔軟に対応することができるようになります。

長期投資は年数にとらわれることなく、柔軟に行っていくことが大切だよ。

タケ

終わり時は臨機応変に。短期すぎるのはダメ。

もう一人のタケ

長期投資は10年以上と言われる理由

長期投資は10年以上と言われたりしますが、10年という数字は

  • 単純に区切りがいい
  • 10年スパンになると運用益が出る確率が高い

という理由でこの数字使われています。

単純に区切りがいい

長期投資は11年以上がいいとかはあまり言われないわけで、単純に区切りがいいです。

研究なども「10年後の実績」などというように、キリのいい数字で研究されることが多いので、10年・15年・20年という数字が使われることが多め。

実際に目安として10年で投資するのはいいですが、実際に長期投資を止めるタイミングは臨機応変さが必要になります。

単純に区切りがいいので10年という数字が使われてることが多い。

タケ

でも、実際に止めるのはそこまでキリのいい年数じゃないということを押さえておこう!年数に縛られるといい頃合いでやめれないかもしれない。

もう一人のタケ

10年スパンだと運用益が出る確率が高い

10年スパンで投資すると運用益が出る確率が高いというのが過去のデータです。

長くなればなるほどプラスに収束していく確率が高く、10年以上の投資だとプラスのデータが多くなるので、10年という数字が使われています。

  • 10年以上投資すると運用益が出る確率が高い
  • 長ければ長い方がいい
  • 10年以上投資して、頃合いのいいタイミングで終了

この点を押さえておくことがまずは大事です。

10年はあくまで目安で、20年・30年と投資した方が大きな成果が出る。

タケ

止10年はあくまで1つの基準に過ぎないよ!

もう一人のタケ

長期投資は「10年で終わり」ではなく、上昇時に終了

長期投資は10年で終わりではなく、上昇時に売っていきます。

もし2010年に長期投資を始めて、2020年で売ろうとしている人がいていたとしても、今は下落局面なので、もう少し止めるのを我慢した方が得策です。

下落局面は数ヶ月〜3年ほどで終わるのが過去の歴史なので、遅くとも2023年まで待てば、上昇している確率が高いと言えます。

  • 下落局面ではできるだけ売らない
  • 上昇するのを待ってから売る
  • 基本的には少しずつ取り崩していく

運用期間が長ければ長い方がいいということは長期で持っていた方が運用益が出るということ。

なので、少しずつ取り崩していくことによって、取り崩してない分の利益がさらに積み重なっていくことになります。

少しずつ取り崩していけば、取り崩してない分の資産が長期運用になる。

タケ

上昇局面で少しずつ取り崩していく。2019年は取り崩すにはいい局面だった。

もう一人のタケ

下落時に売りをやめる

株価指数

このグラフはS&P500の過去のグラフですが、2010年代後半は取り崩す絶好のタイミングでした。

2020年に暴落がやってきたので、今はあまりいいタイミングではありませんが、上昇局面で少しずつ取り崩していくことが大切。

上のグラフからも2000年代に買ったものを2010年代後半に売れば、資産は2倍程のになった計算です。

長期投資は淡々と買い続けることが重要になってきますが、売り時に関しては若干の操作が必要で、下落時に一気に売るのはもったいないと言えます。

つみたてNISAでインデックスファンドに投資している人は知っておいた方がいいね。

タケ

20年後にうまく売れるわけではないよ。上昇局面でうまく売っていこう!

もう一人のタケ

長期投資は含み損の期間がある投資〜忍耐が必要〜

長期投資は含み損の期間がある投資〜忍耐が必要〜

10年・20年と運用していくことになるので、かなり高い確率でその期間内に暴落がやってきます。

その暴落にしっかり耐えることができるかどうかが重要です。

2020年3月の大暴落により

【2020年3月のつみたてNISA口座の状況】

全体的に20%以上資産減っています。

私は今積み立てているのはeMAXIS Slimシリーズと楽天シリーズで、この2つへの投資金額が大きいため含み損もかなり大きいです。

大事なのはこの含み損に耐えられるかどうか。

実際に長期投資はかなり忍耐が必要な投資になるので、その覚悟は必要になります。

長期投資はだんだん資産が増えていくものではない。

タケ

長期でやれば資産が増える可能性が高いけど、短期で見れば減ったり増えたりするよ。

もう一人のタケ

長期投資はつみたてNISAかロボアドバイザー

運用益非課税枠があるつみたてNISAを活用すると税制面で有利です。

なので、つみたてNISAでインデックスファンドを積み立てていくのが1つ目の方法になります。

銘柄選定や設定をするのがめんどくさいという人はロボットが自動で運用を行うロボアドバイザーもありますので、手間を省きたい方はロボアドバイザーという選択肢もあり。

  • つみたてNISAの方がコスト面ではお得
  • ロボアドバイザーはコストは少し掛かるけど、手間は掛からない

という特徴があります。

詳しい始め方は以下のに詳細がありますので、そちらも参考にしてみてください。

長期投資の方法はインデックスファンドへの投資が初心者向け。

タケ

自動運用を行ってくれるものもあるから、それも活用してみよう!

もう一人のタケ

まとめ:長期投資は10年ほどではなく、長ければ長いほどいい理由

まとめ:長期投資は10年ほどではなく、長ければ長いほどいい理由

長期投資は運用期間にとらわれるのはなく、臨機応変さが必要になります。

これまでの歴史上、運用期間は長ければ長いほどいいので、10年など期間にとらわれすぎるのはあまりいいとは言えません。

  • 長期投資は歴史上長ければ長いほどいい
  • 10年などのスパンにとらわれない方がいい
  • 売り時は上昇局面がいい。下落局面では売りを抑えていく
  • 終わり時は臨機応変に変わっていく

10年や20年といったことにとらわれることなく、臨機応変に対応していきましょう。

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。