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LINE証券とLINEスマート投資の違いを超初心者向けに解説

 
LINE証券とLINEスマート投資の違いを超初心者向けに解説!
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

LINE証券とLINEスマート投資はどこが違うの?

タケ

そんな疑問を解消します。

NISAとつみたてNISAが全く違うのと同じように、LINE証券とLINEスマート投資も全く違います。

共通点はLINEアプリでできるということぐらいです。

では、具体的にどこが違うのでしょうか?

LINE証券とLINEスマート投資の違いについて、詳細にまとめました。

この記事でわかること
  • LINE証券とLINEスマート投資の違い
  • この2つの投資の使い道は
  • 投資初心者はこの2つを使いべきか?

LINE証券とLINEスマート投資はどこが違うのか解説

LINE証券とLINEスマート投資は全く違うので注意が必要

LINE証券とLINEスマート投資の違いは

  • LINE証券:株や投資信託に投資できる
  • LINEスマート投資:ロボアドバイザーとテーマ投資ができる

そもそもの投資できる対象が違います。

LINEスマート投資の「ロボアドバイザー」と「テーマ投資」が聞き慣れない方もいるかと思うので、簡単に整理しました。

  • ロボアドバイザー:毎週積立するだけで、簡単に運用することができる
  • テーマ投資:「テクノロジー」「観光」などテーマを選ぶだけで投資できる

LINE証券とLINEスマート投資は全く別物であり、LINE証券とLINEスマート投資を両方始めたい場合は2つの口座を開設しないといけません。

では、投資初心者の方はこの2つのうちどちらを選べばいいのでしょうか?

LINE証券とLINEスマート投資を選ぶ時の判断基準

LINE証券とLINEスマート投資でできること

LINE証券とLINEスマート投資のどっちがいいのかという点ですが、以下の点から判断していきましょう。

  • 投資対象
  • 自分がどんな投資をしたいのか?

普段の生活との兼ね合いも含めて、決めていくことが大切です。

株に少額投資したい人はLINE証券

LINE証券は国内株に少額で投資できるという特徴があります。

  • 1株単位で購入することができる
  • LINEアプリで利用できるので手軽

基本的に株は100株単位で購入することになりますが、LINE証券の場合は1株単位で購入できるのが大きな特徴です。

なので、上の画像にもありますように、数百点から投資を始めることができます。

小さく投資を始めたい人向けの証券会社です。

LINEスマート投資は大まかに投資できる

LINEスマート投資にあるテーマ投資はテーマを選ぶだけの投資なので、投資初心者の方でも簡単に始められるというメリットがあります。

どのようなテーマがあるかと言いますと

  • 消費増税
  • シェアビジネス
  • 5Gフェーズ
  • テーマパーク
  • 隠れ高収益企業

などがあります。(2020年3月現在)

このようにざっくりとしたテーマで分けられているので、簡単なように見えますが、簡単なようで難しいのがテーマ投資。

過去3年間の増減率も掲載されていますが、過去3年のデータだけではそこまで参考にならない部分もあり、その数字だけを鵜呑みにするのは少々危険です。

LINEスマート投資はロボアドバイザー投資も可能

LINEスマート投資はロボアドバイザー(略してロボアド)も運用できます。

こちらは投資初心者の方でも運用しやすいサービスです。

  • 積立設定をするだけで、自動運用できる
  • やることはなく、自動で毎週積立

という運用手法なので、ほったらかしで運用することができます。

ただ、ロボアドバイザーに関しては他にも運営している会社があり、そこと比較していかないといけません。

ここからはLINE証券やLINEスマート投資は他の投資と比べて、投資初心者の方におすすめなのかを紹介します。

LINE証券とLINEスマート投資は初心者におすすめできる投資?

一番関心があるのはLINEスマート投資とLINE証券がいいものなのかという点かと思います。

なので、この2つがおすすめできる投資なのかをまとめました。

それぞれの投資に向いている人
  • 少額で国内株投資をしたい初心者:LINE証券向き
  • 幅広く株に投資したい人(外国株も含め):他の証券会社向き
  • ロボアドバイザーを運用したい人:LINEスマート投資以外のロボアドバイザーが手数料的にはお得

少額で国内株投資をしたい方はLINE証券がおすすめ

少額で国内株投資をしたい人にとって、LINE証券は向いている証券会社です。

他の証券会社と比較しても、LINE証券は手軽に投資できます。

  • LINEアプリで簡単にできる操作性
  • 少額で投資できる手軽さ

この2つが大きなメリットなので、初心者向き。

デメリットとしては投資できる銘柄が少ないことですが、その点より「少額」を優先するなら、LINE証券から投資をスタートするといいでしょう。

【少額で国内株を始めたい方はLINE証券】

幅広く株に投資したい人は他の証券会社向き

いろんな銘柄に投資したい人や外国株に投資したい人はLINE証券向きではありません。

投資の自由度的には他の証券会社を使った方がいいので、LINE証券は避けましょう。

いろんな証券会社がありますが、私が一番多く使っているのがSBI証券です。

証券会社による差はそこまで大きくないですが、SBI証券は無難なので幅広く投資したい方におすすめできます。

【幅広く投資したい方はSBI証券から】

LINEスマート投資はあまりおすすめとは言えない

LINEスマート投資でのロボアドバイザーを運用は毎週500円のワンコインで投資することができます。

かなり安く投資できるんですが、少額投資の場合手数料が割高になります。

なので、私はLINEスマート投資で運用しておらず、ウェルスナビFOLIO ROBO PROを運用しています。

LINEスマート投資で、毎週500円を積み立てたケースで手数料をまとめました。

【毎週500円積み立てた場合の手数料】

  1. LINEスマート投資は最低月100円の手数料が掛かる
  2. 毎週500円=1ヶ月2000円→1年2万4000円投資したとすると、年1200円の手数料→手数料年率5%
  3. ロボアドバイザーの手数料は基本的に年率1%
  4. LINEスマート投資は割高

高額で運用すれば問題ないんですが、少額だと手数料が多く取られるだけになります。

運用としては致命傷です。

長期的に運用するならウェルスナビ、ロボットに市場予測をしてもらう運用ならFOLIO ROBO PROの方が手数料面ではいいと言えます。

LINEスマート投資の少額運用は手数料が高いのが欠点だよ。手数料は運用の良し悪しを決めるから重要!

タケ

まとめ:LINE証券とLINEスマート投資の違いは証券会社か投資方法か違い

LINE証券とLINEスマート投資は投資できる先が違います。

この2つの違いと特徴をまとめました。

投資先特徴
LINE証券・証券会社
・少額国内株投資したい人向け
・NISA、つみたてNISA枠はない
・本格運用はSBI証券
LINEスマート投資・ロボアドバイザーとテーマ投資ができる
・少額投資だと手数料が高くなるのが欠点
・私はウェルスナビFOLIO ROBO PROをロボアドバイザーでは運用中

2つの投資の違いと他の投資先との比較をして、自分に合った運用先を選んでみてくださいね!

【ロボアドバイザー運用記事】

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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