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iDeCo(イデコ)は無職・フリーターにはNG!その理由と対処法を解説!

 
iDeCo(イデコ)は無職・フリーターにはNG!その理由と対処法を解説!
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28歳まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額600万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開中。 資産構築ロードマップ無料プレゼント中

無職。フリーターの人はiDeCoをするべきなの?

タケ

そんな疑問を解決します。

結論から言いますと無職・フリーターの方はiDeCo以外のことに目を向けた方がいいです。

老後の心配もありますが、それ以前に今の資金を増やさないといけません。

  • 無職・フリーターの人はまず何をすればいいのか?
  • iDeCoはどのように活用していくべきか?

このような点をこの記事では解説していきますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

【筆者の投資実績】

月収10万円フリーター→3年で運用額600万円突破

その後「つみたてNISA」「トラリピ」「株価指数CFD」「ロボアドバイザー」「ソーシャルレンディング」「個別株投資」「米国ETF」などへ投資

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iDeCoは無職・フリーターには全く向きません。

iDeCoにフリーターが入るメリットはある?

無職の方やフリーターの方は老後をなんとかしたいという気持ちがかなり強いかもしれませんが、iDeCoは全くオススメできません。

そもそもiDeCoには加入条件があって、国民年金をしっかり支払っている必要があります。

そして、何よりフリーターである以上、老後以前のリスクにも備えないといけません。

フリーターが毎月積み立てるのは苦しい

私は元々月収10万円のフリーターだったのでわかることですが、毎月の収入が少ない中で何かにお金を積み立てる余裕はありません。

老後のことが気になるのはわかりますが、iDeCoのことを考える前にまずは直近の生活を改善していくところから始めていくのがベスト

  • 収入をアップさせる方法を知る
  • 自己投資と投資の方法を知る

まずはお金を捻出して、日々の生活を安定させてから、老後のお金のことを考えていきましょう!

そもそも加入資格がないケースも

受給資格に関しては様々なケースがあり、個人で確認して頂くしかないんですが、iDeCo加入できないケースもあります。

それでもは元も子もありません。

国民年金保険料が未納になっているケースではiDeCoに加入することができませんので、注意する必要があります。

そして、先ほどから書いてますように、加入条件を満たしていたとしても、無職やフリーターの方にはiDeCoはオススメできません。

では、無職やフリーターの人はまず何をすればいいのでしょうか?

iDeCoには加入条件もあるので、注意が必要だよ。

タケ

無職・フリーターの人がまずやるべきことはiDeCoじゃない。他のことから始めよう!

もう一人のタケ

iDeCoにフリーターが入るメリットはある?

iDeCoにフリーターが入るメリットは大きく2つです。

  • 所得控除が受けられる
  • 運用益が非課税になる

この2つを詳しく解説していきます。

所得控除が受けられる

所得税や住民税が控除されるのがiDeCoのメリットです。

毎月将来に向けての備えをしつつ、控除も受けられるのは大きいですが、フリーターの場合は下記の2つが問題になります。

  • 収入が少ないので、控除額が少なくなりがちな点
  • 今の生活が苦しくなるかもしれない点

所得控除が受けられるのは大きなメリットですが、受けられる恩恵はそんなに大きくないのが痛いです。

運用益が非課税になる

運用益が非課税になるのも、フリーターのメリットです。

しかし、こちらもフリーターが受けられるメリットは少なめ。

なぜメリットが少ないかと言いますと、運用益が少なくなりがちだからです。

フリーターの運用益
  1. 運用額1000万円の10%→運用益100万円
  2. 運用額10万円の10%→運用益1万円
  3. フリーターは運用益が少なくなりがち
  4. 受けられる控除も少なくなる

非課税になるメリットは大きいんですが、フリーターが今の生活を変えるためには老後よりも今です。

自分に自己投資したり、いつでも引き出せるような運用をすることがフリーターには重要です。

iDeCoのメリットをフリーターはあまり受けられないので、加入する意味はそこまで大きくありません。

フリーターはiDeCoより今の収入。では、具体的にどんなことをしていけばいいんだろう?

タケ

iDeCoはダメ!無職・フリーターの人はまず何をすればいいのか??

iDeCoはダメ!無職・フリーターの人はまず何をすればいいのか??

では、無職やフリーターの人が何をしていけばいいのかを紹介します。

知っておくとかなり生活が変わりますよ。

在宅収入を作る

無職やフリーターの方の場合、投資で収入をアップさせるよりも在宅収入を作っていく方が簡単です。

収入が少ないとiDeCoの運用はかなり大変なので、収入を増やす手段を知って、生活を楽にしていくことが先決。

では、どんな副収入があるのか?

具体的な例を挙げますと・・・

  • 月5万円〜30万円狙い:ブログ・サイト運営
  • 月数千円〜3万円狙い:ポイントサイト

このような収入源があります。

具体的な収入の種類に関しては私の「副収入ブログ」の方にまとめ記事がありますので、そちらを参考してみてください。

【在宅収入を作る方法をまとめた記事は以下から】

副業で収入を20万増やす!お金を本業以外でも増やす全手法!

投資をやるなら、短期・少額投資

投資をやる=引き出せるお金が少なくなるということ。

なので、iDeCoのような長期的な投資をしてしまうと、生活はどんどん苦しくなっていきます。

フリーターの方の場合はまず少額・短期投資からスタート。

少額でできる投資は下記のとおりです。

【1万円以内でできる少額投資】

無職・フリーターの人でも1年〜2年で人生を変えられる!

私は月収10万円の生活を20代後半まで続けてきました。

ただのアルバイトでしたが、そこから2年間で投資額を250万円以上にすることができました。

3年間で投資額は600万円になりました。(2020年11月の投資実績あり

決して自慢したいわけではありません。

きっかけさえ掴んで、2年〜3年行動すれば、誰でも人生を変えることができるということを伝えたいんです。

  • ダメだと思わずにとりあえずやってみる
  • 特別な能力や資格は必要ない
  • 最初は大変だけど、慣れれば楽しく稼ぐことができる

収入を増やす方法はこの記事やこの記事に貼ってあるリンク先の記事で詳しく解説しています。

無職の方でもフリーターの方でも、生活を変えることができますので、まずは「とりあえずチャレンジ」してみてはいかがでしょうか?

その先には今までと違った生活に向けてスタートできますよ。

毎月貯金が増えていき、投資にお金を注ぎ込める生活に変えよう!

タケ

決して難しいことじゃない!誰でも挑戦できる!

もう一人のタケ

まとめ:iDeCo(イデコ)は無職・フリーターはNG!その理由は?

まとめ

iDeCoは無職・フリーターはNG 。

加入条件を満たしていたとしても資金拘束がしんどいので、まずは収入をアップし、投資資金を確保することが大切です。

  • 収入アップをまずは最優先に考える
  • iDeCoは資金拘束が長いので、投資はまず少額・短期がいい

老後の不安を解消するためにはまず今の家計を改善することが先決です。

今の家計を改善すれば投資資金も増えますし、老後対策も打てます。

関連記事もありますので、そちらも参考にしていただけると嬉しいです。

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28歳まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額600万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開中。 資産構築ロードマップ無料プレゼント中




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