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dポイント投資がマイナスになったらどうする?すぐやめるべきか詳細解説

 
dポイント投資がマイナスになった時に考え方と対策をまとめました。実際にマイナスになった場合はどのように対処すればいいのでしょうか?dポイントがマイナスになっている時の対策と考え方を記事にしました。考え方を知っておけば、他の投資にも生きてくる!
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28歳まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2022年には投資金額800万円超え。 お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開中。

dポイント投資がマイナスになってる!!やばい!

タケ

ぎゃあ〜〜お終わった終わった終わった!!

もう一人のタケ

そんなdポイント投資がマイナスになっている時のお悩みを解決します。

「ポイントコツコツ運用して資産を増やすぞ!」と思っていたら、「コツコツマイナスが貯まってた汗」なんてことになったら笑い事ではありませんよね。

不安に思ってしまうかもしれませんが、対処法や考え方を知っておくだけで安心感は相当大きくなります。

マイナスの時の対処法は、dポイント投資自体は止める必要はないけど、資産の分散が必要です。

マイナスの時の対処法
  1. dポイント投資は基本的にそのままにする
  2. 次のマイナスに対処できるように【少額投資】fundsなど株価に連動しない投資を始める
  3. 全部の投資がマイナスにならないように意識する

落・下落で慌ててしまう理由は全ての資産がマイナスになるからです。

私はいろんな投資をしているので、全部の資産が一気に下落することはほぼありません。

「ポイント投資はマイナスだけど、〇〇投資は利益が出てる!」という状態を常に作り上げるわけです。

投資はマイナスの時にどう対応するかが大事なので、マイナスが気になる方はぜひこの記事を参考にしてください!

【たけの投資実績

2017年まで月収10万円貯金ゼロフリーター

そこから投資を勉強して、2021年資産1000万円突破

資産をなんとか増やしたい人へ向けて、少額でできる投資を中心に情報発信中。

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dポイント投資がマイナスになったら資産の分散を考える【ポイント投資はやめない】

dポイント投資がマイナスになったら資産の分散を考える【ポイント投資はやめない】

結論としてはdポイント投資がマイナスになっても、やめる必要はありません。

ただ、今後のことを考えて、資産をどう分配するか考える必要があります。

dポイント投資の特徴を知るのが先決

マイナスになった時に知っておきたいのがdポイント投資の特徴です。

「ポイントでコツコツ運用できる!」と聞いて、中身をよく理解せずに運用してしまっている人も多いのではないでしょうか?

「そんなことをしているからマイナスになるんだ!」と言いたいところですが、私も最初はよくわからずにホイホイ運用していたので、偉そうなことは言えません笑。

dポイント投資はロボアドバイザー投資で、おまかせ運用は次のような運用がされます。

おまかせの運用ポイントは、株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託の基準価額に連動して増減します。

アクティブコース:「グロース」と「インカム」が80:20の資産配分となります。
バランスコース:「グロース」と「インカム」が45:55の資産配分となります。

dポイント投資公式サイト

この全てを理解する必要はありませんが、大事なことは「おまかせ運用」や「自動運用」はほぼ同じような値動きをするということです。

これを脳内に焼き付けた上で、投資で最も重要だと言っていい「資産の分散」について、考えていきましょう!

マイナス時に重要な資産の分散

マイナス時こそ重要なのが資産の分散です。

実際は「資産がマイナスになる前から分散を意識しておく」ことが大事ですが、マイナスになってしまったものは仕方ありません。

反省を活かして、次のマイナスに対処しましょう。

大前提として、ポイント投資はマイナス時に運用をやめない方がいいです。

その上で、資産の分散を考えます。

資産の分散について
  1. 自動運用は基本的に値動きが同じ
  2. dポイント投資がマイナスなら、ロボアドバイザー系は全てマイナスになる
  3. ロボアドバイザー、株以外の資産に投資しないといけない

「資産分散だぁぁ!!」と思って、dポイント投資の他にウェルスナビやTHEOなどのロボアドバイザーに投資したとします。

これは全部が同じような値動きをしてしまい、分散の意味がありません。

「dポイントと同じようにウェルスナビやTHEOでもマイナスが積み上がっていくのです…」

基本的に株価が下落するとポイント投資やロボアドバイザー投資は下落するので、資産を分散する場合は株価の下落に強い投資をしておく必要があります。

株価の下落に強い投資はあるのか?

基本的には株価が下落すると、ほとんどのリスク資産はマイナスになります。

なので、マイナスを完全に防ぐことはできませんが、株価に連動しない投資を多少持っておくと安心感が出るでしょう。

  • funds:貸付投資なので、株価との連動なし。数百円単位でも投資可能
  • 金や債券での投資:株よりマイナスは少ない傾向だが、コロナショックなどでは下落した

私は株価に連動しない投資として、fundsを運用しています。

FXの自動売買や仮想通貨などにも分散していますが、リスクが大きいので、ポイント投資をされている方にはリスクが大きいです。

少額でコツコツ運用し、ポイント投資と違う運用がしたい場合はfundsは選択肢の1つになるでしょう。

【資産の分散】

dポイント投資株価の下落でマイナスになる
マイナスになる時に止める必要はない
資産の分散を考えたい
【少額投資】funds1円から投資できる
貸付投資なので、株に連動しない
メインの投資ではなく、サブ的な運用が基本
仮想通貨株の下落に連動するようになってきた
プラスもマイナスが大きいので、ポイント投資との分散は不向き
※ 最新情報は公式サイトから必ず確認してください。

dポイント投資マイナスでわかるdポイント投資の弱点

dポイント投資マイナスでわかるdポイント投資の弱点

dポイント投資は手軽に投資が体験できるというのがメリットですが、実際に投資すると弱点が見えてきます。

特に2020年の2月・3月のような暴落が起こると、その弱点は明確化しますが、ある意味では投資の勉強をできるチャンスです。

弱点をしっかり知って、今後の投資に活かしていきましょう。

損が大きくなると資産の手出しができない

損失が大きくなった時に、損切りしないというには先ほど書いた通りですが、損切りしないとなるとマイナスのまま放置することになります。

【資産に手出しができないメカニズム】

  • マイナス期間が1年〜2年続くことになる
  • 1年〜2年間は資産の引き出しができない(できるが損失が確定する)
  • 投資したお金が引き出せない可能性もあると考慮した上で、投資資金を考えること必要あり

マイナスの期間に引き出す性質の投資ではないので、基本的に資産を放置しておかないといけません。

つまり、必要な時に必要な金額を引き落とすことができないので、余剰資金で投資を行うことが前提となります。

マイナスが意外と大きくなる

こちらはロボアドバイザーウェルスナビが出しているリーマンショック前から運用した場合をシミュレーションしたグラフです。

dポイント投資とは違いますが、同じ自動運用なので、例としてウェルスナビを挙げました。

上記画像の一番右の地点を見るとプラスが大きいように見えますが、最初の数年間はマイナスの時期が続いてます。

一見マイナスが小さいように見えますが、よくよく見るとマイナス50%ぐらいまで資産が減っていて、意外とマイナスが大きいことがわかります。

  • 最後のゴールを見ればプラス
  • ただ、途中のマイナスは意外と大きい(100万→50万になることも)

暴落時のマイナスが案外大きいのがロボアドバイザーの弱点です。

投資はバランスが重要〜dポイント投資以外への資産分配〜

投資はバランスが重要〜dポイント投資以外への資産分配〜

株価に連動する投資だけをやっていると暴落がやってきた時に全ての資産がマイナスになってしまいます。

このような場合には株価に連動しないような投資をするか現金をしっかり持っておくことが重要です。

ただ、株価に連動しないと言っても、今回のような感染症による経済活動の停滞はあらゆる投資に影響を及ぼしますので、注意が必要になります。

株価に連動しない貸付投資

株価に連動しない投資として、貸付投資を行っています。

投資したお金が利息という形で戻ってくる投資で、株価の影響を受けることがなく、市場の動きを見なくていいという点がメリットです。

リターン自体は小さく「つまらない」という印象を受けるかもしれませんが、ポイント投資と同じタイミングで下落しません。

【貸付投資の特徴】

  • 上昇時のパフォーマンスには不満を感じる(利回りが株以下)
  • 株価が下落した時の強さがある
  • コロナショックで株が大暴落した時も、特に変動なし

不景気になるとファンドの募集数が減るなどのデメリットはありますが、コロナショックの時は通常通り運用を継続できました。

もちろん投資なのでリスクはありますが、価格が上下動することはありません。

簡単に言いますと貸したお金が利息付きで返ってくる投資になります。

タイミングが合えば、有名企業に投資できる可能性もあります。(過去には王将、メルカリなど)

投資の詳細は下記公式サイトから見れますので、一度詳細をチェックしてみてください。

【貸付投資の詳細はこちらから】

ゴールドや債券への投資

金や債権での投資も選択肢の1つですが、こちらはマイナスになる可能性もあります。

2020年のコロナショックではゴールドも一旦大きく下落し、株価に連動しました。

ただ、2022年1月〜2月の株価下落時にはゴールドは堅調でした。

  • ゴールドへの投資:インフレ局面では強い
  • 債券への投資:株よりリスクはないが、長期的リターンは微妙

SBI証券や楽天証券などの証券口座から買うことができます。

ただ、ポイント投資のマイナスにマイナスを上乗せしてしまうデメリットを十分考慮しましょう。

また、金に分散する場合もサブ的な運用にし、メインはインデックスファンドがオススメです。

【SBI証券の口座開設はこちらから】

dポイント投資の特徴を知る!ロボアドバイザー投資とほぼ同じ

dポイント投資の特徴を知る!ロボアドバイザー投資とほぼ同じ

今はいろんなロボアドバイザー投資が登場してきていて、dポイント投資はその1つです。

ロボアドバイザーの特徴としては

  • 含み損を抱える場面は必ずあるということ
  • 長期・積立・分散による投資を基本としていること
  • 上昇局面で終了するのが基本だということ

これらがロボアドバイザーの特徴です。

含み損を抱える場面は必ずある

ロボアドバイザーは大なり小なり含み損を抱える期間があるということです。

長期的な投資がロボアドバイザーの基本で、長期で投資するということは含み損を抱える期間が必ずやってくるということ。

  • 含み損(マイナス)になる期間は必ずやってくる
  • 意外とマイナスの金額は大きくなることもある

その含み損はロボアドバイザー投資をする上で、必ず直面するものなので、仕方ないと割り切ることが大切です。

長期・積立・分散による投資を基本としている

長期・積立・分散の投資を基本としているのがロボアドバイザーです。

これはどういうことか?

損切りしないということです。

  • 10年〜20年ほどの長期運用を前提としている
  • 運用を続ける前提で運用している
  • 含み損が出ても損切りしない

損切りしない前提でロボットが運用しているわけですから、急に引き出されるとロボットもびっくりなわけですね!

なので、ロボアドバイザーは長期的な運用をしているんだと把握しておくことが大切です。

上昇局面で終了が基本

上昇局面で終了するのがロボアドバイザーです。

損失を出した時に終わるのは得策ではなく、プラスが積み上がっている時に終了するとよく、2019年の後半のような状況が一番終わりやすい時期。

  • 長期で積み立てる
  • 運用が好調の時期に終わる(あるいは下落を察知した時)
  • マイナス局面では粘る

このポイントをしっかり守っていくことが大切です。

まとめ:dポイント投資がマイナスになった時は資産配分を本気で考えよう【やめる必要はない】

まとめ:dポイント投資がマイナスになった時は資産配分を本気で考えよう【やめる必要はない】

dポイント投資がマイナスになった時の考え方と対策は次のとおりです。

【dポイント投資がマイナスの時の対処】

  • マイナス時に止める必要はない
  • 資産の分散こそが最も重要
  • 株価に連動しない投資は【少額投資】funds

私が運用している投資の中で、株価に連動しない投資はfundsとクラウドバンクですが、クラウドバンクは1万円以上の投資資金が必要です。

少額で投資するなら、fundsを運用する方がいいでしょう。

マイナスになった時に資産配分について、入念に考えて、投資力をアップしていきましょう!

 

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