クズフリーターの運用記録

元月収10万男が全投資実績と預貯金を完全公開

クラウドクレジットのデフォルト(貸し倒れ)状況は?投資前に知りたい案件の見方!

 
クラウドクレジット 貸し倒れ
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27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

  • クラウドクレジットの運用実績は一体どうなの?
  • リスクは一体どれくらい?
  • 貸し倒れ・遅延(延滞)はあるの?

などクラウドクレジットのソーシャルレンディング事業者としての特徴を貸し倒れ状況とともに解説します。

クラウドクレジットでの投資のリスクは?

タケ

これまでのファンド運用実績込みでまとめるよ!

もう一人のタケ

クラウドクレジットの貸し倒れ状況

クラウドクレジットの元本割れ件数は(2018年12月時点)

【クラウドクレジット】これまでのファンド実績(2018年末時点)

運用実績を見ると、償還時の元本割れ件数は22件という数字になっています。

償還済みのファンド数が192になっているので、11.4%の確率で元本割れとなっている計算になります。

そして、損益統計は以下のような分布です。

クラウドクレジット損益分布図(2018年末時点)

確率的には運用益を出している投資家の方が多いですが、元本割れを起こしている投資家もいることがわかります。

元本割れの確率はそこそこある。

タケ

この貸し倒れ件数をどう捉えるか?リターンとリスクをどう考えるかが大事。

もう一人のタケ

利回りが大きい分、貸し倒れはある

クラウドクレジットは利回りが大きく、ファンドは海外のものになっています。

なので、リスクも高めです。

  • モンゴル
  • カメルーン
  • インドネシア

など新興国に対しての投資が中心なので、どうしてもリスクが大きくなりますが、その分リターンも大きめです。

クラウドクレジットはソーシャルレンディング事業者の中でも利回り重視だと言えます。

利回り重視のクラウドクレジット。

タケ

特徴を把握した上で運用しよう!

もう一人のタケ

クラウドクレジットの貸し倒れに対する考え方

ソーシャルレンディング事業者によって、貸し倒れに対する考え方は異なってきます。

  • 貸し倒れは起こるものとして考えている業者
  • 貸し倒れ自体を最小限にするために、リスクを低くとる業者

このどちらも存在します。

クラウドクレジットの場合、貸し倒れは起こるものとして考えていて、その分リスクをどうやってコントロールするかに重きを置いています。

リスクコントロールのためには分散投資

クラウドクレジットやソーシャルレンディングに限らずですが、分散投資をしっかり行っていくことがまずは大切になってきます。

分散投資というのは文字通り投資先を分散することで、リスクの最小化のための方法です。

なぜ分散投資がリスク軽減になるかと言うと、投資先が1つだと貸し倒れた際に資金がゼロになるからです。

  • 100万円を1つのファンドに全額投資
  • そのファンドが貸し倒れ
  • 資金消失

という流れになってしまいます。

分散投資をしっかりしていれば、貸し倒れが1つ起こってしまったとしても、資金が全て無くなることはありません。

投資先は30以上が理想

分散投資を行うには理想は30と言われていますが、最初からそんなことはできません。

なので、徐々に分散していけば問題ないです。

一番やってはいけないないかとがいきなり大きなお金を動かすこと。毎月1万円ずつでも、やがて30個の分散が完成します。

分散投資をしっかり行って、リスク管理を行いましょう。

リスクコントロールの第一歩は分散投資。

タケ

これはどの投資にも通用する考え方。しっかり押さえておこう!

もう一人のタケ

他のソーシャルレンディング業者の貸し倒れとの比較で見るクラウドクレジット

クラウドクレジットと他のソーシャルレンディング業者を比較してみました。

  • OwnersBook
  • クラウドバンク

OwnersBookに関しては2018年11月末現在、クラウドバンクに関しては2019年4月段階でデフォルト0%です。

OwnersBookよくある質問より
クラウドバンク
クラウドバンク回収率(2019年4月現在)

この数字を見るとクラウドクレジットよりもOwnersBook・クラウドバンクのリスクが低いと言えます。

ただ、リターン的にはクラウドクレジットの方がいいので、リスクとリターンのどちらを重要視するのかによって、投資先が変わってきます。

※ この数字は常に最新のものをチェックする必要があるので、公式サイトの最新情報をチェックしてください。

安定感はOwnersBook、クラウドバンク

数字を見てもわかるように、安定感という意味ではOwnersBookやクラウドバンクの方があります。

もちろん今後デフォルトが起こる可能性はありますし、未来永劫デフォルトリスクがゼロは厳しい数字だと見ています。

ただ、これまでの運用でどのような実績を出しているかは投資を判断する一つの基準になります。

これまでのファンドの運用実績などを考えると、リスクを抑えたい方はOwnersBookかクラウドバンクは大きな選択肢になり得ます。

それぞれのソーシャルレンディング事業者に関しては公式サイトでの解説や別記事の解説がありますので、そちらも参考にしてみてください。

【別記事の解説は以下から】

【公式サイトは以下から】

安定感があるのはOwnersBookかクラウドバンク。

タケ

ただ、過去の実績からしか判断できない。未来がどうなるかは誰にもわからない。

もう一人のタケ

1円からの投資fundsも登場

2019年に運用が開始された1円からできるfundsも注目です。

実際の運用の安定感などは運用が始まって間もないので、わからないところが多いですが、少額で始められるメリットがあります。

基本的にソーシャルレンディングは1万円からなので、fundsの安さは際立ちます。

もし、1万円未満の少額で運用してみたいなら、fundsを活用してみてください。

【fundsの記事解説と公式サイト】

少額で始めたい場合はfundsもある。

タケ

勉強がてら1000円で投資したいなんていう場合にはオススメ。

もう一人のタケ

貸し倒れ込みで考えるか避ける方向で考えるか?

投資のリスクが絶対的にゼロなんてことはあり得ません。

リスクの大小こそあれ、リスクは必ず存在します。そのリスクをどう考えるかが投資においては重要です。

ソーシャルレンディングの場合は

  1. 償還の遅延や延滞・貸し倒れが起こるものとして、リスクマネージメントする
  2. 貸し倒れを避けるような案件(ファンド)を選んで投資していく

この2つの考え方があります。

  • リスク面を大きく取ってリターンも取りたい場合は①の考え方を採用。クラウドクレジットも大きな選択肢になります。
  • リスク面をあまり取らずに、リスク回避を中心に考えていく場合は②の考え方を採用。クラウドクレジット以外のソーシャルレンディング事業者が大きな選択肢になります。

投資のスタイルによって、投資する事業者が変わってくるよ。

タケ

自分が何を重要視しているのか見直して、口座開設する事業者を決めよう!ちなみに、私はここにある全部の事業者で口座解説しています。

もう一人のタケ

まとめ:クラウドクレジットの貸し倒れ状況は?

クラウドクレジットの元本割れ件数の割合は10%を超えるぐらいなっていて、リスク的にはやや大きいソーシャルレンディング事業者です。

ただ、その分リターンが大きいファンドがかなり多くあるので、多少リスクを取って投資したい方向けだと言えます。

ソーシャルレンディング事業者ではこのような分類です。

投資である以上、リスクがゼロなんてことは絶対にありません。自身の投資方針に合った事業者を選んで、有意義な投資をしましょう!

【参考記事】

ソーシャルレンディングってどう?フリーターでもできた運用の始め方

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