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iDeCoは何歳からがおすすめ?早すぎる加入は危険な理由

 
iDeCoは何歳からがおすすめ?早すぎる加入は危険な理由
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

iDeCoは何歳から始めるのがオススメなの!?

タケ

イデコに加入するのが早すぎるのは危険?

もう一人のタケ

老後の年金対策と節税効果でiDeCoへの注目が高まりつつありますが、早すぎる加入は少し危険!?

実際にiDeCoを活用する時の考え方や何歳から加入すればいいのかということについて今回はまとめました。

  • iDeCoに加入するかどうか迷ってる
  • 「iDeCoは節税メリットだからすぐに始めよう!」は本当なの?
  • 老後は心配だけど、60歳まで積み立てるのはキツイ。何か他にいい投資はない?

そんな疑問を持っている方に向けて書いたので、参考にして頂けると嬉しいです。

iDeCoは何歳からがオススメなのか?答えは収入と生涯支出

iDeCoのメリットは老後対策と節税ですが、デメリットもあります。

  • 60歳まで積み立てたお金を引き出すことができない。
  • 60歳まで積み立てをやめることもできない
  • 60歳以降の生活は楽になるけど、60歳までのリスクに対応できないのもiDeCo

このようなデメリット考慮した上で、iDeCoでの運用を始める必要があります。

メリットが強調されがちなiDeCoだけど、欠点もあるよ。

タケ

デメリットもしっかり押さえた上で運用しよう!

もう一人のタケ

生涯支出に不確定要素が多い時は危ない

生涯支出が確定することはありませんが、不確定要素が多い時にiDeCoを始めるのは危険です。

私の場合は結婚もしてませんし、車も家も買ってません。

  • 結婚するのかしないのかによって、生涯支出は大きく変わる
  • 子どもが何人できるのかによっても、生涯支出が変わる
  • 車を買う可能性がある
  • 家を買う可能性がある

このような時にiDeCoを始めると、お金を必要とする時に対応できないことを押さえておく必要があります。

生涯支出が不安定な場合はiDeCoに積み立てたお金が引き出せないのが欠点。

タケ

最悪の場合、お金がないのに積み立てをしないといけなくなるので注意。

もう一人のタケ

私タケはiDeCoを運用してません

私タケはiDeCoを運用していません。

理由は先ほど挙げたように、将来の支出が不安定な中で、毎月積み立てていくのはまだ早いと考えているからです。

ただ、投資を全くしていないわけではなく、iDeCoはあくまで60歳まで引き出せないからやっていないだけで、

  • まだ60歳までの資金拘束を許容できない
  • 短期間で資金を増やせる投資をしておきたい

このような方針が今はあります。

なので、iDeCoを始めていません。(将来的に始める可能性はありますが、少なくともあと5年はないです)

iDeCoのデメリットはやめられないこと。

タケ

毎月最低5000円を60歳まで払わないといけないし、60歳まで引き出せないのはキツイ。

もう一人のタケ

iDeCoは何歳から?〜終身雇用崩壊気味で、iDeCoがぐらつく〜

iDeCoは長期的に積み立てることによって、老後に受け取る年金を増やしていく制度でしたが、終身雇用制度の崩壊によって怪しくなっています。

そもそもiDeCoは

  • 60歳まで毎月積み立てる→途中で退職した場合にモロい
  • 定年退職まで働き続けることを中心に考えられている制度
  • 60歳までのリスクに対応できない制度

60歳以降のリスクに対応する代わりに、60歳までのリスクに対応することができません。

60歳までのリスクが高まってきた今の社会ではiDeCo運用を始めるにはかなり勇気が必要になってきています。

老後の心配は確かにあるけど、今の生活も結構キツイという人が多いよね?

タケ

そういう人だとiDeCoの運用はキツイ。じゃあ、将来のために何をしていったらいいんだろうか?

もう一人のタケ

iDeCoよりも流動性が高い投資が若い人向き

iDeCoは60歳まで引き出せないのがデメリットであって、もう少し短期で引き出せるものなら、たくさんあります。

お金を引き出せるまでの期間が短かったり、いつでも引き出せるようなものの方が若い人には取っ付きやすいと思うので、そのような投資について解説していきます。

少額投資

今は1万円で投資できるものがあります。

以前は10万円単位のお金がないと投資できなかったりしたんですが、今はそんなこともなく、少額で投資が可能です。

  • 1万円以内でできる投資
  • 運用期間が1年前後の投資
  • 10年後に向けて行う投資

などが登場し、有効に使うこともできます。

もちろん向き・不向きを見定める必要はありますが、投資へのハードルが少しずつ下がってきているのも事実です。

今は少額投資が簡単にできるようになってきているよ。

タケ

初心者の方がいきなり高額で始めるのは怖いはず。まずは経験を積みたいという方が活用しやすいのが少額投資。

もう一人のタケ

つみたてNISA

つみたてNISAは年間40万円の運用益非課税枠がある制度です。

  • 10年後・20年後の資産を作っていきたい人向け
  • 国が選定した投資信託に投資できる
  • 売却がいつでもできる

というメリットがあり、iDeCoよりはお金を引き出しやすい制度です。

  • iDeCo:60歳以降のリスクに備える制度
  • つみたてNISA:40代〜50代の頃の支出に備える制度(子どもの教育資金、住宅ローン資金)

これらをうまく使い分けることができると、将来的なお金は安定します。

iDeCoと一緒につみたてNISAも知っておこう!

タケ

両方知ってることが大切。知識があることは自分を助けてくれるよ!

もう一人のタケ

少額投資とつみたてNISAの始め方をまとめた記事あります。

少額投資とつみたてNISAの始め方をまとめた記事もあります。

  • どのようなメリットがあるのか?
  • 具体的な口座開設方法

について解説していますので、参考にしてみてください。

その記事の中にある投資を全部始めたとしても、2万円以内に抑えられるものをまとめてますよ。

【少額投資・つみたてNISAに関する記事】

今すぐにできる少額投資まとめ!10分・1万円以内で可能!

少額投資だと始めやすい。まずは投資経験を積んで、いろんな運用方法知っていこう!

タケ

知識はめちゃくちゃ重要。知識があれば乗り越えられる。経験するのが一番知識を得られるよ。

もう一人のタケ

まとめ:iDeCoは何歳からがオススメ?早すぎる加入は危険な理由

iDeCoは何歳からがオススメ?

基本的には「60歳まで毎月積み立てられるようになったらオススメ」なんですが、20代・30代の方だと結婚・車・家などの支出が読めません。

また、終身雇用の崩壊もあり、早すぎる加入はリスクがあります。

60歳までのお金に不安がある場合はお金を引き出しやすい投資もありますので、そんな投資から始めていく方がいいでしょう。

詳しい内容に関しては参考記事からご覧になってください↓↓

【iDeCo以外の初心者向け投資】

今すぐにできる少額投資まとめ!10分・1万円以内で可能!

 

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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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