月収10万フリーターが運用額500万円突破

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株価指数CFDのおすすめ銘柄と高利回り戦略を公開【初心者向け】

 
株価指数CFDのおすすめ銘柄はたった1つ!初心者向けの戦略も解説
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

主要指数にレバレッジをかけて投資できる株価指数CFD。

運用額小さく運用できるので、投資初心者でも簡単に投資することができます。

そんな株価指数CFDのおすすめ銘柄を今回はまとめました。

私が投資しているのは「イギリス100」と「米国30」です。

【筆者の投資実績】

フリーターにも関わらず、運用額500万円突破

その後「つみたてNISA」「トラリピ」「株価指数CFD」「ロボアドバイザー」「ソーシャルレンディング」「個別株投資」「米国ETF」などへ投資

毎月運用実績も公開中

株価指数CFDのおすすめ銘柄は「イギリス100」「米国30」「米国S500」

株価指数CFDのおすすめ銘柄は3つで、その中でもイギリス100と米国30に投資しています。

イギリス100と米国30に投資している理由は以下の通りです。

  • イギリス100:価格調整額が高い
  • 米国30:今後の値上がり益が期待できる

株価指数CFDでは価格調整額というものが入ってくるんですが、イギリス100は他の銘柄よりもこの価格調整額が高いです。

そして、アメリカの株はずっと右肩上がりなので、「米国30」「米国S500」のどちらも投資OK。

他の指数よりも優位性があるのが「イギリス100」と「米国30」「米国S500」です。

【過去のアメリカNYダウの推移】

株価指数CFD

【CFDはGMOクリック証券で行っています】

株価指数CFDおすすめ銘柄の選定理由

株価指数CFDおすすめ銘柄2つのおすすめ理由を詳細にまとめました。

イギリス100は価格調整額が大きい

イギリス100をおすすめする理由は価格調整額が理由だと書きました。

その価格調整額を他の指数と比較・検証すると以下のようになります。

【証拠金と価格調整額】

銘柄証拠金価格調整額
(2019年)
イギリス1007854円3468円
日本2252万3157円5020円
米国302万8540円-345円
米国S5003万4684円-1542円
ユーロ503863円1552円
ドイツ301万5376円49円
参照:GMOクリック証券

上記の表を見るとイギリス100は証拠金に対して、価格調整額の割合が高くなっていることがお分かりいただけるはずです。

ですが、価格調整額狙いなら、イギリス100に投資するのが最もいいと言えます。

価格調整額は保有しているだけで価格調整額が増えていくので、初心者向けの投資です。

米国30と米国S500の価格調整額は2020年プラスに転じています。

金融政策の観点から今後もプラスが予想されますが、価格調整額のパフォーマンスはイギリス100の方が現状いいです。

米国30、米国S500は値上がり益が大きい

米国30や米国S500の選定理由は値上がり益が大きいことです。

価格調整額はイギリス100を下回るものの、値上がり益が取れるのが大きな魅力となっています。

米国30に関してはざっくりですが、1000ドル上昇→1万円の運用益となる計算です。

建玉を10個保有していれば、プラス10万円になります。

NYダウは2万9000ドルを2020年当初は突破しようとしていましたが、株価暴落やや下がっています。

ただ、長期的に見れば、右肩上がりになっていて、数年単位で運用益を狙う投資です。

株価指数CFD

株価指数CFDおすすめ銘柄の注意点

株価指数CFDおすすめ銘柄の注意点

株価指数CFDの注意点は

  • 短期的な値下がり
  • ロスカットレート
  • 現金余力

この3点です。

詳しく見ていきます。

短期的な値下がりが起こり得る

いつ何が起こるか分からないので、短期的な値下がりには注意しておかないといけません。

2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックのように、短期的な値下がりがあるのが株式市場です。

その影響を受けますので、短期的な値下がりには注意が必要。

私の戦略は保有を続ける戦略なので、ロスカットレートを拡張しながら、保有を続けていきます。

ロスカットレートに気を配る

ロスカットレートをどこに設定するかですが、初心者の方は広めにロスカットレートを保っておいた方がいいです。

米国30の場合は2万前後、イギリス100の場合は4000~4500ほどに設定しておき、ロスカットレートに近づいたら拡張していきます。

暴落前は読みにくい状況でしたが、2020年3月に一旦大きな暴落があったので、下落幅は想定しやすいです。

現金余力は常に残しておく

ロスカットレートを拡張する時に、追加資金が必要です。

GMOクリック証券では追加資金の確認が簡単で、ロスカットレートを入力すると必要資金が確認できます。

どれくらいの資金が必要なのかを把握しておくことは大事なので、一度確認してみてください。(下記画像参照)

株価指数CFD

【ロスカットレートの変更も下記記事で解説しています】

【株価指数CFD】GMOクリック証券での買い方まとめ

イギリス100と米国30と米国S500どれが株価指数CFDでおすすめか?

イギリス100とアメリカの「米国30」「米国S500」どれがおすすめなのかですが、投資方針によって異なります。

私はイギリス100が多めですが、運用益を大きくしたい場合はアメリカへの投資がおすすめです。

現状の株価推移を見ると乱高下があるので、そこは少し警戒ですが、アメリカの運用益が期待できます。

運用益のインパクトはアメリカが大きい理由

価格調整額は年間3000円程度ですが、値上がり益は1000ドルの上昇で1万円ほどが狙えます。

運用益の幅が大きくなりやすいんです。

2020年の米国30は1万7993まで下がりましたが、2万7000近辺まで現在上昇しています。

コロナウィルスの影響で今後も下落の可能性はありますが、長期的には上昇すると予想する理由は3つです。

以下の理由から、アメリカへの投資はインパクトがあると言えます。

長期的な上昇を見込める理由
  • アメリカの株価が長期的に上昇している
  • 金融政策が株価を押し上げる政策になっている
  • ワクチン開発などが今後数年で進んでいく

堅実な長期投資はイギリス100

個人的には2020年〜2021年にかけて「米国30」や「米国S500」の割合を増やしていく予定です。

ただ、値上がり幅が大きいので、短期的な下落には注意しないといけません。

イギリス100においても短期的な下落はあり得ますが、下落幅や投資資金はアメリカより小さくできることが予想されます。

保有しているだけでいいので、作業的にも楽です。

「米国30」と「米国S500」を買い増し予定(2020年後半)

金融政策の観点から、アメリカの株価は長期的に上昇を予想しています。

短期的な下落をしっかりケアしつつ、「米国30」や「米国S500」に投資して、運用益を狙っていく戦略です。

アメリカへの戦略は以下のようになっています。

  1. 2万6000〜2万7000付近で購入
  2. 長期的に3万突破を狙っていく
  3. 1つの建玉につき約3万円の運用益
  4. 保有数を増やして運用益を狙う
  5. ロスカットレートは2万3000付近に設定(下落した場合、ロスカットレート拡張)

今後もコツコツ買いましていく予定です。

株価指数CFDの始め方

株価指数CFDの始め方

株価指数CFDはGMOクリック証券で投資しています。

口座開設から投資までの流れが簡単になっていて、2019年に初めて投資した時も簡単に投資できました。

口座開設に掛かる手数料も無料なので、その点もおすすめです。

詳しい始め方は別に解説記事を用意してますので、そちらを参考にしてみてください。

株価指数CFDおすすめ銘柄でよくある質問

株価指数CFDおすすめ銘柄でよくある質問

株価指数CFDのおすすめ銘柄に関する質問をまとめました。

ロスカットレートを含めた資金はどれくらいで運用できますか?

米国30のロスカットレートを2万とすると、約8万7000円掛かります(2万7000ドルで購入した場合)

イギリス100でロスカットレートを4000にすると、約3万円掛かります。(6000で購入した場合)

イギリス100の方が安く投資することができますが、値上がりのインパクトは米国30です。

株価指数CFDのメリットとデメリットはどこにありますか?

デメリットはロスカットがあることです。

メリットは少ない資金で運用できることで、利回りを大きくすることができます。

ロスカットレートを把握することが何より重要です。

回復せずにずっと下落し続けることはありますか?

国の指数に投資するので、下落し続ける可能性は低いです。

ずっと上昇し続ける保証はないですが、個別株とは違い倒産のリスクがありません。

なので、下落局面があったとしても、最終的には回復しているのがこれまでの歴史です。

まとめ:株価指数CFDおすすめ銘柄2つを下落時に買い増します

2020年は株価が下落したので、比較的買いやすい状態になっています。

高値圏にある時は下落幅が読みにくい状況だったんですが、コロナショック以降は下落幅が読みやすく、2020年3月の大幅下落が1つの基準です。

下落時に買い増して、上昇を待つのが基本的な戦略なので、2020年は買い増しを続けていきます。

具体的な始め方は下記記事で見れますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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