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LINE証券とネオモバを徹底比較!少額投資を制するのはどっち?

 
LINE証券とネオモバを徹底比較!少額投資を制するのはどっち?
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

LINE証券とSBIネオモバイル証券を徹底比較してみたよ!

タケ

少額投資を制するのはどっち!?

もう一人のタケ

少額投資できる証券会社として、LINE証券とSBIネオモバイル証券があります。

初期投資金額を少なくしたい場合に活用しやすい2社ですが、一体どちらがいいのでしょうか?

  • LINE証券に向いている人
  • SBIネオモバイル証券に向いている人
  • 両者の違いと共通点

このあたりをまとめましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

【筆者の投資実績】

2017年末に1万円で投資開始

その後「つみたてNISA」「トラリピ」「株価指数CFD」「ロボアドバイザー」「ソーシャルレンディング」「個別株投資」「米国ETF」へ投資

2020年5月現在、約400万円ほどの投資資金。

毎月運用実績も公開中

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LINE証券とネオモバ、あなたはどっちに向いているか検証

LINE証券とネオモバ、あなたはどっちに向いているか検証

LINE証券とネオモバを比較してみると、

【LINE証券とネオモバの比較】

  • LINE証券:初心者が少額でとりあえず経験を積みたい人向けの証券会社
  • SBIネオモバイル証券:国内株への分散をしっかりしたい人、ロボアドバイザーに少額投資したい人向け

LINE証券はLINEのアプリから簡単に投資できるので、簡単に投資できるメリットがあります。

SBIネオモバイル証券も簡単に投資できますが、投資対象がやや広く、自動で運用できるロボアドバイザーにも投資可能です。

LINE証券とSBIネオモバイル証券をここから細かく比較していくよ。

タケ

どちらも少額で運用できるのが特徴的な証券会社。

もう一人のタケ

1万円以内でちょこっとだけ投資したい場合はLINE証券

LINE証券では本格運用が難しいので、少額運用専用となります。

SBIネオモバイル証券も少額投資専用ですが、LINE証券の方が投資対象が狭く、さらに初心者向けです。

  • 国内株や投資信託を少額で購入できる
  • 使い慣れているLINEアプリから投資できるので、手間がそれほど掛からない

より初心者向けなのはLINE証券です。

国内株や投資信託に投資したい初心者向けの投資がLINE証券。

タケ

超初心者向けの証券会社だから、本格運用する場合は別の証券会社を活用する必要あり。

もう一人のタケ

国内株の分散を強化したい、自動運用を始めたい場合はSBIネオモバイル証券

国内株への分散を強化したい場合や自動運用を始めたい場合はSBIネオモバイル証券がオススメです。

特に、自動運用できるロボアドバイザー「ウェルスナビ」を活用できるのがLINE証券と大きく違うところで、1万円でロボアドバイザー運用ができます。

また、少額で国内株式に分散投資したい場合も、SBIネオモバイル証券が有利。

SBIネオモバイル証券は

  • 国内株にある程度少額で分散投資したい人向け
  • 自動運用できるロボアドバイザーに少額投資したい人向け

このような人に向いている証券会社だと言えるでしょう。

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SBIネオモバイル証券もの方が少し本格的な投資ができる。

タケ

LINE証券は本当の初心者で、「1000円以内で1回だけ投資したい」という人向けの投資。

もう一人のタケ

LINE証券とSBIネオモバイル証券の共通点

LINE証券とSBIネオモバイル証券の共通点は

  • 少額で投資できる
  • NISA枠、つみたてNISA枠が使えない

この2つが主な共通点です。

少額で投資できる

LINE証券とSBIネオモバイル証券は国内株式に1株単位で投資できるので、投資金額を少額にすることができます。

  • 通常の証券会社:100株単位なので、数万円〜数十万円の投資金額が必要
  • LINE証券とSBIネオモバイル証券:1株単位なので、数百円〜数千円で取引可能

単純に100分の1の価格で取引できるので、初心者向けです。

国内株式に少額で投資したい人向けの証券会社がLINE証券とSBIネオモバイル証券だと言えるでしょう!

LINE証券とSBIネオモバイル証券両方のメリットが少額投資可能な点。

タケ

1株単位での購入ができる。この点は大きなメリットだよ。

もう一人のタケ

NISA、つみたてNISA枠が使えない

NISAやつみたてNISA枠が使えないのがLINE証券、SBIネオモバイル証券の弱点です。

運用駅非課税枠がある制度なので使えないのは少し痛いですが、

【証券会社の使い分け】

  • NISA、つみたてNISAなどの運用益非課税枠を使いたい場合→楽天証券がオススメ
  • 少額で投資するのを優先する場合→LINE証券、SBIネオモバイル証券

とにかく株に少額で投資したい場合にLINE証券やSBIネオモバイル証券は使いやすいです。

NISAとつみたてNISAを使うには楽天証券がオススメ。

タケ

とにかく少額投資をしたい人はLINE証券かSBIネオモバイル証券。

もう一人のタケ

LINE証券とSBIネオモバイル証券の異なる点

LINE証券とSBIネオモバイル証券の共通点

LINE証券とSBIネオモバイル証券で異なる点は

  • LINE証券はアプリからそのまま投資できる
  • SBIネオモバイル証券はロボアドバイザーに投資できる

この点が違ってきます。

LINE証券はアプリからそのまま投資できる

LINE証券はアプリからそのまま投資できるシンプルさが魅力です。

  • LINEアプリを開く
  • ウォレットをタップする
  • 証券をクリック
  • 投資が開始できる

アプリからシンプルな操作感で投資できるので、投資の難易度としては最も簡単な証券会社と言っても過言ではないぐらい簡単。

投資の手間を最小限にできる証券会社です。

LINE証券はアプリからそのまま投資できる簡単さがメリット。

タケ

シンプルに投資できるのが大きい。初心者でも簡単に投資できる。

もう一人のタケ

SBIネオモバイル証券はロボアドバイザーに投資できる

SBIネオモバイル証券は「ウェルスナビforネオモバ」というサービスを提供しています。

これは資産を自動運用できるサービスで、毎月の積み立て設定をするだけであとはほったらかし運用できるという点がメリットです。

  • 自動で運用し続けたい人
  • 投資に手間を掛けたくない人

には向いている投資スタイルで、購入する銘柄を決めたりする必要がなくなります。

ロボアドバイザーによる自動で運用をお任せしたい場合はSBIネオモバイル証券がオススメです。

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SBIネオモバイル証券は少額で自動運用ができる点がメリットだよ。

タケ

何を運用したいかを決める。そこまで深く考えないようにしよう!

もう一人のタケ

LINE証券、SBIネオモバイル証券は少額なので、深く考えなくていいのが利点

LINE証券、SBIネオモバイル証券は少額なので、深く考えなくていいのが利点

LINE証券とSBIネオモバイル証券は少額なので、そこまで深く考えずに投資経験ができます。

10万円を投資した場合は金額の上下が気になったりしますが、数千円の投資なら損しても1000円程度。

【LINE証券とSBIネオモバイル証券のメリット】

  • 少額運用から経験でき、損をしても数千円程度になることが多い
  • 深く考えずに、気軽に投資経験を積むことができる

経験をサクッと積めるのが大きなメリットなので、そのメリットは生かしたいところですね!

少額だと損をする金額も少ない。本格運用の前段階として活用できるのがこの2つの証券会社。

タケ

まずは1万円程度での少額投資から。いきなり高額を運用しなくて済むのも利点。

もう一人のタケ

まとめ:LINE証券とSBIネオモバイル証券を徹底比較

LINE証券とSBIネオモバイル証券を今回は徹底比較しました。

両者の共通点は

  • 少額で投資経験ができる
  • NISA、つみたてNISA枠が使えない

両者の違う点は

  • LINE証券やアプリからそのまま投資できる
  • SBIネオモバイル証券はロボアドバイザーに投資できる

この記事で挙げた特徴から、自分に合った証券会社はどっちなのかを判断して言ってくださいね!

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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。