フリーターでも運用額500万円突破

元月収10万でもできた利回り10%狙い投資戦略【3万円から可能】

長期投資で塩漬けしてしまう人向けの投資戦略!

 
長期投資で塩漬けしてしまう人向けの投資戦略!
この記事を書いている人 - WRITER -
30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

長期投資で塩漬けにしてしまうから、投資には向いてないかも・・・

タケ

ちょっと待て!そういう人に向いているような投資もあるよ!

もう一人のタケ

長期投資で塩漬けにしてしまう・・・

そんな悩みを抱えている人は投資をしている人の中では、結構多いのではないでしょうか?

塩漬けにしてはいけない投資でも上昇を期待して塩漬けにしてしまうなんてことは結構起こり得ることです。

私も損切りが得意ではなく、塩漬けにしてしまう気持ちはよくわかります。

そんな私は損切りに向いてないと判断し、損切りをしなくても大丈夫な投資を中心にしているんですが、今回はそんな長期投資で塩漬けしてしまいがちな人の投資戦略について解説!

  • 塩漬けしがちな人が向いている投資はどんな投資?
  • 損切りしない投資のデメリットとは?

このあたりを中心に記事にしてみました。

長期投資の塩漬けが危険な理由

長期投資の塩漬けが危険な理由

長期投資で塩漬けにしてしまう人が考えておきたいのは

  • 塩漬けしてもいい投資手法なのかどうか?(インデックス投資は塩漬け放置でOK)
  • 塩漬けしてはいけない投資手法だとしたら、なぜ塩漬けにしてしまったのか?

このあたりを考えることが大切です。

そのことを考えつつ、塩漬けが危険な理由を見ていきます。

投資余力がなくなる

長期投資の塩漬けが危険な理由は投資余力がなくなるとうことです。

損失したまな塩漬けにしているということは投資資金が拘束されていることに他なりません。

  • 下落後に投資する資金がない
  • 塩漬けをしていると、お金を下ろすに下ろせない

お金の流動性が減ってしまって、投資余力がなくなってしまいます。

投資余力がなくなると新しい投資ができない。

タケ

下落後のチャンスを掴むことができなくなるので。要注意だよ。

もう一人のタケ

損失がどんどん膨らんでいく

損失がどんどん膨らんでいく可能性があるのも長期投資塩漬けのデメリットです、

投資で運用益を出すには最小限の損失で押さえておきたいところ。

ただ、損失が出ていても放置でOKな投資もあります。

【塩漬けしていいものかどうか判断する】

  • 損失が出ても放置していい投資なのかをしっかり判断する
  • 損切りする予定だったのに、損切りできなかった塩漬けはダメ

この判断をしっかりしていかないと損失が膨らんでいくだけで、投資が終了していしまいます。

損失がどんどん膨らんでいくので、しっかりと判断していく必要があるよ。

タケ

その判断ができない人は損切りしない投資の方がいいね!

もう一人のタケ

長期投資で塩漬けしてしまう人に向いている投資戦略

長期投資で塩漬けしてしまう人に向いている投資戦略

では、ここからは実際に私がやっている投資戦略です。

私の投資は日本の個別株投資以外損切りしない方針で運用しています。

その戦略をまとめました。

株価指数CFD価格調整額戦略

株価指数CFDという投資がありますが、そのロスカットレートを幅広くして、価格調整額をゲットしていく戦略です。

この通り2020年3月の段階ではマイナスになっていますが、価格調整額がプラスになっているのはお分かりいただけるでしょうか?

一番上のものは12月に購入し、12月・3月と2回価格調整額が発生しています。

この3ヶ月に1回の価格調整額をゲットしていこうというのが私の株価指数CFDの基本戦略です。

一番下のものを見てみると2万円ちょっとでロスカットレート3630と他のどの建玉よりも安く設定できています。

【株価指数CFDの戦略】

  • 建玉をコツコツ買っていき、価格調整額を増やしていく
  • 下落時には安く建玉を購入することができるので、利回りが高くなる
  • 下落時に積立を多くする

2020年3月以降株価はだいぶ下落してますので、他の投資よりも優先して株価指数CFDへの投資を行っています。

詳しい買い方や戦略のさらなる中身に関しては長くなってしまうので、別記事で解説しています。

そちらも参考にしてみてください↓↓

株価指数CFDは長期保有戦略で含み損を我慢して長期的に回復するのを待つ。

タケ

その間に得られる価格調整額でトータルのプラスを狙っていくよ。

もう一人のタケ

トラリピ幅広い設定戦略

トラリピというFX自動売買ツールを使った投資も行っています。

トラリピはリーマンショック級の経済危機がやってきても、ロスカットしないような設定にしておき、ひたすら含み損を我慢。

損切りしない投資=含み損を我慢する投資になるので、忍耐力が必要にはなってきますが、塩漬けをしてしまう人には向いている投資です。

【塩漬けしてしまう人の投資戦略】

  • 含み損が長い期間をかけて復活するようなものへ投資
  • ロスカットしないようにロスカット設定をするので、含み損は多額になる可能性がある
  • 含み損を放置しがちな塩漬け投資家向け

含み損を抱え続けるので、私は「ドM投資」などと呼んでいますが、とにかく耐えるのが特徴です。

こちらも少額での設定と100万円での設定の記事を用意しましたので、やり方をよく理解してから投資するようにしてくださいね!(株価指数CFDより設定が難しいです)

トラリピと株価指数CFDは含み損をひたすら我慢する投資。

タケ

特に2020年は我慢の年になりそう。ただ、下落時の方が始めやすいのも事実で、上昇を取りやすい場面でもあるよ!

もう一人のタケ

塩漬けする人向け長期投資の特徴

塩漬けする人向け長期投資の特徴

塩漬けする人向けの長期投資の特徴としては

  • 暴落局面以外ほったらかしにできる期間が長い
  • 含み損期間はお金が引き出せない
  • 損切り判断をしなくていいのが楽

これらが大きな特徴です。

ほったらかし期間が長い

トラリピはリーマンショックでもロスカットしないような設定にするので、通常時は基本的にほったらかしで運用できます。

コロナショックのような暴落局面の場合はさすがに資金を追加したりしないといけないんですが、このような急激な下落は10年に1回ほど。

ということは10年に1回の急下落が起こらない限り、ほったらかしにできるということです。

なので、基本的には生活の負担にならず投資することができます。

暴落局面はひやひやもの。だけど、基本的にはほったらかしで運用することができるよ。

タケ

毎日チャートを見なくても、1週間に1回程度で十分。全く見ないのはあまり良くないけど、設定を動かす必要はないね!

もう一人のタケ

含み損期間はお金を引き出せない(引き出せるけど大損)

含み損をひたすら耐える戦略なので、いつでも現金化できるわけではありません。

上昇するのを待つのがこの投資の基本的なやり方なので、含み損は塩漬けにしておくわけですが、現金の流動性は極端の落ちます。

なので、余剰資金で運用していくことが重要です。

  • 現金をどうしても引き出さないといけない状況は絶対に避ける
  • 追加の投入資金を常に用意しておく(暴落の時用)

これらの点を意識して運用していくことになります。

含み損の期間は引き出すことができない投資だよ。

タケ

だから、しっかり現金を手元に残しておくことが大切。

もう一人のタケ

損切り判断をしなくていい

損切りしないような設定にしてるわけなので、損切りするかしないかの判断はしなくていいことになります。

そして、ロスカットレート付近まで株価や為替が下がってきた時はさらにロスカットレート拡大です。

なので、損切りするという選択肢がなく、どこまでも損切りしないように運用していくのがこの手法。

損切りするかしないかの判断は結構難しいので、その判断を避けることができるのがこの記事の投資のメリットです。

損切りしないように動いていくのがこの投資の手法。

タケ

損切りするという決断がないから、損切り苦手な人には向いているね。

もう一人のタケ

まとめ:長期投資で塩漬けにしてしまう人の投資戦略

まとめ:長期投資で塩漬けにしてしまう人の投資戦略

長期投資を塩漬けにしてしまいがちな私のような人でも損切りしないシステムの投資をすれば、損切りなしでと投資することができます。

今回は実際に私が運用している2つの投資を記事にしました。

【塩漬けしてしまいがちな人向けの投資戦略】

  • 株価指数CFDの価格調整額戦略
  • トラリピ幅広い設定戦略

※ 両方ともロスカットレートを広く見積もる投資です

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。