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人生100年時代の本当と嘘!真実を見極め将来の不安をなくせ!

 
人生100年時代の本当と嘘!真実を見極め将来の不安をなくせ!
この記事を書いている人 - WRITER -
30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。

人生100年時代とよく言われるけど、実際にそうなの?

タケ

人生100年時代を生き抜くために、本当にしないといけないことは何だろう?

もう一人のタケ

人生100年時代という言葉を聞いたことはありますか?

「これからは寿命が100年になって、100年生き抜くためのライフプランを考えないといけない」なんて思うかもしれませんが、大事なのは本当と嘘を見抜くことです。

そこで、今回は

  • 人生100年時代に潜む罠
  • 人生100年時代と言われる今、本当にやっておかないといけないことは何か?

将来のお金の対策を今回はまとめました。

人生100年時代の本当と嘘を見抜け!

人生100年時代と言われるようになってきましたが、そこには様々な思惑が含まれています。

  • まず平均寿命が100歳になることなんてあり得るのか?
  • 人生100年時代に備えるために、老後も働かなくてはいけないのか?
  • 本当にしなくてはいけないこととしなくてもいいことは何か?

これらの点を見極めていくことが必要です。

メディアで公表されているような数値は報告書の一部を抜き取ったようなものであり、本質をついてないようなものがかなり多め。

なので、本当に必要な情報はどれなのかをしっかり見極めていく必要があります。

人生100年時代をアピールすることによって、どんな意図があるんだろう!?

タケ

そこをしっかり考えていくことが大事だよ。

もう一人のタケ

働かせるための策?

このようなキャッチフレーズが出てくる時には必ずと言っていいほど思惑が絡んでいます。

  • 100年安心ねんきんプラン(100年生きる人が安心という意味ではない)
  • 人生100年時代→???

100年安心年金プランなんて言葉も出てきましたが、100年生きても安心できるプランだと勘違いしている人も多いです。

制度のネーミングではなくて、その中身をしっかり理解していかないと、アタフタしてしまいます。

今回の人生100年時代も定年後まで、高齢者を働かせておきたい意図もあるでしょう。

人生100年時代というキャッチフレーズに隠された意図とは?

タケ

どのように生きていけばいいのだろうか?

もう一人のタケ

一番は貯金から投資!?

人生100年時代に向けて、資産運用を考えていくというのは間違ったことではありません。

将来を考えて、投資をやっていくことは大切ですが、そこで大事になってくるのは「見極める目」

  • 投資は投資でも種類が無限と言っていいぐらいある
  • その中でやらなければならないことは何かを見極める
  • でも、全くもってダメな投資がかなり多い

資産運用をしないと厳しい時代になってますが、ダメな投資をしてしまってはいけません。

では、具体的にいい投資をするためにはどうすればいいのでしょうか?

貯金が多い現状を変えていきたいという思惑あり。ただ、その思惑に乗るのは悪いことではない。

タケ

問題はダメダメな投資をやってしまうこと。

もう一人のタケ

人生100年時代の嘘に騙されるパターンの例

人生100年時代の虚像に騙されてしまうダメパターンをここでは解説します。

投資を考えて銀行に行く

今のに日本の大きな問題は少子高齢化で、若者の負担が大きくなっていることです。

年功序列で給料がだんだん上がってきていた日本では高齢者の方が高所得になっているので、そこのお金をいかに流動的にするかが課題になっています。

  • 人生が長いことをアピールして、高齢者に労働してもらう
  • 投資をするために行動を起こす
  • キャッシュレス割引を行い、キャッシュレスを使わない人の負担増→対応できない人の負担増(実質的な高齢者負担増)

人生100年時代をアピールすることによって、労働と投資を増やすことができますが、そのとき気をつけないといけないのは銀行に行くこと。

銀行の思惑に乗ってしまわないことが最も大切です。

思惑が渦巻いているこの世界。

タケ

自分にとって必要なものだけをやっていくことが大切。

もう一人のタケ

投資のために銀行に行くのは厳禁

人生100年時代に備える→資産運用しよう→銀行に行く

銀行でも投資セミナーや投資相談などをやってますが、銀行に資産運用の相談をしてしまった時点で、ほぼ罠にハマったと言っていいでしょう。

人生100年時代は銀行の投資信託を利用させるためのものなんじゃないかと疑ってしまいたくなるほどです。

このブログでも何回か書いてますが、銀行の投資信託は利用する価値が全くないものばかり。

【人生100年時代の罠にハマった最悪のパターン】

  1. 人生100年時代に備えて、資産運用を検討する
  2. いい投資を扱っていない銀行へ相談する
  3. ダメ商品で運用してしまう

このパターンが最悪なので、こうならないように気をつけましょう。

投資は全部ネットでやるのが大原則。窓口でやるのは絶対にダメ。

タケ

ネットでできるようになれば、投資はいい。逆にネットでできない人は投資をする知識をゲットしてないと言えるよ。

もう一人のタケ

老後2000万円がどのように算出されるかを知らない

老後の2000万円不足問題の「2000万円」という数字がどこから算出されたものなのかをしっかり知っておく必要があります。

メディアの言葉だけを捉えると、本質を見抜けない可能性が高いからです。

老後2000万円は

  • 65歳〜95歳の間、毎月約5万円強が不足している計算になる
  • 30年間不足し続けるので、約2000万円不足する計算
  • 国民年金・厚生年金に加入しているケースで計算(夫・妻の2人で生活しているケース)
  • 老人ホームなどに入る場合は別途費用が必要

そして、収入・支出はどのように計算されているかを表したのが以下です。

【金融庁が資産する収入・支出額】

  • 食費:6万4444円
  • 住居費:1万3658円
  • 光熱費・水道費:1万9267円
  • 家具・家事用品:9405円
  • 衣服:6497円
  • 保険医療:1万5512円
  • 交通通信:2万5576円
  • 教養・娯楽:2万5077円
  • その他の消費支出:5万4028円
  • 非消費支出:2万8240円(税金など)
  • 合計:26万3218円

【収入額】

  • 社会保険給付:19万1880円(人によって額は異なる)
  • 勤め先収入:4232円
  • 事業収入:4045円
  • その他収入:9041円
  • 合計:20万9198円

この5万4000円ほどの差が不足額となり、老後2000万円問題に繋がっているんです。

このように明確化しておけば、やるべきことは見えてきます。

私タケの場合は元月収10万円フリーターなので、厚生年金には加入していません。

なので、保険給付が7万円前後になり、老後6500万円ぐらい不足する計算になります。

支出を抑えたり、年金支給額を把握することによって、やるべきことは見えてくる。

タケ

支出は案外削れそうな感じではあるけど、家政婦を雇ったり、老人ホームに入ったりなど予定外の支出があるよ!

もう一人のタケ

人生100年時代の本当のところを解説

人生100年時代は高齢者を労働に回して、投資を活用させるための標語だとも言えます。

これによって、市場にお金が回りやすくなるからです。

高齢社会に備えるのは大事なことではありますが、間違った対策をしてしまうと、逆に資産を減らしてしまうことになりかねません。

  • 本当に自分に必要なお金を考える
  • 投資の相談を絶対に銀行にはしない
  • 保険業者も銀行同様

投資を活用するのは悪いことではありませんが、どのように活用するかによって、天国と地獄に分かれます。

人生100年時代というキャッチーな言葉を使って、いろんなセミナーなどが開かれているので、そこも注意が必要です。

では、こんな状況の中で、具体的にどう動いていけばいいのでしょうか?

人生100年時代に備えることは大切だけど、思惑にはめ込まれてはいけない。

タケ

しっかりと自分の力で対策したい。そうすればいい人生が歩めるよ。

もう一人のタケ

人生100年時代の嘘を見抜いて、今動き出そう!

人生100年時代の対策は銀行や保険会社に頼らず、自分で対策をしていくことです。

銀行の投資信託は私が運用している投資信託の手数料の4倍〜5倍ほどの商品がズラリと並んでいます。

その分、運用実績がいいというのなら別にいいんですが、運用実績も特段いいというわけではありません。

  • 手数料が高い(銀行の投資信託は私の運用しているものの4倍〜5倍ほどのものが多い。最悪10倍のものもあり)
  • 運用実績もいいわけではない
  • 銀行の投資信託で損をしている人も
  • 無料セミナーも最終的には手数料が高い投資信託への誘導になるのでダメ

なので、自分で運用を勉強するのがよく、具体的な始め方は別記事にまとめています。

完全に初心者の方向けにまとめてますので、そちらも参考にしてみてください↓↓

【初心者の方向けの投資の始め方解説記事】

今すぐにできる少額投資まとめ!10分・1万円以内で可能!

まずは少額で投資経験を積んでいくことが大事。

タケ

退職金を一気に投資して、老後資金を奪われる人がいるよ。いきなりの高額投資は気をつけてね。

もう一人のタケ

まとめ:人生100年時代の本当と嘘。将来の不安をなくそう!

人生100年時代という言葉に惑わされて、自分の行き方を見失いがちになってしまいますが、大事なことは・・・

  • 自分に必要なことをしっかりと見つける
  • 定年退職前後に初めて投資を経験するという状況は避ける(銀行で投資しやすくなる)
  • 銀行に行かない(手数料が高い金融商品をオススメされる)
  • ネットを使って、自分で運用できるようになる

投資自体は将来の資産形成に有効だと思いますが、投資に群がって手数料の高い商品を売りつけたり、中身のないセミナーでお金を取る人がいます。

自分の力で運用できるようになれば、それを回避できますので、まずは自分の力で運用できるようになりましょう!

【初心者の方向けの投資の始め方解説記事】

今すぐにできる少額投資まとめ!10分・1万円以内で可能!

 

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要チェック!

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30手前まで月収10万円だったフリーター。 そこから在宅収入と投資を始め、2020年には投資金額500万円超え。在宅収入のみでの生活へ移行している。お金がない人でも始められる資産運用情報を発信し、運用実績や各資産を公開している。




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