元月収10万円フリーター

元月収10万でもできる2020年利回り10%狙い投資戦略

dポイント投資でマイナスになった人が知っておきたい資産配分

 
dポイント投資でマイナスになった人が知っておきたい資産配分
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

dポイント投資でマイナスになった人が知っておきたい資産配分は!?

タケ

ポイント投資のマイナスはいい経験になることが多いよ。その経験を生かしていこう!

もう一人のタケ

2020年3月の大暴落で、dポイント投資がマイナスになっている人が多いと思いますが、このマイナスはチャンスに変えることもできます。

実際にかなりの人がマイナスになっている現状ですが、暴落したことによって、経験できたことも多いはず。

そこで、今回はdポイント投資でマイナスになった人が知っておきたい資産配分についてまとめました。

  • 暴落時にダメージを受けすぎない資産配分
  • 本格的な投資をしていく際はどのような考え方で投資していけばいいのか?

このあたりをまとめたので、参考にしていただけると嬉しいです。

dポイント投資でマイナスになった人が知っておきたい資産配分

dポイント投資でマイナスになった人が知っておきたい資産配分

dポイント投資でマイナスになって、「別の投資をしていけばよかった」「投資しなければよかった」と思っている人も多いはず。

ただ、2020年の暴落はどこに投資してもマイナスになっているので、dポイント投資が悪いわけではありません。

大事なのはこの下落をきっかけに、資産配分をどうするのか考え直すことです。

株式市場への投資は下落の影響を大きく受ける

ポイント投資やロボアドバイザーなどの自動運用は株式や債権などのに分散投資されますが、株の暴落による資産の下落は避けられません。

どんなに分散投資していても、株の下落の影響は受けてしまうものなのです。

  • 2020年ほどの大暴落は影響を受けない投資がない
  • 損失は割り切ることが重要
  • その上で、自分の資産配分を見直す

これらが重要で、「こんなに減るのが嫌だな」投資の割合を減らしたり、配当目的の投資を増やしたりして、資産配分を調整することが大切。

資産配分をどうコントロールしていくかが大事になってきます。

投資に資金を入れすぎてないかなどの資産配分を見直すことが重要なんだね。

タケ

資産の下落にしっかりと対応することが大切だよ。

もう一人のタケ

ロボアドバイザー全般も下落

ロボアドバイザー全般も下落傾向にあります。

私の運用しているロボアドバイザーも見事に下落していて、含み損を抱えている状態です。

ただ、このような含み損を抱えている状態は仕方がありません。

  • 含み損を抱える
  • 株価が下落している時に、淡々と積み立てていく
  • 株価が上昇した時に、運用益が出る

というのが基本的な運用方法なので、そこまで大きく考える必要はありません。

ロボアドバイザーは長期の運用方法なので、そこまで気にしなくてもOKだよ。

タケ

下落時も淡々と積立を続けていき、将来に備えていくことが大切。

もう一人のタケ

配当金目的の投資は別

下落時でもなんとか運用益を得られるものとしては配当金があります。

この下落で配当金が減らされる(減配)リスクはあるんですが、配当金をしっかり受け取れます。

私が運用している株価指数CFDという投資でも値下がりは大きいですが、配当(価格調整額)は受け取れています↓↓

価格調整額という形で、増えています(価格調整額欄参照)

このようにして、株価指数CFDに関してはハイリスク・ハイリターン投資ではありますが、配当金を受け取る投資は暴落時でも役立つことが多いです。

値下がり時でも受け取れるような投資を少しでもやっておくと、少し安心感があります。

配当金目的投資への資産配分もあると、安心感はある。

タケ

暴落の影響は避け切れないけど、配当金が得られると嬉しい。資産配分の1つとして持っておきたいね。

もう一人のタケ

現金余力の重要性

暴落が起こる前に投資をかなり行っていた場合、暴落後の現金余力がだいぶしんどいです。

なので、常に現金余力は残しておきましょう。

【現金余力について】

  • 暴落前の上昇時:現金余力を残しておく時
  • 暴落した後:頃合いを見て投資比重を高めていく時

暴落後に現金余力を高めて、好調時に投資額を高める人もいますが、基本的に高値圏では現金余力を残していた方がいいです。

高値圏からの暴落はかなり怖いので、下落した後にしっかり投資できる体制を整えておきましょう!

現金余力の重要性はかなり大きいよ。暴落する時に現金を持っていられるかが大きな分かれ目。

タケ

現金が残っていれば、暴落後に投資することができる。暴落する前より割安で買え、値上がり益も狙えるよ。

もう一人のタケ

dポイントで暴落が経験できたのはプラス〜現金だと悲惨〜

投資をするのであれば、暴落は必ず経験します。

ずっと上昇していけばいいんですが、残念ながらそうはいきません。

その暴落をポイントで経験できたのはプラスで、現金で投資していたら相当なマイナスになっていた可能性もあります。

  • 2019年までは株式市場が絶好調
  • 利回り10%ほどになることも普通だった
  • どんどん投資する人も少なくはなかった

こう考えれば、ポイントが減っただけで良かったと考えることもできます。

暴落でマイナスになるのは残念なことではありますが、これを経験に変えて、現金で投資した時に気をつけるようにすればOKです。

ポイントで暴落を経験できたなら、かなりいい経験だと正直思う。これだけの暴落だと損失は避けられない。

タケ

この経験をプラスに変えよう!いい経験になっていくはずだよ。

もう一人のタケ

実は暴落だからこそチャンスがある話

実は暴落だからこそチャンスがある話

暴落後は大ピンチと大チャンスが同居している難しい局面ではあります。

ただ、暴落がおさまった後がチャンスであることが間違いなく、リーマンショックの時も下落が落ち着いてから上昇局面を迎えました。

その時に投資していた人はかなりのお金を手に入れてるはずです。

【暴落後は大ピンチと大チャンス】

  • さらなる大暴落がくる可能性があるので、油断はできない
  • ただ、暴落後は上昇している歴史がある
  • 上手に投資できれば、資産をかなり増やせる局面でもある
株価指数

こちらは過去のNYダウですが、マイナスが起こった後でも上昇に転換しています。

リーマンショックの後の上昇もこのグラフでよく分かりますよね。

下落の後にはこのような上昇の可能性があるので、暴落は大きな投資タイミングの1つです。

下落後にまた下落という可能性もあるから、判断が難しいところ。

タケ

だから、現金余力を常に残しつつ、投資していくのが基本的な手法だよ。現金余力が常に残っていれば安心できる。

もう一人のタケ

長期戦略記事もあります

私が実際に運用している方法をまとめた記事もあります。

少し長期的な戦略にはなりますが、短期的な市場の予想ができないと判断して、取り入れている手法です。

数年〜5年ほどのスパンを考えていて、暴落時に資産投入する方法ですが、若干ハイリスク・ハイリターン。

  • ポイント投資よりも早く資産を増やしていきたい
  • 暴落時の運用の考え方を知りたい
  • 若干ハイリスクでもいいから、リターンを上げたい

という方は参考にしてみてください。

メリット・デメリット、合う・合わないがありますので、合うと思ったら参考にしてみてください。

【ハイリスク・ハイリターンの暴落時長期戦略】

株価指数CFDの長期保有戦略を公開!理由と根拠を解説!

暴落時の投資ノリ中心は株価指数CFDという投資。

タケ

若干リスクは高くなるけど、利回りも大きくなるよ。

もう一人のタケ

まとめ:dポイント投資でマイナスになった人が知りたい資産配分

dポイント投資でポイントが大きくマイナスになった人も多いかと思います。

ただ、この経験をプラスに変えていくことが大事です。

【この記事のポイント】

  • 世界的な大暴落ではポイント投資のマイナスも仕方ない
  • 暴落が経験できただけでもOKと捉えるようにする
  • 暴落だからこそチャンスもある
  • 長期戦略も公開中

実際に私はdポイント投資を行っておらず、先ほど紹介した長期戦略が暴落時の中心です。

若干リスクを取ってもいいという方は参考にしてみてください。

【ハイリスク・ハイリターンの暴落時長期戦略】

株価指数CFDの長期保有戦略を公開!理由と根拠を解説!

 

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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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