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iDeCo今すぐはやめとけ!落とし穴と資産形成の順序を解説

 
iDeCo今すぐはやめとけ!その理由を解説する!
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28歳まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額600万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開中。 資産構築ロードマップ無料プレゼント中

iDeCoは運用益非課税と控除が受けれるから、節税効果がやばい!今すぐ入ってやるっ!!

タケ

今すぐはやめとけ。

もう一人のタケ

メリットばかりが強調されるiDeCoですが、実はデメリットあり。

デメリット面を考慮せずに入ってしまうと生活に困ってしまう可能性があります。

iDeCoが活用しておきたい制度であることは間違いないですが、何も考えずにいきなり始めるのは少し危険です。

  • iDeCoのデメリットは?
  • どのように資産運用をしていったらいいか?

このあたりを踏まえながら、iDeCoに関してまとめました。

【筆者の投資実績】

月収10万円フリーター→3年で運用額700万円突破

その後「つみたてNISA」「トラリピ」「株価指数CFD」「ロボアドバイザー」「ソーシャルレンディング」「個別株投資」「米国ETF」などへ投資

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iDeCoを今すぐはやめとけ!20代・30代でやるデメリット

iDeCoを今すぐはやめとけ!20代・30代でやるデメリット

iDeCoには控除や将来の年金額増加などメリットもありますが、20代・30代の人が今すぐ始めるのは危険です。

制度をしっかり理解して始める分にはいいんですが、デメリットも押さえておく必要があります。

iDeCoには下記のようなデメリットがあります。

【iDeCoのデメリット】

  • 60歳になるまで受け取ることができない
  • 一度始めるとやめられない

→60歳までにお金がなくなった時に、対応できない

最もお金を使うのは40代・50代

老後資金の心配をする人は多いですが、人生で最もお金を使うのは40代〜50代です。

  • 子どもの教育資金(大学進学など)
  • 住宅ローン
  • 家族がいると家賃も高くなる

結婚すると出費が増えて、40代・50代の頃にはかなりの出費になります。

「iDeCoを始めてしまったがために、最も支出が多くなる時期にお金が足りない!!」なんてことがあり得るのがiDeCoのデメリットです。

終身雇用崩壊で大ピンチ

職に就いてる間はそれほど問題になりませんが、今は終身雇用が崩壊しているので、リストラがあり得る時代です。

  1. 40代で職を失う
  2. 収入激減
  3. iDeCoのお金は下ろすことができない

というような状態になった時に、「iDeCoにお金を入れてなければ!」ということになりかねません。

60代までに何かあった時に対応できないのがiDeCoの欠点なので、そこを十分に把握しておきましょう。

iDeCoは60代以降は楽になる制度。ただ、60歳までは結構大変。

タケ

一番支出が多くなる時期のことも考えよう。

もう一人のタケ

iDeCoは生活安定までやめとけ!40代後半からでも間に合う

経済が落ち込む中、投資家たちはニヤニヤが止まらない現実

iDeCoは10年以上やっていればいいので、40代中盤からでも大丈夫です。

  1. 国民年金
  2. 厚生年金
  3. iDeCo

国民年金と厚生年金があって、そこに加えてのiDeCoなので、早い段階から積み立てておかなくても大丈夫。

60歳までのお金が絶対大丈夫ならiDeCoを積み立てるべきですが、60歳までのリスクを考えるなら、iDeCoは回避です。

60歳までより老後なのか、老後より60歳までなのかを判断して、iDeCo活用を考えましょう。

フリーランスはiDeCoを最も警戒しないといけない

フリーランスは会社員に比べて、収入が減るリスクが大きいです。

なので、60歳までのリスクが一番大きくなります。

繰り返しになりますが、iDeCoのメリット・デメリットは下記です。

  • iDeCoのメリット:老後と節税メリット
  • iDeCoのデメリット:60歳までの生活資金が減る

iDeCoを運用し始めるのはかなり後でもいいので、まずは自分自身のリスクを比較してくださいね。

生活が安定してからiDeCoを活用するのが選択肢

40代後半になってくると生活はある程度見えてきます。

  • ある程度60歳までの道筋が見えた
  • 人生における大きな支出は終わった

こうなった時からiDeCoを活用していっても、十分間に合います。

若いうちから積み立てた方が将来もらえる年金額は増えますが、60歳までに何か起こるリスクも想定しておきましょう!

60歳以降にお金がなくなるリスクと60歳までの生活のリスク。

タケ

両方しっかり知っておくことが大事!

もう一人のタケ

60歳までのお金を考えるなら、iDeCo以外を活用しよう!

私はiDeCoをやっていません。

なぜiDeCoをやってないのかというと20代のうちに老後資金を考える必要はないと思ったからです。

では、60歳までのお金もなんとかしたい場合はどうしたらいいのかをここからは解説していきます。

10年後・20年後の資産を増やす投資からiDeCoへ移行

20代・30代のうちは20年後・30年後の資産を増やす投資をして、そのお金を子供の教育資金に投入し、余ったお金をiDeCoに入れるというのが1つの方法です。

iDeCoの積み立て額は小さくなってしまいますが、投資自体は若い頃からしているので、60歳までのリスクと60歳以降のリスクを両方カバーできます。

  • 20代〜30代前半のうちにまずは10年後・20年後の資産を増やす投資をする
  • そのお金を30代後半〜40代にかけて使う(子どもの教育資金・住宅ローンなど。無駄遣い注意)
  • 余ったお金をiDeCoに投入し、15年前後運用
  • 老後資金も若干カバーできる

今の私ならこのような運用を考えます。

会社員かそうじゃないかによっても少し異なってきますが、このような投資スタイルであれば、60歳までに何かが起こっても対処可能です。

リスクはだんだん低くしていく

投資は基本的に若いうちにリスクを取って、だんだんリスクを落としていくことになります。

その理由は若いうちの方が取り返しがきくからです。

  1. 20代後半で貯金ゼロ
  2. 60歳手前で貯金ゼロ

②の方が深刻なことは簡単に想像できるのではないかと思います。

なので、20代の人はある程度資産を増やしていくことを考え、30代か結婚を機に徐々にリスクを落としていき、50代でiDeCoや貯金中心にして定年退職です。

私の場合はフリーランス扱いなので、国民年金基金などの制度を活用していくことになりますが、会社員の方は上に書いたような考えが基本になります。

60歳までが不安な人が知っておきたいiDeCo以外の少額投資

少額でできる投資としては以下のようなものが挙げられます。

老後というよりはそれまでの資産形成を目指すものです。

それぞれの始め方も解説した記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

まとめ:iDeCo今すぐはやめとけ!その理由はコレだ!

まとめ

iDeCoを今すぐやらない方がいい理由は60歳までのリスクに対応しにくくなるからです。

60歳までのお金が全く心配ないなら問題ないんですが、そうじゃない場合は子どもの教育資金などで苦しくなる可能性もあります。

リストラの可能性も捨て切れません。

資金拘束があるiDeCoはデメリット面もありますので、「60歳までのリスク」も考えて、運用するようにしましょう。

 

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