貧乏でも運用額500万円突破

3万円以内でできるイギリス100価格調整額戦略(利回り10%狙い)

【2020年】イギリス100と米国S500・米国30への全力投資へ切り替え

 
【2020年】イギリス100と米国S500・米国30への全力投資へ切り替え
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

2020年の運用はこれまでとは様相がだいぶ変わってきた。

タケ

どんな投資をするのかを考えていこう!

もう一人のタケ

2020年は様相が大きく変わりました。

2019年までの好調な相場とは違い、2020年の株価は大荒れの展開となり、大暴落が起こっています。

なので、投資戦略も一気に変更することになりました。

  • 2019年までの投資戦略
  • 2020年以降の投資戦略の変更点
  • イギリス100とアメリカへの株価指数CFD投資に力を向ける話

このあたりをまとめたので、読んでいただけると嬉しいです。

2019年までの運用方針はトラリピ中心

2019年の運用方針は以下のようなものでした。

  • 毎月5万円を投資信託に投資(インデックスファンドへ投資)
  • つみたてNISA枠は満額使い、その他は特定口座枠で投資
  • トラリピに毎月入金を行い、適宜設定を変更
  • 株価指数CFDはイギリス100を毎月建玉1つ購入
  • その他の投資は基本的に、追加投入なし

毎月5万円は定額で投資信託に投資し、その他の資金でトラリピと株価指数CFDに投資。

他の投資に関しては2019年前半までは追加で資金投入していましたが、2019年後半は追加資金を投入せずに運用しました。

2019年まではこの運用方針で運用していた。

タケ

ハイリスク・ハイリターン投資が多めだよ。

もう一人のタケ

トラリピへの投入金額多め

トラリピと株価指数CFDに資金を投入していましたが、トラリピ80%、株価指数CFD20%ぐらいの割合でした。

なので、2019年は基本的にトラリピに投資していたことになります。

そして、その傾向は2020年も継続する予定でした。

ただ、2020年2月〜3月にかけての状況があまりにも変わりすぎたので、投資方針も一気に変えています。

2020年のまさかの大暴落によって、方針を一気に変更。

タケ

コロナショックという想定外の出来事が起こったので、方針は180度変わることに。

もう一人のタケ

2020年は株価指数CFD中心に切り替え

2020年は株価指数CFD中心に切り替え

2020年2月以降は株価指数CFDへの投資中心に切り替えました。

株価が一気に下がってきて、安い値段で保有しやすくなったからです。

基本的にはイギリス100というものに投資して、価格調整額を狙った投資をしていましたが、3月以降は視野をアメリカにも広げています。

【2020年2月以降の戦略】

  • イギリス100への投資スパンを上げて、投資額を増やしていく
  • アメリカ(米国S500・米国30)への投資も視野に
  • 頃合いを見計らって投資→数ヶ月〜数年スパンで上昇を待つ

この下落がいつ止まって、いつ上昇するのかがわからないので、長期的なスパンで投資しておきます。

もちろん短期で回復する可能性もありますが、こればかりはわからないので、長期スパンです。

2020年は株価指数CFD中心へ完全に移行。

タケ

株価が低い時に株価指数CFDを多めにする。これは2019年から考えていたことだけど、思ったより早くその場面が来たので、少しびっくりしています。

もう一人のタケ

トラリピへの入金は最小限に

トラリピに関してはロスカットしないように入金する可能性はありますが、この下落局面ではほったらかしに近い形で運用します。

  • ロスカットが怖くなった時に入金する
  • 2020年1月までの設定で、運用益を出していく
  • トラリピへの入金は一時停止し、株価指数CFDへ移行

トラリピは為替が大きく動いた方が決済益が出て、2020年3月はコロナショックの影響でかなりの運用益が出ました。

ただ、運用資金を増やす必要はないので、ロスカットに近づいてきた時だけ資金を投入するようにしています。

トラリピ→株価指数CFDに移行。局面は完全に変わった。

タケ

トラリピは放置で頑張ってもらう!危ないと感じたら資金投入。

もう一人のタケ

イギリス100と米国S500・米国30に投資資金を継続的に投入

イギリス100と米国S500・米国30に投資資金を継続的に投入

トラリピ:株価指数CFD=8:2だったのが今は0:10か1:9。

NYダウが2万ドル前後以下であれば、アメリカへも積極的に投資していく予定です。

イギリス100にもどんどん追加で投資していきます。

下落局面は勝負の時

下落局面は勝負の時です。

ここでどれだけいい資金投入ができるかで、数年後は大きく変わります。

さらなる暴落に巻き込まれる可能性もありますが、そこも想定して動いていかないといけません。

【下落時の方針】

  • 下落局面でいかに株に投資できるかが数年後を変えると判断
  • さらなる暴落の可能性はあるので、そこは頭に入れておく
  • 暴落を想定しつつ、資金をできる限り株価指数CFDに投入していく

さらなる暴落でロスカットしてしまっては元も子もないので、そこは判断が難しいところではあります。

ただ、コロナウィルスの影響で家にいる時間がだいぶ長くなったので、投資にかけられる時間は増えてきました。

その時間を生かして、しっかり投資していくというのが今の状況です。

下落時には株の割合を増やす。下落が続いたり急な上昇があったりと怖い局面だけど、今がものすごく大事。

タケ

2020年に何をするかで今後が良くも悪くも大きく変わる!

もう一人のタケ

2020年は確実に勝負の1年です。

2019年までの数年間は勝負の年とは言えませんでした。

比較的順調に株価は上がってきていたので、投資している身として気分は良かったわけですが、勝負どころではないと感じていました。

しかし、2020年は完全に勝負です!

感染を防ぐためにも、家で投資の勉強をしたり、実際に投資をするのは悪いことではないかなと思います。

外に出回りたい人はストレスが溜まる状況。でも、投資をしている人は1日家にいても忙しい状況。

タケ

それぐらい相場が荒れてる。感染の可能性を抑えるためにも家にいるのがいいよ。

もう一人のタケ

現金余力は残すけど、投資に比重を置く

一番やってはいけないのが暴落時の無限ナンピンというやつで、安くなる株を掴み過ぎて資金が枯渇するのが一番ダメです。

ただ、現金余力が残っているうちは投資に比重を置きます。

  • 上昇時は現金を多めに持つ(投資に全力ではない)
  • 下落時は投資に比重を入れる(現金枯渇だけは絶対に気をつける)

この2つを強く意識して投資していきます。

下落時は資金投入を増やしていく。どんどん増やしていくよ。

タケ

現金枯渇だけは注意。それを起こすとロスカットしないといけなくなる。

もう一人のタケ

まとめ:イギリス100と米国S500・米国30に完全切り替え

2019年までは株価指数CFDは月1回しか購入してませんでしたが、2020年は積立回数増やしています。

  • トラリピへの資金追加はロスカットが近づいた時以外休止
  • イギリス100への投資を増やす
  • 米国 S500・米国30への投資を増やす(正直、どちらでもいいと思ってます。米国S500の方が若干いいかもという程度)

状況が短期間であまりにも変わりすぎたので、切り替えるのが少し大変でしたが、2020年3月末時点では戦略通りに動けてるかなと思います。

これらの投資戦術に関しては無料noteにも書いてますので、そちらも参考にしていただけると嬉しいです。

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。