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クラウドクレジットとmaneoの評価が逆転?両者比較に変更点!

 
クラウドクレジットとmaneo
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

ソーシャルレンディング業者のmaneoとクラウドクレジット。

タケ

両者の比較に変更あり!

もう一人のタケ

ソーシャルレンディング業者の最大手として、これまで取り上げられてきたmaneo。

利回りが高いソーシャルレンディング業者として、これまで取り上げられてきたクラウドクレジット。

今回はその両者の案件や利回り・リスクを比較します。

  • maneoとクラウドクレジットの特徴
  • 両者の比較
  • 他のソーシャルレンディング業者の利回りとリスクとの比較

ソーシャルレンディングに興味がある方で、事業者による違いを知りたいという方は記事に目を通して頂けると嬉しいです。

案件やリスク・過去の運用などを探っていくよ。

タケ

自分に合った投資をしたいね!

もう一人のタケ

maneoは業界最大手でオススメとされてきた

ソーシャルレンディング業界最大手のmaneoはこれまでオススメとされることが結構ありました。

  • 業界最大手
  • 日本初のソーシャルレンディング事業者

などのフレーズで、投資家を募集。ソーシャルレンディング業者の代表的な存在となっていました。

案件(ファンド)の数もかなり多く、利回りの幅も5%〜10%以上のものまで幅広め。

ソーシャルレンディング関係の記事で、maneoが名前に上がらないことはないと言っても過言ではないほどでした。

maneoの案件数はかなり多い。

タケ

ソーシャルレンディング事業者の代表的な存在だったが・・・

もう一人のタケ

クラウドクレジットとmaneoの比較で決定的な出来事発生

そんなmaneoですが、2019年に集団提訴されるとの報道がありました。

maneoを通じて投資した業者が説明とは異なる事業に使用していたとのことで、損害賠償を請求されています。

これはネットでも大々的に報じられており、ソーシャルレンディングを知っている人には衝撃的なニュースとなりました。

案件が多いデメリットがあらわに

案件が多い分、遅延など償還に関するデメリット情報がmaneo多めになっています。

損害賠償請求も重なって、ネガティブなニュースも多くなっています。

maneoを巡る状況はよくない方向に向かっていると言っていいでしょう。

少し前まではかなりよかったけど、最近はよくないニュースが多い。

タケ

maneoに対する環境は少しずつ変わっている。

もう一人のタケ

クラウドクレジットとmaneoを比較してみる

このような状況を踏まえつつ、クラウドクレジットのmaneoを比較していきます。

具体的にどのような特徴の違いがあるのでしょうか?

maneoの特徴

maneoの特徴は以下のような特徴が挙げられます。

【maneoの特徴】

  • とにかく案件数が多い
  • 案件をじっくり吟味したい方には向いている
  • 初心者にとっては案件が多すぎて、なかなか選ぶのが難しい
  • 訴訟発生

案件が多いのは一見メリットのように見えますが、初心者にとっては投資を難しくする側面もあります。

案件をしっかり選定できる人はいいんですが、選定できないと投資に迷うだけになってしまいます。

maneoを取り巻く環境は大きく変化。

タケ

初心者にとっては難しくなっている。

もう一人のタケ

クラウドクレジットの特徴

クラウドクレジットの特徴は以下の通りです。

【クラウドクレジットの特徴】

  • 新興国のファンドに投資する
  • 利回りはかなり高めで、ソーシャルレンディング業者の中でもかなり高い部類

クラウドクレジットはとにかく利回りの高さを優先する場合に投資したいソーシャルレンディング業者です。

ただ、新興国への投資なので、安定感という意味では若干落ちます。

損益分布図は以下の通りです。

確率的には利回りを得ている投資家の方が多いんですが、元本割れを起こしている投資家もいます。

利回りの平均値としては図にあるように、6%ほどのプラスですが、過去のデフォルトがない業者もあります。

多少リスクをとって、リターンを重視する人向けなのがこの図からもわかります。

両者の特徴は以上です。

タケ

ソーシャルレンディング業者は他にもある。その他ソーシャルレンディング業者も少し見ていくよ!

もう一人のタケ

安定感はその他ソーシャルレンディング事業者

利回り重視なら、クラウドクレジットとなりますが、あまりリスクを大きくしたくない人は

  • 1円から投資できるfunds
  • 全件不動産担保付き・上場企業が運営していて、安定感のあるOwnersBook

安定感重視の運用なら、この2つの業者も選択肢の一つで、

  • 1万円以内の少額投資はfunds
  • 1万円以上投資するならOwnersBook

という分け方を私個人はしています。

funds・OwnersBookの特徴

fundsとOwnersBookの特徴をそれぞれまとめました。

【fundsの特徴】

  • 1円から投資できる
  • 上場企業やベンチャー企業がfundsに参加している

【OwnersBookの特徴】

  • 1万円から投資できる
  • 全件不動産担保が付いている
  • ロードスターキャピタル株式会社という上場企業が運営

fundsは投資の応募が始まったばかりの業者で、1円から投資できるのが大きなポイントです。

少額で投資を始めたい時に活用できるソーシャルレンディング事業者です。

OwnersBookは安定感があり、リスクをできる限り抑えて運用していきたいという方向けです。

どちらも特徴があるので、投資方針に合うものを選んでみてください。

【funds・OwnersBookの解説記事は以下から】

少額でまずはやってみたいという方はfunds。

タケ

もう一人のタケ

ソーシャルレンディングまずは一社のち分散

1つの業者に投資するのは危険なので、分散投資をしていくのが基本ですが、現実的に最初は一社に投資することになります。

投資の予算がたくさんあれば、最初からいろんな投資を始めていくことができますが、一社→分散投資の流れが基本です。

そうなった時に、最初からリスクを大きく取るのは勇気がいるので、最初は安定感のあるところから始めて、リスクの高いところを2社目・3社目にしていくと最初からリスクを大きく取り過ぎずにすみます。

私がソーシャルレンディングを始めた時はかなりテキトーに始めたんですが、今なら安定感→2社目・3社目で少しリターン重視にします。

OwnersBookかfundsに投資して、その後でクラウドクレジットを検討です。

個人的な考えは安定→リターン重視。

タケ

基本的には安定感を重視したいというスタイルが固まってきた。最初は何も考えず始めてた笑。

もう一人のタケ

まとめ:クラウドクレジットとmaneoの比較とその他の事業者

ソーシャルレンディングの事業者の中でもクラウドクレジットとmaneoを中心に今回は見ていきました。

利回り・リスク・案件の数など、それぞれ特徴があるので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

そして、ここで取り上げたソーシャルレンディング業者はクラウドクレジットとmaneoを含めると・・・

【この記事で取り上げたソーシャルレンディング業者】

となっています。

それぞれの業者に対して個別の記事も用意していますので、よかったらご覧ください。

気になる業者があったら、チェックしてみよう!

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