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暴落で投資初心者が儲けるための注意点!避けたいポイントを解説!

 
暴落で投資初心者が儲けるための注意点!避けたいポイントを解説!
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

暴落で投資初心者が儲けるための注意点は一体何?

タケ

気をつけておかないといけない点をまとめたよ。暴落はチャンスでもあり、ピンチでもある。

もう一人のタケ

今回は暴落で投資初心者が儲けるための注意点をまとめました。

暴落時は今後儲けるためのチャンスではありますが、同時にピンチにもなり得る相場が不安定な局面です。

そんな時に投資初心者の方の場合はどう動いたらいいのでしょうか?

  • 投資上級者の意見に従いすぎると少し危険な話
  • 上級者には上級者の初心者には初心者のやり方がある
  • 短期的に一発儲けようとしないのが重要な話

これらの点を記事にまとめたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

暴落で投資初心者が儲けるためにやってはいけないこと

暴落で投資初心者が儲けるためにやってはいけないこと

暴落時に投資初心者が儲けるためにやってはいけないことは

  • 底だと信じて現金余力を一気に突っ込む
  • 暴落そのもので儲けようとする
  • 短期間で儲けようとする

この3つです。

底だと信じて現金余力を一気に突っ込む!

暴落の時は何度も「底」だと思われるような時がやってきます。

  • 今が最安値だから、ここで買っておこう
  • 一回下がって安定したから、ここより下がることはないだろう

なんて思っていると、そこからズルズル数ヶ月にわたって下がっていくこともあります。

いつ底がくるかなんて初心者には読めませんし、投資上級者の方でも予想することはできません。

すなわち、株価の底は誰にも判断できないので、一気に現金余力を突っ込んでしまうとそこから下落した時に対処できなくなります。

【暴落時に投資初心者が避けないといけないこと】

  • 底は誰にも予想できないから、現金余力を一気に突っ込まない
  • 投資比率を上げるにはOKだけど、常に投資余力は残しておこう

いつどこで底がくるかなんて誰にも予想できない。

タケ

だから、現金余力を一気に投資するのは危険。一括投資はやめよう。

もう一人のタケ

暴落そのもので儲けようとする

投資上級者になると「空売り」などを使って、投資そのもので儲けようとします。

暴落そのもので儲けようする手法は投資初心者には極めて難しい方法であり、手を出さない方が無難です。

投資初心者の基本的な戦略は

  • 長期的には右肩上がりになっている指標に投資する
  • 暴落からの値上がりを待つ

というのが基本的な戦略で、安易に下落で利益が出るようなものには手を出さないようにしましょう。

そのやり方で利益を出すのは初心者には簡単ではありません。

暴落そのもので儲けようとするのがあまりよくない。

タケ

暴落そのものではなく、その後の値上がりに期待するのが基本。暴落そのものではなく、長い目で見よう。

もう一人のタケ

短期間で儲けようとする

短期間の値上がりで儲けようとするのは少し危険です。

  • 今日は下がったから明日は上がるだろう
  • 今週かなり下げたから、来週は上がるだろう

このような短期的な見通しで投資した時も、さらなる下落に巻き込まれた時が大変になります。

なので、下落時には長期的なスパンで運用益を出すように心がけましょう。

リーマンショックの後も、数年間かけて回復して、2013年頃にはかなりの運用益が出ている状況でした。

3年〜5年ほど待てば運用益が出せる可能性が高いので、その時点まで見越して投資するようにしましょう!

数日から数週間、数ヶ月の単位ではなく、数年単位で運用益を見ていこう。

タケ

短期間ではなく比較的長期で運用していくことが重要だよ。

もう一人のタケ

暴落は儲けるチャンスだが、ピンチにもなり得る!

暴落は儲けるチャンスだが、ピンチにもなり得る!

これまで見てきたように、暴落はピンチにもなり得ますし、チャンスにもなり得ます。

  • 現金余力を使い果たした後、さらにマイナスが膨らんだ→ピンチ拡大
  • 暴落そのもので儲けようとして大損した→ピンチ拡大
  • 暴落後に着々と株を買って、上昇局面に入ってきた→チャンス

というように、同じ暴落でもチャンスになるか、ピンチになるかは紙一重です。

同じ暴落でもチャンスになる人とピンチになる人両方が出てくるよ。

タケ

ピンチではなく、暴落をチャンスに変えよう。

もう一人のタケ

長期的にはチャンス

あのリーマンショックでさえ、数年間でだんだん上昇していき、その後は運用益がどんどん増えていく状態に突入しています。

2019年にもなると、かなりの運用益になっていました。

暴落時だけではなく、長期スパンで見ることができれば、暴落をチャンスに変えることができます。

2020年の暴落に関しては2023年〜2025年ぐらいまでのスパンで見ていくことが大事になるでしょう。

長期的にはチャンスになる暴落。

タケ

じっくりと仕込んで花が咲くのを待つイメージ。暴落時は田植えの時期で仕込む。

もう一人のタケ

暴落時には長期的に上昇している指数に投資

では、問題は暴落時にどこに投資したらいいかですが、かなりたくさん考え方はあります。

私タケの方針としてはS&P500などの指数に投資します。

個別の企業分析などを専門的にやっているわけではないので、個別株への投資はなかなか難しいものがありますが、S&P500などであれば過去のデータである程度投資できるからです。

S&P500などアメリカの指数が有力か?

2010年代はアメリカが非常に強く、アメリカ主要指数は軒並み上昇していました。

若干の金融危機をもろともせず、ガンガン爆進していると言っても過言ではないぐらいで、長期的にアメリカの指数は上昇傾向です。

株価指数

こちらはS&P500のチャートですが、2019年までずっと上昇。

2020年は下落していますが、長期的に見れば右肩上がりで、このような「右肩上がり指数」に投資していくと長期的に運用益が得られるというのがアメリカへの投資理由です。

2020年は下落局面に入りましたが、この先数年間かけて上昇していくと考えるのであれば、暴落時が買い時ということになります。

長期的に上昇している指数に投資することができれば、暴落をチャンスに変えることができるよ。

タケ

暴落時に淡々と無理することなく仕込んでいけるかが勝負になってくるよ。

もう一人のタケ

株価指数CFD、つみたてNISA枠での投資

では、具体的にどのように投資するかですが、私の場合は株価指数CFDとつみたてNISAを使って投資しています。

  • 株価指数CFD:レバレッジをかけられるので、運用益が大きくできる(損失も大きくなる)
  • つみたてNISA:淡々と毎月積立投資

という両方で指数に対して投資していますが、暴落が起こった現状では株価指数CFDへの投資を増やしています。

つみたてNISAは毎月淡々と投資しているので、投資金額を変えてません。

株価指数CFDの証拠金が安くなっているので、その安い価格で買っていき、レバレッジを利かせることで長期的な運用益を得ようという考え方です。

株価指数CFDの場合はS&Pに連動する「米国S500」と価格調整額を狙える「イギリス100」への投資タイミングを狙っています。

つみたてNISAと株価指数CFDの始め方に関しては別記事で解説していますので、そちらの記事を参考にしてみてください。

つみたてNISAはすでに設定済みなので、設定を変えることはしないよ!

タケ

株価指数CFDで着々と投資していく予定。コロナウィルスの影響が長期化しそうだから、淡々と狙っていくよ。

もう一人のタケ

まとめ:暴落で投資初心者が儲けるための注意点

まとめ:暴落で投資初心者が儲けるための注意点

今回は暴落で投資初心者の人が知っておきたい儲けるための注意点をまとめました。

暴落は最大のチャンスでもあり、最大のピンチでもあるという極めて不安定な局面ですが、それをチャンスにできるようにしていきましょう!

注意点としては

【暴落の時の注意点】

  • 底だと信じて現金余力を一気に突っ込んでしまうのはNG
  • 暴落そのもので儲けようとしない(空売りなど)
  • 短期間ではなく、長期間で見る

数年スパンで運用益を得られれば、投資としては十分です。

暴落をしっかりとチャンスに変えて、資産を形成できるようにしていきましょう!

 

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