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THEOとウェルスナビの違いはどこ?両者徹底比較!

 
ウェルスナビとTHEOの違い
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

ロボアドバイザーのウェルスナビとTHEO。

タケ

どう違って、どう同じなのか紹介!

もう一人のタケ

資産運用の1つとして、ここ数年利用者が増えてきているロボアドバイザー。

今回はそのロボアドバイザーの代表的な業者であるウェルスナビとTHEOの違いを比較しました。

  • 資産運用を始めたい!
  • ウェルスナビとTHEOどっちを使えばいいの?
  • メリット・デメリットを知りたい!!

そんなあなたはぜひこの記事を参考にしてみてください!

【この記事の概要】

  • 機能的にはウェルスナビの方が多い(運用中)
  • 少額で運用を開始するなら、THEOがいい(実際に少額で運用してみました)
  • 両者の違いと共通点を解説

THEOとウェルスナビの大きな違いは?

THEOとウェルスナビの大きな違いは

【THEOとウェルスナビの違い】

  • ウェルスナビは10万円〜、THEOは1万円〜運用が開始できる
  • ウェルスナビには自動税金最適化「DeTAX」機能がある
  • 少数でもバランスよく投資できる独自機能「端株取引」がウェルスナビにはある
  • 手数料はTHEOの方が安い

簡単に言いますのと、安く始めたい場合はTHEOで、10万円以上の運用資金がある場合はウェルスナビという分類です。

ウェルスナビの方が機能的にいいものが若干多い印象ですが、運用開始費用の安さではTHEOに負けます。

それぞれの違いについて、詳しく解説します。

運用開始金額の違い

ウェルスナビでは10万円、THEOは1万円から運用開始できるという違いがあります。

少額から運用を始めてみたいという方はTHEOで運用を始めるのがオススメです。

THEOは最初に運用金額を抑えたい時のオススメ。

タケ

最初1万円からスタートして、その後、お金を積み立てていくことができる。

もう一人のタケ

自動税金最適化機能(DeTAX)

ウェルスナビについている機能です。

具体的な内容を説明しますと↓↓

【DeTAX機能】

  • 含み損がある銘柄を売却
  • 同時に「同じ銘柄・同じ数量・同じ価格」で買い戻す
  • 売却により含み損が実益損に
  • その年に発生した利益と相殺
  • その年の税負担を軽減

こうやって書いていくと難しいですが、簡単に言えば「税負担を軽減する機能がついている」ということです。

複雑な税負担軽減のための対策を自動で行ってくれる機能が備わっています。

かなり複雑に見えるけど、これを自動でやってくれる。

タケ

実際に投資家がやることはない。全自動。

もう一人のタケ

端株取引

ウェルスナビでは少額でもバランスよく投資できる端株取引という機能が備わっています。

具体的には・・・

【端株取引】

  • 1株に満たない1000分の1単位でETF(上場投資信託)を取引できる
  • 少額でバランスよく購入するので、最適なポートフォリオを構築できる

少額でバランスよく投資できるシステムが「端株取引」です。

富裕層が行ってきた「長期・積立・分散」を少額でできるのは端株取引の機能の役割も大きい。。

タケ

自分でやると難しいけど、自動だと簡単!

もう一人のタケ

手数料の違い(2019年3月時点)

手数料は基本的に1%が基準ですが、両者に少し差があります。

ウェルスナビの場合は50万円以上の入金の場合、半年ごとに0.01%手数料が下がります。

THEOは預けている料金によって、手数料が異なってきます。

詳しくは双方の公式サイトをご覧ください。

【公式サイトは以下から】

ロボアドバイザーウェルスナビとTHEOの共通点

ウェルスナビとTHEOには共通点もあります。

【ウェルスナビとTHEOの共通点】

  • 全自動で運用してくれる
  • 自動積立機能がある
  • 口座開設は無料

ウェルスナビ・THEOはとにかく簡単に自動で運用できるのが持ち味です。

忙しくて時間が取れない人や投資がよくわからないといった人でもできるのが特徴で、初心者向けの投資と言われています。

両者の違いはここまでで書いてきた通りなので、自分に合うなと思う方を運用してみてください。

実際に運用してみてわかることは楽チンだということ。

タケ

口座に入金して、自動積立の設定を行うだけ。

もう一人のタケ

ウェルスナビがロボアドシェア・運用者数NO.1

2019年4月現在のロボアドバイザーのシェアはウェルスナビがNo.1です。

人気面で選ぶよりも、自分に合ったものを選んだ方がいいとは個人的に思いますが、運用者数も大きな指標になります。

預かり資産・運用者数ともにウェルスナビがNo.1です。

一つの指標として、人気面は紹介しますが、あくまで参考程度。

タケ

結局は自分に合うものかどうかが大事です!

もう一人のタケ

ロボアド投資はこんな人にオススメ(ウェルスナビ・THEO両方)

ウェルスナビやTHEOといったロボアド投資は以下のような人がオススメです。

【ロボアド投資がオススメの人】

  • 時間や手間を省きたい人(全てが自動なので、時間を掛けずに済む)
  • 分散投資を手軽にしたい人(投資の知識が不足していても、最適な運用プランで運用できる)
  • 資産運用のやり方に自信が持てない人(自分で商品を選ぶだけの知識がない人が始めやすい)

資産運用を始めたい方で、この3つに当てはまる方はロボアド投資による資産運用をオススメできます。

その中でも、10万円以上の資金がある場合はウェルスナビ、10万円未満の少額で運用したい方はTHEOというイメージです。

自動というものに魅力を感じるのであれば、ロボアドはいい。

タケ

時間がない人や資産運用の知識がそんなにない方にはオススメの資産運用方法。

もう一人のタケ

ウェルスナビ・THEOの運用シミュレーションを行う方法

THEO

ウェルスナビとTHEOでは運用シミュレーションを行うことができます。

シミュレーション方法はかなり簡単で、1分ほどでできます。

金額や設定を変えて、いろんなシミュレーションがありますので、いろんなパターンでシミュレーションしてみてください。

やり方は以下の通りです。

【ウェルスナビの運用診断方法】

  • ウェルスナビにアクセス
  • 無料診断をクリック
  • 画面に従って進み、質問に回答する

【THEOの運用診断方法】

  • THEOにアクセス
  • 「診断してユーザー登録する」をクリック
  • 質問に回答する

かなり簡単に運用シミュレーションを行うことができ、実際に運用を始めたい場合はその画面から、進んでいくと実際に口座開設ができます。

口座開設自体は無料で、口座に運用資金を入金して、初めて運用開始です。

運用シミュレーションを行って、興味があるなと思った方は実際の口座開設も検討してみてください。

運用シミュレーションはいろんな設定が試せるので、いろんな設定を試しておくのがオススメ!

タケ

シミュレーションだけなら、遊び感覚でできる!

もう一人のタケ

まとめ:ウェルスナビとTHEOの違い!投資するならどっち?

ウェルスナビとTHEOを比較してきましたが、

  • 10万円以上の初期運用資金がある場合:ウェルスナビ
  • 10万円未満の初期運用資金で運用したい場合:THEO

そして、両者の違いは

【THEOとウェルスナビの違い】

  • ウェルスナビは10万円〜、THEOは1万円〜運用が開始できる
  • ウェルスナビには自動税金最適化「DeTAX」機能がある
  • 少数でもバランスよく投資できる独自機能「端株取引」がウェルスナビにはある
  • 手数料はTHEOの方が安い

この点を考慮して、ウェルスナビとTHEOへの投資を考えていただきたいなと思います。

私の運用実績記事も最後に掲載しますので、そちらもよければ参考にしてみてください!

【運用実績をマイナスも含めて公開しています(随時更新)】

資産運用と預金の割合は?フリーターが分散投資額・預貯金を全公開!(運用実績付)

ウェルスナビをやってみた!運用実績を公開(最新情報更新)

ロボアドバイザーTHEOをやってみた!運用実績を公開

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