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つみたてNISAとiDeCoの併用はどう?片方やるならどっち?

 
つみたてNISA iDeCo
この記事を書いている人 - WRITER -
27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

長期的な資産運用として、知っておきたいつみたてNISAとiDeCo。

そのつみたてNISAとiDeCoを具体的にどう使えばいいのか知っておくことは将来を考える上で最も重要です。

ただ、そうは言っても

  • つみたてNISAとかiDeCoとかお金系の話は難しくてわかんない!
  • なんかめんどくさそうだし・・・

と思ってしまう人が大半で、私もその大半の中の一人でした。

ただ、「めんどくせぇ・・・」と思いつつも、私の唯一の長所「暇な時間が多い」を生かして、つみたてNISAとiDeCoについて調べた結果・・・

  • つみたてNISAとiDeCoを知っておくことは超重要
  • 案外簡単!正直、本とか読む必要はない。
  • 自分に向いている方法を見つけるのが重要

という結論に至りました。

では、どのようなタイプの人がどのような運用をするのがいいのでしょうか?

今回はつみたてNISAとiDeCoの併用についてと、もしどちらか片方やるならどっちがいいかをできるだけ詳しく解説します。

将来のための資産運用の参考にして頂けると嬉しいです。

つみたてNISAとiDeCoは国がやっている制度。

タケ

活用しておきたいところだね。

もう一人のタケ

つみたてNISAとiDeCoはお金に余裕があるなら併用

つみたてNISAとiDeCoは資金に余裕があるなら、2つを併用するとメリットが多くあります。

なので、できれば併用が個人的な考えなんですが、私はつみたてNISAのみを運用しています。(2019年4月現在)

「おい!併用がいいんじゃねーのかよ!!」

とおっしゃるかもしれませんが、片方しか運用していないのには理由があります(今後はiDeCo利用に向けて動く予定ですが)

  • つみたてNISAとiDeCoを併用するメリット
  • 併用しない方がいいケースはどんなケースか?

をここからは説明していきます。

つみたてNISAとiDeCoの併用を将来的にはする予定。

タケ

でも、今何故してないのか?その点を含めて解説していくよ。まずは併用のメリットから

もう一人のタケ

長期・積立・分散を税制優遇でできる

つみたてNISAとiDeCoのメリットは税制優遇を受けられる点です。

特に、iDeCoは所得控除の対象になります。

  • つみたてNISA:運用益の税控除(約20%控除)
  • iDeCo:所得控除+運用益の税控除(約20%控除)

運用益に掛かる税控除は両者ともに受けられ、iDeCoは所得控除の対象にもなります。

併用すればかなりの税控除を受けることができます。

運用益の税控除が受けられるのが2つの大きなメリット。

タケ

iDeCoは所得控除の対象にもなるよ!

もう一人のタケ

長期間積立でまったり運用できる

長期間積立でまったり運用できるのはこの2つです。

投資にはリスク面がありますが、つみたてNISAとiDeCoに関してはリスクが少ないです。

株やFXとは違って、大きく資産を増やすものではありませんが、長期間に渡って着々と増やしていくイメージ。

投資の基本である「長期・積立・分散」をつみたてNISAとiDeCoでは実現できます。

投資=大損では決してない。

タケ

淡々と長期にわたって運用していくスタイルだよ。

もう一人のタケ

つみたてNISAとiDeCoを併用しない方がいいケース

つみたてNISA

つみたてNISAとiDeCoを併用しない方がいいケースもあります。

そのケースについて、ここからは解説していきます。

つみたてNISAとiDeCo併用しない方がいいケースは?

タケ

自分に合ったスタイルを見つけていこう!

もう一人のタケ

毎月積み立てできるお金がない(特にiDeCoの場合)

毎月積み立てできるほどのお金がない場合は併用を避けるかつみたてNISAとiDeCo両方の運用を避けた方がいいです。

それぞれの運用に掛かる運用額は

  • つみたてNISA:毎月100円単位から可能
  • iDeCo:毎月5000円から可能

とかなり安く運用を開始できますが、その費用が負担になる場合は運用を避けた方がいいです。

自分の今の家計と相談して、運用を決めましょう。

積立資金との相談が必要。

タケ

税制面で優位だから、余裕があれば運用。

もう一人のタケ

他の投資で運用益を出したい場合

つみたてNISAやiDeCoは長期運用していくものですが、中にはこんな人もいるかもしれません。

  • 数年株式投資をやって、資産を大きく増やす!
  • FXに挑戦して、リスクを取ってもリターンアップを目指す!

このようなスタイルで運用したい場合は株式投資やFXに投資する資金を残しておかないといけません。

当然リターンを大きくするなら、投資資金が大きい方がいいので、長期運用の積立はない方が株やFXにお金を掛けられます。

つみたてNISAやiDeCoをやりながらでも、他の投資ができる予算があれば問題ないんですが、リスクの大きい投資だけで勝負する場合はiDeCoやつみたてNISAにそれほどお金を回しすぎない方がいいでしょう。

ちなみに、私がiDeCoを運用していない原因はこれです。

株式投資とFXを勉強中のため、少しでもそちらの方にお金を捻出したいとので、運用を控えています。

他の投資を中心にしたい場合は資金をためていく必要あり。

タケ

どう考えるかは自分の運用方針次第。

もう一人のタケ

つみたてNISAとiDeCoが併用できないならどっちにすべき?

iDeCo

ここからは「つみたてNISAとiDeCoの併用ができないときにどちらを優先すべきか」を解説していきます。

運用方針によるところもありますが、それぞれの特徴をしっかり把握して、自分に合った運用スタイルを構築しましょう!

税制優遇面はiDeCoが有利

税制に関しては所得控除が受けられるiDeCoの方が優位です。

ただ、iDeCoは60歳になるまでお金を引き出したり、解約することができないので、老後資金用になります。

「60歳以降受け取れる額を増やしたい!」という場合はiDeCoを優先して運用していくのがオススメです。

老後資金のためにはiDeCoの方がいい。

タケ

税制的にも有利。iDeCoの税控除はかなり優遇されてるよ!

もう一人のタケ

いつでも引き出しできる柔軟性があるつみたてNISA

つみたてNISAはいつでも売却や解約が可能です。

iDeCoは60歳にならないと引き出すことができないんですが、つみたてNISAはいつでも売却・解約が可能。

この柔軟性がメリットです。

しかも、月額100円で投資できるので、毎月の積み立て額に自信がない人でも手軽に投資できます。

つみたてNISAは少額で運用できるのと柔軟性が長所。

タケ

そこまで運用に回せるお金がない場合はつみたてNISA。

もう一人のタケ

少額:つみたてNISA、60歳まで運用:iDeCo

iDeCoは毎月5000円以上から積み立てることができます。

なので、

  • 毎月5000円積み立てる余裕があって、老後資金を確保したい場合はiDeCo
  • 60歳までに引き出しをしたい場合・少額運用したい場合:つみたてNISA

という分類が基本的な考え方です。

つみたてNISAは毎月100円単位で、かなり気軽に始められます。解約もできるので、少額で実験的な運用をしてみるのも手です。

実験的でもできちゃうのがつみたてNISA。

タケ

少額運用で感覚を掴むの一番の勉強法。運用実績もあるよ!

もう一人のタケ

【タケ各投資の運用実績は以下から】

まとめ:つみたてNISAとiDeCoの併用はどう?片方やるならどっち?

つみたてNISAとiDeCoの併用について今回はまとめました。

基本的な考え方としては

  • 積み立て資金があるなら、両方を併用した方がいい
  • つみたてNISAは毎月100円、iDeCoは毎月5000円から可能
  • 60歳以降の老後資金を作りたい場合はiDeCo
  • 老後前の資金を作りたいなら、つみたてNISA

長期の資産運用は将来を考えた時にやっておきたいところです。比較検討したい上で、資産運用を始めてみましょう!

【各方法の始め方は以下から】

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