月収10万フリーターが運用額500万円突破

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配当金生活をETFで行うための全手法!知っておきたい前提条件は?

 
配当金生活をETFで行うための全手法!知っておきたい前提条件は?
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

配当金生活をETFで行うにはどうしたらいいの?

タケ

そのために知っておきたい前提条件と配当金生活をETFで行うための方法を紹介するよ。

もう一人のタケ

今回は配当金生活をETFで行う方法を紹介します。

ETFで配当金生活を送りたいという人はアメリカの高配当株ETFが有力な選択肢になりますが、ETFへの投資方法と投資の前提条件を知っておかないと投資するのは難しいです。

今回の記事では

  • 配当金生活をETFで行う方法
  • 投資のリターンを上げる2つの方法
  • タケの投資戦略について

これらの点をまとめました。

投資資金が少ない人にとってはETFでの配当金生活は難しいですが、そういった人がどう対応すればいいのかも紹介しています。

配当金生活をETFで行うには5000万円以上の資金が必要です。

配当金生活をETFで行うには5000万円以上の資金が必要です。

アメリカの代表的なETF「SPYD」の配当利回りは4~5%ほどですが、そこから税金などが引かれて、3%台後半になることが多いです。

今回は計算しやすく、利回り4%だと仮定すると

  • 5000万円投資したときのリターンが200万円
  • 月換算すると17万円ほど
  • 配当金生活ができるぐらいのレベルにはなる

5000万円をSPYDに投資すれば、配当金生活が可能です。

生活できるレベルになるには5000万円程度の投資が必要だね。

タケ

月3万円程度でいいなら、もう少し安い投資額でもOK。1000万円投資できれば、月3万円程度になるよ。

もう一人のタケ

アメリカの高配当株ETF投資は基本的に5000万円が基準

5000万円を投資することができれば、15万円〜20万円ほどの運用益が得られる可能性が高いので、配当金生活は可能です。

「20万円じゃ足りないよ!!」

という人はさらに投資金額を積み上げる必要があります。

  • 運用リターンはETFに投資する以上そこまで変わらない
  • リターンを上げるには投資金額を上げるしかない

ETFの利回りが劇的によくなるなんてことはないので、基本的には投資金額を上げていくことで、運用リターンを大きくしていきます。

ETFのリターンを大きくするには運用額を大きくしていくしかない。

タケ

配当金生活をするにはそれなりの資産が必要だよ。

もう一人のタケ

配当金生活をするには大きく2つの方法がある

配当金生活をするには大きく2つの方法がある

配当金生活をするには大きく2つの方法があります。

  1. 投資金額をひたすら上げていく
  2. 利回りの高い投資に切り替える

ETFでは5000万円ほど運用できれば、毎月15万〜20万円程度の運用益をゲットすることが可能です。

ただ、5000万円もの投資資金を用意できないという人もかなりいるはず。

私は5000万円も用意できないので、利回りの高い投資に切り替えています。

どちらの手法もメリットとデメリットがあるよ。

タケ

どんな特徴があるのか見ていくね。

もう一人のタケ

投資金額をひたすら上げていく戦法のメリット・デメリット

投資金額をひたすら上げていく戦法はETFなどの投資に使える戦術です。

メリットとデメリットは

【投資金額を上げていく手法のメリット】

  • ただ、資金を積み上げていくだけで、投資先の変更などを最小限にできる
  • リスクを大きくする必要がない
  • ETFの買い増しをしていくだけでなので、楽チン。

【投資金額を上げていく手法のデメリット】

  • とにかくお金が掛かること(デメリットはこの一点に尽きる)

資金が豊富にある方の場合は投資金額をひたすら積み上げていく方法が簡単です。

アメリカの高配当株ETFなどに投資していけば、3.5~4%ほどの利回りは受け取ることができます。

【アメリカの高配当ETF「SPYD」に投資する方法】

SPYDの買い方を画像付きでわかりやすく解説

投資金額を積み上げていく方法は簡単。ただ、かなりの金額がいる。

タケ

利回りが上がるわけではないので、とにかくお金が必要になるよ。

もう一人のタケ

利回りの高い投資に切り替える方法のメリット・デメリット

利回りが5%~10%の投資に切り替えて、運用益を狙っていくのがこちらの手法です。

仮に利回り10%であれれば、2000万円の運用額でも毎月15万円以上がもらえる計算になります。

こちらの戦略にもメリット・デメリットがありまして、

【利回りの高い投資に切り替えるメリット】

  • 少ない金額で大きな運用益を得られる
  • 短期間に増える金額が大きくなる

【利回りの高い投資に切り替えるデメリット】

  • リスクが大きくなる

ハイリスク・ハイリターンの投資に切り替えるということなので、利回りの高い投資は損をするリスクも高くなるということです。

私タケの場合は株価指数にレバレッジをかける株価指数CFDに投資しています。

利回り10%を狙う戦略も公開していますので、興味がある方は参考にしてみてください。

【株価指数CFDの利回り10%狙い戦略はこちら】

株価指数CFDの長期保有戦略を公開!理由と根拠を解説!

ハイリスク・ハイリターンの戦略は設定が大事になってくるよ。

タケ

リスクを大きく取るか取らないかの違い。タケは資金がそこまで多くないので、リハイリスク・ハイリターンの投資をしているよ。

もう一人のタケ

配当金生活をETFでするためにはコツコツ頑張ることが大事

配当金生活をETFでするためにはコツコツ頑張ることが大事

「コツコツ貯金する」なんてことがよく言われますが、配当金生活をするためには「コツコツ投資する」が重要です。

月15万円得るのに、投資資金が5000万円ほど必要だと言われると気が滅入ってしまいますが、月数千円の配当金を大事にすることがポイント。

  • 月数千円、1万円の配当をバカにせず、大事にする
  • 小さな金額をバカにすると、大きな金額を積み上げられない
  • 1年で1万円程度の配当金でもいいから受け取る経験をすることが大事

小さな金額をバカにしないことが本当に重要です。

これは高利回りの投資でも一緒で、小さなリターンを大事にしていくことが将来の大きなリターンにつながります。

投資は「大儲けか大損か」のイメージがあるように思いますが、投資こそ「コツコツ」大事です。

投資の収入は小さい金額をバカにしないことが大事。

タケ

毎月1万円投資していくだけでも、少しずつ運用益は増えていく。この感覚が大事。

もう一人のタケ

私はハイリスク・ハイリターン戦略→ETFへ切り替えを予定

株価指数CFDの戦略はハイリスク・ハイリターンなので、それで利回り10%を10年スパンで狙いつつ、そのあとは ETFへ切り替える予定です。

いつまでもハイリスク・ハイリターン投資はできないですし、結婚をしてリスクの高い投資ができなくなるかもしれません(予定なし笑)

  • 投資自体は5万円以内でできるから比較的簡単に経験できる
  • 少額でまずは経験してみるのもあり
  • 利回りを得る経験をしてみて、そこから考えるのも1つ(タケはこうしたよ)

まず利回りを得てみてから、本格的な投資をどうするのか判断する手法もあり。

実際にやってみないとわからない点は多いので、少額で投資経験を積むのはおすすめの方法です。

ハイリスク・ハイリターン戦略で利回りを大きくできるのは独身で固定費が少ないという理由もある。

タケ

自分の今の支出などを判断して、いい投資をしていこう!

もう一人のタケ

まとめ:配当金生活をETFで行う全手法

今回は配当金生活をETDで行う方法をまとめました。

配当金生活を行う方法は

【ETF配当金生活のポイント】

  • 配当金生活をETFで行うには5000万円ほどの資金が必要
  • 運用益を大きくするには投資金額を増やすか利回りを上げるか
  • 小さなリターンをバカにしない
  • それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った投資を選ぶ!

具体的な高配当株ETFの買い方や高利回り戦略に関する記事もありますので、そちらも参考にしてみてください。

【アメリカの高配当ETF「SPYD」に投資する方法】

SPYDの買い方を画像付きでわかりやすく解説

【株価指数CFDの利回り10%狙い戦略はこちら】

株価指数CFDの長期保有戦略を公開!理由と根拠を解説!

 

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