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クラウドバンク案件を分析!ファンドの中身は一体どんなものなのか?

 
クラウドバンクの案件はどう?ソーシャルレンディングの運用分析
この記事を書いている人 - WRITER -
27歳の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから鬼投資や鬼在宅収入を行うことで、どこまで資産を増やせるかをブログで公開!運用実績や各資産を捨て身で公開している。 【副収入系ブログ】 https://sakkagoro.com/

クラウドバンクの案件は一体どんな案件があるの?

タケ

クラウドバンクの投資案件について、解説するよ!

もう一人のタケ

今回はソーシャルレンディング業者クラウドバンクについて解説します。

  • クラウドバンクの案件はどんな特徴があるのか?
  • 他のソーシャルレンディング案件との違いは?
  • どこを判断基準に投資すればいい?

などといったことをこの記事では解説していきます。

ソーシャルレンディングに興味を持っている人やクラウドバンクへ興味を持っている人は参考にして頂けたら嬉しいです。

クラウドバンクの投資案件の特徴を解説するよ!

タケ

他とはどう違うのだろうか?

もう一人のタケ

クラウドバンクの案件は具体的にどんな案件?

ソーシャルレンディング案件は

  • 利回り
  • 運用期間

が重要ですが、それ以外にも案件を判断する要素があります。

  • 償還実績の有無
  • 担保の有無

など判断すべき材料がたくさんあります。

では、クラウドバンクはどのような案件を取り扱っているのでしょうか?

利回り7%前後

クラウドバンクの利回りは7%前後のものが多いです。

平均利回りも2019年3月までは6.79%、2019年5月現在では6.99%となっています。

他のソーシャルレンディング業者に比べると、低くもなく高くもなくといったところです。

  • OwnersBook
  • クラウドクレジット

などの会社がありますが、OwnersBookより利回りが高め、クラウドクレジットよりは利回りが低め。

ただし、クラウドクレジットの場合は利回りの平均値自体は5%台半ばとなっていて、クラウドバンクよりも低いです。

案件1つ1つで見た時に、クラウドクレジットの利回り10%前後の案件も多く、そのような案件に投資した場合、クラウドバンクよりも高い利回りで運用することができます。

このように分類することができます。

利回りだけで分類するとこんな感じ。

タケ

でも、ソーシャルレンディングへの投資は利回りはそれほど重要してない。利回りだけにとらわれると危険

もう一人のタケ

運用期間半年〜1年が多い

クラウドバンクの運用期間は半年〜1年ほどのファンドが多く、1年を超えるものは少数です。

ソーシャルレンディングへの投資は運用期間中の引き出しができません。

  1. 運用期間が長い
  2. 資金の拘束時間が長くなる
  3. 投資の流動性が失われる

運用期間中に「他の投資がしたい」「お金が急に必要になった」ということが起こっても、お金は引き出せないので、運用期間が短い方がお金の流動性は増します。

クラウドバンクの案件はソーシャルレンディング業者の中でも、比較的運用期間が短いので、運用期間という意味では投資しやすい業者です。

運用期間の長さは重要。

タケ

ソーシャルレンディング初心者にとっては一番重要かもしれないぐらい重要。

もう一人のタケ

償還実績の有無

クラウドバンクの案件を見ていくと、たまに「償還実績あり」という表記がある場合があります。

過去の償還実績があるということなので、投資の際の参考になります。

「前に償還実績があれば、ある程度信用できるだろう」という評価基準にはなりますが、それだけで投資するのはやめましょう。

  • 運用期間
  • 利回り
  • 過去の償還実績
  • 担保の有無

などをしっかりと把握することが大事です。

ただ、償還実績がある案件はそれほど多くないので、基本的には償還実績なしの案件に投資することになります。

償還実績は一つの判断材料になる。

タケ

ただ、償還実績がない案件の方が多いよ。

もう一人のタケ

担保の有無

クラウドバンクに登録すると案件の詳細を見ることができるようになります。

そこに、担保の有無など詳細が書かれていますので、そちらを参考にしてください。

クラウドバンクへの登録は無料ででき、投資する際の資金を口座に入金していきます。

案件の詳細を知りたい方はクラウドバンクに登録して、投資案件の詳細を見てみてください。

クラウドバンクは太陽光・不動産・企業支援型ファンドが多い

クラウドバンクの案件をザーッと見ていくと、まずは太陽光発電ファンドの多さが目につきます。

あとは不動産や企業支援型のファンドが多めになっています。

ただ、ソーシャルレンディングの特性上、投資先の企業を知ることはできないので、その不透明さは欠点になり得ます。

過去のデフォルトは0%(2019年5月現在)

2019年5月現在、過去のデフォルトは0%となっています。

なので、過去の運用実績としては安定感を誇っていると言えます。もちろん未来のことはわかりませんが、現段階では安定しています。

どのソーシャルレンディング業者に投資するか決める際は

  • 過去の運用実績
  • 投資案件の多さ(多いからいい。少ないから悪いというわけではない。一長一短)

といったところを見ていきますが、過去のデフォルトがないというのは安定感を見る上で、一つ大きな指標になります。

クラウドバンクは過去の運用実績からすると安定感あり。

タケ

でも、未来のことは誰にもわからない。

もう一人のタケ

初心者は少額で運用期間が短いソーシャルレンディング案件

ソーシャルレンディング初心者は

  • 運用期間が短い
  • 少額(1万円から投資可能)

の案件をまずは選んで投資していくのが入り口としてはオススメです。

クラウドバンクに関しては運用期間が短い案件が多いのがメリットで、他のソーシャルレンディング業者に比べても、10ヶ月以内の案件がかなり多いです。

過去の実績もいいので、ソーシャルレンディングの投資先としてはあり。

このあたりが初心者向けで、中級者・上級者向けが先ほどチラッと紹介した高利回りのクラウドクレジットという分類です。

※ fundsはソーシャルレンディングとは少し仕組みが異なりますが、投資かが行う作業としては同じなので、箇条書きに加えました。

利回りよりリスク管理

「1件貸し倒れが起こっても、全く問題ない金額を投資」

ソーシャルレンディングを行う上で、最も重要なことです。貸し倒れが起こった時に慌ててしまうような金額だったら、それは投資金額区として多すぎます。

余裕を持ったリスク管理がきちっと行われている投資であれば、有意義な投資ができるので、まずは少額で始めていき、分散投資を心掛けましょう。

分散投資:少額をたくさんの案件に投資すること。これにより、マイナスを最小化することができる。

まとめ:クラウドバンクの案件は?ちょうど中間です。

クラウドバンクの案件は運用期間もそれほど長くなく、運用実績もあります。

なので、ソーシャルレンディング初心者の方にとっては投資の選択肢の一つに入れていい業者です。

  • 運用期間の短さ
  • 過去の運用実績

このあたりで、クラウドバンクは強さを誇っています。

ソーシャルレンディングに最初投資するなら、OwnersBook・クラウドバンク・fundsあたりがオススメ。

最初は少額で運用しましょう!

【参考記事】

ソーシャルレンディングってどう?フリーターでもできた運用の始め方

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