元月収10万円フリーター

元月収10万でもできる2020年利回り10%狙い投資戦略

アクティブファンドをつみたてNISAで投資してない理由

 
この記事を書いている人 - WRITER -
27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

アクティブファンドを積み立てなくなったよ。

タケ

アクティブファンドに少し投資していたけど、全面的にインデックスファンドへ移行。その理由を記事したから見てね!

もう一人のタケ

インデックスファンドとアクティブファンドどっちで運用すべき?

投資をしようと思った時に、何から運用していいかわかりませんよね。

結論から言いますと、私はつみたてNISAでアクティブファンドに投資するのをやめました。

最初は少しだけ投資していたんですが、今は積み立てをやめています。

その理由は一体何なのか?

  • インデックス投資の積立だけにした理由
  • アクティブファンドの欠点
  • つみたてNISAの目的を明確に知っておいた方がいい理由

これらのついてまとめましたので、参考にしていただけると嬉しいです。

アクティブファンドはつみたてNISA枠での投資を終了しました。

アクティブファンドはつみたてNISA枠での投資を終了しました。

アクティブファンドへの積立を少し行なっていましたが、その積立を終了しました。

つみたてNISA開始当初はひふみプラスに若干積立していましたが、今は投資をしていません。

  1. つみたてNISA開始当初はアクティブファンドへの積立もしていた
  2. 途中で設定変更し、アクティブファンドへの積立をやめる

という流れになっています。

わずかに投資→終了

2020年2月現在での投資信託の状況ですが、ひふみプラスの保有口数はそこまで多くなく、インデックスファンドの保有口数が多いことがおわかりいただけると思います。

積立開始当初はアクティブファンドへも若干興味があったんですが、インデックスファンドの方がいいと感じて、インデックスのみの積立に切り替えました。

アクティブファンドへの投資をやめました!インデックス投資だけの積立設定に変更しているよ。

タケ

変更した理由は後で説明していきますね!

もう一人のタケ

アメリカ・世界に投資するインデックスファンド中心

アメリカや世界に投資するインデックスファンドを中心に積み立てていて、日本にはあまり投資していません。

長期的に右肩上がりの指標に投資してくのが基本的なやり方で、指数の上がり方がいいのがアメリカであり世界だからです。

インデックスファンドだからと言って、何に投資していいわけでもなく、

  • 長期的に右肩上がりの指数に投資することが大切
  • 毎月(もしくは毎日)積み立てて、長期的な運用をしていく

この2つを満たしていることを重要視しています。

株価指数

こちらは過去30年のNYダウですが、リーマンショックの時にかなり下落していますが、その後も堅調に推移しています。

基本的にはこのように右肩上がりのものに投資していくことが大切です。

今後もこの右肩上がりが続くとは限らないけど、過去30年では基本的に右肩上がり。

タケ

暴落がきてもだんだん上がっていくという予想のもと投資しているよ。

もう一人のタケ

アクティブファンドをつみたてNISAで投資していない理由

アクティブファンドをつみたてNISAで投資していない理由

アクティブファンドに投資していない理由をまとめました。

信託報酬の高さ

アクティブファンドはインデックスファンドに比べて、どうしてもコスト面の負担が大きくなってしまいます。

信託報酬が高いという点がまずインデックスファンドに投資しない大きな要因のです。

  • 信託報酬が高いとコストがかかる
  • 運用成績も悪くなる

という欠点がアクティブファンドにはあります。

インデックス投資の方が信託報酬が低いというのが大きな理由。

タケ

コスト面を考えると信託報酬が低い方が運用実績がいいよ。

もう一人のタケ

運用実績

運用実績的にもインデックスファンドの方がいいです。

アクティブファンドがインデックスファンドに勝つ確率は極めて低く、実際に勝てた例はほとんどありません。

アクティブファンドの方がいい実績を出した例もありますが、確率的な面ではインデックスファンドが優位。

  • 手数料的にもインデックスファンドの方がいい
  • 運用実績もインデックスファンドが優勢

となれば、インデックスファンドに投資した方がいいのではないかというのが私タケの考えです。

運用実績的にもインデックスファンドの方がいい実績を出す確率が高い。

タケ

インデックスファンドに投資する理由の1つだよ。

もう一人のタケ

インデックスファンドで指数に投資した方がわかりやすい

インデックス投資の場合はどの指数に投資しているのかが明確なので、上下動がわかりやすいです。

例えば、アメリカのS&P500という指数に連動するインデックスファンドの場合、S&P500の推移を見ておけば、それなりに上下動の動きを掴めます。

一方、アクティブファンドの場合はファンドマネージャーが運用するので、値動きの要因がよくわからないことも・・・

そのこともインデックスファンドに投資している一つの要因です。

基本的には信託報酬と(手数料)が大きな要因になっているよ。

タケ

ただ、どこに投資しているかも把握はしておきたいね。

もう一人のタケ

ハイリスク・ハイリターンの投資は別にしている

アクティブファンドに投資する理由としては「運用成績を上げたい」という一点に尽きると思います。

インデックス投資よりもいい運用成績を出したいという理由で、アクティブファンドを運用する人が多いのではないかと思いますが、私の場合ハイリスク・ハイリターン投資はつみたてNISAとは別。

つみたてNISAはあくまで長期的な資産形成をしていくためのもので、

【投資別の役割分担】

  • つみたてNISAは長期的な資産形成が目的で、10年後・20年後のお金を着実に増やすことが目的
  • アクティブファンド=運用益を大きくする投資だから、つみたてNISAでは運用しない
  • ハイリスク・ハイリターンな投資はつみたてNISA以外でやる

老後や長期スパンで必要になるお金はつみたてNISAで運用して、資産急拡大を狙う投資は他で運用するようにしています。

投資ごとにしっかりと役割を分けているよ。

タケ

ごっちゃ混ぜにしないようにしている。ハイリスク・ハイリターン投資はつみたてNISAではしない。

もう一人のタケ

つみたてNISAの目的をしっかり把握しておこう

長期・積立・分散で、10年後・20年後の資産形成をするのがつみたてNISAの基本的な考え方です。

一気に大きく資産形成をするものではないので、その点は分けて考えるようにすることが大切。

  • つみたてNISAは長期的な資産形成が基本
  • 資産を一気に増やすものではないから、ごっちゃにしない
  • 大きく資産を増やすためにはハイリスク・ハイリターン投資を別でやる

つみたてNISAの目的をしっかり把握した上で、それに適した運用をしていくことが大切です。

運用方法と運用方針をしっかりと把握しておくことが重要になってくるよ。

タケ

かなり大切なポイントだから、しっかり押さえておこう!

もう一人のタケ

ただ稼ぎたい・お金を増やしたいはダメ

お金を増やしたい・稼ぎたいだけだと投資の目的を明確化することができません。

資産を急拡大したいのにつみたてNISAをやっていたら、目的と投資が一致してないことになります。

自分の投資方針と運用手法を一致させることが重要です。

【投資方針と運用手法】

  • つみたてNISA:淡々と積み立てることによって、10年後・20年後の資産形成を目指す
  • レバレッジがある投資:資産の拡大を狙って、リスクを大きく取る
  • ほったらかし投資:投資への負担を減らしたい人の運用

自分がどのような運用をしたいのかをしっかり見極めることが大切です。

私の場合は

  • つみたてNISAで将来のお金を形成する(着実さを重視)
  • それ以外の余剰資金でハイリスク・ハイリターン投資を行う
  • 現金余力を常に一定額を確保しておく

という方針があります。

投資によって特徴が違うし、その特徴をしっかり見極めることが大切だよ。

タケ

ただ稼ぎたい増やしたいだけではダメ。投資目的にあった運用をすることが大切だよ。

もう一人のタケ

まとめ:アクティブファンドでつみたてNISAに投資してない理由

まとめ:アクティブファンドでつみたてNISAに投資してない理由

アクティブファンドでつみたてNISAに投資してない理由は

  • 信託報酬の高さ
  • 運用実績
  • インデックスファンドの方がどの指数に投資しているかわかりやすい
  • ハイリスク・ハイリターン投資はつみたてNISA以外でしているから

というのが大きな理由で、リターンを大きくする投資はつみたてNISA以外で投資しています。

つみたてNISAではインデックスファンドに投資するのが基本方針で、その方針が揺らぐことはありません。

インデックスファンドやアクティブファンドに投資する方法もまとめてますので、以下の参考記事もご覧いただけたら嬉しいです。

【つみたてNISAの具体的な始め方はこちら】

楽天証券でつみたてNISAを始める方法

 

★元月収10万円フリーターの投資・在宅収入情報発信★

月収10万円から400万円以上投資!

でも、まだ人生逆転してません。同点です。

そんな元貧乏投資家の投資戦略を公開中

気軽に登録してね!

友だち追加

ブログ記事に関する質問・メッセージもこちらから!

この記事を書いている人 - WRITER -
27歳(2016年)の時まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額400万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




Copyright© 元月収10万円フリータータケの鬼投資ブログ , 2020 All Rights Reserved.