フリーターでも運用額500万円突破

元月収10万でもできた利回り10%狙い投資戦略【3万円から可能】

iDeCo(イデコ)で放置はOKか?答え「1年に1回は見直そう」

 
iDeCo(イデコ)で放置はOKか?答え「1年に1回は見直そう」
この記事を書いている人 - WRITER -
30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

iDeCoで放置はOKなの?

タケ

1年に1回は見た方がいいね。その理由と運用全体をどう見直すのかについても解説するよ

もう一人のタケ

iDeCoでの放置はOK!?

掛け金が控除となるメリットがあるiDeCoを運用している人もだいぶ増えてきましたが、それを放置してませんか?

放置でも運用できてしまうのがiDeCoではありますが、1年に1回ぐらいは運用を見直す癖を付けておいた方が将来の役に立ちます。

  • iDeCoを見直す時に何をしたらいいのか?
  • 運用商品を変える方法
  • 初心者が知っておきたい投資

このあたりのことを今回の記事では解説していきます。

iDeCoを運用し始めてからずっと放置してしまっている人はぜひ一度どのような運用になっているのか見直してみてください。

iDeCoで放置はOKではない

iDeCoは放置でもある程度運用できますが、1年に1回ぐらいは見直しいておきたいところです。

放置しててもある程度運用できるのがiDeCoの長所ではありますが、しっかり管理しておくことで、投資の管理能力が身につきます。

  • 投資を管理する癖をiDeCoでつける
  • 運用金額と将来受け取れる金額を把握する
  • 控除額を把握する

iDeCoの運用を見ることによって、これらのことがわかるようになります。

自分がどのように運用しているかは必ず見るようにしましょう!

運用を完全放置しておくのはよくないよ。

タケ

1年に1回でもいいから運用を見ていくことが大切。

もう一人のタケ

控除額・積立額は意識

iDeCoで支払った金額は全額所得控除されるため、住民税や所得税を抑えることができます。

運用額を変えることによって、その控除の額が変わって来るため、毎年どれくらい積み立てていて、どれくらい控除があるのか押さえておきましょう!

  • 控除される金額はどれくらいなのか?
  • 運用してる商品はどれくらいか?

運用で損失しているか利益が上がっているかは10年ほどの長期で見ることが大切なので、それほど重要ではありません。

重要なのは控除の額がいくらで、どのような運用をしているのか把握すること。

年に1回でいいので、それらを把握しておくことがとても大切になります。

控除額や積立額は1年に1回しっかりと見直しておくことが大切だよ!

タケ

年に1回は見直して、忘れないようにしておこう!

もう一人のタケ

iDeCoの運用商品自体を毎年変える必要はない(ある意味放置でもOK)

放置をせずに1年に1回は見ておきたいところですが、運用商品は毎年変える必要がありません。

変えたい人は変えても構いませんが、基本的い運用商品はそのままでも問題なし。

1年に1回見直す癖をつけることによって、積立額や運用商品のことについて、少し考えるようになることが大切です。

  • 年に1回はどんな運用をしているか確認する
  • その際に運用商品を変更しなくてもOK
  • 年に1回そのままの運用を続けるか変えるかを判断するだけ

どんな運用をサクッとチェックするだけでOKなので、それほど難しくはありません。

数分サクッと確認すればOKです。

1年に1回数分確認するだけでOK。

タケ

それほど難しい作業ではないから、確認しておこう。確認しておかないといつか忘れるかも!?

もう一人のタケ

運用商品を変える場合

運用商品を変える場合は

  • 配分変更
  • スイッチング

この2つの方法があります。

大事なのは1年間の損得で運用商品を変えるのは好ましくないということ。

元本保証型の商品を運用していて、それを違うものに変えたい場合は運用商品の変更はありですが、短期的な運用の損得で変えるのはあまりいいとは言えません。

その点を押さえた上で「配分変更」と「スイッチング」について解説します。

配分変更

文字通り運用している商品の配分を変更する方法です。

商品変更前配分変更後
運用商品①50%70%
運用商品②50%30%

このように配分を変更することができます。

また、これまで運用してなかった新たな商品を運用に加えることもできますが、先ほど書きましたように短期的な損得で配分変更するのはあまりいい方法ではありません。

  • 元本保証型ではない商品を多くしたい
  • 元本保証型を多くしたい

このような考えでの運用比率変更はいいんですが、損したから変えるなんてことはやめるようにしましょう!

運用は10年・20年の長期で行うことが大前提。

タケ

損得で配分変更するのはよくないよ。元本保証型の割合を減らしたい、元本保証型の割合を増やしたい場合などに配分変更を活用しよう!

もう一人のタケ

スイッチング

スイッチングは持っている運用商品を売却・解約して、他の運用商品に変えることを言います。

スイッチング前スイッチング後
運用商品①30万円0円
運用商品②70万円70万円
運用商品③0円30万円

このように、運用額を変えることができるんですが、スイッチングにはコストが掛かります。

運用で無駄なコストを掛けるのはオススメできないので、むやみなスイッチングはやめておきましょう。

スイッチングは知識としては知っておいていいけど、実際にはやらなくてOK。

タケ

運用は長期で見るから、それほど変更する必要はないよ。

もう一人のタケ

iDeCo単体の見直しよりも運用全体をトータルで見直そう!

iDeCoを1年に1回見直そうとここまで書いてきましたが、運用商品自体を変更することはほとんどないかと思います。

なので、どんな運用をしているか確認するだけで基本的にはOKなんですが、問題は運用全体のトータルで見直すことです。

  • 老後の資金はiDeCoで賄う
  • 10年後・20年後の資金はどうするか?
  • 子ども教育資金はどうするか?

iDeCoやつみたてNISA、その他の投資、貯金などをトータルで考えることが大切。

iDeCoは老後のための役には立ちますが、それまでの資産形成に役立つものではありません。

iDeCoは老後に役立つものだけど、それまでの資金を保証してくれるものではないよ!

タケ

他の投資も含めてトータルで考えよう!

もう一人のタケ

投資初心者の方向けの記事もあります。

iDeCo以外の運用を考える上で知っておきたい投資に関する記事もあります。

初心者の方はリスクの大きな投資ではなく、少額から徐々に始められる投資がオススメです。

  • つみたてNISA
  • 少額ほったらかし投資
  • ロボアドバイザー

などの投資も出てきています。

iDeCo以外の投資に関しては別記事で詳しく解説してますので、「老後までの資金」に関して知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

老後の資金も大事だけど、老後までの資金もかなり大事だよ!

タケ

参考記事もあるから、その記事も見てみてね。運用全体を考えることが大切だよ。

もう一人のタケ

まとめ:iDeCoで放置はOKか?

iDeCoの運用商品を変える必要はありませんが、完全放置だと運用を確認する癖が付きません。

なので、1年に1回ぐらいは運用状況を確認するようにするのがオススメ。

その際に運用商品を変更する必要はなく、ザッと確認するだけでOKです。

また、運用全体を見直すことが大事で、iDeCoだけではなく、他の運用もしっかりと考えていきましょう!

【運用見直しで大事なこと】

  • iDeCoの運用をしっかりと考える
  • iDeCo以外の運用もしっかりと考える
  • 老後と老後までの資金を考える

【参考記事】

今すぐにできる少額投資まとめ!10分・1万円以内で可能!

 

★高利回り狙いの投資★

利回りは5%以上を狙う!

具体的な戦略と実績を公開しています。

 

★あなたに合った投資はどれ?★

収入別・目的別に投資を紹介。

少額で簡単に経験できる投資から、高利回り投資までをまとめてます。

要チェック!

この記事を書いている人 - WRITER -
30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA