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元月収10万でもできる2020年利回り10%狙い投資戦略

クラウドバンクにデフォルトなし(2019年現在)!運用実績から特徴を紹介!

 
クラウドバンクにデフォルトなし(2019年現在)!運用実績から特徴を紹介!
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

クラウドバンクにデフォルトはあるの?どんな感じの運用になるか見てみたい!

タケ

今回はクラウドバンクに起こった過去のデフォルトと運用実績を公開するよ。

もう一人のタケ

今回はクラウドバンクの過去のデフォルトについて。

ソーシャルレンディングにおいて、最も警戒しないといけないリスクはデフォルトリスクですが、クラウドバンクの元本回収率は100%。

つまり、デフォルトとなった事例はありません(2019年8月現在)

では、実際のクラウドバンクの運用実績はどのようなものなのでしょうか?

  • 私タケがクラウドバンクで運用した実績
  • クラウドバンクはどんな投資の特徴があるのか?

これらの点を詳しく解説していきます。

クラウドバンクではデフォルトが起こっていない

クラウドバンクではデフォルトが起こっておらず、元本回収率が100%です。

ソーシャルレンディングはデフォルトが大きなリスクであり、そのリスクをいかに小さくできるかがポイント。

過去には

  • ラッキーバンク
  • maneo

などで、デフォルトが起こっていて、かなりの損失を被った投資家もいます。

クラウドバンクに関しても、今後デフォルトになってしまう案件が出るかもしれませんが、現状は元本回収率100%です。

将来的にデフォルトが起こる確率はゼロとは言い切れない。でも、これまでの運用実績でデフォルトがないのは大きな材料。

タケ

ソーシャルレンディングはデフォルトを避けるのが大きな課題。過去にデフォルトがないのは心強い。

もう一人のタケ

デフォルトが起こると何が危険?

デフォルトは投資した元本が返ってこないことで、デフォルトがあると当然ながら損失となります。

例えば、100万円を投資したすると

  • 投資した100万円が全額償還されない
  • 100万円のうち80万円だけが償還される

といったように、元本割れを起こしてしまいます。

ソーシャルレンディングではデフォルトが起こらないようにするのが真っ先に考えることで、もっと言えばそこだけに気を払えばOKなレベルです。

このデフォルトを起こしている業者は存在し、多少のデフォルトが起こったとかではなく、かなり悪質な事例もありました。

そのような業者をいかに避けるかがソーシャルレンディングへの投資で重要だと言えます。

とにかくデフォルトが起こらないようにするのが絶対的に重要。そのためには投資手法が大事になってくる。

タケ

クラウドバンクは売買がないので、初心者向けの投資だけど、投資の戦略は知っておきたい。万が一損失が起こった時のダメージを最小限にする必要があるよ。

もう一人のタケ

クラウドバンクなどのソーシャルレンディングはデフォルトありきで考える

クラウドバンクなどのソーシャルレンディングではデフォルトがあるものとして考えることが重要です。

  • デフォルトは起こらないだろう・・・×
  • デフォルトは起こるものだ・・・◯

過去にデフォルトが起こってないからといって、油断するのは禁物です。

では、デフォルトが起こるものだと考えた時にどのように投資していけばいいのでしょうか?

投資案件の分散

1つの案件に高額を投資していると、デフォルトになった時に大損してしまいます。

大損してしまうと、取り返しがつかないので、投資案件は分散しておくのがオススメです。

ソーシャルレンディングの場合は集中投資しても、利回りが上がるわけではないので、集中投資するメリットがそこまでありません。

  • ソーシャルレンディングは集中投資しても利回りは上がらない
  • 1つの案件で大量損失が1番怖い
  • 分散投資が対策になる

投資金額を小分けしていくことで、大量損失を防ぐことができます。

【投資資金が100万円ある場合】

  1. 案件①に100万円を投資→デフォルトになった時の損失が大きい
  2. 案件①〜⑩に10万円ずつ投資→デフォルトになった時の損失額が小さくなる

「②のパターンで複数デフォルトが起こったらどうするんだ!」と聞こえてきそうですが、そもそもデフォルトの確率は少なく、損失額も少なくできます。

利回りを最大化するよりも、損失を最小化することを意識することが大切です。

投資案件を1つに集中させないのが基本的なソーシャルレンディング投資のやり方。

タケ

できる限り小分けに投資する。10万円投資資金があったら、1万円ずつ投資するぐらいでOK。1万円で投資する人は分散できないので、1万円全額を投資して、追加資金を投入する時に同じ案件に投資しない。

もう一人のタケ

業者選び

ソーシャルレンディングでは業者選びも重要です。

過去にデフォルトが起こってないところか、デフォルトの割合が少ない業者を選びましょう。

私が運用している、または運用していた業者としては

【運用している業者と特徴】

がありますが、いずれもデフォルトを経験したことはありません。

ただ、クラウドクレジットに関しては新興国(発展途上国)への投資が多いため、ややリスクが高くなります。

過去の貸し倒れ件数が少ない業者を選ぶのが基本で、訴訟が起こっているような業者は選んではいけません。

上記の3つに加え、OwnersBookなどがソーシャルレンディングでは安定した実績を誇っています。

基本的にはクラウドバンク中心に運用しているよ。過去の元本回収率が高い+利回りのよさがその理由。

タケ

デフォルトを連発した業者や対応がマズかった業者への投資はやめた方がいいよ。

もう一人のタケ

クラウドバンクでの運用実績

2019年度の運用実績は以下の通りです。

2018年の10月からクラウドバンクに投資していて、初めて年間の運用実績が出ました。

未償還金は投資運用期間が終わっていない金額で、償還金は償還された金額を示していますが、重要なのは分配金と収益。

年間分配金は6387円で、収益は5120円となっていて、利回り的にはかなりいい数字です。

年間の利回り5%以上にするのは決して簡単ではなく、源泉徴収後も5%以上の利回りを出せたのは好成績だと言えます。

さらに投資金額を増やすかどうかは他の投資との兼ね合いもあり検討中ですが、デフォルトもなく、順調に運用中です。

【毎月月末に以下の記事でクラウドバンクの運用実績を公開しています】

クラウドバンクをやってみた!感想と実績を包み隠さず公開!

運用額を大きくしていくと運用益は上がっていく。リターンの「%」をあげるのは難しいので、運用益を上げていきたいなら、運用額を上げていくことになるよ。

タケ

年間の運用実績はそれなりに良かった。今後の運用はどうなるかに注目。

もう一人のタケ

クラウドバンク以外への投資額は少なめです

ソーシャルレンディング各業者への投資額はクラウドバンクが最も多く、クラウドクレジットともに10万円運用していましたが、クラウドクレジットでの運用をやめたので、クラウドバンクへの投資額が1番です。

fundsは1万500円を入金しているだけなので、本当に少額投資。

ソーシャルレンディングの中で、クラウドバンクへの運用を最も多くしている理由は

【ソーシャルレンディングの中で、クラウドバンクへの投資額が最も多い理由】

  • 利回りがそれなりにあるにも関わらず、過去の運用実績がいいから
  • 投資案件が多くもなく、少なくもない程度にあるから

fundsは少額で投資できるんですが、案件の数はまだそれほど多くなく、投資案件が新規に出ると抽選になったり、投資案件争奪戦が繰り広げられます(人気コンサートのチケットを買うイメージです)。

クラウドクレジットは新興国への投資が多いので、ややリスクが高いなと感じて投資をやめました。

クラウドバンクへの投資額がソーシャルレンディングの中では一番。他にもいろんな業者があるけど、利回りがいい感じで得られたので、運用継続。

タケ

ソーシャルレンディング業者それぞれに特徴がある。新興国投資が多かったり、利回りを抑える業者があったりするよ。

まとめ:クラウドバンクはデフォルトなし!2019年運用実績は税引き後でも利回り5%超え

今回はクラウドバンク過去のデフォルトについてまとめました。

クラウドバンクでは過去にデフォルトが起こっておらず、2019年私タケの運用実績は5%を超えです。

過去の運用実績はいいんですが、それが今後も続くとは限りません。

  • 投資資金は分散するようにする
  • 業者選び

常にデフォルトを想定しながら、損失を大きくしないような運用を心がけましょう!

【運用実績と公式サイトは以下から】

クラウドバンクの運用実績

※ 最新の運用実績は必ず公式サイトをご確認ください。

 

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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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