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dポイント投資がマイナスになった時の考え方と対策!

 
dポイント投資がマイナスになった時に考え方と対策をまとめました。実際にマイナスになった場合はどのように対処すればいいのでしょうか?dポイントがマイナスになっている時の対策と考え方を記事にしました。考え方を知っておけば、他の投資にも生きてくる!
この記事を書いている人 - WRITER -
30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

dポイントが・・・着実に減っていってるんだけど!!!!

タケ

マイナス局面では仕方ないよ。そして、「着実に減る」ってどういう表現!?

もう一人のタケ

2020年3月・・・コロナショックで大暴落・・・

世界中の株価が暴落し、dポイントがマイナスになっている人も多いのではないでしょうか?

2020年3月の状況はどこに投資していてもマイナスになるような局面で、投資家にとっては厳しい局面になっています。

ただ、このような局面で、どのように対象しておけばいいのかを知っておくことが大切。

  • dポイント投資に関して、暴落時は何をすればいいのか?
  • dポイント投資の特徴は?
  • 株価マイナスの時に対処方法は?

このあたりを解説していきます。

dポイント投資がマイナスになった時の対策

dポイント投資がマイナスになった時の対策

dポイント投資はそもそもポイントによる投資なので、そこまで焦る必要hないんですが、マイナスになった時は・・・

  • 投資をやめた方がいいんじゃないか?
  • 今すぐポイントを引き出した方がいい?

なんて思ったりするかもしれませんが、基本的にマイナスの局面は資金追加のタイミング、すなわちポイント追加のタイミングです。

追加のタイミングだからといって、一気に資金投入しすぎるのはダメですが、資金を引き出すのタイミングでもないということ。

それはなぜかというと、dポイント投資の投資スタイルが要因になっています。

投資の種類によっては損切りが必要な局面になるけど、dポイント投資はそのような性質のものじゃないよ。

タケ

dポイント投資の特徴を見ていくね。

もう一人のタケ

dポイント投資はロボアドバイザー投資〜その特徴は?〜

dポイント投資はロボアドバイザー投資〜その特徴は?〜

今はいろんなロボアドバイザー投資が登場してきていて、dポイント投資はその1つです。

ロボアドバイザーの特徴としては

  • 含み損を抱える場面は必ずあるということ
  • 長期・積立・分散による投資を基本としていること
  • 上昇局面で終了するのが基本だということ

これらがロボアドバイザーの特徴です。

含み損を抱える場面は必ずある

ロボアドバイザーは大なり小なり含み損を抱える期間があるということです。

長期的な投資がロボアドバイザーの基本で、長期で投資するということは含み損を抱える期間が必ずやってくるということ。

  • 含み損(マイナス)になる期間は必ずやってくる
  • 意外とマイナスの金額は大きくなることもある

その含み損はロボアドバイザー投資をする上で、必ず直面するものなので、仕方ないと割り切ることが大切です。

暴落した時はマイナスを抱えてしまうけど、それは仕方がないことだと割り切ることが大事。

タケ

含み損を抱える期間は必ずやってくるよ!

もう一人のタケ

長期・積立・分散による投資を基本としている

長期・積立・分散の投資を基本とているのがロボアドバイザーです。

これはどういうことか?

損切りしないということです。

  • 10年〜20年ほどの長期運用を前提としている
  • 運用を続ける前提で運用している
  • 含み損が出ても損切りしない

損切りしない前提でロボットが運用しているわけですから、急に引き出されるとロボットもびっくりなわけですね!

なので、ロボアドバイザーは長期的な運用をしているんだと把握しておくことが大切です。

マイナスの場面が永遠に続くんじゃないかという錯覚に陥る。

タケ

その錯覚がよくない。これまでの歴史では常に回復してきたよ。

もう一人のタケ

上昇局面で終了が基本

上昇局面で終了するのがロボアドバイザーです。

損失を出した時に終わるのは得策ではなく、プラスが積み上がっている時に終了するとよく、2019年の後半のような状況が一番終わりやすい時期。

  • 長期で積み立てる
  • 運用が好調の時期に終わる(あるいは下落を察知した時)
  • マイナス局面では粘る

このポイントをしっかり守っていくことが大切です。

ロボアドバイザーは上昇局面で終わるのが基本だよ。

タケ

マイナスの時期はなんとか踏ん張る!

もう一人のタケ

dポイント投資マイナスでわかるdポイント投資の弱点

dポイント投資マイナスでわかるdポイント投資の弱点

dポイント投資は手軽に投資が体験できるというのがメリットですが、実際に投資を行ってみるとその弱点が見えてきます。

特に2020年の2月・3月のような暴落が起こると、その弱点は明確化するので、ある意味では投資の勉強をできるチャンスです。

コロナショックの暴落からわかることを今回は紹介していきます。

損が大きくなると資産の手出しができない

損失が大きくなった時に、損切りしないというには先ほど書いた通りですが、損切りしないとなるとマイナスのまま放置することになります。

コロナショックのような大きなマイナスは回復にそれなりの時間が掛かる可能性があるので、

【資産に手出しができないメカニズム】

  • マイナス期間が1年〜2年続くことになる
  • 1年〜2年間は資産の引き出しができない(もっと長引く可能性もある)
  • 投資したお金が引き出せない可能性もあると考慮した上で、投資資金を考えること必要あり

マイナスの期間に引き出す性質の投資ではないので、基本的に資産を放置しておかないといけません。

つまり、必要な時に必要な金額を引き落とすことができないので、余剰資金で投資を行うことが前提となります。

dポイント投資などのロボアドバイザーはマイナスから上昇していく時が最も効果を発揮する。

タケ

マイナス局面は我慢するしかない投資手法になるよ。

もう一人のタケ

マイナスが意外と大きくなる

こちらはロボアドバイザーウェルスナビが出しているリーマンショック前から運用した場合をシミュレーションしたグラフです。

一番右の地点を見るとプラスが大きいように見えますが、最初の数年間はマイナスの時期が続いてます。

これを見るとマイナスが小さいように見えますが、よくよく見るとマイナス50%ぐらいまで資産が減っていて、意外とマイナスが大きいことがわかります。

  • 最後のゴールを見ればプラス
  • ただ、途中のマイナスは意外と大きい(100万→50万になることも)

意外とマイナスが大きくなるというのがロボアドバイザーの弱点です。

ロボアドバイザーの運用は結構なマイナスになることもあるから注意が必要だよ。

タケ

マイナスがあってプラスがあるの基本的な運用。プラスの面だけを見てはいけないよ。

もう一人のタケ

投資はバランスが重要〜株価に連動しない投資〜

株価に連動する投資だけをやっていると暴落がやってきた時に全ての資産がマイナスになってしまいます。

このような場合には株価に連動しないような投資をするか現金をしっかり持っておくことが重要です。

ただ、株価に連動しないと言っても、今回のような感染症による経済活動の停滞はあらゆる投資に影響を及ぼしますので、注意が必要になります。

世界中の株に投資したとしても、どれかがプラスになることはあまりなく、全体的に下がるようになっている。

タケ

株ばかりの投資は一気にマイナスがくることも想定しておこう!

もう一人のタケ

株価に連動しない投資

株価に連動しない投資として、貸付投資を行っています。

投資したお金が利息という形で戻ってくる投資で、株価の影響を受けることがなく、市場の動きを見なくていいという点がメリットです。

リターン的には株やロボアドバイザーより小さくなる確率が高いですが、株価を気にしなくていいという点では楽チン。

【貸付投資の詳細と公式サイトの説明はこちら】

fundsの運用実績をブログで公開!超少額で運用中!

貸付投資fundsの詳細と運用実績を出しているよ。

タケ

かなり少額で運用。タケの場合はハイリスク・ハイリターンOKで、含み損があってもいいから、貸付投資は少額です!

もう一人のタケ

まとめ:dポイント投資がマイナスになった時に考え方と対策

dポイント投資がマイナスになった時の考え方と対策は

【この記事のポイントと対策】

  • 含み損を抱える場面は必ずある
  • 長期・積立・分散による投資を基本としている
  • 上昇局面で基本的には終了する
  • 損をした時に資産の手出しができない
  • マイナスは意外と大きくなる
  • 株価に連動しない投資もあり

dポイント投資は長期的に投資していくものなので、損失が出た時の慌てて損切りしたりする必要はありません。

現金を投資しているわけではないので、気長に積み立てていきましょう!

 

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