元月収10万円フリーター

元月収10万でもできる2020年利回り10%狙い投資戦略

【2020年】株価指数CFDを中心にする理由と下半期の投資方針

 
【2020年】株価指数CFDを中心にする理由と下半期の投資方針
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27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

投資で運用益を出したいですけど、どんな戦略がありますか?資産運用で成果を出したいんですけど・・・

タケ

というわけで、今回は2020年後半の戦略をまとめました。

実は特にこれまでの手法と変更点がないんですが、言い換えれば「コロナショックでも想定内だった」ということです。

投資なので一気に大儲けなんてことはできません(それができるのは怪しい商品です)。

利回りを5~10%出していくための戦略です。

  • なぜ株価指数CFD中心にするのか?
  • 上半期の株価指数CFD戦略と下半期の株価指数CFD戦略

この2つを中心に記事にまとめました。

なぜ2020年株価指数CFD中心なのか?

なぜ2020年株価指数CFD中心なのか?

投資方針としてはコロナショックでも、全く変わっていません。

【基本的な投資戦略】

  • 株価が高値圏にある時:トラリピ中心に積み立て
  • 株価が下落した時:株価指数CFD積み立て

この方針でずっとやってきていて、2020年は株価が下落したので、株価指数CFD中心にしています。

※ 株価指数CFDは株価指数にレバレッジをかけて投資するものです。

なぜ株価が下落した時に株価指数CFD中心にするかと言うと、株価下落時は上昇幅が大きいから。

  • 長期的に見れば、株価は回復する
  • そこにレバレッジをかけて投資すれば、より大きな運用益が得られる

結構単純な理由です。

過去のNYダウの推移を見てみると、

株価指数CFD

長期的には上昇しています。

あのリーマンショック後も堅調です。

そこにレバレッジをかけて投資すれば、運用益が得られるというのが基本的な考え方。

つみたてNISAでも株に投資していますが、レバレッジがかけられないので、株価指数CFDに投資しています。

株価指数CFDの2020年下半期戦略

株価指数CFDの2020年上半期戦略を一挙公開

株価指数CFDは

  1. イギリス100を積立購入
  2. アメリカに投資して、値上がり益狙い

この2つを同時並行で行っています。

それぞれについて解説します。

イギリス100は1ヶ月に1回ほどのペースで継続購入

株価指数CFD
株価指数CFD

イギリス100は価格調整額を狙って投資していて、上の表を見てもわかるように3ヶ月に1回入金されます。

【イギリス100の投資状況(2020年6月13日)】

この赤枠の中が価格調整額で、+1399円と+631円とあるのがお分かり頂けるかと思いますが、これを増やしていくだけの戦略です。

評価損益はマイナスになっているものが多いですが、コロナショックから回復すると同時に評価損益のマイナスも減り、価格調整額のプラスだけが残ると考えています。

実際にコロナショック後に買った建玉は評価損益もプラスになっています。

ロスカットレートは3500〜4000の間に設定していて、基本的には4000付近に設定。

証拠金3万円〜3万5000円ぐらいで設定できるので、金額としてもそこまで大きくないです。

NYダウの戦略

NYダウは長期的に見て、右肩上がりの指標になっています。

なので、NYダウはできるだけ下落した時に買い、上昇した時の運用益を確保する戦略です。

6月1日に買った米国30(NYダウ)を6月8日に売って、1万8497円の利益になりました。

買うタイミングが重要なんですが、買うタイミングを外した時のリスクマネジメントをしておくことも重要です。

【タケの基本的な戦略】

  • アメリカの株価指数は長期的に上がるのを前提とする
  • NYダウが2万5000ドルを割り込むあたりで購入する
  • 最大下落を1万5000ドル付近で想定する
  • 2万ドル台前半、2万ドル以下なら買いペースを高める

売却せず長期保有する理由は価格調整額をしばらくは狙えるから。

アメリカのコロナショック後の金融政策によって、価格調整額がしばらくはプラスで推移しそうなので、下落してもそのまま保有しておきます。

イギリス100とは違って、アメリカの場合は価格調整額がマイナスに推移することもあったんですが、2022年ぐらいまではプラスに推移しそうです。

株価が下落した時に買っていきたいですね!

株価指数CFDの最終的な運用益はコロナショック脱出後

感染症がいつ終わるのかわかりませんが、ワクチンなどができ、感染症の拡大が終了した時の株価上昇を今は狙っています。

2021年、2022年ぐらいまでは株価が低迷する可能性を踏まえた上で、運用していきたいところです。

【今後の株価指数CFD戦略】

  • 2020年〜2021年ぐらいまでは仕込む時期
  • 最終的な運用益はコロナショックから立ち直る時になる
  • 低い値段で株価を買っていけるかが勝負
  • 2番底はしっかり警戒しておく

2020年は買った瞬間に上昇することもあるでしょうし、買った瞬間に下落することもあるでしょう。

正直、読めません。

なので、すぐに運用益を出すという考えではなく、2年後〜3年後に大きな運用益を出すと考えましょう。

その方が気が楽です。

まとめ:2020年下半期の投資は株価指数CFD中心の戦略

まとめ:2020年下半期の投資は株価指数CFD中心の戦略

2020年下半期の戦略を今回はまとめました。

株価下落時にしっかり仕込んで、この感染症が収束した時にしっかり運用益を取る戦略です。

2020年はしっかり仕込んで、今後3年程度で運用益をゲットしていきたいですね!

 

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