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iDeCoが払えない時の対処法はある?実は対処法はない!

 
iDeCoが払えない時の対処法はある?実は対処法はない!
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

iDeCoが払えない時の対処法はあるの?

タケ

対処法は意外とないのかもしれない・・・

もう一人のタケ

老後の年金対策で最近注目されているのがiDeCo。

2000万円不足問題などがあって、かなり注目度が高まっているのがiDeCoですが、iDeCoにはデメリットがあります。

今回はiDeCoが払えない状態になった時の対処法について。

  • iDeCoが毎月積み立てできなくなった時の対処法はあるの?
  • iDeCoの特徴とメリット・デメリットは?

このあたりをまとめていきますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

iDeCoが払えない時の対処法は減額しかない

iDeCoは払えなくなった時の対処法が減額しかありません。

毎年掛け金を変更することができますが、それを減らすことでしか対処できないので、

  • 年1回しか掛け金を変更できない
  • 払わないという選択肢はない
  • 最低でも毎月5000円を支払う必要がある
  • お金は引き出せない

ということで、お金が払えない状態になった時の救済措置が少ないのがiDeCoです。

iDeCoは年1回掛け金を変更することができるよ。

タケ

iDeCoが払えない時はそれで対処するしかないね。

もう一人のタケ

iDeCoはお金が払えない時の対処法がほぼないのが重大欠点

iDeCoはお金が払えなくなった時が大きな欠点です。

60歳までやめることができないという制約があり、金額はどうであれ60歳までずっとお金を支払う必要があります。

  • 60歳まで積み立てたお金を引き出すことができない
  • 40代・50代でお金が必要な時に対処できない
  • リストラや退職するという事態になった時に厳しい

例えば、iDeCoに入っていて、転職したいとなった場合でも、iDeCoが重しになってしまう可能性が出てきます。

iDeCoは60歳以降を安定させることはできますが、60歳までの人生を安定させることはできないのです。

60歳まで安定して働けて、お金に余裕がある生活を送れているなら、iDeCoはいいものになる。

タケ

でも、60歳までに会社を辞めることになったら、かなりリスクが大きくなる。60歳までの人生が苦しくなることもある。

もう一人のタケ

60歳までの資金戦略も考えよう

働けなくなる老後のことを心配する気持ちはわかりますが、60歳までの資金戦略も考えていく必要があります。

  • 老後はなんだかんだで支出が減る
  • 一番支出が大きくなるのが40代・50代(子どもがいる場合)

子どもがいる場合、最も支出が大きくなるのが40代〜50代で、大学進学などにお金が掛かってきます。

その時にお金がなくなってもいけませんので、60歳までの資金戦略もかなり重要です。

60歳までの資金戦略も考えておくことが大事。

タケ

では、具体的にどのような方法があるのかをここから見ていくよ。

もう一人のタケ

iDeCoが払えないを防ぐための資産運用戦略

iDeCoが払えないを防ぐための資産運用戦略を考えました。

人それぞれ正解が違いますので、自分に合った戦略を考えていくことが必要です。

最後のゴールをiDeCoと考える

まだ結婚してない人は運用による資産拡大を考え、60歳以降の資金を増やすよりも、40代・50代に向けてひとまずお金を増やしていきましょう!

  • 老後のことは一旦放置
  • 40代・50代に向けて、資産運用する
  • 40代後半あたりからiDeCoを活用する(資産運用の最終的なゴールがiDeCo)

iDeCoはあくまで国民年金・厚生年金のプラスになるものなので、15年ほど運用していればいいという考え。

最低でも10年は運用しないといけないので、40代後半あたりからiDeCo運用を始めるというのがこの戦略です。

40代・50代に向けた投資→iDeCoが戦略。

タケ

40代・50代でのお金が増えれば、iDeCoに回せるお金も増える。

もう一人のタケ

老後の支給金額は減るけど問題ない

そもそも老後の年金不足問題は毎月25万円前後の支出を前提にしていますが、その支出を減らすことによってある程度対処できます。

  • 国民年金+厚生年金で毎月20万円の支給
  • 支出は毎月26万円ほど
  • 毎月約6万円支出が多い×30年=約2000万円不足

なので、支出を少し減らし、iDeCoの分で少し補っていくことで対処していきます。

毎月1万円を15年運用した場合は180万円の運用で、運用益を含めれば200万円ほどの資産になるので、そのお金を受け取ります。

40代・50代での資産を増やすことができれば、iDeCoへのお金も増やすことができるので、いかに40代までに資産を増やせるかが重要になります。

iDeCoへの拠出額を増やすためには40代までに資産を増やす術を知っておくことが大切。

タケ

早くからiDeCoを始めると60歳以降は楽だけど、そこまでが大変だからバランスが大事。

もう一人のタケ

40代で資産を増やすための運用

若いうちは家族もいなかったり、支出がそれほどなかったりして、積極的な運用ができます。

  • 少額で投資を経験する
  • 自分に合った投資を知る
  • 40代までの運用計画を立てる
  • 最後はiDeCoへ

というステップがあり、大事なのは少額でも投資を経験して、自分の運用スタイルを掴むことです。

ただ、いきなり大金を振り回すのは非常に危険なので、最初は少額での投資から。

最近は少額でもできる投資が増えており、

これらの投資は運用期間中何もしなくてよく、運用期間終了を待つだけの投資です。

そして、もう1つつみたてNISAも活用しておきたい投資で、こちらは10年〜15年ほど毎月投資信託に積み立てて40代に備えます。

これらの少額投資に関しては参考記事もありますので、そちらも参考にしていただけたら嬉しいです。

投資はいきなり大金でやるものではないよ。毎月一定額を投資いきつつ徐々に自分の運用スタイルを掴んでいこう。

タケ

最初は少額で毎月少しずつ投資額を増やし、40代に備える。最終的にはiDeCo。

もう一人のタケ

まとめ:iDeCoが払えない時の対処法!実は重大欠点あり!

iDeCoは60歳までの生活が絶対的に大丈夫な場合に重宝する制度です。

ただ、60歳までに何が起こるかわかりません。

そのようなケースに備えたて考えたのが、まずは一旦40代までの運用で資産を増やし、そこからiDeCoを運用するというものです。

などの投資に毎月少しずつ投資していきながら、自分に合った運用スタイルを見つけていくと将来に役立ちます。

60代以降も大事だけど、60代までの人生も考えていきましょう!

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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

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