元月収10万フリーターが200万以上運用

元月収10万男が全投資実績と預貯金を完全公開

iDeCo今すぐはやめとけ!その理由を解説する!

 
iDeCo今すぐはやめとけ!その理由を解説する!
この記事を書いている人 - WRITER -
27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

iDeCoは運用益非課税と控除が受けれるから、節税効果がやばい!今すぐ入ってやるっ!!

タケ

今すぐはやめとけ。

もう一人のタケ

メリットばかりが強調されるiDeCoですが、実はデメリットもあり、それを考慮せずに入ってしまうと生活に困ってしまう可能性があります。

iDeCoが活用しておきたい制度であることは間違いないですが、何も考えずにいきなり始めるのは少し危険です。

  • iDeCoのデメリットは?
  • どのように資産運用をしていったらいいか?

このあたりを踏まえながら、iDeCoに関してまとめました。

iDeCoを今すぐはやめとけ!2代・30代でやるデメリット

iDeCoには控除や将来の年金額増加などメリットもありますが、20代・30代の人が今すぐ始めるのは危険です。

制度をしっかり理解して始める分にはいいんですが、デメリットも押さえておく必要があります。

【iDeCoのデメリット】

  • 60歳になるまで受け取ることができない
  • 一度始めるとやめられない

このようなデメリットがあることをしっかり知っておく必要があります。

20代・30代の人が今すぐ始めるのはリスクもあることを知っておこう。

タケ

老後資金を貯めているけど、今の生活が苦しくなるかの趨勢もあるよ。

もう一人のタケ

最もお金を使うのは40代・50代

老後資金の心配をする人は多いですが、人生で最もお金を使うのは40代〜50代です。

  • 子どもの教育資金(大学進学など)
  • 住宅ローン
  • 家族がいると家賃も高くなる

結婚すると出費が増えて、40代・50代の頃にはかなりの出費になります。

iDeCoを始めてしまったがために、最も支出が多くなる時期にお金が足りないなんてことがあり得るのがiDeCoのデメリットです。

iDeCoのデメリットは資金拘束。資金高速さえなければかなり制度。

タケ

控除や非課税枠に気を取られがちだけど、60歳までの家計も考えよう。

もう一人のタケ

終身雇用崩壊で大ピンチ

職に就いてる間はそれほど問題になりませんが、今は終身雇用が崩壊しているので、リストラがあり得る時代です。

  • 40代で職を失う
  • 収入激減
  • iDeCoのお金は下ろすことができない

というような状態になった時に、「iDeCoにお金を入れてなければ!」ということになりかねません。

60代までに何かあった時に対応できないのがiDeCoの欠点なので、そこを十分に把握しておきましょう。

iDeCoは60代以降は楽になる制度。ただ、60歳までは結構大変。

タケ

一番支出が多くなる時期のことも考えよう。

もう一人のタケ

iDeCoは生活安定までやめとけ!40代後半からでも間に合う

iDeCoは10年以上やっていればいいので、40代中盤からでも大丈夫です。

  1. 国民年金
  2. 厚生年金
  3. iDeCo

国民年金と厚生年金があって、そこに加えてのiDeCoなので、早い段階から積み立てておかなくても大丈夫。

年金はもらえるだけもらいたい気持ちになりますが、生活できるだけのお金をもらっておけばOKです。

iDeCoは生活安定してから追加でやるぐらいでOK。

タケ

基本的には国民年金と厚生年金。それプラスアルファーぐらいでいい。

もう一人のタケ

生活が安定してからiDeCoを活用するのも選択肢

40代後半になってくると生活はある程度見えてきます。

  • ある程度60歳までの道筋が見えた
  • 人生における大きな支出は終わった

こうなった時からiDeCoを活用していっても、十分間に合います。

若いうちから積み立てた方が将来もらえる年金額は増えますが、60歳までに何か起こるリスクも想定しておきましょう!

60歳以降にお金がなくなるリスクと60歳までの生活のリスク。

タケ

両方しっかり知っておくことが大事!

もう一人のタケ

60代までのお金を考えるなら、iDeCo以外を活用しよう!

私はiDeCoをやっていません。

なぜiDeCoをやってないのかというと20代のうちに老後資金を考える必要はないと思ったからです。

では、60歳までのお金もなんとかしたい場合はどうしたらいいのかをここからは解説していきます。

10年後・20年後の資産を増やす投資→iDeCo

20代・30代のうちは20年後・30年後の資産を増やす投資をして、そのお金を子供の教育資金に投入し、余ったお金をiDeCoに入れるというのが1つの方法です。

iDeCoの積み立て額は小さくなってしまいますが、投資自体は若い頃からしているので、60歳までのリスクと60歳以降のリスクを両方カバーできます。

  • 20代〜30代前半のうちにまずは10年後・20年後の資産を増やす投資をする
  • そのお金を30代後半〜40代にかけて使う(子どもの教育資金・住宅ローンなど。無駄遣い注意)
  • 余ったお金をiDeCoに投入し、15年前後運用
  • 老後資金も若干カバーできる

今の私ならこのような運用を考えます。

会社員かそうじゃないかによっても少し異なってきますが、このような投資スタイルであれば、60歳までに何かが起こっても対処可能です。

iDeCoへの積み立てが遅くはなってしまうけど、投資自体は若い段階で始められる。

タケ

40代・50代で困らないようにするためにしているよ。

もう一人のタケ

リスクはだんだん低くしていく

投資は基本的に若いうちにリスクを取って、だんだんリスクを落としていくことになります。

その理由は若いうちの方が取り返しがきくからです。

  1. 20代後半で貯金ゼロ
  2. 60歳手前で貯金ゼロ

②の方が深刻なことは簡単に想像できるのではないかと思います。

なので、20代の人はある程度資産を増やしていくことを考え、30代か結婚を機に徐々にリスクを落としていき、50代でiDeCoや貯金中心にして定年退職です。

私の場合はフリーランス扱いなので、国民年金基金などの制度を活用していくことになりますが、会社員の方は上に書いたような考えが基本になります。

リスクは若いうちの方が取れる。

タケ

だんだんリスクを上げていくのではなく、下げていくのが基本だよ。

もう一人のタケ

20代〜30代前半で知っておきたい投資

20代・30代で知っておきたい投資は

  • 少額初心者向け投資:投資の経験を積む
  • つみたてNISA:運用益非課税枠あり(年間40万円)10年後・20年後の資金作り
  • 個別株投資:一番リスクが高い。若いうちに資産拡大を狙う

個別株はハイリスク・ハイリターンで資産拡大が狙えますが、正直優先度は低いです。

ただ、他の2つに関しては比較的少額で気軽に始められるので、知っておくと将来に役立ちます。

具体的にどのようなものがあるかと言いますと

つみたてNISAに関してはSBI証券でもいいんですが、楽天証券の方が楽天サービスを連携して使えるので便利かなと思います(楽天ポイントを投資信託や株式投資に利用できる)

これらの投資に関しては参考記事もありますので、そちらも参考にしてみてください。

まずは投資の知識を上げて、経験を積んでいこう。資産アップを目指して、だんだんリスクを下げていく。

タケ

最終的にiDeCoを運用していけばOK。老後だけではなく、40代・50代にも備えよう。

もう一人のタケ

まとめ:iDeCo今すぐはやめとけ!その理由はコレだ!

iDeCoを今すぐやらない方がいい理由は60歳までのリスクに対応しずらくなるかえです。

60歳までのお金が全く心配ないなら問題ないんですが、そうじゃない場合は子どもの教育資金などで苦しくなる可能性もあります。

リストラの可能性も捨て切れません。

60歳までのリスクと60歳以降のリスクの両方に備えて、資産運用をしていくといいですよ!

この記事を書いている人 - WRITER -
27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 無職フリータータケの鬼投資ブログ , 2019 All Rights Reserved.