月収10万フリーターが運用額500万円突破

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会社員が資産運用を始める方法を1から解説!少額で経験→資産増!

 
会社員が資産運用を始める方法を1から解説!少額で経験→資産増!
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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

終身雇用制度の崩壊、安い給料、老後資金不足・・・。

タケ

この問題に対象するためにいち早く資産運用の知識を身につけないと人生が危ない!

もう一人のタケ

「給料は貯金だ!」という時代はもう終わりました。

かつてはどんどん給料が上がり、一度就職すれば定年退職まである程度の生活は保障されましたが、今の日本はそうではありません。

  • 終身雇用制度の崩壊
  • 老後資金の不足(2000万円問題)
  • 消費増税+インフレ

そして、多くの人がお金に困っている今の日本で、資産運用を知らない人は「貧困」「情報弱者」になってしまいかねません。

そんな状況を一体どうすれば変えられるのか?

今回は会社員が資産運用を始める方法を1から解説していきます。

会社員は資産運用を始めるしかない3つの理由

会社員は資産運用を少しずつでもいいので、始めていかないと手遅れになってしまう可能性があります。

実際に年齢を重ねてから資産運用を始めると

  • 頭の回転が遅くなっていて、判断が鈍くなる
  • 人を頼りにするようになる
  • 銀行のダメな投資信託などに手を出す(銀行にいい商品はないと考えた方がいい)

このような問題が出てくるのは間違いなく、さらに資産運用を始めないといけない理由は大きく3つもあるのです。

平均年収の罠

日本人の平均年収は432万円というデータが出ています。

月収だと30万円でボーナスが2回ぐらいの金額になっていますが、このデータには罠があります。

  • 年収300万円の人が4人、800万円の人が1人→平均年収400万円
  • 年収300万円の人が9人、1600万円の人が1人→平均年収430万円

このように高給の人がデータに1人入り込むだけで、平均年収は大きく引き上げられます。

実際に日本人の平均年収である432万円を稼ぎ出しているという人はそれほど多くはないのではないでしょうか?

平均年収は1部の裕福な人が押し上げていることを認識する必要があります。

多くの人の生活が苦しい。平均年収は格差の象徴となっている。

タケ

多くの貧乏な人とわずかな富裕層によって、年収は引き上がっている。

もう一人のタケ

支出の増加

給料は上がってないのに、支出は増加していく一方です。

  • 消費増税:5%→8%→10%
  • 社会保険料の上昇
  • インフレ:物価がどんどん上昇
  • ネットの発達:固定電話のみの時代から、スマホ代・ネット代の負担増

いくら節約をしようとしたとしても、毎月のスマホ代やネット代の負担が必要な以上、給料が増えない割に支出はどんどん増えていきます。

今後も新しい技術や商品が出てきて、それが生活必需品になる可能性があるので、お金は増やしておく必要があるのです。

消費増税・物価の高騰・スマホ代・ネット代の負担など、支出はどんどん増えてるよ!

タケ

少子高齢化で社会保険料の上昇は間違いない。支出はどんどん増えるから、資産運用を考えないといけない!

もう一人のタケ

資産運用の選択肢が増えた

昔は投資は危険だという風潮がありましたが、今は投資の選択肢が増えてきました。

  • 自動で運用できる投資
  • 1万円で始められる少額投資

昔は高額でできる投資しかなく、株・FX・不動産ぐらいしか投資しかなかったですが、今は違います。

いろんな投資が出てきているので、資産運用の方法を知っておくだけで、大きなメリット。

逆に資産運用を知らないと、ダメダメな資産運用に手を出してしまう可能性もあるので、それを避けるためにも資産運用の知識・経験を増やしていくべきです。

今は少額でも投資できるものが誕生し、いろんな資産運用が登場した。

タケ

なので、資産運用を知っている方が有利!知らないと変な商品に手を出すことにもなるので、しっかり知っておこう!ここからは資産運用の始め方を紹介するよ!

もう一人のタケ

会社員が資産運用を今から始める具体的手順

会社員が資産運用を今から始める具体的な手順を紹介します。

  1. 少額で投資
  2. 自分に合った者への投資金額を増やす

という手順で、資産運用を始めていきます。

少額で投資経験

いきなり高額で運用するとリスクが大きいので、まずは少額で運用していくのがオススメ。

少額でできる投資としては

  • ソーシャルレンディング
  • つみたてNISA
  • 株式投資(株価にもよる)

が挙げられます。

これらの投資の特徴を表にまとめました。

投資の種類特徴始め方
ソーシャルレンディング・1万円から始められる
・投資した後は運用期間終了を待つだけで楽
・リターンは3~7%ほどの案件が多い(案件による
クラウドバンク(1万円〜)
【少額投資】funds(1円〜)
つみたてNISA・長期投資をしたい人向け
・10年〜15年ほどかけて、資産を増やす(1.5倍ほど期待)
・毎月積み立てて投資
SBI証券
株式投資・ハイリスク・ハイリターン投資
・数万円〜数十万円でできる
・経済に詳しくなり、他の投資にも生きる
SBI証券

株式投資と積み立てNISAは同じ証券会社で始められるので、一緒に口座を開設すると楽チンです。

そして、少額で投資を始める場合はソーシャルレンディングが安く始められ、1円や1万円で始められます。

私はクラウドバンクの方が過去の実績があるのと(fundsは2019年に誕生)、リターンがいいという理由で、クラウドバンクの方が投資額が多めです。

まずは1万円でもいいから経験することが大事なので、最初は少額で経験してみましょう!

経験する・しないでは全然違う!まずは経験しておこう!

タケ

経験は少額でOK。1万円でもいいし、数千円でもいいよ!

もう一人のタケ

投資金額を増やす

投資に慣れてきたら、自分に合った投資がわかってくるはずです。

そうなった時に投資金額を増やしていって、本格的な運用を始めていきます。

  1. 少額で投資を経験する
  2. 自分に合った投資・合わない投資を見つける
  3. 投資金額を増やしていく

この手順で投資を経験すると、安く投資経験を積んでいくことができます。

超少額でも経験を積むと見える世界が全然違うので、まずは少額で始めて、投資の感覚を掴みましょう!

投資にはリスクもある。だから、最初は少額で経験!

タケ

お金が増える体験を積んでみよう!お金が少しでも増えれば、あなたの人生は変わる!

もう一人のタケ

会社員の資産運用は始めるのが早ければ早い方がいい!

上の画像は金融庁が発表している投資期間と複利効果の関係です。

複利とは投資で得たリターンを再び投資に回すことを意味し、画像では100万円を投資して得られた10万(合計110万円)を再び投資しています。

画像からわかることは投資期間が長くなればなるほどリターンはどんどん増えているということ。

  • 投資期間が長くなればなるほどリターンが増える
  • 投資資金が年々増える
  • 投資期間を長くするために早く始めた方がいい

投資は早く始めれば始めるほど効果を高めることができますので、できるだけ早く資産運用への第一歩を踏み出しましょう!

運用期間が長くなればなるほど、投資の効果は大きくなる。

タケ

だから、資産運用は始めるのが早い方が効果大!。

もう一人のタケ

まとめ:会社員が資産運用を始める方法を1から解説!

今回は会社員が資産運用を始める方法を1から解説しました。

終身雇用の崩壊や老後の年金問題・増税などの問題に対処するには自分でお金を増やしていくしかありません。

まずは少額で経験していくことが第一歩で、少額で始められる投資は↓↓

投資の種類始め方
ソーシャルレンディングクラウドバンク(1万円〜)
【少額投資】funds(1円〜)
つみたてNISASBI証券
株式投資SBI証券

※ 先ほどの表に細かい特徴あり

少額でも資産運用を経験し、長い期間投資することが重要です。

まずは第一歩を踏み出して、将来の不安に対処していきましょう!

 

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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